<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
長期熟成古酒 王朝乃邦 12年 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日の焼酎は、

今帰仁(なきじんそん)酒造所の

長期熟成古酒 王朝乃邦 12年

 

黒光りする陶器に入った古酒です。

アルコール度数は43度、原酒に近いものでしょうか。

栓に使われていたコルクは、完全に逝ってしまっていて、ぼろぼろに崩れてしまったので、一旦、中身を出して濾過してから陶器に戻しました。

 

 

 

 

 

ちょっと濃いめの水割りでいただきました。

 

12年熟成の古酒だけあって、芳醇な甘い香りに、濃厚でまろやかな旨み。

 

このご時世、なかなか旅行に行きにくいですが、ちょっと沖縄の香りに触れられた気がします。

 

 


 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
芋焼酎 「照葉樹林」 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

暑い夜が続きますが、今日は芋焼酎を開けました。

 

陶器の容器に入っている鹿児島県の芋焼酎「照葉樹林」です。

 

照葉樹林とは、西日本を中心とする日本の多くの地域の、シイやクスノキ、タブノキの極相林です。

ということを、はるか昔、高校生時代の生物の授業で教わった記憶があります。

 

この焼酎、どういう想いで「照葉樹林」と名付けたのでしょうね。

 

 

 

 

詰口年月日、939069と書いてあります。

1993年90月69日?

なんか、おかしいですよね?

 

まあ、それは良しとして、

その味わいですが、

 

いわゆる臭い芋焼酎ではありません。

比較的モダンな造りで、甘い香りにすっきりした飲み口。

味わいは違いますが、方向性としては、魔王に近いかもしれません。

 

ロックでも、水割りでも、炭酸割りでも美味しくいただけます。

 

暑い夏でも、その活力を失わない照葉樹林、暑い夜に飲むと、なんとなくその名付けた意味が分かるような気がします。

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
瑞泉 12年熟成古酒 おもろ (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日の焼酎は、沖縄の泡盛です。

 

瑞泉 12年熟成古酒 おもろ

 

泡盛は通常はタイ産の長粒米(インディカ米)と黒麹で造られ、そして甕で貯蔵されます。

10年を超えるような長期貯蔵酒は古酒(クースー)と呼ばれ、独特の風味があります。

この泡盛も12年貯蔵、期待できます。

 

 

 

 

裏エチケットには名前を書く欄があります。

スナックとかでのボトルキープ用でしょうか。

こういうのは初めて見ました。

 

 

ロックと濃いめの水割りでいただきました。

アルコール度数30度ですが、それを感じさせないとてもまろやかな風味。

美味しい!

さすが古酒です!

 

泡盛って、貯蔵年数によって味わいが全然違うんですよね!

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
房の露 釂エクセレント 30年古酒ブレンド (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

最近は暑い夜が続いていますので、夜に飲むお酒も、水割りやロックで飲めるウイスキーや焼酎にシフトしています。

 

今日の焼酎は、

 

房の露

釂エクセレント 30年古酒ブレンド

 

なかなか趣のある陶器のボトルに入った、30年熟成の原酒を使った焼酎です。

今回の豪雨で被害の大きかった熊本県球磨地方の蔵元です。

 

球磨地方は昔から米焼酎の名産地です。

この釂エクセレントも、米焼酎の古酒です。

 

 

 

 

30年古酒らしい風格ある佇まいです。

尖ったところのない角の取れた風味。

全く臭みもなく、とてもまろやかな焼酎です。

 

これまでも3、4本くらい飲んでいる焼酎ですが、やはり安定感ある美味しさですね。

 

 


 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
伝説の一瓶 人夢可酒 (今日の焼酎) 

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日の焼酎は、

宮崎県の「松の露酒造」さんの焼酎

 

伝説の一瓶 人夢可酒 (ひとむかし)です。

 

15年間樫樽で熟成した麦焼酎をベースに、少量の芋焼酎をブレンドし、麹は米麹という、ちょっと変わった焼酎です。

 

 

 

 

樽由来の色でしょうか、少しクリーム色がかった色です。

 

味わいは基本は麦焼酎のスッキリ系。

それに、甘芋由来でしょうか、ほのかな甘みも感じます。

さらに、樫樽で15年間熟成ということで、特有のバニラ香があります。

 

