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トルブレック ザ・ピクト 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、大物です。

オーストラリアのバロッサ・ヴァレーのワイン

 

トルブレック

ザ・ピクト 2005

 

オーストラリアでは、ローヌ系の品種も多く造られていますが、このトルブレックは、特にローヌ系品種に特化したワイナリーで、2千円程度のデイリーワインから、2万円を越えるフラッグシップ・ワインまで、様々なレンジのワインが造られています。

 

そのトルブレックの筆頭は、シラーで造られる「ラン・リグ」、グルナッシュで造られる「レ・ザミ」、そしてマタロ(ムールヴェードル)で造られるこの「ザ・ピクト」です。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:96点

飲み頃:2013年〜2020年

品種:ムールヴェードル 100%

となっています。

(評価者:リサ.P.ブラウン)

 

実は、このボトルを開けるまで、恥ずかしながら、この「ザ・ピクト」もシラーで造られていると思い込んでいました。

しかし、グラスに注ぐと、シラーのような黒に近い色ではなく、もう少し明るいガーネットだったので、よくボトルを見ると「マタロ」との表記がありました。

危ない危ない、誤解したまま飲んでしまうところでした。

 

 

 

 

 

 

ムールヴェードルというと、濃厚で、動物的な香りがする印象ですが、

やはりこのワインも、ローヌらしいスパイシーさに加え、動物的な感じがあります。

さらに、チョコレートやコーヒーの香りも混じった印象です。

 

味わいは、やや各要素がまとまりきっていない感じがありますが、コアの濃厚な旨みとまったりとしたアフターの甘さが印象的です。

飲み頃的にはちょうどピークぐらいのはずなのですが、

まとまりきっていない印象から、もしかしたらまだ早かったのかも、

そして、やや酸化した印象もあるので、逆にピークを過ぎているのかも、

うーん、結局、どちらなのかわかりませんでした。

 

あと1本持っているはずなので、それは、もう2年ほど置いてみるつもりです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

 

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フェアヴュー シャルドネ 2014 (今日のワイン)

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鳥取・島根旅行中に飲んだワインです。

 

フェアヴュー シャルドネ 2014

 

南アフリカのシャルドネです。

なぜこれを選んだかというと、「スクリューキャップだから」という理由です。

手軽に開けられるというのは、外出先で飲むには重要な要素ですね。

 

 

 

 

さすがに2014年なので、まだ若いです。

フレッシュなブーケがあふれてきます。

 

果実味、酸味は豊かですが、まだ熟成が十分ではなく、やや落ち着きのない印象。

ポテンシャル的には、まだ向上しそうな雰囲気です。

 

78点

 

 

 

 

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絵に囲まれてワイン会

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木曜日の事ですが、半年毎にやっている会社の偉い方々とのワイン会がありました。

いつもは、MOGURAさんでやっているのですが、今回は、初めて「オ・バロン・ルージュ」さんでの開催です。

本業は画材屋さんです。

お店の前に看板が無かったら、ワインバーとは絶対わからない感じです。

 

 

いつもは奥のカウンターで飲むのですが、今回はこの絵や画材に囲まれた空間で飲みます。

 

今回のワインたち。

8人で8本です。

 

まわりは絵がいっぱい!

 

よく見ると、40万円とか20万円とか書いてあります。

酔っぱらって壊しちゃったら大変ですね・・・

 

 

 

 

 

 

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ボルドー & ブルゴーニュ 2009 2010ヴィンテージ

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2009年、2010年は、2年連続でグレート・ヴィンテージの年。

そのため、わたしも多くのボルドー、ブルゴーニュのワインを買っています。


10月になって、「ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス 2010」、「カップ・ド・フォジェール 2010」を飲みましたが、どちらも、飲み頃に入り始めたかな、という印象でした。


さすがに、グラン・クリュはまだ飲めないでしょうが、ブルゴーニュは村名、ボルドーはクリュ・ブルジョアくらいまでなら、そろそろ飲み頃かもしれません。
これから何本かの、ボルドー、ブルゴーニュの2009年、2010年を試していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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トルブレック ステディング 2009 (今日のワイン)

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ちょっと間が空きましたが、南半球ワインの飲み比べの続きです。

4本目は、ちょっとレンジがあがって、5千円前後位のワイン。

デイリーワインとは呼べないレベルのワインです。

前3本とはかなり価格帯が違いますので、飲み比べとは言えないかもしれません。

 

オーストラリアのバロッサ・ヴァレー、トルブレックが造る、

 

ステディング 2009

 

グルナッシュ 60%

シラーズ 20%

ムールヴェードル 20%

という南ローヌ・ブレンド。

レンジ的にもシャトーヌフ・デュ・パプのクラスですね。

 

ワイン・アドヴォケート誌のリサ・ペロッティ・ブラウン女史の評価は、94+という高評価。

飲み頃は2013-2020年となっています。

しかし、他のワイン評論家の飲み頃予想では、2010-2017というものや、2010-2016というものがあります。

もしそれが正しいのなら、もうすぐにでも飲まないとダメですね。

 

 

 

 

 

 

プラムやラズベリーといった果実系の香りに、グルナッシュらしいスパイシーさが加わっています。

色は黒に近いガーネット・ルビー。

 

実は、今日は開けて3日目です。

 

「初日の印象」

一口飲むと、アタックはフレッシュなフルーツ感。

でも、中盤から後口にかけては、まだ硬さが残っています。

うーん、早過ぎた?

