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高級ワインを化学的にコピー合成する!

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日経ビジネスオンラインにでていた記事ですが、アメリカのベンチャー企業が、原料にブドウを使わず、化学的にワインを合成することを研究しているそうです。

 

それも、単にワインを化学的に合成するというだけでなく、高価な有名ワインの成分を化学的に分析し、その成分の中で香りや味に関与している物質のみを化学合成し、高級ワインを化学的に再現しようという研究だそうです。

 

すでにある程度は成功しており、今年中には出荷にこぎつけたいとのことです。

 

植物材料で作った模造肉や模造魚は、日本でも昔から「擬製料理」として黄檗の普茶料理なんかに取り入れられていますが、いまや、ワインもコピーされる時代になったのですね。

 

恐るべし・・・

 

 

 

 

 

 

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パーカー90点オーバー 5本セット

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「パーカー90点オーバー 5本セット」というワインのセットを買いました。

通常価格で合計12,852円の5本が送料込みで6,426円となっていました。

 

こういう売り文句のセットって、よくありますが、1本あたり1,300円程なら、まぁ損はないでしょう、って思い買ったものです。

 

右から

ベガ・モンタン アドリア 2010 (ワイン・アドヴォケート92点)

メングアンテ・ガルナッチャ・セレクション 2012 (ワイン・アドヴォケート90点)

クネ・レゼルバ 2012 (ワイン・スペクテーター93点)

ドメーヌ・ド・ラ・サンドリオン クラシック 2013 (ワイン・アドヴォケート90点)

ドメーヌ・ジャヴィニエール モルゴン 2012 (ワイン・アドヴォケート90点)

 

パーカー90点以上と言いながら、真ん中の「クネ・レゼルバ 2012」はワイン・アドヴォケートでは未評価で、ワイン・スペクテーターでの評価ですね。

まぁ、それくらいはいいでしょう。

 

この3本がスペインワイン。

 

この2本がフランスワインです。

飲み頃もチェックしましたが、

スペインワインの3本は、すぐに飲めそうです。

モルゴンとコルビエールは、1年くらいは寝かせた方が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

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ラ・キャピテール・デュ・ドメーヌ・ド・バロナーク 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フランス南部のリムーで造られるワイン

 

ラ・キャピテール・デュ・ドメーヌ・ド・バロナーク 2010

 

セパージュは、

メルロー 47%

マルベック 17%

シラー 16%

カベルネ・フラン 10%

というボルドー・ブレンドにシラーを足したワインになっています。

 

2010年と若いですが、このワインは3本買ったので、まずは試しに開けてみることにしました。

 

 

 

 

自分で蝋封し、保管していたボトルです。

 

 

 

黒に近いガーネット色。

カシスやブルーベリーの香り。

開けてすぐは、少し硬い印象でしたが、1時間ほどで開いてきました。

 

一口飲むと、南フランスの陽気さを感じるとともに、メルローの優しい味わいが強調されているかの印象です。

 

このワインといい、先日の「シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009」といい、2009年、2010年という若いワインが、結構、飲み頃になっているのに対し、2006年ディッサンや、2005年ラ・クロワのように、より長期間熟成させているのに、まだまだ硬いワインもあります。

 

やはり、ワインの飲み頃は難しいですね。

 

 

88点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神戸ワイナリー 春のワイン祭り

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とても天気のいい休日となった今日、5月4日、神戸ワイナリーで開催されている「春のワイン祭り」に行きました。

ほんとうにいいお天気です。

 

ラベンダーがきれいに咲いています。

 

ブドウの若葉も展開してきています。

 

中央の広場が会場です。

 

まず向かったのは、「神戸ワインビーフ」の焼肉です。

神戸ワインビーフとは、神戸ワインの搾りかす(ブドウの皮とかでしょうね)を食べさせた黒毛和牛の牛肉だそうです。

 

 

 

さらに、神戸ワインのブースへ。

ビン内二次発酵をさせたスパークリングワイン「ふわり」をいただきます。

 

焼肉とスパークリングワイン。

「ふわり」は酵母を濾過していないとのことで、言わば、ワインの濁り酒ですね。

うーん、焼肉もワインも美味しい!


暑かったので、ビールも追加。

 

飲み食いした後は、物販ブースで買い物や、園内の散歩。

 

バーベキューコーナー、賑わってますね。

 

チーズを売っていたブースで、セットで千円のお買い得チーズを買いました。

 

 

 

マリボーとレッドチェダーとミモレット。

しばらくワインのあてには困らなさそうです。

 

 

 

 

 

 

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阪神大ワイン祭

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ゴールデン・ウィーク後半の初日の今日、阪神百貨店で開催されている「阪神大ワイン祭」に行ってきました。

こういうイベントは、朝のすいているうちに行くのが定石なので、開店時間の10時ほぼちょうどに行きました。

ワインがずらりと約800銘柄!!

