<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ボルドー & ブルゴーニュ 2009 2010ヴィンテージ

JUGEMテーマ:ワイン

 

2009年、2010年は、2年連続でグレート・ヴィンテージの年。

そのため、わたしも多くのボルドー、ブルゴーニュのワインを買っています。


10月になって、「ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス 2010」、「カップ・ド・フォジェール 2010」を飲みましたが、どちらも、飲み頃に入り始めたかな、という印象でした。


さすがに、グラン・クリュはまだ飲めないでしょうが、ブルゴーニュは村名、ボルドーはクリュ・ブルジョアくらいまでなら、そろそろ飲み頃かもしれません。
これから何本かの、ボルドー、ブルゴーニュの2009年、2010年を試していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
トルブレック ステディング 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

ちょっと間が空きましたが、南半球ワインの飲み比べの続きです。

4本目は、ちょっとレンジがあがって、5千円前後位のワイン。

デイリーワインとは呼べないレベルのワインです。

前3本とはかなり価格帯が違いますので、飲み比べとは言えないかもしれません。

 

オーストラリアのバロッサ・ヴァレー、トルブレックが造る、

 

ステディング 2009

 

グルナッシュ 60%

シラーズ 20%

ムールヴェードル 20%

という南ローヌ・ブレンド。

レンジ的にもシャトーヌフ・デュ・パプのクラスですね。

 

ワイン・アドヴォケート誌のリサ・ペロッティ・ブラウン女史の評価は、94+という高評価。

飲み頃は2013-2020年となっています。

しかし、他のワイン評論家の飲み頃予想では、2010-2017というものや、2010-2016というものがあります。

もしそれが正しいのなら、もうすぐにでも飲まないとダメですね。

 

 

 

 

 

 

プラムやラズベリーといった果実系の香りに、グルナッシュらしいスパイシーさが加わっています。

色は黒に近いガーネット・ルビー。

 

実は、今日は開けて3日目です。

 

「初日の印象」

一口飲むと、アタックはフレッシュなフルーツ感。

でも、中盤から後口にかけては、まだ硬さが残っています。

うーん、早過ぎた?

飲み頃の末期なんていうことは全くないです。

やっぱり、リサ・ペロッティ・ブラウン女史の方が正しかったようです。

 

「2日目の印象」は、かなり開いてきましたが、まだ開ききってはいない感じ。

 

そして、今日は3日目。

中盤の旨み全開、そして、余韻も長く豊かです。

うん、うっとりするような官能的な美味しさです。

 

実は、あと2本あるので、2年後と3年後に開けようかな。

 

1日目 78点

2日目 84点

3日目 90点

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
神戸ワイナリーのブドウ畑

JUGEMテーマ:ワイン

 

加東市の乾杯まつりに行った帰り、愛犬をブドウ畑で散歩させるため、神戸ワイナリーに寄りました。

 

収穫が終わった後のブドウ畑、まだ葉っぱが残っていますが、秋が深まるにつれ、紅葉して最後は落葉していきます。

生食用ブドウと違って、ワイン用ブドウは垣根仕立てにして栽培しています。

 

 

 

収穫が終わったはずなのに、まだ少しブドウの実が残っています。

何かの研究用に残しているのかな?

 

こちらは、棚仕立てですね。

粒も大きいし、生食用ブドウなのでしょう。

でも、収穫しそうな雰囲気もないし、放置されてるのかな?

鳥たちのごちそうですね。

 

この後、ワイナリーの入り口にある、JA兵庫六甲さんの直売所「六甲のめぐみ」に寄って、野菜をたっぷり買って帰りました。

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
カボス × ソーダ × サングリア

JUGEMテーマ:ワイン

 

サントリーの「バルで飲んだサングリア」

炭酸水

大分県産カボス

 

この3つを合わせてみました。

 

 

 

 

 

カボスのさわやかな香りと酸味、

それに、ソーダのさわやかさと酸味のダブル・バインド、

さらに、サングリアの甘みと旨み

 

相乗効果で、とても美味しくなりました!

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ワインに合うラスク グーテ・デ・ロワ ソムリエ

JUGEMテーマ:ワイン

 

 

「ワインに合うラスク」なるものを家人がどなたかからいただいてきました。

早速、ワインを飲みながらいただいてみました。

 

2種類ありましたが、こちらが「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」。

フライドオニオンやチーズ、ポルチーニ、トリュフなどが入ったラスクです。

 

 

 

もう一つは、「グーテ・デ・ロワ ソムリエ イタリアン」

バジル、トマト、パルミジャーノ・レッジャーノが使われたラスクです。

 

 

 

 

 

 

どちらもなかなか豪華な原材料。

確かに、香りも良く美味しいです。

2種類のどちらも、赤ワインよりは白ワインに合うのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニョン 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

