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うきうきワインの玉手箱 シャンパーニュ福袋2019 速報 中身公開 

JUGEMテーマ:ワイン

 

年明けと同時に始まる、福袋の争奪戦。

今年も、うきうきワインの玉手箱の福袋は、特にシャンパーニュなどは瞬殺でした。

 

わたしがゲットしたのは、3本3万円福袋。

ノーヒントの中身お任せ福袋です。

 

そして、今日、届きました。

 

その中身は、

ゴッセ セレブリス 2004

パイパー・エドシック レア・ヴィンテージ 2002

ジョセフ・ペリエ キュベ・ジョセフィーヌ 2008

この3本でした。

 

ウィンストン・チャーチル狙いで買ったこの福袋、結局、ウィンストン・チャーチルは入っていませんでした。

でも、まぁ、この内容なら良しとしましょうか。

「パイパー・エドシック レア・ヴィンテージ 2002」が、去年とかぶってしまいましたが、ほかの2本は初めてのボトルなので、飲むのを楽しみにしましょう。

 


 

 


 

 


 

 

 

 

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うきうきワインの玉手箱 福袋2019 中身予想その4 シャンパーニュセット

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うきうきワインの玉手箱 福袋2019の中身予想の最後です。

一番人気のシャンパーニュ福袋。

 

1万円シャンパーニュ福袋

(1万円de超希少シャンパーニュ4本セット)

宣伝文句は、

「当店にお任せ下さい!高級シャンパーニュを詰め込みます! 絶対に損はさせません!」

 

 

全くのノーヒントです。

シャンパーニュ4本で1万円なのですから、確かに損はしないでしょうね。

 


 

 

2万円シャンパーニュ福袋

(2万円de超希少シャンパーニュ4本セット)

宣伝文句は、

「当店にお任せ下さい!高級シャンパーニュを詰め込みます! 絶対に損はさせません!」

 

こちらもノーヒントです。

ただ、最近の傾向から、目玉の1本はおそらく、

ゴッセ セレブリス 2004

あとは、RMが1、2本入るのではないでしょうか。

 


 

 

3万円シャンパーニュBセット福袋

(3万円de超希少シャンパーニュ4本セット【Bセット】)

宣伝文句は、

「超有名シャンパンとテタンジェの最高峰コント・ド・シャンパーニュが各1本ずつ必ず入っている。残り3本も高級シャンパーニュが入っている。 」

 

以前は、ドン・ペリニョンとコント・ド・シャンパーニュが入った4本入りのセットでしたが、昨年からドン・ペリニョンが外れてしまいました。

今回は、ドン・ペリニョンの復活があるのか。いや、たぶんないですね。

ローランペリエ グランシエクル

ゴッセ セレブリス

あとは何かのヴィンテージシャンパーニュというところでしょう。

 


 

 

3万円シャンパーニュCセット福袋

(3万円de超希少シャンパーニュ3本セット【Cセット】)

宣伝文句は、

「当店にお任せ下さい!高級シャンパーニュ3本を詰め込みます! 」

 

希望的予測として、

ウィンストン・チャーチル

グランシエクル

レア・ヴィンテージ

いやぁ、たぶん違いますね。

でも、運試しとして、これに行ってみようかな。

 


 

 

 

 

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シャンパーニュ・バー リシュリュゥ

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ワイン飲み友のみなさんとの忘年会、2軒目に行ったのは、元町のシャンパーニュ・バー「リシュリュゥ」さんです。

リシュリュゥって、フランスの宰相の名前からとっているのでしょうか。

 

まずは、4人だったので、4種類のシャンパーニュを1杯ずついただきました。

 

うーん、美味しい。

 

続いて、それぞれ、好みの白ワインや赤ワインをいただきました。

 

壁際には、大きなワインセラーが備え付けてあります。

DRCもいっぱいありますね!!

