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神戸 印路 シナノリースリング 2016 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

 

神戸ワイナリー

神戸 印路 シナノリースリング 2016

 

神戸市西区産のブドウ100%で造られた日本ワインです。

ブドウ品種は信濃リースリング。

アルコール度数10%、やや甘口のライトタイプのワインです。

 

神戸市西区平野町印路地区の畑をイメージしたエチケットデザインです。

明石海峡大橋も描かれています。

 

 

 

 

 

軽い酸味と甘み、そして何よりもフレッシュな果実味が持ち味のワインです。

ものすごく口当たりがよく、ワインを飲みなれていない人でもスイスイと飲めてしまいそうな、そういう意味では、ちょっと危険なワインかもしれません。

 

こういうタイプのワイン、フランスやイタリアでは、スパークリングワインでは割とよくありますが、スティルワインではあまりないタイプではないでしょうか。

 

どちらかというと、食前酒として飲むのがいいかもしれません。

 

 

 

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神戸ワイン セレクト 赤 (今日のワイン)

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ブッフ・ド・ブルゴーニュ(牛肉のワイン煮込み)をつくるのに、どうしても赤ワインが必要だったので、やむをえず「神戸ワイン セレクト 赤」を開け、半分ほど使いました。

 

今日のワインは、

料理に使った残りの、

 

神戸ワイン セレクト 赤

 

神戸産のメルローとカベルネ・ソーヴィニョンでつくられたワインです。

 

 

 

 

 

 

ラズベリーやチェリーといった赤系果実の風味に、若いメルロー特有の土っぽい感じが混じります。

渋いタンニンも高いアルコール感もなく、マイルドで飲みやすいワインです。

海外のワインみたいな濃厚さはありませんが、それなりにエレガントでバランスもいいワインです。

何よりも地産地消の推進、その精神を大事にしたいですね。

 

86点

 

 

 

 

 

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「神戸ワイン セレクト・白」で、かちわりワイン (今日のワイン)

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さすがに、これだけ暑いと、なかなか赤ワインには手が伸びません。

真夏の間は、わたしもウイスキーか焼酎の水割りばかり飲んでいます。

 

でも、今日は、料理用にどうしても100mlほど白ワインが必要だったので、神戸ワインのセレクトを開け、残りを夜に飲む事にしました。

それも、かちわりワインにしてです。

 

6月末に大阪で開催されたG20では、メインのレセプションである首脳夕食会で供された唯一の赤ワインが、神戸ワインの「ベネディクシオン・赤 2016」でした。

近年の神戸ワインの品質の向上は著しかったですが、首脳夕食会で唯一の赤ワインに選ばれたということは、それだけ認められてきたという事なのでしょう。

地元神戸のわたしたちにとっても、それは誇らしい限りです。

 

 

安い赤ワインをかちわりワインにしたときは、劇的に味わいが変わることも多いのですが、概して、白ワインの場合は大きく変わることはありません。

まあ、安定した味わいですね。

暑い夏でも、グビグビ飲めるかちわりワインです。

(調子に乗って飲み過ぎると大変ですが)

 

 

 

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ドメイヌ・ソガ サンシミ 2012 バルベーラ&サンジョベーゼ クレレ (今日のワイン)

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先日開催されたG20の首脳夕食会で、神戸ワインのベネディクシオン(赤)が、各国首脳に提供されたという報道がありました。

プレス向けのライブキッチンでは、多くの銘柄の日本酒や国産ワインが提供されたそうですが、首脳夕食会で提供されたワインは、泡、白、赤がそれぞれ1銘柄だけ。

そのたった1銘柄の赤ワインに、神戸ワインのベネディクシオン(赤)が選ばれたのです。

そのワインが使われるという事は、保安上の理由から、生産者にも事前には全く知らされていなかったそうですね。

 

関係者によりますと、報道があってすぐに、ベネディクシオン(赤)の注文が殺到し、あっという間に売り切れたそうです。

そりゃ、そうですよね。

近年の神戸ワインは、確実に品質が上がっており、これを機会に多くの方々に飲んでもらえるのは、神戸市民としてはうれしいですね。

 