色々な要素のいいとこ取りをしたような焼酎ですね。

 

 

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
甕繊月 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

蒸し暑くなってきたので、今日はワインではなく焼酎を開けました。

 

今日の焼酎は、

熊本県人吉の繊月酒造さん、

球磨焼酎の「甕繊月」です。

 

長期熟成甕貯蔵の米焼酎です。

このボトルも陶器のように見えますが、実は色の付いたガラスです。

 

もう大昔ですが、高校の修学旅行で九州に行き、阿蘇からえびの高原に向かう途中、この球磨焼酎の産地を通ったかすかな記憶があります。

将来の自分へのお土産に「六調子」を買ったのですが、全然、将来の自分ではなく、当時の自分へのお土産になりました。

 

 

 

 

 

 

モダンな造りの焼酎に比べると、昔ながらの焼酎の佇まいですが、それほどクセも匂いも強くはありません。

どちらかというと飲みやすいです。

〇校生のときに飲んだ六調子は、すごくクセが強かった気がしますが、それに比べると、ずいぶんすっきりした印象です。

 

味わいとすっきりした飲み口のバランスがいい米焼酎です。

 

 

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
古酒十三年 甲の上 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日の焼酎は、

 

球磨焼酎

古酒十三年 甲の上

 

樽で長期貯蔵した米焼酎ですね。

 

 

 

 

 

 

 

色は淡いクリーム色。

長期樽貯蔵の焼酎は、だいたいこういう色になりますね。

 

水割りでいただきました。

バニラやクリームのような甘い香り。

 

ピート香のないウイスキーのような風味です。

 

水割りにするとすっきりしてスイスイ飲めてしまいます。

 

これからの暑い季節はこういう焼酎の水割りが美味しくなります。

 

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
昭和59年原酒 蔵のめぐみ (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日は、少し肌寒いので、焼酎のお湯割りを飲みました。

 

熊本の球磨地方の抜群酒造さんの、「蔵のめぐみ」です。

 

なんと、昭和59年製造の原酒を100%使用しているそうです。

昭和59年というと1984年ですから、36年前の焼酎ですね。

 

球磨地方は米焼酎の産地で、抜群酒造さんも米焼酎の蔵元だと思っていましたが、麦焼酎も作っているのですね。

この焼酎を、立杭焼きの器で、お湯割りでいただきました。

 

 

 

 

焼酎は、お湯割りにすると、香りが立つんですよね。

長期熟成のためか、麦の香りというよりは、甘い香り。

くせがなく、とてもまろやかな風味です。

それに、体の芯から温まります。

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
老松酒造 十五年貯蔵原酒使用 古酒 長期大麦焼酎 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日は、ワインではなく焼酎です。

大分県日田市の老松酒造さん。

 

十五年貯蔵原酒使用 古酒 長期大麦焼酎

 

十五年貯蔵原酒を使用しているということなので、その原酒100%ではなく、ブレンドしているという事でしょうか。

樽熟成で無濾過の焼酎です。

 

 

 

 

まずはロックで、その後は水割りでいただきました。

樽由来らしくバニラ的な香りに、麦のほのかな香りも混じります。

色はクリーム色です。

 

クセの無い飲みやすい焼酎です。

 

モルトウイスキーだと、15年熟成なんかだとすごいお値段がしますが、それに比べると焼酎はお安いですね。

庶民の味方だ。

 

 

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
佐藤酒造 あらあらざけ 2015 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日の焼酎は、

 

佐藤酒造の

あらあらざけ 2015

 

2015年に仕込まれた無濾過の新酒です。

6,000本限定で生産された新酒のうちの1本です。

 

新酒といっても、もう4年以上経ってますね。

でも、焼酎は瓶詰めすれば、それ以降の品質はほとんど変わらないので大丈夫です。

 

つい1か月少し前には、「あらあらざけ 2013」を飲みましたが。

 

 

 

 

 

 

前回と同じく、まずはお湯割り。

その後は水割りでいただきました。

 

お湯割りだと、芋の香りが強調されます。

美味しいですね。

 

通常品の「佐藤 黒」も美味しいですが、この「あらあらざけ」は、「佐藤 黒」の特徴をさらに強調したような味わいです。

目にすることがあれば、ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

| 焼酎 | comments(0) | -
| 1/11PAGES | >>