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バルで飲んだサングリア(赤)

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今夜も暑い夜です。

そこで、サングリアをオン・ザ・ロックで飲みました。

「バルで飲んだサングリア(赤)」

2年ほど前にまとめ買いしたサングリアです。

 

 

 

 

 

賞味期限も、消費期限も書いていないのですが、2年経って、色がややレンガ色的に変わってきています。

でも、味も香りもそんなに変わらないような。

まだ、全然大丈夫でした。

 

さて、氷で割りましたが、氷が融けて薄くなる前に飲まなきゃ、っていうプレッシャーはありますが、その爽やかさには全然変わりなく、美味しくいただけます。

むしろ、ゴクゴク飲んでしまうので、消費ピッチが早いかも・・・

飲み過ぎに気を付けなきゃね。

 

 

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ワインの関税

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EUとのEPAの合意で、ワインの関税が2019年の発効とともに即時撤廃されることになりそうです。

その結果、当然、国内価格は安くなるはずなのですが・・・

 

現在のワインの関税は、1本630円以上のものは一律94円ほど。

1本1千円のワインでも、1万円のワインでも、関税は等しく94円/本ほどです。

 

すなわち、高いワインほど関税撤廃の恩恵は薄れるわけですね。

その点、関税に比べると、為替変動の影響は単純に比率で変わるので、高いワインだと、関税撤廃の恩恵も為替変動の誤差の範囲に飲み込まれてしまうかもしれません。

 

一方、カマンベールやモッツアレラのようなソフト系チーズは、現在の関税が29.8%と高関税なので、こちらの方は体感できるほどにお安くなるかもしれませんね。

 

日本の酪農家にとっては、逆風かもしれませんが、最近は美味しい国産チーズも多く、ブランド化されている人気牧場もありますので、より美味しいものを作って頑張ってほしいと思います。

 

 

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ラザノウ オーガニック・ヴィンヤーズ 2014 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南アフリカの

 

ラザノウ オーガニック・ヴィンヤーズ 2014

 

ブドウ品種は、シュナンブラン、シャルドネ、ヴィオニエです。

2014年産で若いワインですが、樽熟成していないとの事なので、フレッシュ感を楽しむワインだと判断し、開けてみました。

 

 

うーん、白ワインですが、ブランではなくホワイトなのですね。

南アフリカって何語だったかな? 英語?

 

 

モモやクチナシの香り。

少しハチミツ的な要素もあります。

切れがある心地よい酸味が感じられますが、後味はまろやかです。

やはりフレッシュさが前面に出ていますが、意外と厚みも感じられる仕上がりです。

現時点で十分楽しめますが、もう1年くらいは熟成させても面白いかもしれません。

 

82点

 

 


 

 

 

 

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ワインの飲み頃

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ワインの飲み頃って難しいですよね。


ワイン・アドヴォケート誌などに飲み頃が示されていればまだいいのですが、そうでなければ一か八かで開けることになることが多いです。
わたしは、若飲みよりは熟成した方が好きなので、例えば、ワイン・アドヴォケート誌で、飲み頃が2010〜2020年となっている場合などは、飲み頃のど真ん中ではなく、やや後ろ目の2018年頃に開けるようにしています。


さて、問題なのは、そういう参考にできるものがないときです。

そんなときは、
ブルゴーニュなら、
ブルゴーニュ・ルージュ・クラスで5年
村名クラスで7年
プルミエ・クリュでは10年

グラン・クリュなら12年〜20年
これくらいを熟成の目安としているでしょうか。

 

ボルドー左岸なら、

格付けなしで5年

クリュ・ブルジョアで7年〜15年

グラン・クリュで10年〜25年

というところでしょうか。

 

当然、ヴィンテージや造り手によっても変わりますね。

ボトル差がある場合もあります。

 

また、南ローヌやスペインなんかは、更に難しいです・・・

テンプラニーリョやグルナッシュは、早飲みのものも多いけど、超長熟なものも多いですからね。

 

一番確実なのは、複数本買って、1年から3年おきぐらいに1本ずつ開けていくことですね。

これなら最初の1本は失敗しても、残りは美味しくいただけます。

 

 

 

 

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白ワイン ブラインド・テイスティング (ワイン教室)

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今日は月に1回のワイン教室の日でした。

先月は残業のため参加できませんでしたが、今日は無事に参加できました。

 

今日のテーマは、白ワインのブラインド・テイスティング。

 

産地や価格帯、樽熟成の有無などを推測します。

 

1本目はこちら。

ラングドックのヴィニウスです。

草っぽい香りがしたので、ボルドーのソーヴィニョン・ブラン&セミヨンかと思いましたが、南仏のシャルドネ。

大外れでした。

 

2本目は、これ。

ブルゴーニュ・シャルドネです。

樽香は強いのですが、あまりシャルドネっぽくなかったので、ボルドーの樽熟白ワインかと思いきや、こちらも大外れでした。

 

白ワインに合わせるお料理はこちら。

クリーム系のソースと鶏が、白ワインによく合います。

 

 

今年度は、できるだけ欠席せずに参加したいと思います。

 

