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2017年 ボルドー・プリムール評価

JUGEMテーマ:ワイン

 

2017年のボルドー・プリムールの購入案内が届きました。

2017年のボルドー・プリムール、今までスルーしてしまっていましたが、改めて確認いたしました。

 

評価者は、リサ・ペロッティ・ブラウン女史。

2018年4月時点での評価です。

 

97-100点の、暫定100点評価は、

 

コス・デル・トゥルネル 97-100

オー・ブリオン・ブラン 97-100

ラフルール 97-100

 

という3銘柄のみ。

 

ほかの有力シャトーの評価は、

 

ラフィット・ロートシルト 97-99

ムートン・ロートシルト 97-99

ラトゥール 97-99

オーゾンヌ 97-99

パヴィ 97-99

モンローズ 96-99

スミス・オー・ラフィット・ブラン 96-98+

マルゴー 96-98

レオヴィル・ラスカーズ 96-98

ポンテ・カネ 96-98

パルメ 96-98 

オー・ブリオン 95-97

 

となっています。

 

暫定100点評価は少ないですが、全体的に評価は高いヴィンテージです。

 

1万円を切る、特にお買い得の銘柄は、

リューセック 96-98

パヴィ・マカン 95-97

バタイエ 91-93

ギロー 91-93

ダルマイヤック 90-92

 

というところでしょうか。

 

 

 

 

 

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豪雨の中、モンプリュさんへ

JUGEMテーマ:スイーツ

 

昨日の事ですが、仕事終わってから大雨の中、元町のモンプリュさんに行きました。

歴史的な豪雨のため、JRも阪急も山陽電車も止まり、三宮のそごうは午後3時で臨時閉店、サンチカのお店も軒並みシャッターが閉まっている中、モンプリュさんに電話すると、「開いてますよ。でも、ちょっと早めに6時くらいに閉まります」との事だったので、急いで向かいました。

この天気なのでガラガラかなと思いましたが、何のその、普通に賑わっていました。

みんなスイーツ好きなんですね、こんな天気の時でも・・・

林シェフも、普通に仕事されていました。

で、わたしは、JR、山陽電車が止まっているので、神戸市営地下鉄とバスで迂回して帰りました。

 

夕方でしたが、結構色々と多くの種類が残っていました。

でも、一番欲しかったタルト・フロマージュはさすがに売り切れ。

ミルフィーユが美味しそうだったのですが、家人がバナナがダメなため断念。

買ったのは、この3点。

 

家に帰って、早速コーヒーを入れていただきました。

 

レザンティーユ

今回、一番美味しかったのはコレ。

ムースの生地と、一番下のザクザクした土台の食感の対比が面白く、キャラメルの風味を効かした濃厚だけれどもしつこすぎないお味が絶妙。素晴らしいです。

 

ピスタチオ

とても贅沢にピスタチオを使ったケーキです。

これも、ムース生地と上に乗ったピスタチオのカリカリした食感の対比がいいです。

ピスタチオ大好きなので、これも好きです。

 

ベルガモット

 

これは、全体がムースです。

見た目通り、かなり濃厚です。

美味しいのですが、やや甘みが強いかな。

 

他にも色々種類があったし、焼き菓子もいっぱいあるので、また、是非行きたいです。

 

 

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アルゼンチン赤海老

JUGEMテーマ:グルメ

 

先日、楽天で注文したアルゼンチン赤海老が届きました。

最近、よくスーパーとかで見かけるやつですね。

だいたい1匹100円程度で売られているのを見かけます。

 

これは、冷凍品2kgが、特売で何と2千円でした。

 

 

賞味期限は1年ほど。

 

びっしりと敷きつめられています。

2列が2段になっているので、50匹くらいでしょうか。

 

刺身でも、焼いても美味しいそうです。

また、味噌が美味しいとか。

 

こんだけあると、色々な料理を試せそうです。

楽しみです。

 

 

 

 

 

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ラングロワ クレマン・ド・ロワール カドリーユ 2007 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

ロワールの

 

ラングロワ・シャトー

クレマン・ド・ロワール カドリーユ 2007

 

ラングロワ・シャトーは、シャンパーニュのボランジェがロワールに所有するメゾンです。

シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られ、スタンダード・キュベでも、瓶熟成が2年、この上級キュベの「カドリーユ」は、なんと4年もの間、瓶熟成されるそうです。

