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ヴェンティスケーロ グレイ 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、南米・チリのワイン。

 

ヴェンティスケーロ

グレイ 2012

 

「グレイ」という名は、パタゴニアにあるパイネ国立公園の「グレイ氷河」からとったそうです。

 

ブドウ品種は、

ガルナッチャ(グルナッシュ)

カリニェナ(カリニャン)

マタロ(ムールヴェードル)

です。

 

南ローヌ・ブレンドのワインは、3年程度の熟成で十分に美味しくなるものもあれば、10年経ってもまだ硬いワインもあり、ボルドーのような明確な階級付けがなされているわけでもないので、なかなかに開け時が難しいです。

 

このワインは、6年弱の熟成。

シャトーヌフなら早すぎるかと思いますが、チリのワインは濃厚でも早くから飲めるワインも多いので、開けてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

上の写真では、とても濃い色に見えますが、実際は比較的明るいガーネット・ルビー。

シラーが使われていないので、黒っぽくなっていないのかもしれません。

 

香りを取っても、あまり特徴的なものは感じられません。

一口飲むと、程よい酸味と果実味に、ぽってりとした厚みのある甘みと旨み。

タンニンもアルコール感も強すぎず、マッチョで筋肉質な印象はありません。

 

そびえたつ氷河のような印象ではありませんが、青みを帯びた白い氷河のような清々しい味わいを感じます。

 

86点

 

 

 

 

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モランデ リゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

チリ・マイポヴァレーの

 

モランデ リゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

4か月ほど前に飲んだメルローと同じブランドのワインです。

6年弱ほどの熟成となりますが、さて、どうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ブルーベリーやカシス、プラムといった香り。

まだ、フレッシュ感が残ります。

 

一口飲むと・・・

うーん、まだ、ちょっと硬いかも。

酸味やタンニン、ボディ感といった各要素には、なかなかのポテンシャルを感じるものはありますが、まだ調和されておらず、一体感には乏しいです。

 

それでも、1時間ほどで若いながらも徐々に開いてきました。

つい先日の、ラ・コンスルタほどの飲み頃感には至りませんが、まあ、それなりに楽しめる感じの熟成感です。

 

83点

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアがつくる

 

ラ・コンスルタ

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

この「ラ・コンスルタ」のシリーズは、1年ちょっと前に、赤のカベルネ・ソーヴィニョン、マルベック、そして白のトロンテスの3種を、合わせて10数本買いました。

その10数本をすべて飲み尽くして、これが最後の1本となりました。

 

カベルネ・ソーヴィニョンは、前回は半年ほど前に飲んでいます。

その時は、最初は硬かったものの、飲みすすめるほどに開いてきて、美味しく飲めました。

 

それから半年、この最後の1本はどうでしょうか。

 

 

 

 

 


色は黒に近いガーネット。
香りはブルーベリーにカシス、それに樽由来のヴァニラの風味も混じります。
と、ここまでは、前回飲んだ時と全く同じ。

 

そして、やはり、半年前と同様に、開けてすぐは少し硬い印象。

でも、予想通り30分ほどでぐんぐんと開いてきました。

 

半年前に比べると、気持ち程度熟成が進んだような。

前回でも十分に美味しく飲めましたが、よりこなれてきた印象です。

 

ポテンシャル的には、もう1、2年は熟成できたかもしれません。

 

87点

 

 

 

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年越しワイン モンテス パープル・エンジェル 2005

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昨夜、年越しワインとして開けたボトルが、これ。

 

モンテス

パープル・エンジェル 2005

 

2005年ヴィンテージ飲み比べの1本目。

チリのコルチャグア・ヴァレーのワインです。

セパージュは、

カルネメール 92%

プティ・ヴェルド 8%

今やチリの代表的なブドウ品種となったカルネメール主体のワインです。

 

このワインは、10年前にイオンの店頭の福袋でゲットしたもので、これまでずっと寝かしていたものです。

さすがに飲み頃かなと思い、年越しワインとして抜擢しました。

 

 

 

 

 

 

チリのワインらしく、濃厚な色合いです。

ドライフルーツや腐葉土の香り。

 

やはり、まさに飲み頃。

一口飲むと、甘目のアタックに、完熟したタンニン、控えめな酸味。

そして、たっぷりの旨みが口中に広がります。

 

10年間熟成させたかいがあったというものです。

この10年間は、楽しいことも悲しいことも色々ありましたが、これを一つの区切りとして、心機一転がんばって行きたいと思います。

 

年越しワインとしての役割を十分に果たしてくれました。

 

91点

 

 

 

 

 

 

 

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バルディビエソ シングル・ヴィンヤード サグラダ・ファミリア メルロー・レゼルバ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米・チリのワイン

 

バルディビエソ

シングル・ヴィンヤード サグラダ・ファミリア メルロー・レゼルバ 2011

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、

南半球ワイン飲み比べの5本目となります。

2か月ほど前に飲んだカベルネ・フランと同じシリーズのワインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

