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グロリア・フェラー ブラン・ド・ノワール NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

カリフォルニア・ソノマのスパークリングワイン

 

グロリア・フェラー

ブラン・ド・ノワール NV

 

セパージュは、

ピノ・ノワール 92%

シャルドネ 8% 

となっています。

 

2千円ほどのスパークリングですが、ワイン・エンスージアストでは、90点の評価を得ているそうです。

 

 

 

 

 

 

ブラン・ド・ノワールですが、美しい淡いピンク色をしています。

チェリーやモモの香り。

豊かな泡立ちです。

味わいは、ピノ・ノワール主体らしく、さわやかな酸味に、旨みたっぷりの凝縮感。

とてもよくできたスパークリングです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

 

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タリー・ヴィンヤード アロヨ・グランデ・ヴァレー ピノ・ノワール 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

カリフォルニアはアロヨ・グランデ・ヴァレーのワイン

 

タリー・ヴィンヤード アロヨ・グランデ・ヴァレー ピノ・ノワール 2008

 

2か月ほど前に同じラベルの2009年ヴィンテージを飲みました

今回は、1年さかのぼって2008年ヴィンテージです。

ワイン評論家の方々によると、2009年よりもこの2008年の方が評価が高いようです。

 

 

 

 

 

2009年を開けた時も、コルクが途中でポッキリと折れてしまいましたが、なんとこの2008年もコルクが真っ二つに!!

このワイナリーは、折れやすいコルクを使ってるの?

それとも、偶然でしょうか?

 

さて、香りはチェリーやラズベリーの香り。

味わいは、くっきりとした鮮やかな酸味、それにカリフォルニアのピノ・ノワールらしい濃厚なコアの旨み、そして余韻の長い後口。

少し早い感じもしますが、今でも十分に美味しいです。

鮮やかな酸味については、ブルゴーニュらしい雰囲気を持っていますが、一方でカリ・ピノらしい濃厚さも併せ持っています。

両者のいいとこどりのワインという感じでしょうか。

 

89点

 

 

 

 

 

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カレラ・ミルズ 2007 (今日のワイン)

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今日のワインは、

カリフォルニアの

 

カレラ ミルズ 2007

 

明日の晩に飲むワインは年越しワインとなりますので、今年最後の「今日のワイン」は、このワインとなりました。

 

ワイン・アドヴォケート誌のパーカー氏の評価は95点。

わたしは、このワイン、12本買いまして、ちゃんと数えていないですが、今まですでに6、7本飲んでいます。

 

このワイン、最初の何年かは、絶望的に甘ったるいダレたワインで、何でこれが95点?

って思っていたのですが・・・

2014年になって、熟成により、劇的に変化を遂げました。

 

 

 

 

うん、やはり美味しいです。

熟成され、いよいよ佳境に入ってきた感じがします。

バラのような香水の香り。

キュートな酸味に、コアの旨み。

そして長い余韻。

 

素晴らしい芳香と、酸、タンニン、ボディのバランスが取れ、キュッと引き締まった知的なワインです。

 

92点

 

 

それにしても、このミルズ、近年、価格が上がっていますね。

わたしが買ったときの倍近いお値段になってしまっています・・・

 

 

 

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タリー・ヴィンヤード アロヨ・グランデ・ヴァレー ピノ・ノワール 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

カリフォルニアはアロヨ・グランデ・ヴァレーのワイン

 

タリー・ヴィンヤード アロヨ・グランデ・ヴァレー ピノ・ノワール 2009

 

このワイン、2008年ヴィンテージと2009年ヴィンテージの2本を持っていて、2008年から飲もうと思ったのですが、その2008年のボトルがどこに行ったのか見つけられず、やむを得ず、2009年を開けました。

 

 

 

 

コルクを蝋封していたので、蝋のかけらがビン内に落ちないように気を使っていたら、そちらに気を取られて、コルクを途中でポッキリと折ってしまいました・・・

でも、それでも無事に開栓できました。

 

 

 

開けた瞬間から、妖艶な香り。

そう、「芳醇」ではなく「妖艶」な香りです。

ピノ・ノワールらしいチェリーやラズベリーの香りが部屋中に広がります。

 

一口飲むと、

まだやや若いのか、若干の尖った印象がありますが、1時間ほどで開いてきて、カリ・ピノらしい濃厚で妖艶な味わい。

でも、それとともに、ブルゴーニュの系譜らしい冷涼な雰囲気も持ち合わせています。

余韻もなかなかに長く、その味わいを楽しめるワインです。

 

