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竹鶴17年

JUGEMテーマ:ウィスキー・ブランデー

 

ワインを飲む合間などにときどき飲んでいる、ニッカのピュア・モルト・ウイスキー「竹鶴17年」です。

 

チョビチョビしか飲んでいないので、開けてから、かなり経ちますが、ワインと違って開栓してもほとんど劣化しないのが、ウイスキーや焼酎のいいところですね。

開けてから半年ぐらい経った方が香りがいいとおっしゃる方もいます。

 

今日は、先日磨いたバカラのグラスを久しぶりに使いました。

 

 

 

最初はロックで飲みました。

バニラ的な甘い香りと、スモーキーさのバランスがいい感じです。

味わいは、とげとげしさもなく、マイルドですが、ほのかな苦みも感じます。

 

次に同量くらいの加水。

さらに飲みやすく。

でも、この程度の加水では、個性は薄まらない感じ。

香りも引き立つような気がします。

 

やはり、いいウイスキーですね。

 

 

 

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シーバス・リーガル 12年

JUGEMテーマ:ウィスキー・ブランデー

 

今日は、ワインの合間に、ウイスキーを開けてみました。

ブレンディッドのスコッチ・ウイスキー、「シーバス・リーガル 12年」です。

 

昭和の時代には、ジョニ黒、オールド・パーと並んで、もてはやされたウイスキーです。

今では、すっかり安くなりましたね。

 

 

 

 

若干チープなグラスで、水割りでいただきました。

 

 

やや甘いバニラの香り。

そして、まろやかでクセのない味わい。

ジョニ黒は、やや苦味がある印象ですが、このシーバス・リーガルは本当にまろやかですね。

 

わたしも何本か飲んだ、上級レンジの21年物のロイヤル・サルートは、それなりに個性のあるスコッチですが、これは最大公約数的な美味しさです。

特筆するものはないですが、バランスもとれていて、よくできたブレンディッド・ウイスキーです。

 

 

 

 

 

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I.W.ハーパー 12年 (今日のウイスキー)


今日は、ウイスキーを飲みました。


I.W.ハーパー 12年


バーボン、すなわち、トウモロコシを主原料とするケンタッキー州のウイスキーです。

I.W.ハーパー 12年は、わたしが昔からとても好きなウイスキーです。


まるで、香水の瓶のようなおしゃれなデザイン。

そして、うっとりするような、とても甘い香り。

水で薄めずに、ストレート、あるいはロックで飲むのが美味しいウイスキーです。






 
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ラム & ライ 樽熟成 ほろよか


今日はどのワインを飲もうかと、毎晩考えてワインを開けるのですが、本数はあっても飲み頃のワインがなかなか無いとなると、考えるのも、探すのも面倒になるときがあります。

残業して帰った時などは、そういう時が多いので、ウイスキーや焼酎を飲むことになります。

今夜もそういう夜でした。


さて、今夜は、

ラム & ライ
樽熟成 ほろよか

1,920ml入りのペットボトルに入ったスピリッツです。
ライ麦の蒸留酒とラムのブレンドだそうです。



ずいぶん色が濃い琥珀色で、ボトルには「樽熟成」と書いてあるのですが、この色、実はカラメルのようです。
ラベルをよく見ると、着色料カラメルと記載があります。



香りは樽由来でしょうか、バニラの香り。
ただ、先入観かもしれませんが、ちょっとわざとらしさを感じる香りです。

一口飲むと、ラム由来なのか、甘さを感じます。
そして、ちょっとクセのある後口。

どうせなら、もっと後口まですっきりとさせてくれた方が割り切れるのに、って思いましたが、飲みすすめているうちに、気にならなくなってきました(酔ったせい?)

まぁ、とてもお安いスピリッツなので、こんなものでしょう。


パーカー氏なら、「わたしの人生、こんな酒を飲んでいるひまはない!」とおっしゃるかもしれません。




 
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バーボン フォア・ローゼス (今日のウイスキー)


今日は、ワインでも焼酎でもなく、ウイスキーです。

でも、スコッチやジャパニーズではなく、バーボン。

バラのラベルの、フォア・ローゼスです。











スコッチの香りは、スモーキーで重厚で、男性的なイメージがありますが、

バーボンは、華やかで、軽やかで女性的な感じだと思います。

どちらも好きなのですが、そのときの気分で使い分けかな。

季節のイメージも、スコッチは冬で、バーボンは夏。

オン・ザ・ロックで香りが広がります。

水割りでは、すっきりした口当たりでゴクゴク飲める感じですね。









 
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竹鶴17年 (今日のウイスキー)


NHKの「まっさん」というドラマの影響で、ニッカの竹鶴が大人気だそうで、全く生産が追い付かない状況だそうです。

ウイスキーの上級レンジは、当然、熟成にその表示されている年月を要するため、増産体制を敷いたからと言って、すぐに増やせるわけでもないですよね。

竹鶴17年も、大人気で品薄だそうですが、今から増やしても、増産できた効果は17年後。
そのころには、ドラマの効果は無くなっているのでしょうね。


でも、このウイスキー、確かに美味しいです。
ドラマ効果なんて関係なしに、人気が出て当然ですね。










「鶴」とか、「フォーチュン 80」もそうでしたが、この「竹鶴 17年」も、スモーキーな香りに、結構、甘目の味わい。

ストレート、ロック、水割り、いずれでも楽しめる美味しさです。






 
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ランボー、ガウディ、そしてマーラー 「サントリー ローヤル」 (今日のウイスキー)


