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ボルドー・プリムール 2019 速報

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2019年のボルドーのプリムール評価がちらほらと出てきています。

評価者は、ワイン・アドヴォケート誌のリサ・ペロッティ・ブラウン女史。

 

ボルドー担当の彼女の評価が、ワイン・アドヴォケート誌の正式な暫定評価となります。

実際にリリースされてから出される評価が、確定評価です。

 

暫定100点評価が4本

 

ムートン・ロートシルト  98-100

ポンテ・カネ       98-100

ラ・ミッション・オー・ブリオン 98-100

パヴィ          97-100

 

その他の主なところは、

 

コス・デストゥルネル   97-99+

ラフィット・ロートシルト 97-99

オー・ブリオン      97-99+

オー・ブリオン・ブラン  96-98+
 

さらに、

 

ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 92-94

デュアール・ミロン    92-94

クレール・ミロン     92-94+

クロ・リュネル      92-94

ダルマイヤック      91-93

 

となっています。

2019年もなかなかの良い年となったようです。

 

やはり注目はポンテ・カネ。

2002年に88点の評価を受けて以降は、18年連続で90点を切ったことがありません。

2009年、2010年には連続して100点の評価です。

今回、9年ぶりに100点の確定評価を得られるでしょうか。

 

といっても、わたしが2019年のポンテ・カネを買っても、生きているうちに飲み頃はやってこないと思うので、これはスルーです。

何せ、100点を獲得した2010年の飲み頃が、2025年〜2070年となっていますからね。

(この場合の飲み頃ピークは2050年ごろと思われます。)

 

近年好調なクロ・リュネルあたりが、わたしにとっては狙い目です。

 

 

 

 

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