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イタリア 対 フランス (ワイン対決)

ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2004


イタリアワイン・シリーズの3本目です。


べっれんだ



『神の雫』のイタリアワイン対フランスワインの千円台の対決で、サンコムの「アルビオン」と対決したワインです。

漫画の中では、開栓してから飲み頃まで時間がかかる「アルビオン」に対し、開けてすぐ美味しい「コントラーダ・ディ・コンチェニゴ」が僅差で勝利しています。

さて、わたしの感想としては、『開けてすぐ美味しい「コントラーダ・ディ・コンチェニゴ」』と言われていますが、やはり、抜栓後、2時間ぐらいのほうが美味しいと思います。

同じイタリアワインでも、モンテプルチアーノ・ダブルッツォは本当に開けてすぐに美味しく飲めるのですが。


べっれんだ2




カベルネ・ソーヴィニョンとしては、まあまあ色が濃いほうかもしれませんが、モンテプルチアーノ・ダブルッツォよりは、薄いですね。

しかし、なかなか飲みごたえはあります。結構な期間、樽熟しているようで、果実の香りに樽の熟成香が加わり、複雑な香りです。

確かに、イタリアワインの千円台の代表としては、素晴らしいパフォーマンスです。



・・・このワイン単体でみると、素晴らしいワインなのですが、「アルビオン」と対決ということになると・・・

わたしは、僅差で「アルビオン」ですね。

でも、本当に甲乙つけがたいです。100人に飲ませたら、50人50人ぐらいに分かれるかもしれません。



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