 

セパージュは、

シュナン・ブラン 60%

シャルドネ 15%

カベルネ・フラン 15%

ピノ・ノワール 10%

という複雑な品種構成になっています。

 

この銘柄、ちょうど3年ほど前にも同じ2007年ヴィンテージを飲んでいるのですが、まだ早い印象で、十分に実力を発揮できなかった感じがしました

むしろ、ノン・ヴィンテージのスタンダード・キュベの方がその時点での完成度が高かったように思います。

 

それから3年を経過し、どのように変化したでしょうか。

 

 

 

 

 

 

うーん、開けてすぐは、とてもそっけない印象。

香りも味わいも控えめです。

 

3年経っても早かったか、と思いましたが・・・

 

1時間ほど経つと、徐々に頭角を現してきました。

白い花に蜜、バターの香り。

口に含むと、舌の付け根にギュンとくるような酸味と旨みの刺激。

いよいよ本領発揮です。

とにかく、コアの旨みが半端なく主張し、余韻も十分な長さです。

 

3千円ほどのお値段という事で、シャンパーニュならノン・ヴィンテージのスタンダードクラスの価格帯ですが、その味わいは、間違いなくヴィンテージシャンパーニュに匹敵するほど。

これは、すばらしいクレマン・ド・ロワールです。

 

90点

 

 

 

 

 

 

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国産ウイスキーバブル

JUGEMテーマ:ウィスキー・ブランデー

 

国産ウイスキーが大人気ですね。

それも上級レンジのものほど人気のようです。

 

まず、4年前のNHKの連ドラによって、ニッカの「竹鶴」などが人気上昇し、さらにはサントリーの「響21年」が昨年のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジにおいて最高賞を獲得し、日本ウイスキーが世界的に認められることになりました。

 

それに加え、ハイボール人気などもあり、原酒不足が深刻化。

結局、サントリーは「響17年」と「白州12年」を販売休止とすることに。

 

その結果、その2銘柄はもとより、その周辺銘柄も含め、定価の何倍もの価格で取引されるようになりました。

 

さながら、国産ウイスキーバブルですね。

いや、バブルと言うと、そのうちはじけてしまうものですが、熟成の必要なウイスキーは、販売再開まで10年単位で年月が必要なので、なかなかはじけることもないかもしれません。

 

 

で、酒瓶がいっぱい散らかっている自分の部屋を探索してみると・・・

 

 

 

年代表記のない初期の「響」が3本発見されました。これは「響17年」と中身は同じだそうです。

この旧ボトルも、今では1本が3〜4万円くらいで取引されているそうです。

 

さらに、終売の「インペリアル」が3本、「山崎12年」が1本、「竹鶴21年」が1本出てきました。

これだけで軽く10万円越え・・・、もちろん売り飛ばすつもりは全くありませんが。

 

でも、1本3万円以上するウイスキー、なかなか開ける勇気がでてきません・・・

 

 

 

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サントリー・リザーブ (今日のウイスキー)

JUGEMテーマ:ウィスキー・ブランデー

 

今夜は、とても暑いので、ワインではなくウイスキーを開けました。

 

サントリーのリザーブです。

 

わたしは、ワインを飲み始める前は焼酎をよく飲んでいました。

その焼酎を飲みだす前は、サントリーのウイスキーをもっぱら飲んでいました。

 

でも、わたしがよく飲んでいたのは、サントリーのローヤルとオールドで、その中間にあるリザーブはほとんど飲んだことがありませんでした。

 

 

 

 

大きな個性がなく、だれでも親しめるオールド、そして、当時は高級ウイスキーだったローヤル。

その間のレンジに位置するリザーブです。

 

モルトだけでなく、グレーンの風味もしっかりと感じられます。

ここは、ローヤルとの違いですね。

そして、後口に残るピート香。

ここは、オールドとの違いですね。

 

中途半端と言えばそれまでですが、商品として、これだけの長寿を続けてきたというのは、それだけ認められているという事なのでしょう。

敬意を払って、乾杯したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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神戸牛 究極のすじ肉 「すじコン」

JUGEMテーマ:グルメ

 