さて、わたしも、今日のワインには、国産ワインを選びました。

 

ドメイヌ・ソガ

サンシミ 2012

バルベーラ&サンジョベーゼ  クレレ

 

このワインは、かなり希少なワインらしく、なかなか手に入らないものだそうです。

 

 

 

 

 

 

裏エチケットにも書いてありますが、生産者こだわりの「サンシミ」です。

高温多湿の日本の夏、これをサンシミで乗り越えるのは、想像を絶するご苦労があるかと思います。

飲む方も、それなりの覚悟を持って受け止めたいと思います。

 

また、これも裏エチケットに書いてありますが、掟破りのバルベーラ&サンジョベーゼです。

まだ、ネッビオーロ&サンジョベーゼでないだけましかもしれませんが、ピエモンテ品種とトスカーナ品種の混合ですね。

フランスでいうと、カベルネ・ソーヴィニョンとピノ・ノワールを混ぜるような感じでしょうか。

第3国の日本だからできることかもしれません。

 

さて、味わいですが、パーカー氏好みの凝縮感満載のワインとは一線を画するエレガントタイプのワインです。

国産のワインで、ここまでエレガントさを表現できる造り手の手腕に敬意を払いたいです。

 

7年弱の熟成で、飲み頃的にどうだろうと思いながら開けましたが、早過ぎず、遅すぎず、飲み頃バッチリかどうかはわかりませんが、違和感なく楽しめました。

 

国産ワインだからっていうフィルターを通さなくても、イタリア産ワインに混じっても恥ずかしくないレベルのワインです。

 

88点

 

 

 

 

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神戸ワイン 新酒みのり 2018 白 (今日のワイン)

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クリスマスイブの今日、飲んだワインは、

 

神戸ワイン

新酒みのり 2018 白

 

神戸産のシャルドネ、リースリング、シナノリースリングで造られた今年の新酒です。

新酒がリリースされてから、ちょっと間が空いていますが、新酒と言いながらも、少し間が経った方が美味しいのですよね。

 

 

やや甘口の白ワインです。

「日本ワイン」という表示がありますね。

国産ワインって言っても、輸入ブドウで造っていたり、輸入したバルクワインをブレンドしただけのものだったり、

という事がよくありましたが、「日本ワイン」と名のれるのは、国内産のブドウ100%で、かつ日本国内で醸造されたワインだけです。

 

 

 

 

蜜や白い花系のすっきりした香りと味わい。

やや甘口の、とても飲みやすいお味です。

アルコール度数も11%と、飲みやすい要因の一つですね。

 

神戸ワインは、赤ワインよりも白ワインの方がレベルが高いように思いますが、この新酒みのりは、その中でも随一のコスパですね。

 

 

 

 

 

 

 

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グレイス 甲州 鳥居平畑 プライベートリザーヴ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、甲州市勝沼の

中央葡萄酒グレイスワイナリー

 

甲州 鳥居平畑 2013

 

グレイスワイナリーというと、創業一族の三澤彩奈さんという女性エノロゴさんで話題になっている蔵ですね。

甲州種のワインはあまり飲んだことがないのですが、海外での評価も高いグレイスさんの甲州、興味津々で開けました。

 

 

 

 

 

 

色は、ほとんど黄色味がない無色透明です。

香りは、甲州種らしいヨーロッパ系ブドウにはない個性的な香りがありますが、思ったほど違和感はありません。

むしろ、スッキリした味わいと香りは、どんな料理にも合いそうです。

味わいは、きれいな酸味が特徴的で、どことなく南アフリカのシュナンブランを彷彿とさせる感じがします。

飲み頃としては、5年弱の熟成で、ちょうどいい感じかもしれません。

 

84点

 

 

 

 

 

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神戸ワイン ベネディクシオン・ブラン 2015 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

神戸ワイン

ベネディクシオン・ブラン 2015

 

2015年に、ワインの表示に係る規定が厳格化されました。

国産ワインは、日本で製造されたワイン。原料ブドウは海外産のモノでも可です。

日本ワインは、原料ブドウが100%国産ブドウでなければなりません。

また、特定の産地名を冠したものは、原料ブドウの85%以上がその産地のモノでなくてはなりません。

 

