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シャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ 2012 (今日のワイン)
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今日のワインは、

シャトー・ペスキエ キュベ・テラッセ 2012


わたしがこれまで飲んだワインの、ワイナリー別の本数では、おそらくダントツのトップが、このシャトー・ペスキエです。

スタンダード・キュベの「テラッセ」と、上級キュベの「カンテサンス」は、もうこれまでに何本飲んだかわかりません。

つい3か月ほど前に2010年の「テラッセ」を飲みましたが、2012年ヴィンテージは、これが最初になります。











香りは、カシスやイチゴジャム、それに少しスパイシーな要素があります。

香りの華やかさでは、一昨日のイゲルエラの方が良かったです。

さて、一口飲むと、うーん、まだ若干のとげとげしさが残っています。

ちょっと早かったかな?

イゲルエラは峠を越えていた感じでしたが、このテラッセは、やっと飲み頃に入ったところでしょうか。

それでも、ゆっくり飲んでいると、コアの旨みが強烈な主張を始めてきました。

色素がかなり強いので、飲んでいると舌が真っ黒になってきますが、その色素が舌の渋みを感じる部分を覆い尽くすと、渋みに対しては鈍感になって来て、逆に旨みを感じやすくなってきます。

やはり美味しいですね!

1千円台のの前半で、これほどの満足感を得られるワインは、そうは無いでしょう!!


87点

 
 



 
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