 


 

 

 

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うきうきワイン 夏の福袋

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今日から楽天のスーパーセールが始まりましたが、それにあわせて「うきうきワインの玉手箱」さんも福袋を売り出されています。

このタイミングで福袋とは、ちょっとノーマークだったので、始まるまでは知りませんでした。

 

例によって、シャンパーニュの福袋が人気のようで、一部はすでに売り切れのようですね。

1万円4本福袋、2万円5本福袋、3万円のレア・ヴィンテージ&セレブリス・ロゼは、まだ残っているようです。

 

シャンパーニュ以外では、今回も1万円で赤白10本や赤白6本といった本数の多い福袋が登場しています。

前回は、その中にラグランジュなども入っていたそうなので、あなどれないかもしれません。

さらに、今回は1万円イタリア5本セットというのもありますね。

 

いずれにせよ、この時期は、クール便を選んだ方がいいかもしれません。

ただし、クール便の場合、届いた後に高温で放置すると、急激な温度変化にさらされて、より噴いてしまう可能性が高くなるので、その点は注意しましょう。

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

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エスプリ・ガシェ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南仏プロヴァンスのワイン

 

エスプリ・ガシェ 2011

 

セパージュは、

シラー 35%

グルナッシュ 30%

カベルネ・ソーヴィニョン 20%

その他 15%

となっています。

 

お安い1千円ほどのワインです。

 

 

 

地中海沿岸のワインらしく、とても濃い色です。

チェリーやカシス、それに若干のイチゴジャム的な香りが混じります。

濃厚さと果実味の豊かさが均衡していて、意外とバランスが取れた印象です。

 

そんなに重くもなく、価格的にも手ごろで、気軽に飲めるところがいい感じです。

太陽の恵みをいっぱい浴びた感じが満載の陽気なワインです。

 

80点

 

 

 

 

 

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高級ワインを化学的にコピー合成する!

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日経ビジネスオンラインにでていた記事ですが、アメリカのベンチャー企業が、原料にブドウを使わず、化学的にワインを合成することを研究しているそうです。

 

それも、単にワインを化学的に合成するというだけでなく、高価な有名ワインの成分を化学的に分析し、その成分の中で香りや味に関与している物質のみを化学合成し、高級ワインを化学的に再現しようという研究だそうです。

 

すでにある程度は成功しており、今年中には出荷にこぎつけたいとのことです。

 

植物材料で作った模造肉や模造魚は、日本でも昔から「擬製料理」として黄檗の普茶料理なんかに取り入れられていますが、いまや、ワインもコピーされる時代になったのですね。

 

恐るべし・・・

 

 

 

 

 

 

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パーカー90点オーバー 5本セット

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「パーカー90点オーバー 5本セット」というワインのセットを買いました。

通常価格で合計12,852円の5本が送料込みで6,426円となっていました。

 

こういう売り文句のセットって、よくありますが、1本あたり1,300円程なら、まぁ損はないでしょう、って思い買ったものです。

 

右から

ベガ・モンタン アドリア 2010 (ワイン・アドヴォケート92点)

メングアンテ・ガルナッチャ・セレクション 2012 (ワイン・アドヴォケート90点)

クネ・レゼルバ 2012 (ワイン・スペクテーター93点)

ドメーヌ・ド・ラ・サンドリオン クラシック 2013 (ワイン・アドヴォケート90点)

ドメーヌ・ジャヴィニエール モルゴン 2012 (ワイン・アドヴォケート90点)

 

パーカー90点以上と言いながら、真ん中の「クネ・レゼルバ 2012」はワイン・アドヴォケートでは未評価で、ワイン・スペクテーターでの評価ですね。

まぁ、それくらいはいいでしょう。

 

この3本がスペインワイン。

 

この2本がフランスワインです。

飲み頃もチェックしましたが、

スペインワインの3本は、すぐに飲めそうです。

モルゴンとコルビエールは、1年くらいは寝かせた方が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

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ラ・キャピテール・デュ・ドメーヌ・ド・バロナーク 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フランス南部のリムーで造られるワイン

 

ラ・キャピテール・デュ・ドメーヌ・ド・バロナーク 2010

 

セパージュは、

メルロー 47%

マルベック 17%

シラー 16%

カベルネ・フラン 10%

というボルドー・ブレンドにシラーを足したワインになっています。

 

2010年と若いですが、このワインは3本買ったので、まずは試しに開けてみることにしました。

 

 

 

 

自分で蝋封し、保管していたボトルです。

 

 

 

黒に近いガーネット色。

カシスやブルーベリーの香り。

開けてすぐは、少し硬い印象でしたが、1時間ほどで開いてきました。

 

一口飲むと、南フランスの陽気さを感じるとともに、メルローの優しい味わいが強調されているかの印象です。

 

このワインといい、先日の「シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009」といい、2009年、2010年という若いワインが、結構、飲み頃になっているのに対し、2006年ディッサンや、2005年ラ・クロワのように、より長期間熟成させているのに、まだまだ硬いワインもあります。

 

やはり、ワインの飲み頃は難しいですね。

 

 

88点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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