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2017年 マイ・ベスト・ワイン (その1:泡モノ編)

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毎年この時期に選考している(振り返っている)、昨年1年間に飲んだワインのベスト・スリーの選考です。

飲んだワインの本数を数えてみると、昨年一年間で合計114本。

うち、家で飲んだのが81本、外で飲んだのが33本でした。

種類別では、赤ワインが73本、白ワインが24本、ロゼが1本、泡モノが16本でした。

 

 

では、2017年のマイ・ベスト・ワインの選考、まずは泡モノからです。

 

 

第3位は、

 

国産のスパークリング、福島県産のワインです。

 

日本のあわ 

新鶴シャルドネ

 

日本のスパークリングも、ここまで来たか、っていう感じです。

 

 

第2位は、

 

カリフォルニア・ソノマのスパークリングワイン

 

グロリア・フェラー

ブラン・ド・ノワール NV

 

ブラン・ド・ノワールらしい濃厚でコクのある味わいでした。

 

 

 

そして、第1位は、

 

バロン・ド・ロスチャイルド

ブラン・ド・ブラン NV

 

さすがのロスチャイルド、絶妙にバランスの取れたシャンパーニュです。

ブラン・ド・ブランらしい繊細さにエレガントさがよくでていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャンパーニュ ルイ・ドール NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

シャンパーニュを開けました。

 

ルイ・ドール ブリュット NV

 

ちょっと珍しい、ピノ・ムニエ主体のシャンパーニュです。

 

 

 

 

 

 

 

ピノ・ムニエって、補助的品種として使われることが多いため、その特徴を今一つつかみきれていませんが、ピノ・ノワールとシャルドネの中間的な味わい、すなわち、コクとエレガントさ狭間に位置する品種でしょうか。また、若々しい果実味を与えるとも言われています。

 

さて、詳細なセパージュはわかりませんが、その味わいは、かなりシャープな印象です。

ピノ・ノワールのコクよりも、シャルドネのさわやかさに近い印象です。

でも、そのシャープさの中に、注意深く向き合うと、奥底に凝縮された旨みが感じられます。

なかなかの味わいです。

 

85点

 

 

 

 

 

 

 

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ヴィンテージ・シャンパーニュのブラインド・テイスティング 16銘柄飲み比べ

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先月、12月2日に、テイスターを20人集めて、シャンパーニュのブラインド・テイスティングが行われたそうです。

そのテーマは、同じ造り手のプレステージ・シャンパーニュとノーマル・キュベのヴィンテージ・シャンパーニュの飲み比べ。

 

その模様をジャンシス・ロビンソンがレポートした記事が、先日の日経新聞に掲載されていました。


クリスタルやボランジェRD、サー・ウィンストン・チャーチルなどのプレステージ・シャンパーニュが8銘柄、それに同じ造り手のスタンダード・レンジのヴィンテージ・シャンパーニュが8銘柄、合計16銘柄を20人のテイスターが、ブラインド・テイスティングで、それぞれ20点満点で評価したそうです。


そして、その結果は・・・

 

まず、最下位が、

17.3点 クロ・ランソン 2006

その次が、

17.4点 ランソン・ゴールド・ラベル 2005

 

うーん、ランソンで下位2銘柄を独占です。

 

上位2位が同点で3銘柄

18.2点 ルイ・ロデレール 2009

18.2点 ポル・ロジェ 2008

18.2点 テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ 2006

 

「ポル・ロジェ 2008」は、上級キュベである「サー・ウィンストン・チャーチル」よりも評価が高かったということになります。

 

そして、

1位が

18.4点 ルイ・ロデレール クリスタル 2009

 

という評価だったそうです。

ルイ・ロデレールは、2銘柄でワン・トゥー・フィニッシュですね。

 

その他の銘柄は、

17.6点 モエ・エ・シャンドン 2009

17.6点 ドン・ペリニョン 2009

17.7点 シャルル・エドシック 2005

17.7点 ザ・ブラン・デ・ミレネール 1995

17.9点 ボランジェ・グランダネ 2007

17.9点 ボランジェRD 2002

となっています。

 

次の4銘柄は不明です。

ローラン・ペリエ 2007

グラン・シエクル(1997、1999、2002の混合)

サー・ウィンストン・チャーチル 2004

テタンジェ 2009

 

ということで、必ずしも上級キュベの評価が高いというわけではない、という結果になりました。

モエ、シャルル、ボランジェで上級キュベと通常キュベが同評価、ランソンとポル・ロジェでは逆転していますね。

「クリスタル」と「コント・ド・シャンパーニュ」が、なんとか上級キュベの面目を果たしたかっこです。

 

プロのテイスターの評価で、このような結果になっていることがなかなかの衝撃です。

特に、ものすごくお高いRDが、グランダネと同じ評価とは・・・

もしかしたら熟成期間を要する上級キュベは、飲み頃がまだきていなかったのかもしれませんが。

 

うーん、ワインは難しくもあり、面白くもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うきうきワイン シャンパーニュ福袋 到着! 中身公開です!

