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パスカル・シャロン グラン・ウルス 2005 (今日のワイン)
JUGEMテーマ:ワイン
 


今日のワインは、

「南ローヌの若き天才」と言われる、パスカル・シャロンの


グラン・ウルス 2005


このグラン・ウルスは、年産わずか2,400本というワインです。
パスカル・シャロンは、ガレージを改造した醸造所で、1人で醸造を行っているそうで、
そこで造られるワインは、まさに「ガレージ・ワイン」というわけですね。
下の写真でもわかりますが、エチケットも、いかにも手で貼ったという感じがします。

4年ほど前に買って、ずっと押入れで眠っていたワインですが、アルコール度数がなんと15%もあり、かなりパワフルなワインなので、特に心配もせずに開栓しました。


パスカル・シャロン




グラン・ウルス



南ローヌ



昨年の10月に、フェランの「シャトーヌフ・デュ・パプ 2005」を開けたときには、まだ早すぎる印象だったのですが、このグラン・ウルスは、なかなかいい感じの飲み頃でした。

まだまだ熟成するかもしれませんが、果実味やボディのパワーと、全体のまとまりや落ち着き感がいいバランスになっています。

香りは、グルナッシュ的なジャミー感やドライフルーツがあふれてきます。
味わいは、パワフルなボディに加え、それなりに複雑さも併せ持っています。
うっとりするような官能性はあまりありませんが、パワフルさとストレートな旨み、甘味で元気にさせてくれるワインです。


83点








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