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カセドラル・セラー シャルドネ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南アフリカの白ワイン

 

カセドラル・セラー

シャルドネ 2013

 

カセドラル・セラーのワインは、これまでにも何度も飲んでいます。

赤は、カベルネ・ソーヴィニョンシラーズピノタージュ

白も、ソーヴィニョン・ブランシャルドネを飲んでいます。

 

2012年のシャルドネを2年前に飲んだ時は、まだ硬い印象でしたので、今回の2013年は、さらに1年ほど熟成期間を取り開けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい黄金色。

パイナップル等のトロピカル系の香りに、クチナシやモモの香りも感じます。

 

一口飲むと、お、硬くない。

そろそろ飲み頃という感じです。

 

樽のニュアンスも少しあり、全体として、かなりのボリューム感を感じます。

美味しいですね。

 

やはり、南アフリカやチリ、アルゼンチンのワインでも、2千円クラスとなるとポテンシャルがあります。

赤なら7年、白なら5年は熟成させれば、かなりの満足度を味わうことができますね。

ぜひ、お試しあれ。

 

88点

 

 

 

 

 

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2008年ヴィンテージ 飲み比べ

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今年の年明けから、2005年ヴィンテージのワイン5本の飲み比べを始めました。

そして、パープルエンジェル、シャス・スプリーン、クラブ・レアルタンザの3本目まで飲んだところで、止まっています。

というのも、あと2本のエルミタージュ、ペルカルロについては、やはり、まだ早すぎるのでは、という結論になりました。

 

そこで改めて、その代わりに、2008年ヴィンテージのワインを飲み比べることにしました。

 

左から、

シャトー・ラ・ドミニク 2008

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2008

クロ・デュ・ヴァル スタッグス・リープ・ディストリクト 2008

ポマール・プルミエ・クリュ レ・クロ・デ・ブシュロット モノポール 2008

 

 

さて、どれから行きますか。

 

 

 

 

 

 

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2017年 マイ・ベスト・ワイン (その3:赤ワイン編)

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2017年のマイ・ベスト・ワインの最後は、赤ワインです。

 

昨年1年間に飲んだ赤ワインの本数は73本。

その中でベストワインを選びたいと思います。

 

まずは、ベスト3の次点、すなわち第4位です。

 

キャンティ・クラシッコ・レゼルバ

ヴィーニャ・デル・ソルボ 2004

 

とても上質な熟成したサンジョベーゼ。

チャーミングな酸味が印象的でした。

昨年飲んだイタリアワインの中では、最も優れたワインでした。

 

 

次に第3位は、

チリのピノ・ノワール

 

ヴェンティスケーロ

エル 2010

 

コアの旨み、そしてとても長い余韻。

昨年飲んだ南米のベストワインでした。

 

 

 

そして、第2位は、

 

スペイン・アラゴン州の

 

ボデガス・ブレカ

ガルナッチャ・デ・フエゴ 2011

 

千円そこそこのワインなのですが、半端ないコアの旨み。

スペインワイン恐るべしです。

昨年度のベスト・コストパフォーマンス・ワインです。

 

 

そして、いよいよ第1位は、

 

年越しワインとして飲んだ、

ボルドーのグラン・クリュ

 

シャトー・ポンテ・カネ 2004

 

まだ、やや早すぎる印象もありましたが、さすがのポテンシャルを感じさせる味わい。

美味しいワインでした。

 

 

さて、今年はどんなワインと巡り合えるでしょうか。

わたしの人生、あと何本のワインを飲めるのでしょうか。

1本1本との出会いを大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

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2017年 マイ・ベスト・ワイン (その2:白ワイン編)

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2017年のマイ・ベスト・ワインの続きです。

 

今度は、白ワインのベスト・スリーです。

 

 

と、その前に、番外編。

2017年のマイ・ベスト・ロゼワイン

 

サンキリコ ジマーラ 2011

ネグロアマーロで造るロゼワインです。

シャンパーニュ以外、ロゼワインってほとんど飲まないのですが、このロゼは口当たりがよく、長い余韻も印象的で、とても美味しかったです。

 

 

白ワインの第3位

 

ジャン・マルク・ボワイヨ

モンタニー・ブラン プルミエ・クリュ 2010

 

淡いクリーム色で、おだやかな酸味とトロリとした甘みが印象的でした。

 

 

白ワインの第2位

 

ジェノ・ブーランジェ

ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・フォラティエール 2008

 

ナッツやバターの風味が印象的でまったりとボリューミーな、飲みごたえのあるワインでした。

 

 

そして、堂々の1位は、

 

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010

 

わたしの大好きなジャンティアルのリュリーです。

黄金色に輝いています。

グラマラスなボディ感、存在感のあるワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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天津甘栗とワイン

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イタリアのスパークリングワイン、スプマンテに合わせるのは・・・

 

 

天津甘栗です。

 

 

 

 

天津甘栗、わたしは昔からこれが大好きなんですね。

「こたつには温州ミカン」って言いますが、わたしは「こたつには天津甘栗」派でした。

 

で、天津甘栗とワイン、どうかなって思いましたが、合いますね。

赤ワインはわかりませんが、スパークリングや白ワインにはよく合うと思います。

特に、ムルソーやモンラッシェみたいなナッツィーな白ワインにはよく合うんじゃないかな。

 

 

 

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うきうきワイン 初売り福袋 第2段 到着!

