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神戸牛すてーき Ishida. 生田新道店

JUGEMテーマ:グルメ

 

昨夜のことですが、香港から大事なお客様が見えたので、接待の会食で神戸ビーフの鉄板焼きに行きました。

神戸ビーフの鉄板焼きというとプレジールや和黒などが有名ですが、今回行ったのは、「Ishida.」(石田屋)というお店。

恥ずかしながら、初めて聞くお店でしたが、その筋の詳しい人によると、日本人よりも海外の方に断然有名なお店だそうです。

食肉卸しの「エスフーズ」さんから仕入れた神戸ビーフを使用しているそうです。

「エスフーズ」さんというと「甲子園の味 こてっちゃん」が有名ですが、今では、神戸ビーフの海外展開を進めるなど、神戸ビーフの流通については、非常に大きな影響力を持っています。

 

神戸・三宮界隈には石田屋さんは4店舗を展開されており、2週間ほど前に「北野坂店」に電話をするとすでに満席、お店の方から「生田新道店」をすすめられ、個室を予約させていただきました。

 

 

店内全席がカウンター席で、目の前に鉄板があります。

店内では、英語、中国語が飛び交っていて、「ここはどこ?」という感じです。

 

わたしたちは5人用の個室へ。

神戸牛コース(ロース130g)というコースに、追加でシーフード、さらに白ご飯をガーリックライスにチェンジです。

接待なので、お客様の分は会社持ちですが、なんとわたしたちは自分の分は自腹です・・・(*_*;

 

 

まずはビールを。

 

前菜です。ローストビーフももちろん神戸ビーフです。

 

目の前の鉄板で、まずはシーフードをグリルします。

 

わたしはホタテ貝柱をいただきました。

美味しい・・・

 

そして、出てきました神戸ビーフのロース。

室温になじませてから焼くため、しばらくこのまま飾っておきます。

 

赤ワインをいただきます。

ワインのチョイスはわたしに任されたので、アルゼンチンのマルベックを選びました。

 

 

サラダをいただいて、一旦、口の中をリセットし、神戸ビーフにそなえます。

 

いよいよ、神戸ビーフを焼き始めます。

脂やスジの部分をカットしていきます。

(このときカットされた脂やスジも、すべてコースの中で使い切ります)

 

海外に行って神戸から来たって言うと、よく向こうの人に「おまえはいつも神戸ビーフを食べているのか?」って聞かれるんですが、とんでもない!!

神戸で食べたって、神戸ビーフは庶民の口には入らないくらいお高いです。

 

鉄板の上の神戸ビーフに目が釘付けです。

目と耳と鼻、すべてで神戸ビーフに集中です。

 

さあ、来ましたよ神戸ビーフ。

テーブルには2種類の塩(海塩、岩塩)、コショウ、辛し醤油、ポン酢が並べられ、お好みのものでいただきます。

全部試しましたが、やっぱりシンプルに塩とコショウが一番美味しいです。

歯で噛まなくても、口の中でとろけていきますね。

 

神戸ビーフの脂が残っている鉄板で、野菜を焼きます。

 

サツマイモ、エリンギ、赤コンニャク

みんな美味しいです。

 

野菜の後で、また神戸ビーフが出てきたので、次の赤ワインをいただきました。

今度は、オーストラリアのシラーズをいただきました。

 

 

そして、シメにガーリックライス。

鉄板で醤油を炒めて少し焦がし、それをライスにふりかけていきます。

 

これが美味しい!

神戸ビーフの脂を吸った炒めご飯。美味しくないわけがないですね。

 

ガーリックライスで終わりかと思ったら、さらにモヤシ炒めが。

神戸ビーフのスジを刻んだものと混ぜて、すべて余すところなくいただきます。

 

これはポン酢でいただくのが一番合います。

 

最後にコーヒーとデザート。

 

神戸ビーフ130gというと、量は控えめかなと思いましたが、いやいや十分でした。

お腹いっぱいです。

2万円近い出費になりましたが、これはその価値がありますね。

もちろん頻繁にはいただけませんが、ここぞという時にいただくと、特別な気分を味わえます。

香港のお客様にも満足いただけました。

ありがとうございました。

 

 

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