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KWV 南アフリカ・ヌーヴォー (今日のワイン)
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今日のワインは、ワールドカップの開催国である「南アフリカ」のワインです、それもヌーヴォー。

南アフリカは南半球なので、当然、こちら側とは季節が逆。

ということは、こっちで11月に飲めるヌーヴォーが、南半球では5月なのですね。



KWV 南アフリカ・ヌーヴォー 赤 2010

ピノ・タージュ主体のワインです。

サッカーボールをあしらった図柄のシールが貼ってありますね。

1




2



3



香りは、杏、チェリー、バラ。

香りも味も、とってもフレッシュで、フローラルでフルーティー。

わずか千円未満のワインなのですが、なかなか楽しめます。


同じ南アフリカでも、先日の「トールホース」と比べると、味わいの完成度や世界観はさすがに及びませんが、この絞りたてのようなフレッシュ感の一点突破は、徹底していて面白いです。



裏ラベルに、「新酒の特長であります新鮮さをより楽しむ為にもお早めにお召し上がり下さい。」

って書いてあります。

確かにそのとおりで、フレッシュ感勝負なんですが・・・



かといって、早く飲まなけりゃどうなるんでしょうか?

それも、ちょっと興味ありますね。


74点



| ワイン | comments(2) | trackbacks(1)
コメント
428円ですか!!
恐ろしいですね。国産ワイン関係者にとっては脅威ですね。

わたしも南アフリカのワインは今まで飲んだことがなかったのですが、チリやアルゼンチンと比べると、ずっと穏やかで、バランスという点では優れているように思います。

過去のアパルトヘイトや、今でも聞こえてくる治安の悪さで、国自体の印象はちょっと・・・なのですが、ちょっと都市から離れると、真面目なブドウ農家が一生懸命に働いているのかもしれませんね。
| 管理人 | 2010/06/02 1:03 AM |
南アフリカのワイン、ニューワールドの中でも、一般に割とマイナーな印象があるのですが、最近大手スーパーなどでも扱いが増えてきているようですね。
私も最近、西友ストアで直輸入しているらしいものを飲みました。
ロワールが本家?のシュナンブランですが、なんと500円で、
品種の特性香もしっかり出ていて、本家ロワールよりも、バランスが良く(酸味が穏やか)で近づきやすく、良いワインでした。
南アフリカの代表的赤品種である、ピノタージュ(ピノノワールとサンソーの交配種)も、680円で出ていて、ブルゴーニュのピノノワールをちょっとワイルドにした感じで、程よい樽熟成が味わいを豊かにしていました。
他にも、大手スーパーの直輸入ワインで、チリ、アルゼンチン、南アフリカのものが、500円前後で、秀逸なものが多く出てきているようです。
デイリーには十分なクオリティを持っていると思います。
ちなみに、今日の晩酌ワインは、ダイエー系列扱いのチリワイン、428円のシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨン。
昔のようにどぎつくはなく、自然な感じで食事と一緒に楽しめました♪
| 地ワイン大好き | 2010/06/02 12:53 AM |
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