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海童2000 蔵の眠り (今日の焼酎)

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今日の焼酎は、

鹿児島県串木野市の濱田酒造さんが造る

 

海童2000 蔵の眠り

 

鹿児島県産の黄金千貫が原料で、黒麹で仕込んだ焼酎です。

熟成は樫樽で行っているそうです。

 

 

 

 

樫樽熟成のためか、クリーム色をしています。

香りは、樽由来のバニラ香が支配的で、それにフーゼル油の香りをまとっています。

 

くせがなく、すっきりした風味に、ほのかな甘み。

現代的な飲みやすい焼酎です。

 

 

 

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壱岐焼酎 大魔神 (今日の焼酎)

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9月に入っても、蒸し暑い夜が続きます。

もう、そろそろワインを飲み始めたいのですが、この暑さゆえ、焼酎やウイスキーの水割り・ロックを飲む夜が続いています。

 

今日の焼酎は、

 

壱岐焼酎 大魔神

 

壱岐焼酎は、地理的表示(GI)の認定を受けている4地域(壱岐、球磨、薩摩、琉球)の焼酎のうちの一つです。

麦焼酎で有名な地域ですね。

 

 

 

たっぷりの氷を入れた水割りでいただきます。

麦焼酎ですが、樽貯蔵をしているのか、ほのかにバニラ的な香りを感じます。

 

クセがなく、とてもすっきりした、現代的な焼酎です。

飲みやすいので、ついつい杯が進んでしまいます。

夏にお勧めの焼酎ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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メローコヅル エクセレンス (今日の焼酎)

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今日は、焼酎の水割りを飲みました。

鹿児島県日置市の小正醸造さんの

 

メローコヅル エクセレンス

 

鹿児島ですが、芋焼酎ではなく、長期熟成の米焼酎です。

 

 

 

 

アルコール度数が41%と高いので、水割りにしていただきます。

オーク樽で貯蔵しているそうで、淡い琥珀色をしています。

確かに香りも樽香がします。

 

味わいは、とてもすっきりしていて飲みやすいです。

熊本の球磨焼酎は、長期熟成のものも樽を使っていないものが多いと思いますが、どちらにも、それぞれの美味しさがありますね。

 

 

 

 

 

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夢想仙楽 (今日の焼酎)

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これだけ暑いと、なかなかワインには手が伸びません。

今日は、焼酎を開けることにしました。

 

福岡県の光酒造さんの本格麦焼酎

 

夢想仙楽

 

スペインからシェリー酒の熟成に使った樽を取り寄せ、その樽で熟成させた焼酎だそうです。

麦焼酎の中では、最も好きなものの一つなので、もう何本飲んでいるかわかりません。

 

 

栓を開けようとすると、コルクがあっさりとポッキリいってしまいました。

まあ、でも、ワインを飲んでいると、こんなことはよくあること。

あわてずに、コークスクリューを使って、詰まっているコルクを取り除きました。

 

 

 

まずはロックで、2杯目からは水割りでいただきました。

シェリー樽で貯蔵しているというだけあって、樽由来のバニラ香がひろがります。

アルコール度数は40%なので、ロックで飲むとガツンときます。

でも、アルコールの刺激は強いですが、味わいはまろやかです。

 

加水して、水割りでいただくと、さらに飲みやすくなります。

ウイスキーの水割りのような飲み口ですね。

 

 

 

 

 

 

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さつま小鶴 原酒 (今日の焼酎)

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今日の焼酎は、

鹿児島県日吉町の小正醸造さん

 

「さつま小鶴 原酒」 

 

原酒というだけあって、アルコール度数は38%となっています。

これを、ロック、そして水割りでいただきました。

 

 

 

 

芋らしい甘みのある香り。

 

ロックで飲むと、最初はその高アルコール度数ゆえ、若干刺すような刺激がありますが、舌になじむとそれも消え、まろやかな甘みと香りに包まれます。

 

水割りにすると、一転して、すっきりしたクセのない味わい。

 

どちらも美味しいですね。

 

 

 

 

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綾菊酒造 小豆島めぐり

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今日の焼酎は、

 

香川県の綾菊酒造さんの

「小豆島めぐり」

 

綾菊酒造さんは小豆島にある蔵ではありませんが、同じ香川県である小豆島をテーマに造った焼酎なのでしょうか。

詳細はわかりません。

 

きれいな水色の瓶です。

 

 

 

 

焼酎乙類 25度

原材料名/米・清酒・米麹

国産米100%使用

 

あれ?

原材料名のところに、清酒??