87点

 

 

 

 

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オー・ボン・クリマ ノックス・アレキサンダー 2007 (今日のワイン)
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今日のワインは、

カリフォルニアのオー・ボン・クリマが造る、

ノックス・アレキサンダー 2007


このワイン、7年余り前に3本買い、今までに2本飲んで、これが最後の1本です。

1本は3年ほど前にもう1本は1年と少し前に飲みました


よくあるカリフォルニアのピノ・ノワールのように、くどい甘さもなく、きれいな酸味がくっきりと表れています。

かなりブルゴーニュワインに近いカリ・ピノです。







蝋封して保存していました。




コルクを開栓するときに、ちょっと失敗して、ぽっきりといってしまいました・・・



でも、うまくリカバーできて、きれいに注ぐことができました。




香りは、アメリカンチェリーに、やはり少し接着剤的な感じが混じります。

味わいは、このワインの特長ともいうべき、きれいな酸味が健在で、それに果実味あふれる旨み、後口のすっきり感が印象的です。

ところで、わたしが先日読んだ某ワイン漫画に、このオー・ボン・クリマと、もう一つのカリ・ピノ代表である、カレラの味わいの比較がのっていました。

それによると、若いうちに美味しいのはカレラですが、熟成させて美味しくなるのはオー・ボン・クリマだと記載されていたのですが、わたしの印象は全くの逆でした。

もしかしたら、この2007年ヴィンテージに限った話なのかもしれませんが、カレラ(ミルズです)は、若いうちは甘ったるくて、かなりダレた印象だったのですが、熟成と共に引き締まり、素晴らしいワインになりました。一方、このオー・ボン・クリマは、早いうちから美味しくて、熟成させてもあまり変わらない印象です。

不思議ですね。


87点









 
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カレラ ミルズ 2007 (今日のワイン)
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今日のワインは、

カリフォルニアのカレラ・ワイナリー

マウント・ハーランの単一畑もののピノ・ノワール

ミルズ 2007



このワイン、わたしとしては例外的に同じ銘柄、同じヴィンテージで2ケタの本数を買ったワインです。

というのも、比較的お安い価格(4千円弱)で、パーカー師の評価が95点という高評価だったためです。

パーカー師に全幅の信頼を置いているというわけでは決してありませんが、さすがにハズレはないなと思っていたのは事実です。

しかし、最初に飲んだ4年弱前、何と甘くて締まりのないワインだと思って絶望したものでした。

しかし、しかし、それから毎年1本ずつ開けて、変化を見ながら飲んでいるのですが、2年弱前の2014年1月に開けた時、突然変化が起き、酸味、旨み、タンニンのバランスが取れた美味しいワインに変貌しました

これが、このワイン5本目になります。

前回の美味しさが、たまたまのボトル差でなかったことを祈りながら開けました。










うーん、美味しいです。

初期のころのようなダレた甘さは鳴りを潜め、全体的にとても濃厚ではあるのですが、一定のエレガントさを保持しています。

そして、酸味とタンニン分と、濃厚なコアの旨み。

カリフォルニアのピノ・ノワールらしい美味しさではありますが、2005年ヴィンテージなどの濃厚な年のブルゴーニュに似た雰囲気に近づいて来ているような気もします。

今となっては、まだ美味しくない時期に2、3本ほど飲んでしまったことが、とてももったいなく思ってしまいます。

でも、まだ5、6本あるので、これからも1年1本のペースで、その味わいの移り変わりを感じていきたいと思います。

91点



 
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オー・ボン・クリマ ラ・ヴォージュ・オー・デュセス ピノ・ノワール 2008 (今日のワイン)
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今日のワインは、

オー・ボン・クリマ
ラ・ヴォージュ・オー・デュセス ピノ・ノワール 2008


カリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレー産のピノ・ノワールで造られるワインです。

今まで、オー・ボン・クリマは、ノックス・アレキサンダーばかり飲んでいましたが、これは、やや下のレンジのワインです。

なによりも、ボトルの重さが全く違いますね。

ノックス・アレキサンダーは、信じられないくらい重いボトルでしたが、こちらは普通です。

さて、味わいの違いはどうでしょうか。







スパイス系の風味が特徴とされているそうですが、確かにその通りの風味です。

ピノ・ノワールにグルナッシュ的な、少しヒリヒリするスパイシーな要素を加えたような雰囲気です。

ノックス・アレキサンダーのような重厚さはないですが、より外向的で明るい感じがするワインです。

ノックス・アレキサンダーはワイン単体で向き合うのに適している感じでしたが、食事と共に楽しむのに合うのはこちらかもしれません。



84点








 
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カレラ ライアン 2007 (今日のワイン)
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今日のワインは、

