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バルディビエソ シングル・ヴィンヤード サグラダ・ファミリア カベルネ・フラン レゼルバ 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南半球産ワイン飲み比べの3本目
チリのバルディビエソが造る

シングル・ヴィンヤード サグラダ・ファミリア カベルネ・フラン レゼルバ 2011

 

このワイン、1年半前にも2009年ヴィンテージを飲んでいます。

なかなかに美味しかった記憶があります

あのときと同じ銘柄のはずですが、エチケットのデザインが変わっていますね。

 

ボルドーのブドウ品種であるカベルネ・フランですが、あまりボルドーではカベルネ・フラン主体の品種は見かけないのに、イタリアやチリなど他の国々では、カベルネ・フラン主体のワインを割と見かけます。

 

以前に飲んだアメリカ・ワシントン州のカベルネ・フランも素晴らしく美味しかったです。

 

 

 

 

 

カベルネ・フランは、よくピーマン的な青臭い匂いがすると言われますが、確かに開けてすぐはそんなニュアンスもありました。

しかし、30分もすると、カシスやブルーベリーのうっとりするような香りが広がってきました。

 

アタックは甘目の口当たり。

そして、チリ産ワインらしい豊富なタンニン。

しかし、パワー一辺倒ではなく、全体的なバランスもとれています。

 

さすがにチリ産ワインも、この2千円前後のクラスになると侮れないですね。

 

87点

 

 

 

 

 

 

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モランデ・レゼルバ メルロー 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、南半球ワイン飲み比べの2本目。

チリのカサブランカ・ヴァレー産

 

モランデ・レゼルバ メルロー 2012

 

5年半ほど熟成させたワインです。

 

 

 

 

 

 

開けてすぐは、ややクセのある香り。

若いメルロー特有の土っぽい感じもあります。

 

でも、10分ほど経つと、こなれてきました。

カシスやラズベリー、チョコレートといったニュアンスです。

 

やや控えめな酸味に、濃厚なタンニン、ほどよいボディ感。

トータルバランスとしては、南米のワインらしいボリューム系の味わいです。

先日のカセドラル・セラーほどの完成度はありませんが、なかなかに楽しめる仕上がりです。

 

83点

 

 

 

 

 

 

 

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南半球ワイン 飲み比べ

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夏の間は、なかなかワインを飲む気になれなかったのですが、涼しくなってきましたので、これからはガンガン行きたいと思います。

9月になって、ワインは「シャトー・テシエ」、「ラ・コンスルタ トロンテス」を飲みましたが、3本目からは、南半球ワインの飲み比べをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

アルゼンチン

チリ

南アフリカ

 

これらの南半球のワインの、飲み頃と思われる2011年、2012年ヴィンテージが何本かありますので、これから順次、飲み比べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアが造る

 

ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012

 

4、5本まとめて買ったものの最後の1本です。

 

 

 

 

 

 

ハチミツや水蜜桃といった南米のワインらしい甘い香り。

酸味は控えめです。

それに、結構長い余韻が続きます。

 

トロンテスというブドウ、あまりなじみはありませんが、なかなかのポテンシャルですね。

前回飲んだ時も思いましたが、シャルドネにヴィオニエの要素を少し加えたような印象です。

 

お安いワインですが、やはり美味しい!

白ワインのベスト・コスパワインです。

 

88点

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアがつくる

 

ラ・コンスルタ

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

半年弱ほど前にも飲んだワインです。

 

まだ5年余りの熟成ですが、前回飲んだ時は、それなりに飲み頃感がありましたが、この造り手、結構、ボトル差があるようなので、油断はできません。

さて、どうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は黒に近いガーネット。

香りはブルーベリーにカシス、それに樽由来のヴァニラの風味も混じります。

と、ここまでは、前回飲んだ時と全く同じ。

 

一口飲むと、

あれ?

ちょっと硬いかも・・・

やはり、ボトル差でしょうか。

 

でも、ゆっくり飲んでいると、ぐんぐんと開いてきました。

おぉー、バランスも良く、それなりに余韻も楽しめ、この価格帯(千円台前半)としては、すばらしいデキ!

 

あと1本あるのですが、もう半年後位に飲んでみることにいたします。

 

86点

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアが造る

 

ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012

 

昨年の秋に、同じシリーズのカベルネ・ソーヴィニョン、マルベックと共に、何本かまとめ買いしたうちの1本です。

このトロンテスは3本目か4本目です。

 

 

 

 

 

 

適温8℃と書いてありますが、わたしは、もう少し高い温度で飲む方が好みかな。

今回も、ほぼ常温で飲みました。

 

ハチミツやモモといった甘い香り。

丸みのある酸味に、結構長い余韻。

シャルドネにヴィオニエの要素を少し加えたような印象です。

 

お安いワインですが、やはり美味しい!

