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シャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ 2013 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南ローヌの

 

シャトー・ペスキエ

キュベ・テラッセ 2013

 

ペスキエのキュベ・テラッセを初めて飲んだのは、2003年ヴィンテージで、13年半前のことです。

それ以来、ほぼ毎ヴィンテージを複数本飲んでいるので、もう何本飲んだかわかりません。

単一の銘柄としては、わたしが最も多くの本数を飲んでいるワインで間違いないでしょう。

 

この2013年ヴィンテージは、3年近く前に1本飲んで、そのときはまだ早すぎた感じでしたので、このボトルは寝かせておいたものです。

ワイン・アドヴォケート誌の評価は91点。2千円しないワインの評価としては上々です。

2010年の94点を筆頭に、ほぼ毎年90点を越えています。

 

 

 

 

 

 

ペスキエらしいとても濃い色です。

ベリー系の香りに、コショウや八角といったスパイスのニュアンスが入っています。

 

味わいは、高アルコール分からくるしっかりとした体躯に、熟したタンニンの甘さが前に出ています。

ペスキエらしい安定の美味しさです。

ただ、全体的にはまだ硬さが残っているので、もう少し時間が必要だったかもしれません。

とは言え、この価格帯のワインを長期間熟成させるのも、なかなか忍耐が必要ですので、仕方がないでしょう。

 

88点

 

2014年、2015年は買わなかったのですが、2016年を最近買いました。

これも3、4年は置いておくことになりそうです。

 

 

 

 

 

 

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