今日は、ワインではなく、ウイスキーを飲みました。

サントリー・ローヤル


実はわたしは、家では○校生のころから、毎晩に近いくらいお酒を飲んでいました。
両親が、あまりそういうことにはこだわらないと言うか、うるさくない方だったので。
その当時飲んでいたのは、だいたいビールかウイスキーでした。
ウイスキーはサントリーの「ホワイト」や「角瓶」、ニッカのヒゲのラベルの「ブラックニッカ」などの安いウイスキーでした。
しかし、○校生のときか、大○生になっていたか、またどうやって手に入れたかも、記憶が定かではありませんが、サントリーの「ローヤル」を飲んだことがありました。
そのときは、なんて美味しいウイスキーだと感心した覚えがあります。

おそらく、そのころよりも前だと思うのですが(子供の頃でしょうか)、サントリー・ローヤルのコマーシャルで、
マーク・ゴールデンバーグの曲にのって、ランボーの詩が出てきたり、アントニオ・ガウディの建築物で変な人形が踊って
いたり・・・
また、マーラーの「大地の歌」がブームを巻き起こしたこともありました。
そんなハイセンスなサントリーのCMにのせられて、ローヤルにあこがれていたのかもしれません。
(そういえば、ビールではペンギンが歌っているCMも流行しましたね。松田聖子だったかな?)










ガウディ「人を酔わせるのは、命」
ランボー「あんな男、ちょっといない」
マーラー「やがてわたしの時代が来る」

でしたっけ?


 
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サントリー・オールド  だるま  (今日のウイスキー)


日曜日にずいぶんワインを飲んだので、今日はウイスキーを開けました。

サントリー・オールド


独特のビンの形状から、いわゆる「ダルマ」と呼ばれているウイスキーです。

昭和の高度成長期の申し子ともいうべき存在で、当時は高級ウイスキーの部類に属していたものだそうです。

レンジ的には、角瓶の上、リザーブの下に位置するウイスキーです。

今となっては、庶民的なウイスキーですね。







保守本流ともいうべきウイスキーだけあって、突出したものもありませんが、万人受けするスムースな味わいです。

仕事で疲れて帰宅した後に、昭和の香りを味わいながら飲むウイスキーとして、何とも言えない雰囲気がありますね。





 
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アーリータイムズ バーボン・ハイボール (今日のウイスキー)


今日のウイスキーは、

アーリータイムズ

スタンダードなバーボンのの代表選手ですね。


そのアーリータイムズを、炭酸水で割ってハイボールにしました。

基本的にウイスキーで、ハイボールなどという飲み方にするのは、普及レンジのものだけですね。

個性や風味を消してしまう部分があるので、お高いウイスキーではしません。

ロックや水割りは、ストレートの延長上にあるように思いますが、ハイボールにしたとたんに、全く別の飲物になるような気がします。

でも不思議と、バーボン、それも安いバーボンが、一番、ハイボールにはあっているように思います。

アーリータイムズ


バーボン


ハイボール


甘い香りを持つ、とてもクセのないバーボンです。

嫌みなところもなく、また、飲み続けても、不思議と飲み飽きしないですね。

スコッチを飲むときは、少し、身構えてしまうところがありますが、とても気軽に飲めるところがバーボンの良いところです。

うーん、フランスワインと新世界のワインの関係に少し似ているような気がしますね。





 
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ニッカ キングスランド 星座ボトル (今日のウイスキー)


今日のウイスキーは、

ニッカ キングスランド

「THE NIKKA WHISKY」としか書いていないので、中身の銘柄がわからなかったのですが、ネットで調べると、「キングスランド」という銘柄のようです。

当時(特級時代)で5千円という値段なので、サントリーのローヤルと同等クラスでしょうか。

星座の絵がデザインされている陶器の壷に入っています。
贈答用につくられたものなのでしょうね。

ウイスキーはアルコール度数が高いので、古いものであっても品質が劣化しているということは基本的にはないようです。
ただ、栓にコルクを使っている場合は、高アルコールの液に接触する部分が腐食(?)して、コルクの成分が液中に染みだすということがあるようです。

このボトルも、開けた時はコルクの表面が腐食しかけていたので、きれいに洗って拭き取りました。

ニッカ


星座ボトル


キングスランド

琥珀色が、かなり強いのですが、これが本来の色なのか、コルクの色が染み出たものなのかはよくわかりません。

香りは、樽由来のフレーバーが結構効いています。
また、ニッカの高価格帯のウイスキーは、甘みの強いものが多いと感じていたのですが、このウイスキーも甘みを感じます。
その甘みと、後口に広がるスモーキーな風味がうまく調和しています。

突出したところはありませんが、うまくまとまったウイスキーですね。






 
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