<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
カスターニョ・ソラネラ 2012 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

 

今日のワインは、

スペイン・イエクラのワイン

 

カスターニョ・ソラネラ 2012

 

セパージュは、

モナストレル 70%

カベルネ・ソーヴィニョン 15%

ガルナッチャ 15%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌では、R.パーカー氏の評価で94点を獲得しています。

飲み頃は2013〜2018年となっています。

 

このワイン、3本購入し、1本目を2年前の2月に飲んだのですが、まだ全く飲み頃にはなっていませんでした

あれから2年経ち、少しは柔らかくなったでしょうか。

 

 

 

 

 

さて、開けてすぐは、全くの拒絶感。

2年前と変わらず、とても堅く閉ざされた印象です。

パーカー氏の飲み頃では、2013〜2018年となっているので、そろそろ飲み頃になっていないとおかしいのですが・・・

 

我慢してチビチビ飲んでいると、2時間ぐらい経って、ようやく開いてきました。

全体的な印象としては、やはり「濃い」の一言に尽きます。

アルコール度数は14.5%。

いい年のシャトーヌフ・デュ・パプほどではありませんが、高アルコール、高タンニンです。

飲んでいると、あっという間に舌が真っ黒です。

 

それでも、2時間経てば、2年前とは全く違う印象。

高いレベルで凝縮された各要素。

美味しいです。

濃いワインが大好きな人にはたまらない1本だと思います。

 

わたしの印象では、もう2、3年は十分に熟成できますね。

 

89点

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カスターニョ・ソラネラ [2015]赤ワイン スペイン
価格:1372円(税込、送料別) (2018/4/3時点)

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
デエーサ・ラ・グランハ 2007 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

アレハンドロ・フェルナンデスがつくる、

デエーサ・ラ・グランハ 2007

 

わたしにとっては、スペインワインの中では、テルモ・ロドリゲスと並び、最もよく飲む造り手のアレハンドロ・フェルナンデスです。

この「デエーサ・ラ・グランハ」は、2005年ヴィンテージを4年少し前に飲んでいます

 マドリードの北西のサモラ州のテンプラニーリョでつくられたワインです。

 

 

 

 

 

 

 

10年以上熟成しているワインですが、まだ若々しさを感じます。

前面には果実味、そしてキュートな酸に、適度なタンニン、そしてコアの旨み。

 

先日、レアルタンサを飲んだ時に、ネッビオーロに雰囲気が似ていると思ったのですが、このワインもそういう要素があります。

ただ、酸については、サンジョベーゼに近い印象もありますね。

 

スペインワインとイタリアワインは、どちらも地中海沿岸ということで、通じるところがあるのでしょうか。

 

2千円そこそこのワインですが、なかなかに長熟ですね。

そしてポテンシャルも持っています。

さすがのアレハンドロ・フェルナンデスです。

 

現時点では、先日のレアルタンサよりも美味しいです。

 

 

90点

 

 

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
クラブ・レアルタンサ レゼルバ 2005 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

2005年ヴィンテージのワインの飲み比べ。

3本目は、

 

クラブ・レアルタンサ レゼルバ 2005

 

スペイン・リオハのワインです。

このワインは、4年前のお正月の「うきうきワイン玉手箱」さんの福袋でゲットしたワインです。

 

樹齢75年以上のテンプラニーリョ100%でつくられているワインです。

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評 価:95点

飲み頃:2011年〜2030年となっています。

 

1本1本にナンバーが付けられていて、このボトルは06215となっています。

 

国内販売元:ワインギャラリーひろせ

という記載があります。

「ワインギャラリーひろせ」というのは、「うきうきワインの玉手箱」さんのことですね。

 

グラスに注いだ写真を撮ろうと思ったら、デジカメのバッテリー切れになってしまいました・・・

 

さて、色はピノ・ノワールよりは少し濃くて、カベルネ・ソーヴィニョンほどは濃くはないルビー色です。

香りは、プラムやラズベリーといった感じ。

 

一口飲むと、チャーミングな酸味と、その奥にある旨みが印象的です。

 

テンプラニーリョという品種は、わたしにとっては、その特徴を全然つかみきれないブドウ品種です。

ネットや本を調べても、出典によって、全く逆のことが書かれていることが多く、皮が厚いと書かれているものもあれば、薄いと書いてあるもの、酸も糖も低いとされているものもあれば、豊かな酸味に高いアルコール度数とされているものもあります。

