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玉造温泉 夜の散歩

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「星野リゾート 界出雲」を抜け出して、玉造温泉に夜の散歩に出かけました。

 

 

 

温泉のまちですが、有馬温泉や城崎温泉みたいな、いわゆる温泉街ではありませんね。

射的とかスマートボールのお店はありません。

でも、まちの真ん中を川が流れていて、いい雰囲気。

 

やはり神様のまち、「神様さがし」なんていうものもあります。

 

 

 

川沿いに、足湯があります。

夜ですが、結構人が入っています。

 

開いているお店は少ないですが、気持ちのいい散歩になりました。

 

 

 

こちらは、また別の足湯。

足湯が3か所くらいありますね。

 

「星野リゾート 界出雲」に戻ると、石見神楽(いわみかぐら)がちょうど終わったところ・・・

観ようと思っていたのに、ちょっとのんびり散歩し過ぎました。

でも、写真撮影に応じてくれて、ポーズをつけてくれました。

旅館のスタッフさんが石見神楽を舞っているんですね。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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星野リゾート 界 出雲

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さて、いよいよ楽しみにしていた「星野リゾート」の夕食です。

 

 

本日のお献立 界出雲

 

先付け のどぐろの炙り

八寸 雲丹と白玉のみたらし など

お椀 土瓶蒸し

お造り 界出雲流

揚げもの 帆立進上の蓑揚げ

 

蓋物 湯葉のおぼろ蒸し

台のもの 加太婦羅那

食事 白飯

甘味 三種から

 

先付けに、いきなりの「のどぐろの炙り」です。

最初から主役級です。

とろけるような白身、炙りが入っているので皮目は香ばしいです。

 

なんとも鮮やかな八寸

どの品も、ひと手間入った手の込んだ品々です。

 

土瓶蒸し

 

蓋を取ると、お出汁のいい香り

 

アマダイ、海老、キノコ類

アマダイを使うところが、なるほどという感じです。

旨みがあって、でも主張し過ぎず、出汁と具材が一体となっています。

 

界出雲流 お造りの取り合わせ

 

これまた凝ったお造りです。

本日の白身魚はメダイだったかな。

6種盛りですが、マグロは納豆醤油、マダイは煎り酒、カンパチはちり酢という具合に、すべて違う味付けでいただきます。

特に、白バイ貝をおぼろ昆布と塩昆布でいただくのは秀逸でした。

 

揚げものの写真は撮り忘れてしまいました。

帆立の進上が美味しかったです。

 

ここで、祝いのお酒が登場。

わたしの誕生日が近かったので、そのお祝いをいただきました。

 

 

 

湯葉のおぼろ蒸し

茶碗蒸しのような感覚ですね。

 

加太婦羅那

字を見た時、なんだろうと思いましたが、「カタプラーナ」と読むそうで、ポルトガルの鍋料理だそうです。

高級旅館の献立としては、なかなか挑戦的です。

 

シジミと白身魚と鶏肉です。

白身魚は何だったか、忘れてしまいました・・・

 

宍道湖のシジミ、大きいですね、それにいいダシが出てます。

鶏肉は、片栗粉でくるまれています。

鍋に入った鶏肉って、旨みが抜けてしまってスカスカになっているものがありますが、片栗粉で包むことによって、味が逃げないようにしているのでしょうか。

意外なお料理ですが、なかなかに完成度が高いです。

さすが。

 

 

 

デザートは3種類から選択。

家人は、「ほうじ茶のクレームブリュレ」

 

わたしは、「黒蜜ムースと栗甘露煮」

 

チョコレートのデコレーションはサービスです。

どちらもさすがの美味しさ。

 

どれも、さすがの美味しさ。

前日に泊まった皆生温泉の「華水亭」さんの夕食は、とても食べきれる量ではなかったですが、この「界出雲」さんの夕食は、ちょうどいい量でした。

ごちそうさまでした。

 

 

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フェアヴュー シャルドネ 2014 (今日のワイン)

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鳥取・島根旅行中に飲んだワインです。

 

フェアヴュー シャルドネ 2014

 

南アフリカのシャルドネです。

なぜこれを選んだかというと、「スクリューキャップだから」という理由です。

手軽に開けられるというのは、外出先で飲むには重要な要素ですね。

 

 

 

 

さすがに2014年なので、まだ若いです。

フレッシュなブーケがあふれてきます。

 

果実味、酸味は豊かですが、まだ熟成が十分ではなく、やや落ち着きのない印象。

ポテンシャル的には、まだ向上しそうな雰囲気です。

 

78点

 

 

 

 

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玉造温泉「星野リゾート 界 出雲」

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鳥取・島根旅行の2泊目、玉造温泉の「星野リゾート 界 出雲」です。

せっかくの超高級旅館なので、もっと早く着くつもりが、到着時間が遅くなってしまいました。

 

 

 

 

お部屋

 

おもてなし

うさぎの落雁がかわいい。

 

部屋付きの露天風呂

 

早速、館内の探検です。

 

 

 

 

 

山口県内の地酒でしょうか。

夜には地酒バルが開かれるそうです。

 

 

 

冷蔵庫にはハートランドビール。

無料サービスでした。

 

 

 

 

 

 

 

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道の駅 キララ多岐

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日御碕から海岸沿いに南下して、「道の駅 キララ多岐」に寄りました。

 

 

道の駅のすぐ裏が浜辺になっているんですね。

 

早速、愛犬を遊ばせました。

 

嬉しそうに走っています。

 

浜辺の砂には、あちこちに穴が開いています。

いかにも何かが掘ったような穴。

 

カニの穴でしょうか。

 

悪いかなと思いながらも、落ちていた棒を穴に入れてみました。

1メートルくらいある棒なのに、なんと底まで届きませんでした。

どんだけ深いんでしょう!

