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老松酒造 骨董屋 (今日の焼酎)

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さすがにこれだけ暑いと、赤ワインを飲もうという気には全くなれません。

ワインを飲むなら、きりっと冷やしたスパークリングか、かちわりワインくらいでしょうか。

 

必然的に、夏はビール、焼酎水割り、ウイスキー水割りの率が高くなります。

 

そして今日は、

 

大分県日田市の麦焼酎

老松酒造 骨董屋

 

樫樽熟成3年超の麦焼酎です。

大分県日田市というと、今回、お隣の福岡県朝倉市に次いで水害・土砂災害の被害が大きかったところです。

その復興をお祈りしてこの焼酎を開けることといたしました。

 

 

 

 

 

 

樫樽熟成3年超というだけあって、琥珀色をしています。

バニラやスモークの香り、まるでウイスキーのような風味です。

 

ロックや水割りがとてもよく合う焼酎です。

暑い夏にはぴったりですね。

 

 


 

 

 

 

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芳醇萬咲 山ほたる (今日の焼酎)

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暑い今晩は、ワインではなく焼酎です。

熊本県の球磨焼酎、高田酒造場の限定品

 

芳醇萬咲 山ほたる

 

標高1,000mの山の湧水を使っているそうです。

 

 

 

 

 

 

最近の球磨焼酎らしい、すっきりしたさわやかな香り。

クセもなく飲みやすいです。

 

暑い時期は、なかなか濃厚な赤ワインには手が伸びにくくなってしまいます。

すっきりした米焼酎の水割りがいいですね。

 

 


 

 

 

 

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天地水楽 (今日の焼酎)

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今晩はワイン教室に行っていたのですが、帰ってからも少し飲みたくなり、ワインではなく焼酎を飲みました。

 

今日の焼酎は、鹿児島県日吉町の芋焼酎

 

天地水楽

 

サツマイモも、米麹も全量が有機栽培の原料で造られた焼酎です。

しかも、ラベルに生産農家の方、8名の署名と押印がしてあるんです(印刷ですが)。

なかなか気合の入った焼酎ですね。

 

 

 

芋の香りとほのかな甘みが特長です。

くせは強くなく飲みやすいのですが、なかなかに骨太なしっかりした味わいです。

原料の芋の味が濃いのでしょうね。

 

 

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鳴門金時 ふかしいも 焼酎 (今日の焼酎)

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今日はワインではなく、焼酎を開けました。

 

徳島県の名産サツマイモ「鳴門金時」を使った焼酎です。

鳴門市の鳴門金時かと思いましたが、石井町という吉野川の中流域にある町で造られた焼酎です。

 

ビンを包むのは、阿波和紙という国の伝統工芸にも指定されている和紙です。

 

 

和紙の効果によるのか、温かい雰囲気のボトルです。

 

 

 

うーん、芋の風味がたっぷり!

さすがは鳴門金時です。

薩摩焼酎にもひけはとらないかも。

香りと甘みを感じさせるよくできた焼酎です。

 

 

 

 

 

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青ヶ島焼酎 青酎 麦 (今日の焼酎)

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今日の焼酎は、

青ヶ島焼酎の

 

青酎 麦

 

東京都の離島、青ヶ島で造られる青酎と呼ばれる焼酎です。

2年ほど前に芋焼酎の青酎は飲んだことがありますが、麦の青酎は初めてです。

 

 

 

 

麦焼酎というと、クセが無くてあっさりしているイメージです。

芋焼酎や米焼酎に比べると、味も香りも強くなくて控えめなものが多いですね。

 

ところが、この青酎の麦は、とても麦の香りが強いです。

ああ、麦ってこんな香だったんだ、って感じさせられる風味です。

 

そう、美味しいパン屋さんのパンを、温かいうちにかじったときの香りです。

 

 

 

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霧島町蒸留所

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ここ数日、ちょっとワインを飲み過ぎているので、今日は焼酎にしました・

明治44年創業の老舗の蔵元「霧島町蒸留所」さんです。

 

 

 

 

 

 

ふわーっと、包み込まれるような芋の香り。

さわやかながらコクもあり、それほどクセがなく、誰でも飲める焼酎です。

 

 

 

 

 

 

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元老院 (今日の焼酎)