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今年の年明けとほぼ同時に買った、うきうきワインの玉手箱の福袋は、2つ。

先日の届いたシャンパーニュ福袋。

それと、「1.5万円 高級フルボディ辛口赤ワイン3本セット」です。

 

シャンパーニュ福袋に続き、第2段が到着しました。

 

わたしの中身予想は、

クロ・デュ・ヴァル スタッグス・リープ・ディストリクト カベルネ・ソーヴィニョン 2011

カテナ・サパータ マルベック アルヘンティーノ・ヴィンヤード 2011

あと1本は、スペインワインか、ローヌワイン。

 

さあ、どうでしょうか、開封です。

 

結果は、

クロ・デュ・ヴァル スタッグス・リープ・ディストリクト カベルネ・ソーヴィニョン 2011

フロール・ド・ピングス 2014

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2011

 

うーん、

「クロ・デュ・ヴァル」は、予想通り。

「カテナ・サパータ」のポジションには、「フロール・ド・ピングス」。

なにより予想外は、「ブラネール・デュクリュ」。

 

「ブラネール・デュクリュ」が悪いとは言わないですが、なぜ、この組み合わせの中に入るかな?

どうせなら、フランス以外で全部組めばよかったのに。

(わたしの勝手な感想です。あしからず。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ワインパーティー

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今日は、ワイン教室のみなさんとワインパーティーでした。

6人でワイン4本。

 

ボーモン・デ・クレイエール NV

ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010 

 

カレラ ミルズ 2007

アモン・ラー 2010

 

いろどり鮮やかな前菜。

 

優しいお味のキッシュです。

 

サワラの野菜蒸し

フワフワに蒸しあがっています。

クルミと味噌のタレがよく合います。

 

こちらは、大人なお味のスープ

 

メツゲライクスダさんのハムとパテ

赤ワインには最適です。

 

皮目はパリッと、鶏肉です。

 

そして、ドライフルーツとカシューナッツのケークサレ。

これもワインに合いますね。

(でも、このときにはワインは飲みほしていましたが・・・)

 

どれも美味しいお料理でした。

美味しいお料理とワイン。

至福のときですね。

 

みなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

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サルタナレーズン

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最近、ワインを飲むときのアテにしているのが、これ。

 

トルコ産

サルタナレーズン

 

 

 

 

 

 

少し酸味のあるレーズンです。

赤ワインにも、白ワインにも、スパークリングにもよく合います。

 

ワインは、ブドウからできているのだから当たり前かもしれませんが。

 

日本酒を飲みながら、おにぎりを食べるのと一緒かな?

ビールを飲みながら、パンを食べるのと一緒かな?

(ビールは大麦か・・・)

いや、ちょっと違いますよね。

 

 

 

 

 

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白ワイン ブラインドテイスティング (今日のワイン教室) 

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今日はワイン教室でした。

今年度は半分くらいしか行けてないのですが、何とか今日は出席です。

 

今日のテーマは、白ワインのブラインドテイスティング。

産地とブドウ品種を当てるものです。

 

まず1杯目は、

フレッシュで、フルーティーで、甘い香り。

まずシャルドネではないと思いました。

でもセミヨンによくあるような有機溶剤的な香りは無く・・・

結論は、ソーヴィニョン・ブランの比率の高い、若いボルドー。

 

2杯目は、

樽の香りが満載。

樽の香りが強すぎて、他の香りが採りにくいです。

酸味は強くないですが、それなりの厚み。

ナッツの感じやオイリーさはあまりなく、ムルソーやモンラッシェ系ではないブルゴーニュのどこかのプルミエ・クリュと予想。

 

 

さて、結果です。

1杯目。

ラングドックのシャルドネ、ヴィンテージは2016年。

うーん、これがシャルドネ?

全く分かりませんでした。

チリのシャルドネと言われれば納得するかもしれませんが、ラングドックなら、こんな感じなのでしょうか。

 

 

2杯目。

ドメーヌ・ド・バロナーク

なんと、これもラングドックのシャルドネ、ヴィンテージは2014年。

確かに酸味が弱く、本当にブルゴーニュかなと思う点はありましたが、ラングドックでこんなシャルドネがつくられているのですね。

驚きです。

 

 

本日のお料理。

鶏の胸肉の低温蒸し、ゴマと生クリームのソースかけ。

 

 

美味しい・・・

低温で蒸すことによって、ふわっとした食感にしあがった胸肉に、濃厚で旨みたっぷりのソース。

絶品です。

 

ブラインドの結果は散々でしたが、美味しいお料理をいただけて満足です。

 

 

 

 

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2005年ヴィンテージ 水平飲み比べ

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明日の夜に開ける、「年越しワイン」を何にしようか、ワインを物色して出てきたのが、2005年ヴィンテージの5本。

 

シャトー・シャス・スプリーン 2005(ボルドー・ムーリー:カベルネ・ソーヴィニョン&メルロー)

クラブ・レアルタンザ レゼルバ 2005(スペイン・リオハ:テンプラニーリョ)

エルミタージュ キュベ・エミリー 2005(ローヌ・エルミタージュ:シラー)

サン・ジュスト・ア・レンテナーノ ペルカルロ 2005(イタリア・トスカーナ:サンジョベーゼ)

モンテス・パープル・エンジェル 2005(チリ・コルチャグアヴァレー:カルネメール)

 

産地もブドウ品種もまちまちの5本です。

この中から、明日の「年越しワイン」を選ぶとして、その後も、1本ずつ開けていって、水平飲み比べをしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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