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本格いも焼酎 蒸留樽 原酒 (今日の焼酎)

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2、3日前から、夜は涼しくなってきて、これはワインもありかもって思いましたが、やはり、まだ焼酎です。

 

今日の焼酎は、

鹿児島の小正醸造さん

 

本格いも焼酎 蒸留樽 原酒

 

小正醸造さん、「蔵の師魂」や「メローコヅル」など、わたしも何度か飲んだ焼酎の蔵元です。

これは、樽みたいなデザインですが、陶器です。

樽で貯蔵していたっていうことをアピールしているのでしょうか?

 

 

 

鹿児島県産の黄金千貫と自然の地下水で醸された焼酎だそうです。

芋臭くはないスッキリ系の芋焼酎です。

 

暑い季節なので、ロックや水割りで飲んでいますが、どちらも美味しいです。

クセはないけど、なかなかに味わい深い風味です。

 

 

 

 

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黒麹かめ壷焼酎 霧島町蒸留所 (今日の焼酎)

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昨日はブランデーでしたが、今日は焼酎に戻りました。

「明るい農村」で有名な「霧島町蒸留所」さんの「黒麹かめ壷焼酎」です。

霧島山系の天然水を使って造られた焼酎だそうです。

 

 

 

 

 

 

元々は「霧島町」だったのですが、平成の大合併で「霧島市」になったそうです。

鹿児島県と宮崎県の県境に位置する市ですね。

実は、わたしも大昔、高校の修学旅行で霧島に行ったことがあります。

お隣、宮崎県の「えびの高原」というところに観光に行き、その後、この霧島町の「霧島観光ホテル」という所に泊まりました。

懐かしいな〜

 

そんな高校生の頃は、焼酎の味なんて全然わかりませんでした(オレンジジュースやトマトジュースで割っていました)が、いつの間にか、普通にロックや水割り、ストレートで飲むようになりました。

 

「青春」っていう言葉自体、もう恥ずかしい感じですが、でもあのころは、今はもう感じなくなってしまったことにも色々反応して考えてしまう、感受性豊かな年ごろのわたしが確かにいたんですよね。

 

 

 

 

 

 

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老松酒造 骨董屋 (今日の焼酎)

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さすがにこれだけ暑いと、赤ワインを飲もうという気には全くなれません。

ワインを飲むなら、きりっと冷やしたスパークリングか、かちわりワインくらいでしょうか。

 

必然的に、夏はビール、焼酎水割り、ウイスキー水割りの率が高くなります。

 

そして今日は、

 

大分県日田市の麦焼酎

老松酒造 骨董屋

 

樫樽熟成3年超の麦焼酎です。

大分県日田市というと、今回、お隣の福岡県朝倉市に次いで水害・土砂災害の被害が大きかったところです。

その復興をお祈りしてこの焼酎を開けることといたしました。

 

 

 

 

 

 

樫樽熟成3年超というだけあって、琥珀色をしています。

バニラやスモークの香り、まるでウイスキーのような風味です。

 

ロックや水割りがとてもよく合う焼酎です。

暑い夏にはぴったりですね。

 

 


 

 

 

 

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芳醇萬咲 山ほたる (今日の焼酎)

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暑い今晩は、ワインではなく焼酎です。

熊本県の球磨焼酎、高田酒造場の限定品

 

芳醇萬咲 山ほたる

 

標高1,000mの山の湧水を使っているそうです。

 

 

 

 

 

 

最近の球磨焼酎らしい、すっきりしたさわやかな香り。

クセもなく飲みやすいです。

 

暑い時期は、なかなか濃厚な赤ワインには手が伸びにくくなってしまいます。

すっきりした米焼酎の水割りがいいですね。

 

 


 

 

 

 

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天地水楽 (今日の焼酎)

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今晩はワイン教室に行っていたのですが、帰ってからも少し飲みたくなり、ワインではなく焼酎を飲みました。

 

今日の焼酎は、鹿児島県日吉町の芋焼酎

 

天地水楽

 

サツマイモも、米麹も全量が有機栽培の原料で造られた焼酎です。

しかも、ラベルに生産農家の方、8名の署名と押印がしてあるんです(印刷ですが)。

なかなか気合の入った焼酎ですね。

 

 

 

