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I.W.ハーパー 12年 (今日のウイスキー)

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今日は、開いていたウイスキーを飲みました。

 

I.W.ハーパー 12年

 

開けたのは半年前か1年前か、よく覚えていません。

まだ、あまり減っていないのは、たまにチビチビと飲む程度だからです。

 

 

 

 

今日は、ストレートで飲みました。

そして、チェイサーには、冷やした水道水です。

 

開けてから日数が経っていることもあるのかもしれませんが、とてもマイルドな香り。

メープルシロップやバタークッキーのような甘い香りを感じます。

 

味わいもマイルド。

甘味の中にほのかな苦みが感じられますが、それが全体を引き締めています。

 

とにかく、香りがいいですね。

クセのない飲みやすいバーボンです。

 

 

 

 

 

 

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国産ウイスキーバブル

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国産ウイスキーが大人気ですね。

それも上級レンジのものほど人気のようです。

 

まず、4年前のNHKの連ドラによって、ニッカの「竹鶴」などが人気上昇し、さらにはサントリーの「響21年」が昨年のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジにおいて最高賞を獲得し、日本ウイスキーが世界的に認められることになりました。

 

それに加え、ハイボール人気などもあり、原酒不足が深刻化。

結局、サントリーは「響17年」と「白州12年」を販売休止とすることに。

 

その結果、その2銘柄はもとより、その周辺銘柄も含め、定価の何倍もの価格で取引されるようになりました。

 

さながら、国産ウイスキーバブルですね。

いや、バブルと言うと、そのうちはじけてしまうものですが、熟成の必要なウイスキーは、販売再開まで10年単位で年月が必要なので、なかなかはじけることもないかもしれません。

 

 

で、酒瓶がいっぱい散らかっている自分の部屋を探索してみると・・・

 

 

 

年代表記のない初期の「響」が3本発見されました。これは「響17年」と中身は同じだそうです。

この旧ボトルも、今では1本が3〜4万円くらいで取引されているそうです。

 

さらに、終売の「インペリアル」が3本、「山崎12年」が1本、「竹鶴21年」が1本出てきました。

これだけで軽く10万円越え・・・、もちろん売り飛ばすつもりは全くありませんが。

 

でも、1本3万円以上するウイスキー、なかなか開ける勇気がでてきません・・・

 

 

 

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サントリー・リザーブ (今日のウイスキー)

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今夜は、とても暑いので、ワインではなくウイスキーを開けました。

 

サントリーのリザーブです。

 

わたしは、ワインを飲み始める前は焼酎をよく飲んでいました。

その焼酎を飲みだす前は、サントリーのウイスキーをもっぱら飲んでいました。

 

でも、わたしがよく飲んでいたのは、サントリーのローヤルとオールドで、その中間にあるリザーブはほとんど飲んだことがありませんでした。

 

 

 

 

大きな個性がなく、だれでも親しめるオールド、そして、当時は高級ウイスキーだったローヤル。

その間のレンジに位置するリザーブです。

 

モルトだけでなく、グレーンの風味もしっかりと感じられます。

ここは、ローヤルとの違いですね。

そして、後口に残るピート香。

ここは、オールドとの違いですね。

 

中途半端と言えばそれまでですが、商品として、これだけの長寿を続けてきたというのは、それだけ認められているという事なのでしょう。

敬意を払って、乾杯したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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竹鶴17年

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ワインを飲む合間などにときどき飲んでいる、ニッカのピュア・モルト・ウイスキー「竹鶴17年」です。

 

チョビチョビしか飲んでいないので、開けてから、かなり経ちますが、ワインと違って開栓してもほとんど劣化しないのが、ウイスキーや焼酎のいいところですね。

開けてから半年ぐらい経った方が香りがいいとおっしゃる方もいます。

 

今日は、先日磨いたバカラのグラスを久しぶりに使いました。

 

 

 

最初はロックで飲みました。

バニラ的な甘い香りと、スモーキーさのバランスがいい感じです。

味わいは、とげとげしさもなく、マイルドですが、ほのかな苦みも感じます。

 

次に同量くらいの加水。

さらに飲みやすく。

でも、この程度の加水では、個性は薄まらない感じ。

香りも引き立つような気がします。

 

やはり、いいウイスキーですね。

 

 

 

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シーバス・リーガル 12年

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今日は、ワインの合間に、ウイスキーを開けてみました。

ブレンディッドのスコッチ・ウイスキー、「シーバス・リーガル 12年」です。

 

昭和の時代には、ジョニ黒、オールド・パーと並んで、もてはやされたウイスキーです。

今では、すっかり安くなりましたね。

 

 

 

 

若干チープなグラスで、水割りでいただきました。

 

 

やや甘いバニラの香り。

そして、まろやかでクセのない味わい。

ジョニ黒は、やや苦味がある印象ですが、このシーバス・リーガルは本当にまろやかですね。

 

わたしも何本か飲んだ、上級レンジの21年物のロイヤル・サルートは、それなりに個性のあるスコッチですが、これは最大公約数的な美味しさです。

特筆するものはないですが、バランスもとれていて、よくできたブレンディッド・ウイスキーです。

 

