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菊正宗 純米酒 香醸 バルセロナのガラス酒器で (今日の日本酒)

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今日は、日本酒を開けました。

 

菊正宗

純米酒 香醸

 

「純米酒らしい旨みや余韻のある味わいがあり、独自開発の「キクマサHA14酵母」により引き出された果実のような香りが際立つ純米酒。キリッと冷やして、華やかな香りと冴える旨みをお楽しみください。」

と、裏ラベルに記載されています。

 

 

 

 

それを、バルセロナのカテドラル(大聖堂)の売店で買ってきたガラスの小さい器に入れていただきました。

 

香りや味わいは、裏ラベルに記載のとおり、純米酒らしいフルーティーな香りと、優しい旨みが特長的です。

 

このグラスで飲むと、バルセロナでのことが想いだされてきます。

そう言えば、このブログでもまだ途中までしかアップしてませんでした。

今度の週末にでもまとめて上げたいと思います。

 

 

 

 

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獺祭 磨き三割九分

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今日は、日本酒を飲みました。

山口県旭酒造の獺祭磨き三割九分です。

 

 

果物のような爽やかな吟醸香。

少し甘めですが、とてもすっきりした味わい。

 

これぞ、純米大吟醸というべき味わいです。

あまり精白歩合を上げ過ぎると、そっけない味わいになってしまいます。

わたしにとっては、この獺祭磨き三割九分ぐらいがちょうどいい味わいです。

 

 


 

 

 

 

 

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寫楽 純米酒 (今日の日本酒)

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今日は日本酒を飲みました。

 

福島県会津若松市の「宮泉銘醸」さんの「寫楽 純米酒」です。

 

 

 

 

 

 

1回火入れで、要冷蔵の日本酒です。

アルコール度数は16%と、なかなか高めですね。

 

ほのかに甘みを感じるフルーティーな香りです。

 

わたしは、ワインは単体で飲めるのですが、日本酒は何かを食べながらでなければ飲めません・・・

今日は、キムチをアテにいたしました。

 

 

吟醸酒のような繊細な香りはありませんが、1本筋が通った硬派な風味がコアにあります。

造り手の想いが伝わってくるようです。

 

 

 

 

 

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モトロク 灘の酒ストリート

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昨日の事ですが、仕事を早めに切り上げて、同僚と元町商店街に行きました。

元町商店街は、JR元町駅の南から、ずっと西に延びていて、JR神戸駅の手前くらいまであります。

その元町商店街の一番神戸駅よりが、元町6丁目、通称「モトロク」です。

 

このモトロクで、灘のお酒をテーマにしたイベントが開催されていました。

 

 

アーケードの下、通路の中心部分にお酒や食べ物のブースができ、1杯100円から300円でさまざまな銘柄のお酒を飲むことができます。

 

 

 

 

蔵出しの生酒にはじまり、純米大吟醸まで何杯飲んだかわからないくらい飲んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

ストリートミュージックなんかも繰り広げられました。

 

 

 

時間が経つにつれ、人も増えていき、すごい賑わいでした。

あまり食べずに飲みまくったこともあり、かなりふらふらになってしまいましたが、とても楽しいイベントでした。

 

 

 

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獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 (今日の日本酒)

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今日は、日本酒を開けました。

 

山口県の旭酒造さん。

大人気の「獺祭」、それも磨き三割九分です。

 

本来、できるだけ早く飲むべきお酒だそうですが、あえて、製造から1年近く置いて開けてみました。

 

 

香りを取りやすいように、この「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」をブルゴーニュ・グラスに注ぎました。

パイナップルのような、少しトロピカルな香り。

それに加え、うーん、何というのかな、あえて言えば「こどもハミガキ」みたいな香りが混じります。

これも吟醸香の一種かな。

 

 

風味高く、すっきりした味わい。

日本酒度は「+6」だそうなので、辛口になりますが、飲み口はそれほど辛くもなく、そしてほのかな甘さも感じます。

 

1年置いたっていう感じは、わたしの舌や鼻ではわかりませんでした。

できたての獺祭と、1年置いた獺祭を同時に飲み比べたら違いが判るのかもしれませんが、これだけ飲むとわかりません。

劣化した感じは全くないですね。

 