飲み頃の末期なんていうことは全くないです。

やっぱり、リサ・ペロッティ・ブラウン女史の方が正しかったようです。

 

「2日目の印象」は、かなり開いてきましたが、まだ開ききってはいない感じ。

 

そして、今日は3日目。

中盤の旨み全開、そして、余韻も長く豊かです。

うん、うっとりするような官能的な美味しさです。

 

実は、あと2本あるので、2年後と3年後に開けようかな。

 

1日目 78点

2日目 84点

3日目 90点

 

 

 

 

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神戸ワイナリーのブドウ畑

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加東市の乾杯まつりに行った帰り、愛犬をブドウ畑で散歩させるため、神戸ワイナリーに寄りました。

 

収穫が終わった後のブドウ畑、まだ葉っぱが残っていますが、秋が深まるにつれ、紅葉して最後は落葉していきます。

生食用ブドウと違って、ワイン用ブドウは垣根仕立てにして栽培しています。

 

 

 

収穫が終わったはずなのに、まだ少しブドウの実が残っています。

何かの研究用に残しているのかな?

 

こちらは、棚仕立てですね。

粒も大きいし、生食用ブドウなのでしょう。

でも、収穫しそうな雰囲気もないし、放置されてるのかな?

鳥たちのごちそうですね。

 

この後、ワイナリーの入り口にある、JA兵庫六甲さんの直売所「六甲のめぐみ」に寄って、野菜をたっぷり買って帰りました。

 

 

 

 

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カボス × ソーダ × サングリア

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サントリーの「バルで飲んだサングリア」

炭酸水

大分県産カボス

 

この3つを合わせてみました。

 

 

 

 

 

カボスのさわやかな香りと酸味、

それに、ソーダのさわやかさと酸味のダブル・バインド、

さらに、サングリアの甘みと旨み

 

相乗効果で、とても美味しくなりました!

 

 

 

 

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ワインに合うラスク グーテ・デ・ロワ ソムリエ

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「ワインに合うラスク」なるものを家人がどなたかからいただいてきました。

早速、ワインを飲みながらいただいてみました。

 

2種類ありましたが、こちらが「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」。

フライドオニオンやチーズ、ポルチーニ、トリュフなどが入ったラスクです。

 

 

 

もう一つは、「グーテ・デ・ロワ ソムリエ イタリアン」

バジル、トマト、パルミジャーノ・レッジャーノが使われたラスクです。

 

 

 

 

 

 

どちらもなかなか豪華な原材料。

確かに、香りも良く美味しいです。

2種類のどちらも、赤ワインよりは白ワインに合うのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニョン 2011 (今日のワイン)

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南半球ワインの飲み比べ、まずは1本目。

今日のワインは、南アフリカのワイン

 

カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニョン 2011

 

2千円前後くらいの、デイリーレンジよりも少し上のレンジのワインです。

2年半くらい前に買って、ずっと我慢して寝かしていましたものです。

 

南半球の2011年ヴィンテージなので、6年半熟成という事になりますね。

 

 

 

カベルネ・ソーヴィニョンらしいカシスやブルーベリーの香り。

舌が真っ黒になるくらい、タンニン量は豊かですが、十分に熟成しているのでしょう、収斂味や渋さはそれほどなく、むしろ甘さを感じます。

バランスも良く、旨みも豊か、とても美味しいです。

これまで開けるのを我慢したかいがあって、まさに飲み頃バッチリです。

2千円前後ながらのこのクオリティ、南半球のワイン、恐るべしですね。

南アフリカ、チリ、アルゼンチンの、このクラスのワインなら、6、7年熟成させれば、その我慢に期間に見合う味わいは、十分に得られることでしょう。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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「KOBE JAZZ WINE FESTA」(ワインとジャズを楽しむ夕べ)

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土曜日の事ですが、「淡河夜市」で幻想的な三重塔を見た帰り、「神戸ワイナリー」に寄りました。

 

この夜は、ちょうど「KOBE JAZZ WINE FESTA」(ワインとジャズを楽しむ夕べ)が開催されていたのでした。

 

 

夜の神戸ワイナリー

 

広場ではジャズバンドの演奏が。

 

 

 

 

 

 

 

ワインや軽食の屋台も出ていて、観客の皆さんはワインをしこたま飲みながら、演奏に聞き入っておられました。

わたしも飲みたかったですが、あいにく車での来場なので断念。

 

でも、ジャズとワインって合うんですね。

 

 

 

 

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