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今年も年明けと同時に始まった福袋争奪戦で勝ち取った、シャンパーニュの福袋が到着しました。

「うきうきワインの玉手箱」さんの新春お年玉福袋です。

 

高級シャンパーニュが1本とパイパー・エドシック・レア・ヴィンテージ(超グレートV.T2002年)、またはゴッセ最高峰セレブリス・ロゼが必ず1本入っている。残り1本も高級シャンパーニュが入っている。

という売り文句の福袋です。

 

この福袋、去年までは、「または」と言いながら、「パイパー・エドシック・レア・ヴィンテージ」と「ゴッセ セレブリス・ロゼ」が両方入っていました。

今回もそうだろうと思い、残りの1本は何かな〜って、ドキドキしながら開けました。

 

そう言えば、去年はシャンパーニュ3本だけのはずなのに、12本用の箱で届いて驚きましたが、今年はコンパクトな箱です。

箱入りのシャンパーニュは無しかな。

 

と思って開けると、あ、一つは箱入り。

手前の左側は、見覚えのあるキャップ。ああ、去年も入ってたな。

でも、あれ? ピンク色がない?!

 

あれれ?

ゴッセのセレブリス・ロゼが入っていません。

パイパーのレア・ヴィンテージはあるので、本当に「または」だったんですね。

そして、もう1本は、アンリオの「アンシャンテルール 2000」

 

 

アンシャンテルールの箱の中です。

 

パイパーエドシック レア・ヴィンテージ 2002

 

ローラン・ペリエ グラン・シエクル

 

 

去年のクリスタル福袋と比べると、そこまでのキラキラ感はないですが、まぁ、満足でしょうか。

アンシャンテルールはうれしいですが、グラン・シエクルは去年とかぶりです。

ウィンストン・チャーチル欲しかった。

 

うーん、来年は買うだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年 うきうきワイン玉手箱 お年玉福袋 中身予想 (その1:シャンパーニュ)

JUGEMテーマ:ワイン

 

もうあと数時間で、うきうきワイン玉手箱の新春初売り「お年玉ワイン福袋」が発売開始になります。

はじまってからあたふたしないように、何を狙うか考えておかなければなりません。

 

そこで、これまでの実績と傾向、そして、うきうきさんの現在販売中の商品などを考慮して、福袋の中身の予想をしていきたいと思います。

まずは、一番気になるシャンパーニュ福袋から。

 

 

「1万円de超希少シャンパーニュ4本セット」

うたい文句は、「当店にお任せ下さい!高級シャンパーニュを詰め込みます!絶対に損はさせません!

ほぼノーヒントということですね。

1本あたり2,500円でシャンパーニュという事なので、何が入っていても損という事はないかと思いますが、例年、何か1本は目玉が入っていることが多いようです。

目玉は、6,000円前後くらいのヴィンテージシャンパーニュかと思います。

目玉の予想ですが、うきうきさんのサイトで候補を考えると、

ランソン  ゴールド・ラベル・ブリュット 2008

ボーモン・デ・クレイエール フルール・ド・ムニエ ブリュット ・ナチュール 2012

このどちらかではないでしょうか。

 

 

 

 

「2万円de超希少シャンパーニュ5本セット」

うたい文句は、「当店にお任せ下さい!高級シャンパーニュを詰め込みます!絶対に損はさせません!」

これまた、ほぼノーヒントということですね。

ヴィンテージ・シャンパーニュが2本くらいに、ブラン・ド・ブランなんかも入っているのでしょうね。

目玉の2本の予想ですが、1本は12,000円程度、もう1本は8,000円程度と予想します。

うきうきさんのサイトで候補を考えると、

1本は、

ヴーヴ・クリコ グラン・ダーム 2006

もう1本は、

ポル・ロジェ ブリュット・ミレジム 2006
ドラピエ グラン・サンドレ・ミレジム 2008
このどちらかではないかと予想します。

 

 

 

 

 

「3万円de超希少シャンパーニュ3本セット【Aセット】」

うたい文句は、「高級シャンパーニュが1本とパイパー・エドシック・レア・ヴィンテージ(超グレートV.T2002年)、またはゴッセ最高峰セレブリス・ロゼが必ず1本入っている。残り1本も高級シャンパーニュが入っている。

わたしの購入候補のひとつです。

これまでの傾向から、「または」と書いてある場合、「その両方」が入っていることが多いです。

ですので、2本はそれで確定かな。

あと1本ですが、本当かどうかは知りませんが、昨年は「ウィンストン・チャーチル」が入っていたとか。

わたしの予想も、それ。

ポル・ロジェ サー・ウィンストン・チャーチル 2006

 

 

 

 

「3万円de超希少シャンパーニュ4本セット【Bセット】」

うたい文句は「超有名シャンパンとテタンジェの最高峰コント・ド・シャンパーニュが各1本ずつ必ず入っている。残り3本も高級シャンパーニュが入っている。

これも、わたしの購入候補のひとつです。

超有名シャンパンというのは、いわゆる「ドンペリ」ですね。

ドン・ペリニョン 2009

コント・ド・シャンパーニュ 2006

あと2本の予想は、

ボランジェ グラン・ダネ 2007

シャルル・エドシック ブリュット 2005

こんなところでいかがでしょうか。

 