 

確かに米焼酎は、米を発酵させて日本酒をつくり、それを蒸留して米焼酎を造るわけですが、米焼酎の原材料に清酒と書いてあるのは見たことがありません。

普通は、「米、米麹」と書いてあるだけだと思うのですが。

仕掛品の日本酒ではなく、「清酒」として一旦仕上げたものを蒸留しているということなのでしょうか。

これも謎です。

 

さて、お味の方ですが、最近の米焼酎らしく、クセがなく、とてもさっぱりした風味です。

小豆島の情景が浮かんでくる、ということはありませんが、さわやかな島風のような焼酎です。

 

 

 

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濱田酒造 大魔王 (今日の焼酎)

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今日は、夜になってから、なんだか体調が悪くなり、ものすごいダルさに襲われたので、残業も早めに切り上げて帰りました。

ご飯は普通に食べたのですが、なんとなく寒気もするので、季節外れの風邪かもしれません。

 

そこで、今日はワインは開けずに、手元にあった適当な焼酎を開けることにしました。

 

鹿児島県の濱田酒造さん

 

大魔王

 

 

 

 

薄めの水割りにしました。

大魔王という名前から、クセがあるのかと思いましたが、至ってすっきりした現代風の焼酎です。

 

でも、薄めの水割りにしても風味や味わいの主張はありますので、決して、名前負けしているわけではありませんね。

 

そう言えば、「魔王」のほうも、クセがないすっきりした焼酎ですものね。

 

 

 

 

さて、今日は早く寝ることといたします。

 

 

 

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下町のナポレオン いいちこ (今日の焼酎)

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最近、焼酎が続いていますが、今日も焼酎のお湯割りです。

 

今日の焼酎は、

 

下町のナポレオン

いいちこ

 

日本で2番目に売れている焼酎だそうですが、わたしは飲むのは初めてです。

今飲むまで、いいちこは焼酎甲類だと思っていましたが、ボトルを見ると、「本格焼酎」との記載があります。

焼酎乙類だったのですね。

 

いいちこというと、郷愁あふれるCMが印象的ですが、「下町のナポレオン」というフレーズ、「下町」という言葉も、「ナポレオン」を引き合いに出すところも、いい意味で、とても昭和臭を感じますね。

 

 

 

 

オオムギで造られた焼酎です。

常温だと香りが立ちませんが、お湯割りにすると、ふわーっと麦の香りが広がります。

スッキリした味わいで、くせもなく飲みやすい焼酎です。

人気があるのも、この辺りが理由なのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

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さつま美人 黄金千貫 (今日の焼酎)

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今日は、焼酎のお湯割りを飲みました。

 

今日の焼酎は、

福徳長種類さんの、

 

さつま美人 黄金千貫

 

福徳長さんって、灘にある清酒メーカーだと思っていたのですが、これは、福岡県の久留米工場で、原料の黄金千貫は鹿児島県産。

うーん、よくわからない。

調べてみると、福徳長さんは、合同酒精(オエノングループ)傘下になっているのですね。

シソ焼酎の鍛高譚と同じグループの製品という事になります。

 

 

 

 

 

 

昔ながらの芋焼酎のような芋臭さはないですね。

香りは控えめ、お湯割りにすると、少し甘さを感じますが、すっきりした飲み口の焼酎です。

くせがなく、飲みやすい芋焼酎です。

 

 

 

 

 

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佐藤 麦 (今日の焼酎)

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口内炎ができてしまい、ワインを飲むと、その酸味がしみそうだったので、今日は焼酎を飲むことにしました。

 

鹿児島県霧島市の佐藤酒造さん。

佐藤 麦

 

いわゆる「佐藤 黒」や「佐藤 白」、そして、この「佐藤 麦」も何度か飲んできましたが、お湯割りにして飲んだことはありませんでした。

 

最近、特に麦焼酎(樽熟成でないもの)は、お湯割りが美味しいという事に気づき、この「佐藤 麦」もお湯割りでいただきました。

 

 

 

 

 

 

「百年の孤独」や「梟」(ふくろう)のような樽熟成している麦焼酎は、ロックや水割りで美味しいですが、そうでない麦焼酎は、水割りなどにすると、あまりにもあっさりし過ぎていて、ちょっと物足りない感じもします。

 

でも、樽熟成していなくても、しっかりとした造りの麦焼酎は、お湯割りにすると、麦の香りがフワッと広がるんですね。

この「佐藤 麦」も、お湯割りにすると、とても美味しいです。

香ばしい麦の香りに、口の中に残る余韻。

 

米焼酎と芋焼酎は、もう数百本は飲んできましたが、麦焼酎にこんな美味しさがあるとは、最近まで知りませんでした。

ちょっと今まで損をしてきましたね。

 

 

 

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