<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
バルで飲んだサングリア

JUGEMテーマ:ワイン

 

暑くなってくると、寝る前に飲むお酒の、赤ワインの比率が下がり、逆に、焼酎やウイスキーの水割り、そしてこのサングリアのような、さわやか系のものの比率が高まります。

 

このサングリア、3年ほど前に1ケースほどまとめて買ったものを、夏の間だけ飲んでいるのですが、あとまだ3、4本残っています。

 

 

 

 

少なくとも、真夏を常温で2回は越しているのですが、意外と大丈夫なようです。

若干、赤にレンガ色的な感じが混じってきてはいますが、まだまだ美味しく飲めます。

 

1リットルですが、アルコール度数が7%ほどなので、2日で1本は空いてしまいます。

 

氷を入れて、グビグビ飲むのが美味しいです。

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・ラ・バロンヌ  カリニャン サンスフル  2013 (今日のワイン〉

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南フランス・ラングドックのワイン

 

シャトー・ラ・バロンヌ

カリニャン サンスフル エチケット・ブルー 2013

 

カリニャン100%のワインです。

そして、サンスフルですから、二酸化硫黄無添加のワインですね。

わたしは特にビオワインにこだわりは無いのですが、マルセル・ラピエール氏のサンスフルなど、素晴らしいワインに出会ったこともあります。

 

また、カリニャン主体のワインでは、レオン・バラルクロ・デル・レイといったすばらしいワインとも出会いました。

ボルドーのプティ・ヴェルドや、ローヌのムール・ヴェードル、そしてカリニャンなど、通常は補助的品種として扱われているブドウ品種を、メインの品種として使っているワインに、ときどき出会いますが、往々にしてすばらしいワインであることが多いです。

このワインも、そうであることを祈りながら開けました。

 

 

 

 

 

 

美しいルビー色です。

まだ若いかなと思いましたが、意外と落ち着いた味わい。

色からも想像できるプラム系の味わいが主体で、酸味もしっかりしています。

カリニャンは、こういう味わいのワインが多いですね。

 

ビオワインにありがちな青臭さもほとんど感じません。

とても親しみやすく飲みやすいワインです。

それでいて、骨格はとてもしっかりしているいいワインです。

 

85点

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
2010年ヴィンテージ フランス3大産地飲み比べ

JUGEMテーマ:ワイン

 

夏になり、暑い夜が来ると、赤ワインは飲まなくなってしまうのですが、その前に、2010年ヴィンテージのフランスワインの飲み比べをしようと思います。

 

ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌの3大産地の飲み比べです。

 

ボルドー・サンテミリオン シャトー・ベレール・ウイ 2010

ブルゴーニュ ルロワ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2010

ローヌ・ラストー ドメーヌ・グラン・ボワ キュヴェ・マルク 2010

 

1本ずつ開けていこうと思います。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

グラン・ボアラストー キュヴェ・マルク[2013]750ml
価格:3564円(税込、送料別) (2018/5/15時点)

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
イエローテイル モスカート NV (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、オーストラリアの

 

イエローテイル モスカート NV

 

 

これからの季節に、冷やして飲むすっきりした白ワインを、という事で、しかも、とてもお安く買ったものです。

 

 

 

 

 

よくエチケットを見ないで買ったのですが、飲む前に見ると、「微炭酸」と表記が。

アルコール度数も7.5%と低めですね。

シャンパーニュのような栓ではなく、スクリューキャップだったので、全く気付きませんでした。

でも、別にいいかと思い、そのまま開けました。

 

 

 

 

 

なるほど、全く予想通りのお味。

香りはさわやかフローラル。

すっきりして、軽快で、さわやかな微炭酸、それに軽い甘味。

 

なにからなにまで、さわやかで軽い飲み口です。

 

これはこれで美味しいですね。

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
カセドラル・セラー シャルドネ 2013 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南アフリカの白ワイン

 

カセドラル・セラー

シャルドネ 2013

 

カセドラル・セラーのワインは、これまでにも何度も飲んでいます。

赤は、カベルネ・ソーヴィニョンシラーズピノタージュ

白も、ソーヴィニョン・ブランシャルドネを飲んでいます。

 

2012年のシャルドネを2年前に飲んだ時は、まだ硬い印象でしたので、今回の2013年は、さらに1年ほど熟成期間を取り開けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい黄金色。

パイナップル等のトロピカル系の香りに、クチナシやモモの香りも感じます。

 

一口飲むと、お、硬くない。

そろそろ飲み頃という感じです。

 

樽のニュアンスも少しあり、全体として、かなりのボリューム感を感じます。

美味しいですね。

 

やはり、南アフリカやチリ、アルゼンチンのワインでも、2千円クラスとなるとポテンシャルがあります。

赤なら7年、白なら5年は熟成させれば、かなりの満足度を味わうことができますね。

ぜひ、お試しあれ。

 

88点

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
2008年ヴィンテージ 飲み比べ

JUGEMテーマ:ワイン

 

今年の年明けから、2005年ヴィンテージのワイン5本の飲み比べを始めました。

そして、パープルエンジェル、シャス・スプリーン、クラブ・レアルタンザの3本目まで飲んだところで、止まっています。

というのも、あと2本のエルミタージュ、ペルカルロについては、やはり、まだ早すぎるのでは、という結論になりました。

 

