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シャトー・ペスキエ カンテサンス 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

シャトー・ペスキエ カンテサンス 2011

 

南ローヌのシャトー・ペスキエは、おそらく、わたしが最も多く飲んでいるワイナリーです。

スタンダードのキュベ・テラッセ、そして上級キュベのこのカンテサンス、どちらも何本飲んだかわかりません。

 

この「カンテサンス 2011」は、バック・ヴィンテージであるにもかかわらず、2千円台半ばで売られていたので即決で複数本買い、昨日届いて早速開けたものです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:93点

飲み頃:2014〜2026年

となっています。

 

南ローヌ産ですが、セパージュは、

シラー 80%

グルナッシュ 20%

とシラー主体の構成です。

 

 

 

 

 

 

カンテサンスらしい、とても濃い色をしています。

ブルーベリーやリコリスの風味。

シラー主体らしく、濃厚さの中にエレガントさも纏っています。

8年熟成という事になりますが、まだまだ若々しいフレッシュな果実味があり、本当の飲み頃は3〜5年くらい先という印象です。

あと、3本あるので、2年ごとに1本ずつ開けていこうかな。

きっと、まだまだ美味しくなると思います。

 

88点

 

 

 

 

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