バランスもよく、おつまみも無しで、日本酒単体で飲んでいても、飲み飽きしません。

やはり、いいお酒です。

 

 

 

 

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越後 鶴亀 純米大吟醸

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今日は、日本酒を開けました。

 

越後 鶴亀

純米大吟醸

 

「越後 鶴亀」は、2年半前と、4年前、新潟に行ったときに、ぽんしゅ館で飲んだ日本酒です。

 

その時に飲んだ越後鶴亀、とても美味しかったので、こちらでも買ったものがこの1本です。

 

 

 

 

 

とてもすっきりした風味。

純米大吟醸ですが、バナナやメロンのような、いわゆる吟醸香は控えめです。

 

すっきりした辛口の日本酒で、どんな食べ物でも合いそうですね。

ワインは、合う食べものを選ぶ傾向が強いですが、日本酒は何にでも合うところが強みですね。

 

甘みの強い日本酒は、それだけ飲んでいると、その甘味ゆえに徐々に飲みづらくなってきますが、この越後鶴亀はそういう所がなく、何も食べずにこれだけ飲んでいても飽きが来ないです。

 

とてもすっきり軽快で、飲みやすい日本酒です。

 

 

 

 

 

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獺祭 純米大吟醸50 (今日の日本酒)

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今日は、9月にあった「加東市 山田錦乾杯まつり 2017」で買ってきた獺祭を開けました。

 

獺祭 純米大吟醸50です。

 

 

 

ちなみに、酒器は、昨年の「加東市 山田錦乾杯まつり 2016」のときにもらったものです。

とてもフルーティーな、メロンやバナナのような香りです。

 

お味は、辛口ですっきりしています。

まろやかさとキレの良さのバランスもとれていますね。

 

さすが、完成度の高い出来栄え。

 

人気のほども納得です。

 

 

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山田錦の産地

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加東市の「山田錦 乾杯まつり」からの帰り道、まさにその山田錦の産地の中を車で通りました。

 

ヤエガキさんとの契約圃場ですね。

 

 

 

こちらは、剣菱さん。

 

こっちは月桂冠さんですね。

 

 

 

ちょうど、ヒガンバナが咲いていました。

 

 

 

素敵な秋の休日でした。

 

 

 

 

 

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「山田錦」乾杯まつり 2017

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今日は、日本最高の酒米「山田錦」の最上級の産地「加東市」で開催される1年に1度の祭典「『山田錦』乾杯まつり」に行ってきました。

初めて行ったのが一昨年

それまでは、こんな素晴らしいイベントがあるなんて知らなかったのですが、それ以来、毎年欠かさず行くと心に決めました。

 

加東市産の山田錦を原料としている日本中の蔵元が参加するイベントという事ですが、

今年参加の蔵元は、

 

剣菱:剣菱酒造株式会社(神戸市)
白鶴:白鶴酒造株式会社(神戸市)
白鹿:辰馬本家酒造株式会社(西宮市)
大関:大関株式会社(西宮市)
神結:神結酒造株式会社(加東市)
義侠:山忠本家酒造株式会社(愛知県)
玉乃光:玉乃光酒造株式会社(京都府)
米のささやき:株式会社本田商店(姫路市)
眞澄:宮坂醸造株式会社(長野県)
惣誉:惣誉酒造株式会社(栃木県)
獺祭:旭酒造株式会社山口県(山口県)
八重垣:ヤヱガキ酒造株式会社(姫路市)
月桂冠:月桂冠株式会社(京都府)
浦霞:株式会社佐浦(宮城県)
澤屋まつもと:松本酒造株式会社(京都府)
玉川:木下酒造有限会社(京都府)
大七:大七酒造株式会社(福島県)
奥播磨:下村酒造店(姫路市)

 

以上の18蔵です。

 

さて、今年はがんばって早く家を出て、10時開始の30分弱ほど前に到着。

会場はまだ人もまばら、と思ったら・・・

 

山口県の旭酒造さんのブースだけはすでに30人以上の行列。

そう、獺祭さんです。

試飲だけではなく、ボトルを定価で買えるという事なので、朝早くから並ばれているのでしょう。

わたしも、そのまま最後尾に並びました。

 