どれも試飲できて、気に入れば買うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場には、フードメニューを扱うブースも出店されています。

わたしは、キッシュをいただきました。

 

やはり、時間が経つにつれ、混雑の様相。

昼頃には大混雑で、試飲のワインを入れてもらうのも、なかなか順番が回ってきません。

やはり、朝一番に行って正解でした。

 

ちなみに美味しくて一番印象に残ったワインは、

白ワインは、南アフリカのシャルドネ。

赤ワインは、アルゼンチンのマルベックでした。

 

 

 

 

 

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持ち込みワイン会

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昨日は、会社の方たちと持ち込みワイン会をいたしました。

場所は、いつもの「モグラ」さんでした。

 

今回のテーマは、フランスワイン対イタリアワイン。

フランスワインとイタリアワイン、それぞれ泡1本白1本赤3本を対決形式で飲み比べしていきました。

 

泡はシャンパーニュとフランチャコルタ。

 

白は、シャブリのグラン・クリュとフレスコバルディのポミーノ。

 

赤1は、サン・コムのジゴンダスとレ・ヴォルテ

 

赤2は、ジュブレ・シャンベルタンの「オー・エシェゾー」と、バルバレスコ・レイナ。

 

赤3は、ラグランジュとバンフィのブルネッロ

 

 

 

 

 

シャブリ・グラン・クリュの2006年が、やや峠を越えてしまっていて、逆にサン・コムのジゴンダスは早過ぎた印象でしたが、他はどれも美味しくて、フランスワイン、イタリアワインとも、なかなか甲乙つけがたい味わいでした。

貝が始まってしまうと色々と忙しくて、お料理の写真は撮れませんでしたが、モグラさんのお料理も、ワインによく合う美味しいものでした。

 

 

 

 

 

 

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ウィンダム・エステート BIN555 スパ−クリング・シラーズ NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

オーストラリアの

ウィンダム・エステート

 

BIN555

スパ−クリング・シラーズ NV

 

珍しい赤のスパークリングワインです。

わたしも、同じオーストラリアのカベルネ・ソーヴィニョンのスパークリングと、イタリアのランブルスコぐらいしか飲んだことがありません。

シラーズのスパークリングは初めてかな。

珍しと言っても、オーストラリアでは結構メジャーなのか、日本円で千円ほどのお値段です。

 

 

 

 

 

 

シラーズらしく、黒に近いガーネット色です。

色は濃いのですが、飲んでいても、不思議と舌が黒く染まらないのです。

タンニン分は少ないのかな?

確かに渋みはあまり感じませんね。

その分、ほのかな甘みがあります。

軽い飲み口のワインです。

 

80点

 

 

 

 

 

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年度最初のワイン教室 白ワイン飲み比べ

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昨日は、今年度最初のワイン教室でした。

今年度は、この講座、人気が高かったらしく、ほぼ満席の38名という事でした。

われわれの班も何人か入れ替わって、新たに始まりました。

みなさま、よろしくです。

 

さて、今回は白ワイン飲み比べ。

1本は、下の写真のヴィニウスの白。

この教室ではおなじみのラングドックのシャルドネです。

 

そして、もう1本はブラインドで産地を当てることが課題でした。

しかし今回は簡単。

飲むまでもなく、香りだけでソーヴィニョン・ブラン&セミヨンであることが明確。

答えはボルドーでした。

ラリヴェ・オー・ブリオン ブラン 2012

 

お料理は、「蒸し鶏むね肉のクリームソース和えゴマペースト添え」です。

 

いつもながら、美味しいお料理、ごちそうさまでした。

 

 

 

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ワインのあて

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わたしは、ワインを飲むのは、食事の時ではなく寝る前に飲むことが多いです。

そのため、何かを食べながら飲むのではなく、ワイン単体で飲むようにしています。

しかし、やはり何かつまみが欲しいと思うこともありますね。

そういうときは、チーズ系のものをあてにすることが多いです。

 

 

最近は、この「チーズデザート 贅沢ナッツ」や、「ベビーチーズ カマンベール&ブラックペッパー入り」にお世話になることが多いです。

 

 

 

 

 

「チーズデザート 贅沢ナッツ」は、やや甘目のチーズですが、その名のとおり、ナッツ類がたっぷり入っていて、ムルソーやモンラッシェ系などのボリューミーな白ワインにはぴったりです。

ぜひ、お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

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100均 ワイングッズ その3 ワインエアバッグ

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ちょっと間が空きましたが、100均ショップのワイングッズの3つ目です。

 

ワインエアバッグ

ワインボトルに栓をして、空気を抜いて、酸化しないようにするアイテムです。

 

こんな風に、ボトルの口に押し込んで、

 

これをつかんで何回か上下させると、ボトル内の空気が抜ける仕組みになっています。

 

さて、気になる空気漏れの精度ですが、翌日には、やや空気が入っている感じがしましたが、減圧されている状態は保たれていました。

100円とは思えないクオリティ!

100均ショップ恐るべしです。

 

 

 

 

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