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チェレット モンソルド 2012 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

イタリア・ピエモンテの

 

チェレット モンソルド 2012

 

チェレットは、バローロやバルバレスコを造っているワインメーカーですが、このモンソルドは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラーにネッビオーロを混ぜた、ちょっと変わったセパージュのワインです。

 

エチケットがなくて、ボトルに直接ワインの銘柄を刻んでいるデザインも特徴的ですね。

 

わたしは、9年前にもこのワインの2006年ヴィンテージを飲んでいます

これが2本目です。

 

 

 

 

 

 

ピエモンテのワインとしては、とても濃い色、そして14.5%という高いアルコール度数です。

カベルネ・ソーヴィニョンやメルローを使っているからなのでしょうね。

ネッビオーロでそこまで高いアルコール度数のものは見たことがありません。

 

カシスやブルーベリーなどの黒系果実の香りに、樽由来でしょうか少しバニラのニュアンスが入っています。

完熟したタンニンに、控えめな酸味、そしてしっかりしたボディ感です。

しかし、7年熟成ですが、アルコール度数が高いのもあってか、まだ少し尖った味わい。

でも、時間の経過とともになじんでいきます。

 

わたしの印象では、イタリアワインって外向的で陽気なイメージのものが多いですが、ピエモンテのワインに限っては内向的なイメージです。でも、このワインはそのセパージュによるところなのか、中間的な雰囲気を持っています。

 

87点

 

 

 

 

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