<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
京屋酒造 甕雫 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日は、焼酎を開けました。

九州・宮崎県の京屋酒造さんが造る「甕雫」です。

 

「この容器は長期貯蔵には適しておりません・・・・」との記載がありますが、あまり気にしていませんでした。

 

確かに、陶器の甕に入っています。

 

おっ、木のひしゃくが付いています。

このひしゃくで甕からすくうのですね。

 

陶器のふたは、のせているだけの構造になっていて、それをめくると、アルミホイルでふたがしてあります。

 

そのアルミホイルをさらにめくると、ラップしてありました!

え?

「長期保存に適していない」っていうのは、ふたがちゃんとされていないっていう事?

この時点でやっと、その意味を理解しました。

 

木のひしゃくですくってグラスに入れました。

 

ラップやアルミホイルでふたをされていたとはいえ、やはり気密性は保たれていなかったようで、飲んでみると、アルコールが飛んでいる感じです。

本来はアルコール度数は20%となっているのですが、はっきりはわかりませんが、アルコールがとんじゃって、その半分くらいかもしれません。

ひしゃくですくったためかもしれませんが、とても気の風味が強いです。

でも、うーん、アルコールが抜けた焼酎って、こんなに締まりがないんですね。

 

買ってから、しばらく置いていたのが悪いのですね。

ちゃんと、注意書きには気を付けるべきでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする











この記事のトラックバックURL
http://wine01.jugem.jp/trackback/3148