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ドメーヌ・セネショー シャトーヌフ・デュ・パプ 2007 (今日のワイン)
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今日のワインは、

ドメーヌ・セネショー

シャトーヌフ・デュ・パプ 2007


ドメーヌ・セネショーは、ボルドーのスーパーセカンド「ランシュ・バージュ」のカーズ家が経営する南ローヌのワイナリーです。

パーカー氏の評価では94点、飲み頃は2009年〜2024年となっています。

また、セパージュは、
グルナッシュ 64%
シラー 19%
ムールヴェードル 15%
残りの2%はサンソーとヴァカレーズとなっています。









南ローヌの史上最高のヴィンテージの2007年のシャトーヌフ・デュ・パプ。

このセネショー以外にも、ジャナスやフェラン、ユッセリオを持っているので、このセネショーをメルクマールにしようと思い開けたのでした。

色は黒に近いガーネット。

香りは、ドライフルーツや獣的な感じ、それに中華系のスパイスが混じります。

南ローヌらしく、酸味は控えめで、凝縮感が強く、甘みのあるコアの旨み。

十分に美味しいのですが、それでも、若干、尖った感じと、各要素のまとまりのなさが感じられます。

やはり、少し早いかもしれません。

もう1、2年くらい置いた方が本領発揮だったような気がします。


83点
 



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