 

 

 

 

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I.W.ハーパー 12年 (今日のウイスキー)


今日は、ウイスキーを飲みました。


I.W.ハーパー 12年


バーボン、すなわち、トウモロコシを主原料とするケンタッキー州のウイスキーです。

I.W.ハーパー 12年は、わたしが昔からとても好きなウイスキーです。


まるで、香水の瓶のようなおしゃれなデザイン。

そして、うっとりするような、とても甘い香り。

水で薄めずに、ストレート、あるいはロックで飲むのが美味しいウイスキーです。






 
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ラム & ライ 樽熟成 ほろよか


今日はどのワインを飲もうかと、毎晩考えてワインを開けるのですが、本数はあっても飲み頃のワインがなかなか無いとなると、考えるのも、探すのも面倒になるときがあります。

残業して帰った時などは、そういう時が多いので、ウイスキーや焼酎を飲むことになります。

今夜もそういう夜でした。


さて、今夜は、

ラム & ライ
樽熟成 ほろよか

1,920ml入りのペットボトルに入ったスピリッツです。
ライ麦の蒸留酒とラムのブレンドだそうです。



ずいぶん色が濃い琥珀色で、ボトルには「樽熟成」と書いてあるのですが、この色、実はカラメルのようです。
ラベルをよく見ると、着色料カラメルと記載があります。



香りは樽由来でしょうか、バニラの香り。
ただ、先入観かもしれませんが、ちょっとわざとらしさを感じる香りです。

一口飲むと、ラム由来なのか、甘さを感じます。
そして、ちょっとクセのある後口。

どうせなら、もっと後口まですっきりとさせてくれた方が割り切れるのに、って思いましたが、飲みすすめているうちに、気にならなくなってきました(酔ったせい?)

まぁ、とてもお安いスピリッツなので、こんなものでしょう。


パーカー氏なら、「わたしの人生、こんな酒を飲んでいるひまはない!」とおっしゃるかもしれません。




 
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バーボン フォア・ローゼス (今日のウイスキー)


今日は、ワインでも焼酎でもなく、ウイスキーです。

でも、スコッチやジャパニーズではなく、バーボン。

バラのラベルの、フォア・ローゼスです。











スコッチの香りは、スモーキーで重厚で、男性的なイメージがありますが、

バーボンは、華やかで、軽やかで女性的な感じだと思います。

どちらも好きなのですが、そのときの気分で使い分けかな。

季節のイメージも、スコッチは冬で、バーボンは夏。

オン・ザ・ロックで香りが広がります。

水割りでは、すっきりした口当たりでゴクゴク飲める感じですね。









 
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竹鶴17年 (今日のウイスキー)


NHKの「まっさん」というドラマの影響で、ニッカの竹鶴が大人気だそうで、全く生産が追い付かない状況だそうです。

ウイスキーの上級レンジは、当然、熟成にその表示されている年月を要するため、増産体制を敷いたからと言って、すぐに増やせるわけでもないですよね。

竹鶴17年も、大人気で品薄だそうですが、今から増やしても、増産できた効果は17年後。
そのころには、ドラマの効果は無くなっているのでしょうね。


でも、このウイスキー、確かに美味しいです。
ドラマ効果なんて関係なしに、人気が出て当然ですね。










「鶴」とか、「フォーチュン 80」もそうでしたが、この「竹鶴 17年」も、スモーキーな香りに、結構、甘目の味わい。

ストレート、ロック、水割り、いずれでも楽しめる美味しさです。






 
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ランボー、ガウディ、そしてマーラー 「サントリー ローヤル」 (今日のウイスキー)


今日は、ワインではなく、ウイスキーを飲みました。

サントリー・ローヤル


実はわたしは、家では○校生のころから、毎晩に近いくらいお酒を飲んでいました。
両親が、あまりそういうことにはこだわらないと言うか、うるさくない方だったので。
その当時飲んでいたのは、だいたいビールかウイスキーでした。
ウイスキーはサントリーの「ホワイト」や「角瓶」、ニッカのヒゲのラベルの「ブラックニッカ」などの安いウイスキーでした。
しかし、○校生のときか、大○生になっていたか、またどうやって手に入れたかも、記憶が定かではありませんが、サントリーの「ローヤル」を飲んだことがありました。
そのときは、なんて美味しいウイスキーだと感心した覚えがあります。

おそらく、そのころよりも前だと思うのですが(子供の頃でしょうか)、サントリー・ローヤルのコマーシャルで、
マーク・ゴールデンバーグの曲にのって、ランボーの詩が出てきたり、アントニオ・ガウディの建築物で変な人形が踊って
いたり・・・
また、マーラーの「大地の歌」がブームを巻き起こしたこともありました。
そんなハイセンスなサントリーのCMにのせられて、ローヤルにあこがれていたのかもしれません。
(そういえば、ビールではペンギンが歌っているCMも流行しましたね。松田聖子だったかな?)










ガウディ「人を酔わせるのは、命」
ランボー「あんな男、ちょっといない」
マーラー「やがてわたしの時代が来る」

でしたっけ?


 
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