神戸牛のすじ肉「究極のすじ肉」というのを我が家では定期的に買っているのですが、いつも、「煮込み」にするか、「すじ肉カレー」にするか、「すじコン」にするかの3択です。

 

今回は、「すじコン」にしました。

 

すじ肉なので、当然、硬い部分もありますが、細かく刻んで焼いてしまえば気になりません。

霜降りの部分も多く、神戸牛なので脂身が甘くてとても美味しいのです。

 

 

自ら脂をだすので、フライパンは油を敷かなくてもOK。

 

たっぷりのおろしニンニクとともにすじ肉を炒めます。

 

そこにシイタケとコンニャクを投入し、さらに炒めます。

 

ぽん酢にネギともみじおろしを入れて準備OK。

 

 

 

これがメチャメチャ美味しい。

白ご飯にもビールにもよく合います。

 

 

 

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神戸牛 究極のすじ肉 400g
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オジェ シャトーヌフ・デュ・パプ Galets Roules 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

オジェ

シャトーヌフ・デュ・パプ Galets Roules 2009

 

先日飲んだ「シャトーヌフ・デュ・パプ サフレ 2009」の兄弟ワインです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:87点

飲み頃:2011〜2018年

となっています。

 

サフレと飲み頃は同じですが、評価は1ポイント高いです。

サフレは、飲み頃バッチリでしたが、同じ造り手、同じヴィンテージのこのワイン、さてどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

サフレよりも、スパイシー感が強いです。

そして、同じく漢方の風味。

また、15%という高アルコール度もあるためか、まだ若干の堅さが残っているような気がします。

 

評価が1ポイント高いだけあって、飲み頃もこちらの方が少し長いような気がします。

サフレは飲み頃バッチリでしたが、こちらは、半年か1年か、少し早かった感じです。

 

 

88点

 

 

 

 

 

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完熟フルーツ大福 摘みたて菓実 一心堂

JUGEMテーマ:スイーツ

 

阪急百貨店のうめだ本店に入っている一心堂さんのフルーツ大福です。

 

完熟いちご(白あん)大福

完熟みかん大福

 

完熟フルーツ大福

摘みたて菓実

 

このシンプルな箱を開けると、カラフルなフルーツ大福が入っています。

 

案内チラシには、ももや柿、クリだけでなく、キウイやマスクメロン、さらにはマンゴーやラ・フランスまで。

こんなに色々種類があるんですね。

 

いちご大福、割ってみました。

これはまた、見事なビジュアルです。

 

みかん大福も割ってみました。

こちらも、いちご大福ほどの鮮やかさはありませんが、白とオレンジの色の対比が美しいです。

 

いちご大福の方は、家人が全部食べてしまったのでわかりませんが、みかん大福は、一口かむと中からジューシーなみかんの果汁があふれてきて、それを白あんがしっかりと受けとめてくれます。

このみかんのフレッシュ感と酸味、白あんの甘みの調和が見事です。

 

クリやブドウも食べてみたいですね。

 

 

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2015年 ボルドーワインの評価

JUGEMテーマ:ワイン

 

2年前にプリムールで買った、2015年のボルドーワインが届きました。

それを機会に、世間一般にパーカーポイントと呼ばれているワイン・アドヴォケート誌の確定評価を調べ直してみました。

 

 

さて、赤ワインでは、ワイン・アドヴォケート誌の
暫定100点級の評価(98-100)は、

マルゴー
オー・ブリオン
カノン
ペトリュス
ヴュー・シャトー・セルタン

以上の5銘柄となっていました。

 

それらの確定評価を見ると、

 

マルゴー   99点
オー・ブリオン  100点
カノン  96点
ペトリュス   100点
ヴュー・シャトー・セルタン  98+点

 

となっています。

 

一方、暫定評価で100点が付けられていませんでしたが、

 

ラフルール

シュヴァル・ブラン

 

以上の2銘柄は確定評価で100点を獲得しています。

結局、ボルドーの赤ワインでは、確定100点評価は4銘柄でした。

ちなみに、フランス全体の2015年ヴィンテージの100点満点評価は、

 

ルロワのシャンベルタンや、

DRCのロマネ・コンティ、

ディケム、

シャプティエのエルミタージュなど、

14銘柄でした。

 

やはり、2015年ヴィンテージは、グレート・ヴィンテージという事になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

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