そこで改めて、その代わりに、2008年ヴィンテージのワインを飲み比べることにしました。

 

左から、

シャトー・ラ・ドミニク 2008

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2008

クロ・デュ・ヴァル スタッグス・リープ・ディストリクト 2008

ポマール・プルミエ・クリュ レ・クロ・デ・ブシュロット モノポール 2008

 

 

さて、どれから行きますか。

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
2017年 マイ・ベスト・ワイン (その3:赤ワイン編)

JUGEMテーマ:ワイン

 

2017年のマイ・ベスト・ワインの最後は、赤ワインです。

 

昨年1年間に飲んだ赤ワインの本数は73本。

その中でベストワインを選びたいと思います。

 

まずは、ベスト3の次点、すなわち第4位です。

 

キャンティ・クラシッコ・レゼルバ

ヴィーニャ・デル・ソルボ 2004

 

とても上質な熟成したサンジョベーゼ。

チャーミングな酸味が印象的でした。

昨年飲んだイタリアワインの中では、最も優れたワインでした。

 

 

次に第3位は、

チリのピノ・ノワール

 

ヴェンティスケーロ

エル 2010

 

コアの旨み、そしてとても長い余韻。

昨年飲んだ南米のベストワインでした。

 

 

 

そして、第2位は、

 

スペイン・アラゴン州の

 

ボデガス・ブレカ

ガルナッチャ・デ・フエゴ 2011

 

千円そこそこのワインなのですが、半端ないコアの旨み。

スペインワイン恐るべしです。

昨年度のベスト・コストパフォーマンス・ワインです。

 

 

そして、いよいよ第1位は、

 

年越しワインとして飲んだ、

ボルドーのグラン・クリュ

 

シャトー・ポンテ・カネ 2004

 

まだ、やや早すぎる印象もありましたが、さすがのポテンシャルを感じさせる味わい。

美味しいワインでした。

 

 

さて、今年はどんなワインと巡り合えるでしょうか。

わたしの人生、あと何本のワインを飲めるのでしょうか。

1本1本との出会いを大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
2017年 マイ・ベスト・ワイン (その2:白ワイン編)

JUGEMテーマ:ワイン

 

2017年のマイ・ベスト・ワインの続きです。

 

今度は、白ワインのベスト・スリーです。

 

 

と、その前に、番外編。

2017年のマイ・ベスト・ロゼワイン

 

サンキリコ ジマーラ 2011

ネグロアマーロで造るロゼワインです。

シャンパーニュ以外、ロゼワインってほとんど飲まないのですが、このロゼは口当たりがよく、長い余韻も印象的で、とても美味しかったです。

 

 

白ワインの第3位

 

ジャン・マルク・ボワイヨ

モンタニー・ブラン プルミエ・クリュ 2010

 

淡いクリーム色で、おだやかな酸味とトロリとした甘みが印象的でした。

 

 

白ワインの第2位

 

ジェノ・ブーランジェ

ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・フォラティエール 2008

 

ナッツやバターの風味が印象的でまったりとボリューミーな、飲みごたえのあるワインでした。

 

 

そして、堂々の1位は、

 

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010

 

わたしの大好きなジャンティアルのリュリーです。

黄金色に輝いています。

グラマラスなボディ感、存在感のあるワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
天津甘栗とワイン

JUGEMテーマ:ワイン

 

イタリアのスパークリングワイン、スプマンテに合わせるのは・・・

 

 

天津甘栗です。

 

 

 

 

天津甘栗、わたしは昔からこれが大好きなんですね。

「こたつには温州ミカン」って言いますが、わたしは「こたつには天津甘栗」派でした。

 

で、天津甘栗とワイン、どうかなって思いましたが、合いますね。

赤ワインはわかりませんが、スパークリングや白ワインにはよく合うと思います。

特に、ムルソーやモンラッシェみたいなナッツィーな白ワインにはよく合うんじゃないかな。

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
うきうきワイン 初売り福袋 第2段 到着!

JUGEMテーマ:ワイン

 

今年の年明けとほぼ同時に買った、うきうきワインの玉手箱の福袋は、2つ。

先日の届いたシャンパーニュ福袋。

それと、「1.5万円 高級フルボディ辛口赤ワイン3本セット」です。

 

シャンパーニュ福袋に続き、第2段が到着しました。

 

わたしの中身予想は、

クロ・デュ・ヴァル スタッグス・リープ・ディストリクト カベルネ・ソーヴィニョン 2011

カテナ・サパータ マルベック アルヘンティーノ・ヴィンヤード 2011

あと1本は、スペインワインか、ローヌワイン。

 

さあ、どうでしょうか、開封です。

 

結果は、

クロ・デュ・ヴァル スタッグス・リープ・ディストリクト カベルネ・ソーヴィニョン 2011

フロール・ド・ピングス 2014

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2011

 

うーん、

「クロ・デュ・ヴァル」は、予想通り。

「カテナ・サパータ」のポジションには、「フロール・ド・ピングス」。

なにより予想外は、「ブラネール・デュクリュ」。

 

「ブラネール・デュクリュ」が悪いとは言わないですが、なぜ、この組み合わせの中に入るかな?

どうせなら、フランス以外で全部組めばよかったのに。

(わたしの勝手な感想です。あしからず。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/84PAGES | >>