 

ドメーヌ・ド・テール・ブランシェのサンセールをいただきました。

 

さらに、ボルドー2級のデュルフォール・ヴィヴァンをいただきました。

2014年ヴィンテージだったので、さすがに若過ぎるかと思いましたが、意外とこなれていました。

 

落ち着いた雰囲気で美味しいワイン、お値段もお手頃です。

いいお店ですね。

 

 

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Gouet Henry Brut (今日のワイン)

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今日のワインは、シャンパーニュを開けました。

 

Gouet Henry Brut

 

 

 

 

 

 

青リンゴのような爽やかな香り。

そして、キュートな酸味。

それに、コアの凝縮された旨み。

 

シャンパーニュの典型的な味わいですね。

 

 

とても、良くできたシャンパーニュです。

 

 

89点

 

 

 

 

 

 

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プレミアムシャンパンくじ

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昨晩は、具合が悪かったので、早く寝ようとしたのですが、どんどん具合が悪くなり、高熱に苦しめられました。

おそらく、40度くらいは出ていたんじゃないかな。

 

でも、仕事を休むわけにもいかず、抗生物質飲んで無理やり抑え込んで出勤しました。

 

ふう・・・

 

 

さて、先日の楽天スーパーセールの時に買った、「プレミアムシャンパンくじ」が届きました。

 

5,280円(税別:送料込み)で、特賞がジャック・セロス 2003、1等がボランジェRDなど、2等がドンペリなどとなっています。

400本が1セットとなっていて、その内、2等以上が174本です。

なんとか、2等以上は確保したいなと思っていたのですが、はたして、届いたものは・・・

 

 

キャティア ブラン・ド・ブラン NV

 

 

 

 

 

 

 

キャティアは、2等の末席。

なんとかギリギリ目標を達成しました。

 

まず自分では買わない銘柄なので、良かったと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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エルヴェ・マルロー ブリュット・ナチュール NV (今日のワイン)

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今日のワインは、シャンパーニュです。

 

エルヴェ・マルロー

ブリュット・ナチュール NV

 

ドサージュなしのブリュット・ナチュール

セパージュは、

シャルドネ 50%

ピノ・ノワール 35%

ピノ・ムニエ 15%

となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

淡い黄金色で、豊かな泡立ちです。

 

実は、今日は開けて2日目です。

 

開けて初日の昨日は、シャルドネらしい繊細で華やかな香りと、ピノ・ノワール由来のコクのバランスがいいながらも、割と普通のシャンパーニュという印象でした。

 

そして、2日目の今日、グラスに注ぎます。

まず、泡立ちは、昨日から大きく変わらず、豊かな泡を保っていますね。

 

でも、一口飲むと、全く別のワインに変わっていました。

バランスは取れていましたが、突出したものはない印象だったのですが、コアの旨みが劇的に強くなっていて、口の中にずっと入れていたい感じです。

まさに旨み爆弾!!

 

あまり聞いたことのないメゾンですが、こんなに美味しいシャンパーニュもあるのですね。

 

美味しい!!

 

91点

 

 

 

 

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キャティア ブリュット NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

1級畑のブドウでつくられたというシャンパーニュ

 

キャティア ブリュット NV

 

ピノ・ムニエ主体のシャンパーニュです。

 

全体的にお高いシャンパーニュの中でも、比較的安価なモノは、ピノ・ムニエ主体のモノが多いんじゃないかな、と思っていたのですが、このシャンパーニュも、泡モノ3本5千円というセットで買ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

赤ブドウのピノ・ムニエ主体という事で、写真ではわかりにくいですが、淡い麦色に加え、ほのかなピンク色が混じっています。

香りは、クチナシの花や柑橘系の要素。

 

凝縮した濃厚な味わいというシャンパーニュではありませんが、さわやかな酸味と豊かな泡立ち、そしてそれなりに楽しめるコアの旨み。

突出した個性はありませんが、その価格からすれば十分に楽しませてくれるシャンパーニュです。

 

85点

 

 

 

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2017年 マイ・ベスト・ワイン (その1:泡モノ編)

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毎年この時期に選考している(振り返っている)、昨年1年間に飲んだワインのベスト・スリーの選考です。

飲んだワインの本数を数えてみると、昨年一年間で合計114本。

うち、家で飲んだのが81本、外で飲んだのが33本でした。

種類別では、赤ワインが73本、白ワインが24本、ロゼが1本、泡モノが16本でした。

 

 

では、2017年のマイ・ベスト・ワインの選考、まずは泡モノからです。

 

 

第3位は、

 

国産のスパークリング、福島県産のワインです。

 

日本のあわ 

新鶴シャルドネ

 

日本のスパークリングも、ここまで来たか、っていう感じです。

 