 

 

 

「3万円de超希少シャンパーニュ3本セット【Cセット】」

これは、「当店にお任せ下さい!高級シャンパーニュ3本を詰め込みます!」ということで、ノーヒントです。

この枠は、去年までは「クリスタル福袋」だったのに、「クリスタル」が十分に確保できなかったのかもしれません。

ずばり(あてずっぽうな予想ですが)

ポル・ロジェ サー・ウィンストン・チャーチル 2006

ゴッセ セレブリス ロゼ 2007

ローラン・ペリエ グラン・シエクル NV 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

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バロン・ド・ロスチャイルド ブラン・ド・ブラン NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

バロン・ド・ロスチャイルド

ブラン・ド・ブラン NV

 

どんな食事にも合わせられる、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラン・ド・ブランらしい黄金色の輝き。

蜜や白い花系の香り。

 

ノン・ヴィンテージ(NV)だと、飲み頃がよくわかりませんが、基本的には買ってすぐ飲めるというのがNVのコンセプトの一つでしょうか。

このシャンパーニュは、まさに飲み頃。

強い酸味や苦みなどは感じられず、とても飲みやすいまろやかなシャンパーニュです。

 

尖ったところがない分、突出したものもあるわけではありませんが、しみじみ美味しい優しいシャンパーニュです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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モエ・エ・シャンドン アンペリアル・ブリュット NV (今日のワイン)

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今日は、久しぶりにワインを開けました。

と言っても、シャンパーニュですが。

 

今日のワインは、

モエ・エ・シャンドン

アンペリアル・ブリュット NV

 

もう今までにも何本も飲んでいるシャンパーニュです。

 

 

 

 

 

わたしの愛すべき相棒であった「もえころちゃん」と同じ名前という事もあって、特別な親近感を感じるシャンパーニュですが、世界のブランドを牛耳る「モエ・エ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン」のシャンパーニュだけあって、安定感抜群です。

特筆すべきものは無いのですが、バランスが取れていて、安定した美味しさはさすがですね。

 

88点

 

 


 

 

 

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ボワゼル タンドル・レゼルブ NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボワゼル タンドル・レゼルブ NV

 

ドミ・セック(甘口)のシャンパーニュです。

今までは、ブリュット(辛口)やエクストラ・ブリュット(極辛口)しか飲んでこなかったので、ドミ・セックは初めてかもしれません。


 

 

 

 

 

グラスに注ぐと、ハチミツやモモ、柑橘系の華やかな香り。

おぉ、期待できそうですね。

でも、一口飲むと、

あ、甘い・・・

うーん、ちょっと違和感。

 

でも、飲みすすめていると慣れてきて、これも美味しいかもって思います。

でも、やっぱりブリュットの方がいいかな・・・

 

85点

 

 

 

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シャンパーニュ ゴッセ ブリュット・エクセレンス NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ゴッセ

ブリュット・エクセレンス NV

 

今夜はもえころちゃんの誕生日という事もあって、シャンパーニュを開けました。

パーカー氏から大きな評価を得ているシャンパーニュのメゾンです。

セパージュは、

ピノ・ノワール 45%

シャルドネ 36%

ピノ・ムニエ 19%
となっています。

 

 

 

 

 

 

淡い黄金色。

美しくきめ細やかな泡立ちです。

 

モモやアンズの香りなど、豊かな香りが広がります。

一口飲むと・・・

あれ?

意外なほどにさっぱりした味わい。

もっと凝縮感があって濃厚かと思いましたが、エレガント路線でした。

 

ワイン単体で向き合うと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、食事と合わせた時に真価を発揮しそうなワインです。

 

86点

 

 

 

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ローラン・ペリエ ブリュット NV (今日のワイン)

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今日は、赤ワインの気分ではなく、なんとなく泡が飲みたかったので、シャンパーニュを開けました。

 

今日のワインは、

ローラン・ペリエ ブリュット NV

 

同じローラン・ペリエでも、お正月の福袋で届いた「グラン・シエクル」ではなく、スタンダードのキュベです。

シャルドネ主体で、ピノ・ノワールとピノ・ムニエを混醸しているそうです。

 

 

 

黄金色に輝いています。

柑橘系の香りに、ほのかにイースト香が混じっています。

 

一口飲むと、キュっと舌を心地よく刺激する酸味に、シャンパーニュらしいコアの凝縮感、そして、とても長い余韻。

とにかく、この長い余韻がとても印象的です。

シャンパーニュとしての素性の良さを感じさせてくれます。

 

89点

 

 

スタンダード・キュベでこの美味しさなのだから、グラン・シエクルはもっと美味しいのでしょうね。

グラン・シエクルを開ける時が楽しみになりました。

 

 

 

 

 

 

 

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