<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
イエローテイル モスカート NV (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

台風も通り過ぎ、少しずつ夜も涼しくなってきました。

久しぶりにワインを開けてみることにしました。

 

とは言え、まだ暑いので、微発泡のワインをキリッと冷やして飲みます。

 

今日のワインは、

 

イエローテイル モスカート NV

 

 

 

 

このワインを飲むのは、3本目でしょうか。

相変わらず、少し甘くて、口当たりがものすごく良く、グイグイ飲めてしまいます。

 

アルコール度数もビールよりも少し高い程度なので、本当に飲みやすいです。

 

ヘタをしたら1本開けてしまいそう。

危ない危ない・・・

 

 


 

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
「バルで飲んだサングリア」のかちわり

JUGEMテーマ:ワイン

 

 

暑い夜には、なかなかワインを開ける気にはなりませんが、今日は、サングリアをかちわりで飲んでみました。

 

 

2、3年前にまとめ買いした残りのパックで、色は変わってきているような気がしますが、お味は大丈夫です。

さわやかなサングリアをかちわりでキンっと冷やしていただくと、グイグイ飲めてしまいます。

 

でも、飲みやすいだけに飲み過ぎに気を付けなきゃね。

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ステレンボッシュ グレネリー・エステート リザーブ・シャルドネ 2014 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

台風が接近しているためか、それほど暑くはなく、今日は少しすごしやすい夜です。

 

久しぶりのワインです。

 

今日のワインは、

南アフリカ・ステレンボッシュの

 

グレネリー・エステート

リザーブ・シャルドネ 2014

 

ボルドーのグラン・クリュ2級のピション・ラランドが南アフリカで造る、シャルドネ100%のワインです。

ボルドーのシャトーだから、白ワインならセミヨンかソーヴィニョン・ブランが使い慣れているはずですが、シャルドネなのですね。

 

 

 

 

 

 

白い花系の香りに、ほのかに樽のバニラ香が広がります。

樽由来のナッツィーでオイリーな雰囲気がありますが、まだ若いためかそれほど顕著ではありません。

 

しかし、ポテンシャルは十分に感じられる、凝縮された濃厚な味わいを持っています。

なかなかにバランスもよく、もう2年くらいは熟成させた方が良かったかもしれません。

 

88点

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ラングロワ クレマン・ド・ロワール カドリーユ 2007 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

ロワールの

 

ラングロワ・シャトー

クレマン・ド・ロワール カドリーユ 2007

 

ラングロワ・シャトーは、シャンパーニュのボランジェがロワールに所有するメゾンです。

シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られ、スタンダード・キュベでも、瓶熟成が2年、この上級キュベの「カドリーユ」は、なんと4年もの間、瓶熟成されるそうです。

 

セパージュは、

シュナン・ブラン 60%

シャルドネ 15%

カベルネ・フラン 15%

ピノ・ノワール 10%

という複雑な品種構成になっています。

 

この銘柄、ちょうど3年ほど前にも同じ2007年ヴィンテージを飲んでいるのですが、まだ早い印象で、十分に実力を発揮できなかった感じがしました

むしろ、ノン・ヴィンテージのスタンダード・キュベの方がその時点での完成度が高かったように思います。

 

それから3年を経過し、どのように変化したでしょうか。

 

 

 

 

 

 

うーん、開けてすぐは、とてもそっけない印象。

香りも味わいも控えめです。

 

3年経っても早かったか、と思いましたが・・・

 

1時間ほど経つと、徐々に頭角を現してきました。

白い花に蜜、バターの香り。

口に含むと、舌の付け根にギュンとくるような酸味と旨みの刺激。

いよいよ本領発揮です。

とにかく、コアの旨みが半端なく主張し、余韻も十分な長さです。

 

3千円ほどのお値段という事で、シャンパーニュならノン・ヴィンテージのスタンダードクラスの価格帯ですが、その味わいは、間違いなくヴィンテージシャンパーニュに匹敵するほど。

これは、すばらしいクレマン・ド・ロワールです。

 

90点

 

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
バグラティオニ ファイネスト 2008 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

 

今日のワインは、ジョージア(旧グルジア)のスパークリングワイン

 

バグラティオニ ファイネスト 2008

 

旧グルジアといえば、最古のワイン産地として有名です。

でも、わたしはこれまでほとんど飲んだ記憶がありません。

 

今回は、たまたま、その旧グルジアのヴィンテージ・スパークリング・ワインを入手しましたので、早速飲んでみました。

 

メソド・トラディショナルとの表記があるので、シャンパーニュと同じ、瓶内2次発酵で造られているようです。

ブドウ品種は、残念ながら全く分かりません。

 

 

 

 

 

 

10年弱の熟成という事で、ガス圧はそれなりに抜けてしまっている雰囲気です。

まだ、炭酸は残っていますが、シャンパーニュなどと比較すると、炭酸の強さは感覚的には半分ぐらいといったところでしょうか。

 

香りは、若干、ひねた感じはあるものの、まだ十分に健全な範囲です。

 

