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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアがつくる

 

ラ・コンスルタ

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

半年弱ほど前にも飲んだワインです。

 

まだ5年余りの熟成ですが、前回飲んだ時は、それなりに飲み頃感がありましたが、この造り手、結構、ボトル差があるようなので、油断はできません。

さて、どうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は黒に近いガーネット。

香りはブルーベリーにカシス、それに樽由来のヴァニラの風味も混じります。

と、ここまでは、前回飲んだ時と全く同じ。

 

一口飲むと、

あれ?

ちょっと硬いかも・・・

やはり、ボトル差でしょうか。

 

でも、ゆっくり飲んでいると、ぐんぐんと開いてきました。

おぉー、バランスも良く、それなりに余韻も楽しめ、この価格帯(千円台前半)としては、すばらしいデキ!

 

あと1本あるのですが、もう半年後位に飲んでみることにいたします。

 

86点

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアが造る

 

ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012

 

昨年の秋に、同じシリーズのカベルネ・ソーヴィニョン、マルベックと共に、何本かまとめ買いしたうちの1本です。

このトロンテスは3本目か4本目です。

 

 

 

 

 

 

適温8℃と書いてありますが、わたしは、もう少し高い温度で飲む方が好みかな。

今回も、ほぼ常温で飲みました。

 

ハチミツやモモといった甘い香り。

丸みのある酸味に、結構長い余韻。

シャルドネにヴィオニエの要素を少し加えたような印象です。

 

お安いワインですが、やはり美味しい!

前回飲んでから4か月ほど経っていますが、さらに美味しくなったような気がします。

白ワインのベスト・コスパワインです。

 

88点

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ マルベック 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米アルゼンチンのワイン

 

フィンカ・ラ・セリア

ラ・コンスルタ レゼルバ マルベック 2012

 

半年ほど前にも飲んだワインです。

半年前に飲んだ印象は、ピークを過ぎているという感じだったので、夏を迎える前に飲んでしまわなきゃと思い、あまり期待せずに開けました。

 

 

 

 

 

 

さて、結論から言うと、半年前に飲んだモノとは、全くの別モノでした。

それも悪い方に別モノというわけではありません。

 

半年前に飲んだ時はピークを過ぎている感じでしたが、今回は、ボトルの状態が良かったのか、まさに飲み頃そのもの!

 

プラム、プルーン、カシスといった風味。

やや控えめな酸味、豊富なタンニン、まだフレッシュ感の残る果実味、そして、濃厚なコアの旨み。

なかなかの凝縮感に、各要素が調和したバランスで、この価格帯とは思えない味わいでした。

 

86点

 

 

 

 

 

 

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ヴァルディヴィエソ シングル・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米・チリのヴァルディヴィエソが造る、

 

シングル・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2011

 

南半球のチリ産なので、ちょうど6年間の熟成ということになります。

南米産のピノ・ノワールって、飲み頃が難しいんですよね。

5千円クラスでは、コノスルの「オシオ」なんかは長熟ですし、でも、同じくらいのレンジの「エル」は早飲みでした。

このワインもどうかなと思いながら開けたのでした。

 

 

 

 

 

色は、ピノ・ノワールとしては、やや濃い色合い。

香りは、プラムやチェリーと行ったところでしょうか。

 

一口飲むと、かなりの凝縮感。

飲みにくいほどの存在感です。

うわぁ、開けるの早すぎた!!

かなりのポテンシャルは感じますが、硬いというのとは違う、拒絶感を感じます。

(うーん、ぴったりくる言葉が見つからない・・・)

 

でも、1時間余り経過し、さらに、ワイン単体ではなく、

あてにチーズを食べながら飲むと、急にしっくりきた飲み口。

おぉお、美味しい!

 

もう2年ほど熟成させれば、さらに大成したかもしれません。

 

86点

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フィンカ・ラ・セリア

ラ・コンスルタ レゼルバ トロンテス 2012

 

昨年の10月にも飲んだワインですが、その優れたコスパのため、何本かまとめて追加で買っていたのです。

 

実は、料理(鶏の煮込み)に白ワインが1カップ必要になったため、ちょっともったいないと思いながらも開けて、料理に使った残りを飲んだものです。

 

 

 

昨年の10月から4か月ほどしかたっていないので、当たり前かもしれませんが、相変わらず、このお値段としては驚きの、高いレベルでバランスが取れたワインです。

 

さすがに、いいブルゴーニュの白ワインのようなボリューム感やふくよかさはありませんが、酸味、甘み、果実味、旨みのバランスがいいですね。

 

82点

 

 

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ヴェンティスケーロ エル ピノ・ノワール 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

南米・チリのヴェンティスケーロが造る、ピノ・ノワールのフラッグシップワイン

 

エル 2010

 

カサブランカ・ヴァレーのピノ・ノワール100%で造られています。

 

ニール・マーティン氏による評価は、87点。

飲み頃は2013〜2017年となっています。

フラッグシップワインの割には、高くない評価ですね。

 

 

 