 

さぁ、玉造温泉に向かいます。

 

 

 

 

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ジョルジュ・リニエ クロ・サン・ドニ グラン・クリュ 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ブルゴーニュのグラン・クリュ

 

ジョルジュ・リニエ

クロ・サン・ドニ  2005

 

造り手のジョルジュ・リニエは、モレ・サン・ドニに拠点を置くドメーヌで、これまでにも何本かのワインを飲んでいます。

7月には、ジュブレ・シャンベルタンを飲んでいます

 

このボトルは、10年ほど前に買ったもので、いつ開けようかとタイミングをはかっていたものです。

12年熟成という事で、思い切って開けてみました。

 

 

 

 

 

 

さすがにグラン・クリュだけあって、複雑なアロマ。

強すぎず、華やかで、上品です。

 

しっかりした酸味に、きめ細かいタンニン、そしていまだに健在な果実味。

グレート・ヴィンテージの2005年ながら、濃厚さや凝縮感はそれほど感じず、常識的な仕上がりになっています。

とてもバランスの取れたワインです。

 

びっくりするような美味しさではありませんが、しみじみと美味しいワインです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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日御碕神社

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日御碕の少し手前にある「日御碕神社」です。

徳川家光が再建したという朱塗りの社殿が鮮やかです。

立派な神社ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日御碕 「出雲松島」 

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日御碕灯台に上った後、周囲を散策しました。

 

 

電話ボックスも灯台みたいな形!

 

趣きのある商店街です。

貝殻や焼きイカなどを売るお店や食堂が何軒か連なっています。

日御碕銀座かな?

 

 

 

この辺りの海岸の岩は、こんな感じです。

 

断崖絶壁、2時間サスペンスのクライマックスに出て来そうな場所です。

 

 

 

 

 

岬の先まで足を延ばすと、「出雲松島」と呼ばれる絶景が広がります。

すばらしい!!

 

 

 

 

 

 

 

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出雲日御碕灯台 (近代化産業遺産&登録有形文化財)

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美味しいウニ丼とノドグロを食べて満足した後、日御碕灯台に向かいました。

 

 

まだ現役の灯台なんですね。

 

出雲日御碕灯台

岬の先端に、真っ白い灯台がそびえたっています。

 

灯台の周辺はこんな感じです。

 

 

 

経産省からは、近代化産業遺産の指定を、

文化庁からは、登録有形文化財の指定を、

それぞれ受けています。

 

その構造を説明したパネル。

途中の層が6階あり、その上に投光する光源が設置されています。

 

当たり前ですが、エレベーターは無く、ただひたすら螺旋階段を上ります。

 

螺旋階段を50段上りました。

 

まだまだ螺旋階段は続きます。

 

螺旋階段を70段上りました。

 

まだまだ続きます。

 

110段上りました。

ふとももが痛くなってきました。

 

140段上りました。

ふぅ・・・

 

150段です。

あと13段だよ。

アザラシ的な感じのキャラクタが、知らせてくれます。

 

最後の13段。

 

登りきると、そこには絶景が。

 

でも、下を見ると、足がすくみます・・・

 

360度のパノラマ絶景です。

 

でも、地形のためか、高さのためか、ものすごく風が強くて、本当に怖いです。

 

 

 

 

 

最上部を見上げると、こんな感じ。

 

内部から最上部を見上げるとこんな感じ。

 

ガラス面からは、投光器がなんとなく見えます。

 

もう、十分堪能したので、降ります。

(怖かった〜)

 

螺旋階段をひたすら降ります。

 

まだまだ降ります。

 

 

 

地面に足を着けて、ほっと安心。

でも、素晴らしい建築物(構造物かな?)でした。

 

 

 

 

 

 

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豪華ウニ丼 & ノドグロ定食

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出雲大社をあとにして、日御碕方面に向かいました。

リアス式海岸沿いの道路を進みます。

 

 

 

 

10分ほど車を走らせると、日御碕に到着。

散策の前にランチをとることにしました。

 

行ったお店は「花房商店」さん。

日御碕の中心部(?)から、少し外れたところにあるお店です。

 

いろいろな海鮮丼がありますね。

どれも美味しそう。

 

豪華な盛りのウニ丼が有名だそうで、家人はそのウニ丼(2,160円)を注文。

 

すごいですね、これ。

これで普通盛りです。

大盛りになると、さらにすごいそうです。

オレンジ色の濃い身はバフンウニですね。身に甘みがあり美味しいです。

こんなにバクバクとウニを食べられたのは初めてだと家人も喜んでいました。

 

わたしは、ノドグロ定食(2,160円)を注文。

 

高級魚ノドグロなのに、このお値段ですから、さすがにそんなに大きくはないノドグロですが、とろけるような白身はやはり美味しいです。

 

美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

 

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