ほのかな甘さに、さわやかな酸味です。

コアの旨みも含めて、バランスが取れた味わいです。

食前酒というよりは、ほのかな甘さやフルーティーさにより、むしろフルーツ系のデザートなんかに合うかもしれません。

 

84点

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
バルで飲んだサングリア

JUGEMテーマ:ワイン

 

暑くなってくると、寝る前に飲むお酒の、赤ワインの比率が下がり、逆に、焼酎やウイスキーの水割り、そしてこのサングリアのような、さわやか系のものの比率が高まります。

 

このサングリア、3年ほど前に1ケースほどまとめて買ったものを、夏の間だけ飲んでいるのですが、あとまだ3、4本残っています。

 

 

 

 

少なくとも、真夏を常温で2回は越しているのですが、意外と大丈夫なようです。

若干、赤にレンガ色的な感じが混じってきてはいますが、まだまだ美味しく飲めます。

 

1リットルですが、アルコール度数が7%ほどなので、2日で1本は空いてしまいます。

 

氷を入れて、グビグビ飲むのが美味しいです。

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・ラ・バロンヌ  カリニャン サンスフル  2013 (今日のワイン〉

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南フランス・ラングドックのワイン

 

シャトー・ラ・バロンヌ

カリニャン サンスフル エチケット・ブルー 2013

 

カリニャン100%のワインです。

そして、サンスフルですから、二酸化硫黄無添加のワインですね。

わたしは特にビオワインにこだわりは無いのですが、マルセル・ラピエール氏のサンスフルなど、素晴らしいワインに出会ったこともあります。

 

また、カリニャン主体のワインでは、レオン・バラルクロ・デル・レイといったすばらしいワインとも出会いました。

ボルドーのプティ・ヴェルドや、ローヌのムール・ヴェードル、そしてカリニャンなど、通常は補助的品種として扱われているブドウ品種を、メインの品種として使っているワインに、ときどき出会いますが、往々にしてすばらしいワインであることが多いです。

このワインも、そうであることを祈りながら開けました。

 

 

 

 

 

 

美しいルビー色です。

まだ若いかなと思いましたが、意外と落ち着いた味わい。

色からも想像できるプラム系の味わいが主体で、酸味もしっかりしています。

カリニャンは、こういう味わいのワインが多いですね。

 

ビオワインにありがちな青臭さもほとんど感じません。

とても親しみやすく飲みやすいワインです。

それでいて、骨格はとてもしっかりしているいいワインです。

 

85点

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
2010年ヴィンテージ フランス3大産地飲み比べ

JUGEMテーマ:ワイン

 

夏になり、暑い夜が来ると、赤ワインは飲まなくなってしまうのですが、その前に、2010年ヴィンテージのフランスワインの飲み比べをしようと思います。

 

ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌの3大産地の飲み比べです。

 

ボルドー・サンテミリオン シャトー・ベレール・ウイ 2010

ブルゴーニュ ルロワ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2010

ローヌ・ラストー ドメーヌ・グラン・ボワ キュヴェ・マルク 2010

 

1本ずつ開けていこうと思います。

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

グラン・ボアラストー キュヴェ・マルク[2013]750ml
価格:3564円(税込、送料別) (2018/5/15時点)

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
イエローテイル モスカート NV (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、オーストラリアの

 

イエローテイル モスカート NV

 

 

これからの季節に、冷やして飲むすっきりした白ワインを、という事で、しかも、とてもお安く買ったものです。

 

 

 

 

 

よくエチケットを見ないで買ったのですが、飲む前に見ると、「微炭酸」と表記が。

アルコール度数も7.5%と低めですね。

シャンパーニュのような栓ではなく、スクリューキャップだったので、全く気付きませんでした。

でも、別にいいかと思い、そのまま開けました。

 

 

 

 

 

なるほど、全く予想通りのお味。

香りはさわやかフローラル。

すっきりして、軽快で、さわやかな微炭酸、それに軽い甘味。

 

なにからなにまで、さわやかで軽い飲み口です。

 

これはこれで美味しいですね。

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
カセドラル・セラー シャルドネ 2013 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南アフリカの白ワイン

 

カセドラル・セラー

シャルドネ 2013

 

カセドラル・セラーのワインは、これまでにも何度も飲んでいます。

赤は、カベルネ・ソーヴィニョンシラーズピノタージュ

白も、ソーヴィニョン・ブランシャルドネを飲んでいます。

 

2012年のシャルドネを2年前に飲んだ時は、まだ硬い印象でしたので、今回の2013年は、さらに1年ほど熟成期間を取り開けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい黄金色。

パイナップル等のトロピカル系の香りに、クチナシやモモの香りも感じます。

 

一口飲むと、お、硬くない。

そろそろ飲み頃という感じです。

 

樽のニュアンスも少しあり、全体として、かなりのボリューム感を感じます。

美味しいですね。

 

やはり、南アフリカやチリ、アルゼンチンのワインでも、2千円クラスとなるとポテンシャルがあります。

赤なら7年、白なら5年は熟成させれば、かなりの満足度を味わうことができますね。

ぜひ、お試しあれ。

 

88点

 

 

 

 

 

| ワイン | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/85PAGES | >>