前回飲んでから4か月ほど経っていますが、さらに美味しくなったような気がします。

白ワインのベスト・コスパワインです。

 

88点

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ マルベック 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米アルゼンチンのワイン

 

フィンカ・ラ・セリア

ラ・コンスルタ レゼルバ マルベック 2012

 

半年ほど前にも飲んだワインです。

半年前に飲んだ印象は、ピークを過ぎているという感じだったので、夏を迎える前に飲んでしまわなきゃと思い、あまり期待せずに開けました。

 

 

 

 

 

 

さて、結論から言うと、半年前に飲んだモノとは、全くの別モノでした。

それも悪い方に別モノというわけではありません。

 

半年前に飲んだ時はピークを過ぎている感じでしたが、今回は、ボトルの状態が良かったのか、まさに飲み頃そのもの!

 

プラム、プルーン、カシスといった風味。

やや控えめな酸味、豊富なタンニン、まだフレッシュ感の残る果実味、そして、濃厚なコアの旨み。

なかなかの凝縮感に、各要素が調和したバランスで、この価格帯とは思えない味わいでした。

 

86点

 

 

 

 

 

 

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ヴァルディヴィエソ シングル・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米・チリのヴァルディヴィエソが造る、

 

シングル・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2011

 

南半球のチリ産なので、ちょうど6年間の熟成ということになります。

南米産のピノ・ノワールって、飲み頃が難しいんですよね。

5千円クラスでは、コノスルの「オシオ」なんかは長熟ですし、でも、同じくらいのレンジの「エル」は早飲みでした。

このワインもどうかなと思いながら開けたのでした。

 

 

 

 

 

色は、ピノ・ノワールとしては、やや濃い色合い。

香りは、プラムやチェリーと行ったところでしょうか。

 

一口飲むと、かなりの凝縮感。

飲みにくいほどの存在感です。

うわぁ、開けるの早すぎた!!

かなりのポテンシャルは感じますが、硬いというのとは違う、拒絶感を感じます。

(うーん、ぴったりくる言葉が見つからない・・・)

 

でも、1時間余り経過し、さらに、ワイン単体ではなく、

あてにチーズを食べながら飲むと、急にしっくりきた飲み口。

おぉお、美味しい!

 

もう2年ほど熟成させれば、さらに大成したかもしれません。

 

86点

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フィンカ・ラ・セリア

ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012

 

昨年の10月にも飲んだワインですが、その優れたコスパのため、何本かまとめて追加で買っていたのです。

 

実は、料理(鶏の煮込み)に白ワインが1カップ必要になったため、ちょっともったいないと思いながらも開けて、料理に使った残りを飲んだものです。

 

 

 

昨年の10月から4か月ほどしかたっていないので、当たり前かもしれませんが、相変わらず、このお値段としては驚きの、高いレベルでバランスが取れたワインです。

 

さすがに、いいブルゴーニュの白ワインのようなボリューム感やふくよかさはありませんが、酸味、甘み、果実味、旨みのバランスがいいですね。

 

82点

 

 

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ヴェンティスケーロ エル ピノ・ノワール 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米・チリのヴェンティスケーロが造る、ピノ・ノワールのフラッグシップワイン

 

エル 2010

 

カサブランカ・ヴァレーのピノ・ノワール100%で造られています。

 

ニール・マーティン氏による評価は、87点。

飲み頃は2013〜2017年となっています。

フラッグシップワインの割には、高くない評価ですね。

 

 

 

2010年ヴィンテージという比較的若いワインながら、ニール・マーティン氏が示す飲み頃が2017年までという事なので開けました。

さて、開けてグラスに注ぐと、ピノ・ノワールにしてはやや濃い色合い。

香りは、プラムやラズベリーといった感じです。

 

一口飲むと、とても綺麗な酸味が印象的です。

そして、その後に、コアの旨みが追いかけてきて、最後には長い余韻が残ります。

開栓して、いきなり全開の味わいですね。

 

確かに、まさに飲み頃。

でも、87点というのは、ちょっと厳しすぎるのではないでしょうか。

ワイン評論家の評価とは別に、素性の良さを感じさせてくれる味わいです。

 

90点

 

 

 

 

 

 

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