芋の香りとほのかな甘みが特長です。

くせは強くなく飲みやすいのですが、なかなかに骨太なしっかりした味わいです。

原料の芋の味が濃いのでしょうね。

 

 

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鳴門金時 ふかしいも 焼酎 (今日の焼酎)

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今日はワインではなく、焼酎を開けました。

 

徳島県の名産サツマイモ「鳴門金時」を使った焼酎です。

鳴門市の鳴門金時かと思いましたが、石井町という吉野川の中流域にある町で造られた焼酎です。

 

ビンを包むのは、阿波和紙という国の伝統工芸にも指定されている和紙です。

 

 

和紙の効果によるのか、温かい雰囲気のボトルです。

 

 

 

うーん、芋の風味がたっぷり!

さすがは鳴門金時です。

薩摩焼酎にもひけはとらないかも。

香りと甘みを感じさせるよくできた焼酎です。

 

 

 

 

 

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青ヶ島焼酎 青酎 麦 (今日の焼酎)

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今日の焼酎は、

青ヶ島焼酎の

 

青酎 麦

 

東京都の離島、青ヶ島で造られる青酎と呼ばれる焼酎です。

2年ほど前に芋焼酎の青酎は飲んだことがありますが、麦の青酎は初めてです。

 

 

 

 

麦焼酎というと、クセが無くてあっさりしているイメージです。

芋焼酎や米焼酎に比べると、味も香りも強くなくて控えめなものが多いですね。

 

ところが、この青酎の麦は、とても麦の香りが強いです。

ああ、麦ってこんな香だったんだ、って感じさせられる風味です。

 

そう、美味しいパン屋さんのパンを、温かいうちにかじったときの香りです。

 

 

 

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霧島町蒸留所

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ここ数日、ちょっとワインを飲み過ぎているので、今日は焼酎にしました・

明治44年創業の老舗の蔵元「霧島町蒸留所」さんです。

 

 

 

 

 

 

ふわーっと、包み込まれるような芋の香り。

さわやかながらコクもあり、それほどクセがなく、誰でも飲める焼酎です。

 

 

 

 

 

 

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元老院 (今日の焼酎)

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今日は、焼酎を開けました。

「魔王」で有名な白玉醸造さんの麦と芋の焼酎

 

元老院

 

なにやら特権階級のような名前で、ドラマなんかでは悪徳貴族の印象すらあるネーミングです。

そもそも、「魔王」もそうですが、そういう悪役の匂いがするネーミングが好きな蔵なのかもしれません。

 

 

 

 

 

麦と芋の混醸というのはちょっと珍しいですが、芋の味わいの深みと、麦の軽やかなさわやかさをあわせ持つ焼酎を狙ったのかもしれません。

そうだとすると、その狙いは、完全とはいかないまでも、ある程度は達成されているのではないでしょうか。

何よりも、「魔王」に比べると、圧倒的に安くて手に入りやすく、お手頃焼酎としてはとても優秀だと思います。

 

 

 

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京屋酒造 甕雫 (今日の焼酎)

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今日は、焼酎を開けました。

九州・宮崎県の京屋酒造さんが造る「甕雫」です。

 

「この容器は長期貯蔵には適しておりません・・・・」との記載がありますが、あまり気にしていませんでした。

 

確かに、陶器の甕に入っています。

 

おっ、木のひしゃくが付いています。

このひしゃくで甕からすくうのですね。

 

陶器のふたは、のせているだけの構造になっていて、それをめくると、アルミホイルでふたがしてあります。

 

そのアルミホイルをさらにめくると、ラップしてありました!

え?

「長期保存に適していない」っていうのは、ふたがちゃんとされていないっていう事?

この時点でやっと、その意味を理解しました。

 

木のひしゃくですくってグラスに入れました。

 

ラップやアルミホイルでふたをされていたとはいえ、やはり気密性は保たれていなかったようで、飲んでみると、アルコールが飛んでいる感じです。

本来はアルコール度数は20%となっているのですが、はっきりはわかりませんが、アルコールがとんじゃって、その半分くらいかもしれません。

ひしゃくですくったためかもしれませんが、とても気の風味が強いです。

でも、うーん、アルコールが抜けた焼酎って、こんなに締まりがないんですね。

 

買ってから、しばらく置いていたのが悪いのですね。

ちゃんと、注意書きには気を付けるべきでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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