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今日は、焼酎を開けました。

「魔王」で有名な白玉醸造さんの麦と芋の焼酎

 

元老院

 

なにやら特権階級のような名前で、ドラマなんかでは悪徳貴族の印象すらあるネーミングです。

そもそも、「魔王」もそうですが、そういう悪役の匂いがするネーミングが好きな蔵なのかもしれません。

 

 

 

 

 

麦と芋の混醸というのはちょっと珍しいですが、芋の味わいの深みと、麦の軽やかなさわやかさをあわせ持つ焼酎を狙ったのかもしれません。

そうだとすると、その狙いは、完全とはいかないまでも、ある程度は達成されているのではないでしょうか。

何よりも、「魔王」に比べると、圧倒的に安くて手に入りやすく、お手頃焼酎としてはとても優秀だと思います。

 

 

 

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京屋酒造 甕雫 (今日の焼酎)

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今日は、焼酎を開けました。

九州・宮崎県の京屋酒造さんが造る「甕雫」です。

 

「この容器は長期貯蔵には適しておりません・・・・」との記載がありますが、あまり気にしていませんでした。

 

確かに、陶器の甕に入っています。

 

おっ、木のひしゃくが付いています。

このひしゃくで甕からすくうのですね。

 

陶器のふたは、のせているだけの構造になっていて、それをめくると、アルミホイルでふたがしてあります。

 

そのアルミホイルをさらにめくると、ラップしてありました!

え?

「長期保存に適していない」っていうのは、ふたがちゃんとされていないっていう事?

この時点でやっと、その意味を理解しました。

 

木のひしゃくですくってグラスに入れました。

 

ラップやアルミホイルでふたをされていたとはいえ、やはり気密性は保たれていなかったようで、飲んでみると、アルコールが飛んでいる感じです。

本来はアルコール度数は20%となっているのですが、はっきりはわかりませんが、アルコールがとんじゃって、その半分くらいかもしれません。

ひしゃくですくったためかもしれませんが、とても気の風味が強いです。

でも、うーん、アルコールが抜けた焼酎って、こんなに締まりがないんですね。

 

買ってから、しばらく置いていたのが悪いのですね。

ちゃんと、注意書きには気を付けるべきでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まて焼酎 鷹島

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今日は、ワインではなく、焼酎を開けました。

長崎県の鷹島という島で造られている焼酎「鷹島」です。

この焼酎、「マテバシイ」という、シイノキの近縁の木の実、すなわちドングリの一種で造られた焼酎です。

 

 

 

ドングリで造られたという事で、アクが強かったり、エグミがあったりするのかなと、ちょっと構えて飲みましたが、意外にも、そんなことはなく、とても飲みやすい焼酎でした。

エグミはないけど、ドングリの甘みが感じられます。

ドングリつながりで、イベリコ豚の脂身にも通じる感じの甘みです。

 

水割りかロックで飲むのが美味しい焼酎です。

 

 

 

 

 

 

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風邪に焼酎お湯割り

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まだ風邪は完治していないのですが、気持ちよく眠れるよう、飲酒を解禁しました。

と言うのも、昨晩は、飲まなかったせいかはわかりませんが、一晩ほとんど眠れませんでした。

おかげで、今日はつらかったです・・・

 

で、今日は、温まれるように、焼酎のお湯割りです。

普段は、めんどうなので、家ではお湯割りはしないのですが、まぁ、こんなときだからということで試してみました。

 

焼酎は岩倉酒造さんの「月の中」(つきんなか)です。

器は立杭焼(丹波焼)です。

ちょっと胃も弱っているので、やや薄めに、焼酎4、お湯6の比率で作りました(ヨンロクと言うらしいです)。

月の中はアルコール度数が25%なので、この比率だと10%ということになりますね。

 

先に焼酎を注いで、その後からお湯を入れると・・・

ふわーっと香りの成分が気化して甘い香りが広がります。

なるほど、ロックや水割りではこういう感じはないですね。

よく飲んでる月の中ですが、いつもとは違った表情を垣間見られた気がします。

これでぐっすり眠れるかな。

 

さて、明日で12連勤も終了。

仕事をやり残して13連勤にならないよう、がんばりたいものです。

 

 

 

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