カレラ ライアン 2007


このワイン、4年ちょっと前に3本ほど買ったものですが、これまでに2本飲み、これで最後の1本です。

パーカー氏によると、93点という高い評価を得ています。

3年ほど前に最初の1本を家で飲み半年前に2本目をレストランに持ち込みして飲んだのですが、最後の1本はどうでしょうか。







ええーっと、実は、開栓時に大失敗をいたしまして、下の写真のとおり、コルクが途中で折れて、コルク下部がボトル内に落ちてしまいました・・・。
グラスに注ぐと、表面の液面に、コルク片がパラパラと浮かんでいますので、ちょっとうんざりしながら、それを取り除きながら飲みました。








コルクのせいで、ちょっとテンションが下がった状態で飲んだのですが、一口飲むと、おぉおお〜!!!

美味しい!!

3年前に家で飲んだ時は、まだ若さを感じ、若干硬い印象でした。
半年前にレストランで飲んだ時は、美味しかったものの、酸味が抜けて、少し間延びした印象でした。

それが、今回は完璧なコンディション!!

同時に買った、同じカレラが造る「ミルズ 2007」に比べると、コアの旨みでは一歩譲るものの、より酸味が強く、若干甘みが控えめで、全体としてはミルズよりはこちらの方がバランスで優っていると思います。

ミルズは、旨みは強いものの、エレガントさという点では、ブルゴーニュとは少し差がありましたが、このライアンは、逆に限りなくブルゴーニュのものに近い印象です。

やはり、カレラのヴィンヤードの中では最も北に位置した、冷涼な気候が反映されたものなのでしょうね。

素晴らしいです。

90点






 
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ブラン・ド・ブルー キュベ・ムスー (今日のワイン)
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今日のワインは、

カリフォルニアの青いスパークリング


ブラン・ド・ブルー キュベ・ムスー


クリスマスらしいワインを、と思い開けてみました。

ビンが青いわけではなく、ワインそのものが青いです。

シャルドネ 100%のスパークリングワインに、ブルーベリー色素で美しい青色にしているそうです。











シャンパーニュに比べると、やや泡立ちは控えめ。

お値段の方はシャンパーニュ並ですが、ビン内発酵というわけではなさそうです。

シャンパーニュのような凝縮された旨みは感じませんが、上品な香りに、ほのかな甘みとすっきりした口当たりが特徴です。

何かのお祝いごとの時に、雰囲気を出すのにはぴったりですね。


80点








 
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オー・ボン・クリマ ノックス・アレキサンダー 2007 (今日のワイン)
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今日のワインは、

カリフォルニア・セントラルコーストのピノ・ノワール

「ABC」こと「オー・ボン・クリマ」が造る、


ノックス・アレキサンダー 2007


このワインの最大の特徴、それは、「超重厚ボトル」です。
とにかく重い!!
レストランに持ち込みするときや、ワイン会にワインを持って行くときに、いつも候補としてこのワインがあがるのですが、そのボトルのあまりの重さに断念しているワインです。


カリフォルニア


オー・ボン・クリマ


アレキサンダー


このワイン、4年ほど前に3本買って、2年前に1本飲みました。


2年前に飲んだ時は、まだ早いかと思いましたが、意外と開いていてするすると美味しく飲めましたが、今回、開けた初日は、がちがちの硬さ。
長熟なワインは、開いている時期と、閉じきっている時期が交互にくるという説もありますが、2年前よりも明らかに硬いので、本当にそういうことがあるのかもしれません。

今日は、開けて2日目なので、いくぶん開いてきた感じがあります。

アメリカンチェリーの香りに、幾分、有機溶剤的(接着剤的?)な香りが混じります。

味わいは、酸味がとてもしっかりしているところが、カリ・ピノ離れしていて、バランスはとてもいい感じです。

先日飲んだ、同じカリフォルニアのピノ・ノワールで、同じ2007年の「カレラ ミルズ」に比べると、旨みの強さは「ミルズ」、バランスでは、こちらが優っている感じです。

あと、1本残っていますので、また2年後くらいに開けてみたいと思います。


87点









 
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