神戸ワインは、100%神戸産ブドウで造られているので、もちろん日本ワインですし、神戸ワインという特定の産地名を付けることができます。

 

 

 

 

 

 

ボトル裏側のエチケットには、

「畑を厳選し、選果したシャルドネを使用し、ゆっくりと丁寧に樽内発酵、シュール・リーを行いました。味わいに深みと奥行きを、香りに華やかさをよりプラスした神戸の白い天の恵みをお楽しみください。」

とあります。

 

なるほど、樽内発酵でシュール・リー(澱とともに熟成すること)を行っているのですね。

 

2015年ヴィンテージと若いながらも、確かに、深みのある味わいです。

白い花や梨の香り、ほのかに樽の風味も感じます。

 

神戸ワインは白ワインが優れていると思いますが、まさにその真価を発揮しているワインです。

 

84点

 

 

 

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神戸ワイン ベネディクシオン・ルージュ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

神戸ワイン

ベネディクシオン・ルージュ 2013

 

久しぶりに、地元ワイナリーである神戸ワインを飲みます。

 

いつもイベントが開催されているときや、ワンコの散歩なんかに行っている神戸ワイナリーです。

園内のブドウの樹の四季折々の姿も見ています。

神戸産のカベルネ・ソーヴィニョンとメルローのみで造られている、純国産ワインです。

 

 

 

 

フルーティーな赤系果実の香り。

そして、アルコール度数が12%と高くないのもあるかもしれませんが、とても口当たり良く、飲みやすいです。

 

果実味と渋み、酸味、そして樽の効かせ方のバランスがとてもいいですね。

日本の梅雨がある気候で、ブドウを高い糖度で完熟させることは難しいのでしょうが、でも、日本の気候に合うワインづくりが、長年の経験と努力によって着々と進んでいるのでしょう。

国産ワインも、年々進化していっているように思います。

 

85点

 

 

 

 

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日本のあわ 新鶴シャルドネ (今日のワイン)

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クリスマスイブということでスパークリングワインを飲みました。

 

メルシャンがつくる、

 

日本のあわ 

新鶴シャルドネ

 

2005年まで福島県の会津若松市の西にあった新鶴村(にいつるむら)、現在は会津美里村になっていますが、そこでつくられたシャルドネを原料としたスパークリングワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クチナシやトロピカルフルーツ的な香り。

おだやかな酸味に、ほのかな甘み。

繊細で、はかなげな印象を受けますが、芯には強い旨みが感じられます。

 

日本のスパークリングも、ここまで来たのですね。

ブラン・ド・ブランらしいとてもエレガントなスパークリングです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

 

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Kobe Syrah 2013 (神戸産シラー)

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昨日、神戸ワイナリーに行きました。

その目的は・・・

 

この日発売された、このワインを買うためです。

 

Kobe Syrah 2013

神戸産シラー

 

シラー 85%

カベルネ・ソーヴィニョン 15%

 

もちろんどちらも神戸産のブドウ、純国産100%のワインです。

今ヴィンテージが初めての発売。

なんと限定270本です。

木樽で1年間熟成させたのち、蔵で瓶熟2年間させて、今回の発売となったそうです。

ショップでは、すでに20本ほどしか残っていませんでした。

神戸ワイナリーのオンラインショップでもすでに完売です。

 

ワイナリー内のショップに、たまたま栽培担当の方がいらっしゃったのでお話をお聞きしましたところ、まだ1〜2年は十分熟成のポテンシャルはあるとのことだそうです。

希少なワインなので、1年くらいは熟成させてから開けようと思います。

 

こちらは、園内のブドウ畑。

カベルネ・ソーヴィニョンです。

フランスのブドウ畑と同じく垣根仕立てです。

 

すでに、結構、実が太ってきていますね。

 

暑い日でしたが、園内の水路では、スズメが水浴びをしていました。

 

気持ちよさそう。

 

「Kobe Syrah」のエチケットにもデザインされているツバメも、ワイナリー内をいっぱい飛び回っていました。

入園無料で駐車も無料。

緑もいっぱいで、愛犬のいい散歩場所になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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