実際に飲んでみても、ピノ・ノワール的と思うこともあれば、若いものはグルナッシュ的、長熟なものはカベルネ・ソーヴィニョン的なものもあります。

 

そして、このワインは、ネッビオーロでつくられたバルバレスコにとても近い印象です。

 

ただ、やはり、まだちょっと若すぎるのかな。

全体的に調和がとれていないような気がします。

もう1本あるので、それはもう3年は置いておきたいと思います。

 

88点

 

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
アルタディ ビーニャス・デ・ガイン 2007 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

スペイン・リオハの

 

 

アルタディ

ビーニャス・デ・ガイン 2007

 

7年前の2010年に買ったワインですが、エチケットが傷んできています。

長期保存するワインは、ボトルをラップでくるんでいるのですが、このボトルはそれをしていなかったようです。

 

樹齢40年から60年というテンプラニーリョでつくられたワインです。

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:92点

飲み頃:2014年-2027年となっています。

まだ飲み頃の初めと言ったところですね。

 

アルタディには、「ビーニャ エル・ピソン」という100点満点を獲得したフラッグシップがあるのですが、この「ビーニャス・デ・ガイン」は、セカンド・ラベル的な位置づけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

黒に近い濃いガーネット・ルビー。

カシスやプラムに、少しバニラ的な樽香が混じります。

 

一口飲むと、

ああ、まだ若い印象です。

ややスパイシーなアタックに、後口はかなりのタンニンを感じます。

 

テンプラニーリョというブドウ品種、これまでに30本くらいは飲んだかと思いますが、わたしは未だに品種の特徴をつかみきれていないように思います。

早飲みスタイルのテンプラニーリョは、グルナッシュとモナストレルの中間的な印象なのですが、長熟タイプのテンプラニーリョは、サンジョベーゼ・グロッソや(長熟タイプの)メルローに近い印象のような気がします。

 

86点

 

 

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ボデガス・ヴォルヴェール タリマ・ヒル 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

南半球ワイン飲み比べをしていたところですが、4本目まで飲んだところで、まだ少し早過ぎるワインが多いという事で、前半は一旦終了という事にいたします。

 

そこで、今日のワインは、

スペインのボデガス・ヴォルヴェールが造る

 

タリマ・ヒル 2009

 

モナストレル(ムールヴェードル) 100%のワインです。

アルコール度数は、何と15%と高いです。

このワイン、3年半ほど前にも飲んでいて、これが2本目です。

 

 

 

 

 

 

プラムやチェリー、チョコレートの香り。

モナストレルらしい豊かな果実味に、アタックの甘さ、凝縮された濃厚な旨みが特長です。

 

特にコアの旨みは、なかなかのものがあります。

3年半前は、まだまだ熟成途上の感が強かったですが、今回は8、9割ほどの仕上がりと言った感じでしょうか。

いい感じで熟成されています。

 

とにかく、地力の強さと言うのでしょうか、濃厚でパワフル、南ローヌやスペインのワインの特長がよく出ています。

 

88点

 

 

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ベガ・モンタン アドリア 2010 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

ベガ・モンタン

アドリア 2010

 

スペイン・ビエルソ地区のメンシア100%で造られるワインです。

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:92点

飲み頃:2013年〜2019年となっています。

ちょうど飲み頃の真ん中ですね。

 

 

 

 

 

 

色は、黒に近いガーネット。

カシス、煮詰めたジャム、皮といった香り。

一口飲むと、かなりの凝縮感。

比較的、酸味は控えめですが、ボディ感やタンニンは濃厚です。

シラー&グルナッシュのワインに似た雰囲気です。

飲み頃の真ん中のはずですが、(現時点でも美味しいですが、)これなら、もう1、2年は熟成させた方が良かったかな。

 

86点

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヴェガ モンタン アドリア [2010]
価格:1180円(税込、送料別) (2017/6/6時点)

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
メングアンテ ガルナッチャ セレクション 2012 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

 

今日のワインは、

スペイン・アラゴン州の

 

メングアンテ ガルナッチャ セレクション 2012

 

ガルナッチャ100%のワインで、

先日購入した、パーカー90点オーバー 5本セットの1本目です。

 

ワイン・アドヴォケート誌では、

評価:90点

飲み頃:2014年〜2017年となっています。

 

