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ドメーヌ・ド・フェラン シャトーヌフ・デュ・パプ 2005 (今日のワイン)
JUGEMテーマ:ワイン
 


先日、9月23日が「世界統一 グルナッシュ・デー」という話を、ここでご紹介しましたが、ちょうどそのときは神鍋高原に旅行に行っていたので、ワインは飲みませんでした。


もう、10日ほど過ぎてしまいましたが、グルナッシュを代表するワインとして、南ローヌのシャトーヌフ・デュ・パプ(以下、CnDP)を開ける事にしました。



ドメーヌ・ド・フェラン 

シャトーヌフ・デュ・パプ 2005



ドメーヌ・ドフェランは、安くて美味しいCnDPの生産者です 。この05ヴィンテージも、3千円台で買ったものです。

ワイン・アドヴォケートでの評価は93点で、飲み頃は2009〜2027年となっています。


2004年ヴィンテージを2年半前に飲んでいますが、やや早かったものの、とても美味しかったのを覚えています。



1



2




04ヴィンテージは、4年半の熟成で美味しくいただけましたが、この05ヴィンテージは、さすがにグレート・ヴィンテージ、6年経っていても、開けた初日はなかなか開いてくれませんでした。

で、今日は開栓後3日目です。

昨日までは、大きな変化無し。


さて、どうでしょうか。

フレッシュだった初日とは香りが変わってきて、今日はドライフルーツ系の香りに腐葉土、チョコレートといった感じです。

一口飲むと・・・


タンニンはまろやかになり、奥行きや複雑さが出てきています。

なるほど、これがCnDPなのですね。劇的な変化が面白いです。

ただ、残念な事に、酸がかなり落ちてしまって、全体的に締りがなくなってバランスが崩れてしまいました。

うーん、2日目と3日目の間のどっかにピークがあったのかな?

難しいですね。


81点





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ちょっと疲れたとき、気分転換したいとき、ふとチョコレートを食べたくなることがありますよね。チョコの中に含まれる砂糖、カカオ、ミルク、香り等さまざまに組み合わさって、疲れた気持ちをいやします。
チョコレートなるほどこぼれ話 | 2011/10/06 8:41 AM