6年半の熟成という事になりますね。

色は黒に近いガーネット・ルビー。

 

開けてすぐは、若干、硬かったですが、30分ほどすると飲み頃になってきました。

 

ブルーベリー、ラズベリー、カシスといった青系果実と赤系果実の合わさったニュアンス。

 

酸味やタンニン、旨みも濃厚で、若干、単調な印象もありますが、わかりやすい美味しさです。

このクラス(2千円前後)の南米のワインは、ある程度熟成させると、とても美味しいですね。

 

88点

 

 

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バルディビエソ シングル・ヴィンヤード サグラダ・ファミリア カベルネ・フラン レゼルバ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南半球産ワイン飲み比べの3本目
チリのバルディビエソが造る

シングル・ヴィンヤード サグラダ・ファミリア カベルネ・フラン レゼルバ 2011

 

このワイン、1年半前にも2009年ヴィンテージを飲んでいます。

なかなかに美味しかった記憶があります

あのときと同じ銘柄のはずですが、エチケットのデザインが変わっていますね。

 

ボルドーのブドウ品種であるカベルネ・フランですが、あまりボルドーではカベルネ・フラン主体の品種は見かけないのに、イタリアやチリなど他の国々では、カベルネ・フラン主体のワインを割と見かけます。

 

以前に飲んだアメリカ・ワシントン州のカベルネ・フランも素晴らしく美味しかったです。

 

 

 

 

 

カベルネ・フランは、よくピーマン的な青臭い匂いがすると言われますが、確かに開けてすぐはそんなニュアンスもありました。

しかし、30分もすると、カシスやブルーベリーのうっとりするような香りが広がってきました。

 

アタックは甘目の口当たり。

そして、チリ産ワインらしい豊富なタンニン。

しかし、パワー一辺倒ではなく、全体的なバランスもとれています。

 

さすがにチリ産ワインも、この2千円前後のクラスになると侮れないですね。

 

87点

 

 

 

 

 

 

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モランデ・レゼルバ メルロー 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、南半球ワイン飲み比べの2本目。

チリのカサブランカ・ヴァレー産

 

モランデ・レゼルバ メルロー 2012

 

5年半ほど熟成させたワインです。

 

 

 

 

 

 

開けてすぐは、ややクセのある香り。

若いメルロー特有の土っぽい感じもあります。

 

でも、10分ほど経つと、こなれてきました。

カシスやラズベリー、チョコレートといったニュアンスです。

 

やや控えめな酸味に、濃厚なタンニン、ほどよいボディ感。

トータルバランスとしては、南米のワインらしいボリューム系の味わいです。

先日のカセドラル・セラーほどの完成度はありませんが、なかなかに楽しめる仕上がりです。

 

83点

 

 

 

 

 

 

 

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南半球ワイン 飲み比べ

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夏の間は、なかなかワインを飲む気になれなかったのですが、涼しくなってきましたので、これからはガンガン行きたいと思います。

9月になって、ワインは「シャトー・テシエ」、「ラ・コンスルタ トロンテス」を飲みましたが、3本目からは、南半球ワインの飲み比べをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

アルゼンチン

チリ

南アフリカ

 

これらの南半球のワインの、飲み頃と思われる2011年、2012年ヴィンテージが何本かありますので、これから順次、飲み比べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアが造る

 

ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012

 

4、5本まとめて買ったものの最後の1本です。

 

 

 

 

 

 

ハチミツや水蜜桃といった南米のワインらしい甘い香り。

酸味は控えめです。

それに、結構長い余韻が続きます。

 

トロンテスというブドウ、あまりなじみはありませんが、なかなかのポテンシャルですね。

前回飲んだ時も思いましたが、シャルドネにヴィオニエの要素を少し加えたような印象です。

 

お安いワインですが、やはり美味しい!

白ワインのベスト・コスパワインです。

 

88点

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアがつくる

 

ラ・コンスルタ

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

半年弱ほど前にも飲んだワインです。

 

まだ5年余りの熟成ですが、前回飲んだ時は、それなりに飲み頃感がありましたが、この造り手、結構、ボトル差があるようなので、油断はできません。

さて、どうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は黒に近いガーネット。

香りはブルーベリーにカシス、それに樽由来のヴァニラの風味も混じります。

と、ここまでは、前回飲んだ時と全く同じ。

 

一口飲むと、

あれ?

ちょっと硬いかも・・・

やはり、ボトル差でしょうか。

 

でも、ゆっくり飲んでいると、ぐんぐんと開いてきました。

おぉー、バランスも良く、それなりに余韻も楽しめ、この価格帯(千円台前半)としては、すばらしいデキ!

 

あと1本あるのですが、もう半年後位に飲んでみることにいたします。

 

86点

 

 

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