2010年ヴィンテージという比較的若いワインながら、ニール・マーティン氏が示す飲み頃が2017年までという事なので開けました。

さて、開けてグラスに注ぐと、ピノ・ノワールにしてはやや濃い色合い。

香りは、プラムやラズベリーといった感じです。

 

一口飲むと、とても綺麗な酸味が印象的です。

そして、その後に、コアの旨みが追いかけてきて、最後には長い余韻が残ります。

開栓して、いきなり全開の味わいですね。

 

確かに、まさに飲み頃。

でも、87点というのは、ちょっと厳しすぎるのではないでしょうか。

ワイン評論家の評価とは別に、素性の良さを感じさせてくれる味わいです。

 

90点

 

 

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フィンカ・ラ・セリアがつくる

 

ラ・コンスルタ

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

昨年の10月にも飲んだワインですが、年が明けたので、2本目を飲んでみることにいたしました。

 

 

 

前回飲んでから、まだ3か月も経っていません。

さすがに、それほど変わりはないでしょうね。

 

色は黒に近いガーネット。

香りはブルーベリーにカシス、それに樽由来のヴァニラの風味も混じります。

 

やはり、よく言えばチリのワインらしからぬ、バランスのとれたワインです。

チリワインらしい凝縮感も持ちつつ、果実味の豊かさ、酸味、タンニン、それぞれの要素が調和した印象です。

2012年ヴィンテージという事なので、まだ5年弱の熟成で、それなりに若いはずですが、結構な熟成感。

おすすめワインです。

 

83点

 

 

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モランデ リミテッド・エディション カベルネ・フラン 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

先日の福袋の1本、

チリ・マイポヴァレーの

 

モランデ

リミテッド・エディション カベルネ・フラン 2010

 

福袋の8本の中では、一応、これが目玉の1本だったようです。

珍しいカベルネ・フラン100%のワインです。

有名なところでは「パレオ・ロッソ」がありますね。このときに飲みましたが、酔っていたせいか、ほとんど印象が残っていません

印象に残っているのが、以前に飲んだアメリカ・ワシントン州のカベルネ・フラン100%のワインです。それはとても素晴らしかったです。

さて、このモランデはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は濃いですが、赤よりも紫色が強いです。

香りは、カシスなどの果実の香りに混じって、やはり、ピーマン的な青い香りが入っています。

これがカベルネ・フランの特徴の一つなんでしょうね。

さらに、時間が経ってくると、チョコレートの風味も現れてきました。

 

さて、味わいですが、チリ産にありがちな濃厚一辺倒という感じではなく、アルコール分、酸味、タンニンなどのバランスがしっかりしているように思います。

一方で、品種の特徴のためか、結構、個性もあって、なかなかに楽しめます。

少し早かった気もしますが、そんなに硬いわけでもなく、今飲んでも美味しいレベルです。

 

82点

 

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フィンカ・ラ・セリアのラ・コンスルタの3本目、

 

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

 

 

 

 

 

 

色は黒に近いガーネット。

香りはブルーベリーにカシス、そしてミント的な感じ、さらに樽由来かヴィニラの風味も混じります。

 

マルベックは甘みがあって、濃厚で、酸味がなかったのに対し、このカベルネ・ソーヴィニョンは、適度な酸味に、豊富なタンニン、そしてコアの旨みも感じられます。

 

マルベックの方が、アルゼンチンらしさを感じるワインでしたが、少しピークを過ぎていたのに対し、現時点では、このカベルネ・ソーヴィニョンの方が、よりバランスのとれたワインであり、まだもう少し熟成のポテンシャルを持っているように思います。

 

82点

 

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ マルベック 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

フィンカ・ラ・セリアが造るラ・コンスルタのシリーズの2本目、

 

レゼルバ マルベック 2012

 

 

ラ・コンスルタのシリーズの中でも、このマルベックだけがワイン・アドヴォケート誌の評価の対象になっています。

評価者は、ルイス・グティエレス氏で、その内容は、

評価:87点

飲み頃:2014年-2014年

となっています。

うーん、飲み頃は2014年の1年限りなのでしょうか。

 

 

 

色は、アルゼンチンのマルベックらしく、とても濃いガーネット。

香りは、プラムやドライフルーツ系です。

 

一口飲むと・・・

なるほど、ちょっとピークは過ぎているかも。

酸味が少ないので、余計にそう思うのかもしれません。

とても濃厚な味わいながら、酸が弱いため、やや締まりのない印象。

 

ただ、飲み続けていると、濃厚な果実味やボリューム感に押されて、あまり細かいことは気にならなくなってきます。

 

ややピークは過ぎているものの、酸以外の要素は健在で、まだまだ十分に楽しめるワインです。

むしろ、このお値段なら、優秀なコスパと言えるのではないでしょうか。

 

もし、好みに合わなかったとしても、圧倒的なタンニン量があり、牛肉の煮込みなどの料理用としても、その能力を十分に発揮してくれるでしょう。

 

81点

 

 

そう言えば、昨日のトロンテスは点を付けていなかったですね。

トロンテス 

86点 

です。

 

 

 

 

 

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