 

第2位は、

 

カリフォルニア・ソノマのスパークリングワイン

 

グロリア・フェラー

ブラン・ド・ノワール NV

 

ブラン・ド・ノワールらしい濃厚でコクのある味わいでした。

 

 

 

そして、第1位は、

 

バロン・ド・ロスチャイルド

ブラン・ド・ブラン NV

 

さすがのロスチャイルド、絶妙にバランスの取れたシャンパーニュです。

ブラン・ド・ブランらしい繊細さにエレガントさがよくでていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャンパーニュ ルイ・ドール NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

シャンパーニュを開けました。

 

ルイ・ドール ブリュット NV

 

ちょっと珍しい、ピノ・ムニエ主体のシャンパーニュです。

 

 

 

 

 

 

 

ピノ・ムニエって、補助的品種として使われることが多いため、その特徴を今一つつかみきれていませんが、ピノ・ノワールとシャルドネの中間的な味わい、すなわち、コクとエレガントさ狭間に位置する品種でしょうか。また、若々しい果実味を与えるとも言われています。

 

さて、詳細なセパージュはわかりませんが、その味わいは、かなりシャープな印象です。

ピノ・ノワールのコクよりも、シャルドネのさわやかさに近い印象です。

でも、そのシャープさの中に、注意深く向き合うと、奥底に凝縮された旨みが感じられます。

なかなかの味わいです。

 

85点

 

 

 

 

 

 

 

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ヴィンテージ・シャンパーニュのブラインド・テイスティング 16銘柄飲み比べ

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先月、12月2日に、テイスターを20人集めて、シャンパーニュのブラインド・テイスティングが行われたそうです。

そのテーマは、同じ造り手のプレステージ・シャンパーニュとノーマル・キュベのヴィンテージ・シャンパーニュの飲み比べ。

 

その模様をジャンシス・ロビンソンがレポートした記事が、先日の日経新聞に掲載されていました。


クリスタルやボランジェRD、サー・ウィンストン・チャーチルなどのプレステージ・シャンパーニュが8銘柄、それに同じ造り手のスタンダード・レンジのヴィンテージ・シャンパーニュが8銘柄、合計16銘柄を20人のテイスターが、ブラインド・テイスティングで、それぞれ20点満点で評価したそうです。


そして、その結果は・・・

 

まず、最下位が、

17.3点 クロ・ランソン 2006

その次が、

17.4点 ランソン・ゴールド・ラベル 2005

 

うーん、ランソンで下位2銘柄を独占です。

 

上位2位が同点で3銘柄

18.2点 ルイ・ロデレール 2009

18.2点 ポル・ロジェ 2008

18.2点 テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 2006

 

「ポル・ロジェ 2008」は、上級キュベである「サー・ウィンストン・チャーチル」よりも評価が高かったということになります。

 

そして、

1位が

18.4点 ルイ・ロデレール クリスタル 2009

 

という評価だったそうです。

ルイ・ロデレールは、2銘柄でワン・トゥー・フィニッシュですね。

 

その他の銘柄は、

17.6点 モエ・エ・シャンドン 2009

17.6点 ドン・ペリニョン 2009

17.7点 シャルル・エドシック 2005

17.7点 ザ・ブラン・デ・ミレネール 1995

17.9点 ボランジェ・グランダネ 2007

17.9点 ボランジェRD 2002

となっています。

 

次の4銘柄は不明です。

ローラン・ペリエ 2007

グラン・シエクル(1997、1999、2002の混合)

サー・ウィンストン・チャーチル 2004

テタンジェ 2009

 

ということで、必ずしも上級キュベの評価が高いというわけではない、という結果になりました。

モエ、シャルル、ボランジェで上級キュベと通常キュベが同評価、ランソンとポル・ロジェでは逆転していますね。

「クリスタル」と「コント・ド・シャンパーニュ」が、なんとか上級キュベの面目を果たしたかっこです。

 

プロのテイスターの評価で、このような結果になっていることがなかなかの衝撃です。

特に、ものすごくお高いRDが、グランダネと同じ評価とは・・・

もしかしたら熟成期間を要する上級キュベは、飲み頃がまだきていなかったのかもしれませんが。

 

うーん、ワインは難しくもあり、面白くもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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