列に並んでいる間に、家人がコロッケを買ってきてくれました。

朝ご飯も食べずに来たので、助かります。

黒毛和牛のコロッケかな。

 

10時開始と同時に、会場は盛り上がったきました。

 

 

 

 

 

日本酒の試飲は、小さいカップに1杯が100円〜300円。

まずは、宮城県の浦霞さんから行きました。

「山田錦純米大吟醸 浦霞」(200円)

香り良く、飲み口も余韻もよく、完成度の高いお酒です。

 

さらに、伏見の月桂冠さん。

 

「鳳麟純米大吟醸」と「夢水山田錦大吟醸」の飲み比べです。

「鳳麟純米大吟醸」は、飲み口はさっぱりしていて、後口もすっきり。

一方の「夢水山田錦大吟醸」は、飲み口は濃厚ですが、後口もやや重たい感じが。

なるほど、全く指向性が違いますね。

 

そして、アテもいっぱい。

牛スジ煮込み。

美味しい・・・

 

砂ズリのニンニク炒め。

これまた、濃厚なお味で、コクのある日本酒とはベストマッチです。

 

焼きそば、なんと200円でした。

 

牛めし、美味しい・・・

山田錦の美味しい地域は、食べるお米も美味しいのですね。

 

チキン南蛮・・・

ちょっと買いすぎ、食べきれませんで持って帰りました。

 

玉乃光さん

「純米大吟醸播州山田錦100%」(200円)

それと、白鶴さんの「超特撰白鶴翔雲純米大吟醸」(100円)の飲み比べです。

 

うーん、間違いなくどちらも美味しいのですが、だんだん、酔いがまわってきて、よくわからなくなってきました・・・。

 

山田錦の田んぼの土で作った酒器です。

なるほど。

 

 

 

最後のしめは、去年も美味しかった、ブリランテさんのジェラート

 

ブルボン産バニラをいただきました。

 

わんこもペロペロ、美味しいね。

 

 

 

名残惜しいですが、帰路につきました。

 

そして、並んで手に入れた「獺祭 純米大吟醸50」(1,500円)

 

いつ飲もうかな。

 

また来年を楽しみにしています。

 

 

 

 

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黒龍 純米大吟醸 吟風 (今日の日本酒)

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今日は、ワインではなく日本酒を開けました。

 

福井県の黒龍酒造さんが造る、

純米大吟醸 吟風

 

「吟風」というのは、北海道で育種された酒造好適米です。

2000年に品種登録された比較的新しい品種です。

 

酒造好適米というと、北陸の「五百万石」や岡山の「雄町」なども人気がありますが、何と言っても兵庫県の「山田錦」が絶対的に君臨しています。

「山田錦」は大正12年に育種された歴史ある品種ですが、未だにこれを越える酒造好適米が現れていないというのは、信じがたいことです。

旧吉川町(よかわちょう)や加東市(かとうし)、神戸市北区の淡河町(おうごちょう)・大沢町(おおぞうちょう)の山田錦の田んぼに行くと、日本酒メーカーの幟が立っているのをよく目にします。

 

そんな中、近年まで食用米でもあまり良い評価を得ていなかった北海道で、このような酒造好適米が造られるようになったというのは、日本酒の将来にとって、とても期待できることですね。

(食用米でも、「ななつぼし」、「ふっくりんこ」、「ゆめぴりか」という3品種の特A米がでてきています。)

 

 

 

 

香りをとるために、ブルゴーニュ・グラスに注いでいただきました。

メロンやバナナといった、いわゆる吟醸香が広がります。

 

アルコール度数は15.5度ということで、特に高いという事もなく、日本酒度の表記はありませんが、辛口、甘口のどちらにも偏ってなく、中間的な感じでしょうか。

 

味わいは、大吟醸らしく、とてもすっきりした味わいの中に、奥深い旨みも内包しています。

 

とても美味しいお酒ですが、その価格を考えると、ちょっとコスパ的にはどうかなという感じはぬぐえません。

 

しかし、脱山田錦系ということで、日本酒愛好家にとっては、新たな日本酒の方向性を感じるために、一度は味わってみる価値はあると思います。

 

 

 

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