南半球ワインの飲み比べ、まずは1本目。

今日のワインは、南アフリカのワイン

 

カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニョン 2011

 

2千円前後くらいの、デイリーレンジよりも少し上のレンジのワインです。

2年半くらい前に買って、ずっと我慢して寝かしていましたものです。

 

南半球の2011年ヴィンテージなので、6年半熟成という事になりますね。

 

 

 

カベルネ・ソーヴィニョンらしいカシスやブルーベリーの香り。

舌が真っ黒になるくらい、タンニン量は豊かですが、十分に熟成しているのでしょう、収斂味や渋さはそれほどなく、むしろ甘さを感じます。

バランスも良く、旨みも豊か、とても美味しいです。

これまで開けるのを我慢したかいがあって、まさに飲み頃バッチリです。

2千円前後ながらのこのクオリティ、南半球のワイン、恐るべしですね。

南アフリカ、チリ、アルゼンチンの、このクラスのワインなら、6、7年熟成させれば、その我慢に期間に見合う味わいは、十分に得られることでしょう。

 

89点

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
「KOBE JAZZ WINE FESTA」(ワインとジャズを楽しむ夕べ)

JUGEMテーマ:ワイン

 

土曜日の事ですが、「淡河夜市」で幻想的な三重塔を見た帰り、「神戸ワイナリー」に寄りました。

 

この夜は、ちょうど「KOBE JAZZ WINE FESTA」(ワインとジャズを楽しむ夕べ)が開催されていたのでした。

 

 

夜の神戸ワイナリー

 

広場ではジャズバンドの演奏が。

 

 

 

 

 

 

 

ワインや軽食の屋台も出ていて、観客の皆さんはワインをしこたま飲みながら、演奏に聞き入っておられました。

わたしも飲みたかったですが、あいにく車での来場なので断念。

 

でも、ジャズとワインって合うんですね。

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
バルで飲んだサングリア(赤)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今夜も暑い夜です。

そこで、サングリアをオン・ザ・ロックで飲みました。

「バルで飲んだサングリア(赤)」

2年ほど前にまとめ買いしたサングリアです。

 

 

 

 

 

賞味期限も、消費期限も書いていないのですが、2年経って、色がややレンガ色的に変わってきています。

でも、味も香りもそんなに変わらないような。

まだ、全然大丈夫でした。

 

さて、氷で割りましたが、氷が融けて薄くなる前に飲まなきゃ、っていうプレッシャーはありますが、その爽やかさには全然変わりなく、美味しくいただけます。

むしろ、ゴクゴク飲んでしまうので、消費ピッチが早いかも・・・

飲み過ぎに気を付けなきゃね。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サントリー バルで飲んだサングリア 赤 1000ml shibazaki_BA1
価格:735円(税込、送料別) (2017/7/19時点)


 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ワインの関税

JUGEMテーマ:ワイン

 

EUとのEPAの合意で、ワインの関税が2019年の発効とともに即時撤廃されることになりそうです。

その結果、当然、国内価格は安くなるはずなのですが・・・

 

現在のワインの関税は、1本630円以上のものは一律94円ほど。

1本1千円のワインでも、1万円のワインでも、関税は等しく94円/本ほどです。

 

すなわち、高いワインほど関税撤廃の恩恵は薄れるわけですね。

その点、関税に比べると、為替変動の影響は単純に比率で変わるので、高いワインだと、関税撤廃の恩恵も為替変動の誤差の範囲に飲み込まれてしまうかもしれません。

 

一方、カマンベールやモッツアレラのようなソフト系チーズは、現在の関税が29.8%と高関税なので、こちらの方は体感できるほどにお安くなるかもしれませんね。

 

日本の酪農家にとっては、逆風かもしれませんが、最近は美味しい国産チーズも多く、ブランド化されている人気牧場もありますので、より美味しいものを作って頑張ってほしいと思います。

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ラザノウ オーガニック・ヴィンヤーズ 2014 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南アフリカの

 

ラザノウ オーガニック・ヴィンヤーズ 2014

 

ブドウ品種は、シュナンブラン、シャルドネ、ヴィオニエです。

2014年産で若いワインですが、樽熟成していないとの事なので、フレッシュ感を楽しむワインだと判断し、開けてみました。

 

 

うーん、白ワインですが、ブランではなくホワイトなのですね。

南アフリカって何語だったかな? 英語?

 

 

モモやクチナシの香り。

少しハチミツ的な要素もあります。

切れがある心地よい酸味が感じられますが、後味はまろやかです。

やはりフレッシュさが前面に出ていますが、意外と厚みも感じられる仕上がりです。

現時点で十分楽しめますが、もう1年くらいは熟成させても面白いかもしれません。

 

82点

 

 


 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/82PAGES | >>