まさに今が飲み頃ですね。

 

 

 

 

キャップ・シールにも、ワイン・アドヴォケートにて90点の評価を受けたことを誇示しています。

まぁ、確かにこの価格帯で90点とは、かなりの高評価ですね。

 

 

 

色は、赤よりも紫が強いです。

シラーが入っていない、グルナッシュ100%にしては、とても濃い色ですね。

 

味わいも、見た目通りの凝縮感。

やや控えめな酸味に対し、甘みやボディ感が強いです。

 

情熱的な味わいで、美味しいです。

美味しいですが、その濃厚さゆえに、飲み疲れしてしまうので、あまり量は飲めないですね。

ワインのパワーに負けないだけの、飲む側にもそれなりの体力・気力が要求されるワインです。

 

85点

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メングアンテ・セレクション ガルナッチャ[2012][長S]
価格:1598円(税込、送料別) (2017/6/2時点)

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
セグラ・ヴューダス ブルート レゼルバ エレダード NV (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

スペインのカヴァ

 

セグラ・ヴューダス

ブルート レゼルバ エレダード NV

 

セパージュは、

マカベオ 67%

パレリャーダ 33%

となっています。

 

カヴァは、シャンパーニュと同じ製法とよくいわれますが、比較するとお値段はシャンパーニュよりも安い場合がほとんどです。

ところが、この「エレダード」は、シャンパーニュのスタンダード・キュベとはほぼ同じレンジです。

それだけ、自信を持って造られたカヴァなのでしょうね。

 

立派な箱に入っています。

 

箱を開けるとこんな感じ。

 

ボトルの底の部分に金属の輪っかがはめてあって、その分、ボトルの重さが半端ないです。

 

 

かなりのイースト香がします。

それに加え、青リンゴのようなさわやかさと、ナッツのような濃厚さをあわせ持つ香りがします。

一口飲むと、まさにシャンパーニュと遜色ない味わい。

綺麗な酸味に、エキス分の凝縮感、そして長い余韻。

これはかなりの出来ですね。

 

カヴァはシャンパーニュに比べると、凝縮感や余韻の部分で、より控えめなものが多いですが、これは全く負けていませんね。

すごく美味しいスパークリングワインです。

 

89点

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ボデガス・イ・ヴィネドス ハロン・プント・イ・セギド 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

スペイン・アラゴン州のボデガス・イ・ヴィネドスが造る

 

ハロン・プント・イ・セギド 2009

 

ガルナッチャ100%のワインです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評 価:91点

飲み頃:2011-2024

となっています。

 

スペインのワインは、テンプラニーリョでもガルナッチャでも、長熟のものも早飲みのものもあり、なかなか飲み頃が難しいのですが、このワイン・アドヴォケート誌によると、このワインの飲み頃は、早飲みでも、長熟でもいけそうな感じです。

 

 

 

 

 

あては、ミモレットの残りです。

 

スペインのガルナッチャらしく、濃い色合い。

香りは、ガルナッチャらしいジャミーな感じもありますが、ボリュームとしては控えめです。

あら、これは早すぎるんじゃない? という不安をいだきながら一口飲むと・・・

 

拒絶するようなタンニンの渋さはないですね。

なんとか飲めるかな。

でも、時間とともに開くのを期待していましたが、いつまで経っても、そっけなさを感じます。

 

まぁ、ひと夏過ぎれば成長してくれるかな。

あと2本あるので、秋以降に期待です。

 

77点

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
シンフォニア ヴィンテージ・コレクション シャルドネ 2013 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

スペインのラ・マンチャで造られるシャルドネ100%のワインです。

 

エチケットのオシャレさに魅かれ買った、いわゆるジャケ買いというのでしょうか。

この「シンフォニア」のシリーズは、色々な楽器がエチケットになっているようです。

これは、バルブが付いていないナチュラルホルンっていうホルンの一種なのかな?

 

 

 

 

色は、淡い麦わら色。

まだ若いので、もっと熟成させれば黄金色になるのでしょうね。

 

香りは、まさにグレープフルーツ。

 

若干、若い感じもありますが、時間とともに柔らかくなり開いてきました。

香りも樽由来なのか、少しスモーキーな感じも現れてきました。

 

ほどよいボリューム感に、きれいな酸味、それにほのかな甘みが加わって、なかなかバランスのいい味わいです。

 

82点

 

 

 

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/4PAGES | >>