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ベガ・モンタン アドリア 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ベガ・モンタン

アドリア 2010

 

スペイン・ビエルソ地区のメンシア100%で造られるワインです。

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:92点

飲み頃:2013年〜2019年となっています。

ちょうど飲み頃の真ん中ですね。

 

 

 

 

 

 

色は、黒に近いガーネット。

カシス、煮詰めたジャム、皮といった香り。

一口飲むと、かなりの凝縮感。

比較的、酸味は控えめですが、ボディ感やタンニンは濃厚です。

シラー&グルナッシュのワインに似た雰囲気です。

飲み頃の真ん中のはずですが、(現時点でも美味しいですが、)これなら、もう1、2年は熟成させた方が良かったかな。

 

86点

 

 

 

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メングアンテ ガルナッチャ セレクション 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペイン・アラゴン州の

 

メングアンテ ガルナッチャ セレクション 2012

 

ガルナッチャ100%のワインで、

先日購入した、パーカー90点オーバー 5本セットの1本目です。

 

ワイン・アドヴォケート誌では、

評価:90点

飲み頃:2014年〜2017年となっています。

 

まさに今が飲み頃ですね。

 

 

 

 

キャップ・シールにも、ワイン・アドヴォケートにて90点の評価を受けたことを誇示しています。

まぁ、確かにこの価格帯で90点とは、かなりの高評価ですね。

 

 

 

色は、赤よりも紫が強いです。

シラーが入っていない、グルナッシュ100%にしては、とても濃い色ですね。

 

味わいも、見た目通りの凝縮感。

やや控えめな酸味に対し、甘みやボディ感が強いです。

 

情熱的な味わいで、美味しいです。

美味しいですが、その濃厚さゆえに、飲み疲れしてしまうので、あまり量は飲めないですね。

ワインのパワーに負けないだけの、飲む側にもそれなりの体力・気力が要求されるワインです。

 

85点

 

 

 

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セグラ・ヴューダス ブルート レゼルバ エレダード NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペインのカヴァ

 

セグラ・ヴューダス

ブルート レゼルバ エレダード NV

 

セパージュは、

マカベオ 67%

パレリャーダ 33%

となっています。

 

カヴァは、シャンパーニュと同じ製法とよくいわれますが、比較するとお値段はシャンパーニュよりも安い場合がほとんどです。

ところが、この「エレダード」は、シャンパーニュのスタンダード・キュベとはほぼ同じレンジです。

それだけ、自信を持って造られたカヴァなのでしょうね。

 

立派な箱に入っています。

 

箱を開けるとこんな感じ。

 

ボトルの底の部分に金属の輪っかがはめてあって、その分、ボトルの重さが半端ないです。

 

 

かなりのイースト香がします。

それに加え、青リンゴのようなさわやかさと、ナッツのような濃厚さをあわせ持つ香りがします。

一口飲むと、まさにシャンパーニュと遜色ない味わい。

綺麗な酸味に、エキス分の凝縮感、そして長い余韻。

これはかなりの出来ですね。

 

カヴァはシャンパーニュに比べると、凝縮感や余韻の部分で、より控えめなものが多いですが、これは全く負けていませんね。

すごく美味しいスパークリングワインです。

 

89点

 

 

 

 

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ボデガス・イ・ヴィネドス ハロン・プント・イ・セギド 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペイン・アラゴン州のボデガス・イ・ヴィネドスが造る

 

ハロン・プント・イ・セギド 2009

 

ガルナッチャ100%のワインです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評 価:91点

飲み頃:2011-2024

となっています。

 

スペインのワインは、テンプラニーリョでもガルナッチャでも、長熟のものも早飲みのものもあり、なかなか飲み頃が難しいのですが、このワイン・アドヴォケート誌によると、このワインの飲み頃は、早飲みでも、長熟でもいけそうな感じです。

 

 

 

 

 

あては、ミモレットの残りです。

 

スペインのガルナッチャらしく、濃い色合い。

香りは、ガルナッチャらしいジャミーな感じもありますが、ボリュームとしては控えめです。

あら、これは早すぎるんじゃない? という不安をいだきながら一口飲むと・・・

 

拒絶するようなタンニンの渋さはないですね。

なんとか飲めるかな。

でも、時間とともに開くのを期待していましたが、いつまで経っても、そっけなさを感じます。

 

まぁ、ひと夏過ぎれば成長してくれるかな。

あと2本あるので、秋以降に期待です。

 

77点

 

 

 

 

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シンフォニア ヴィンテージ・コレクション シャルドネ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペインのラ・マンチャで造られるシャルドネ100%のワインです。

 

エチケットのオシャレさに魅かれ買った、いわゆるジャケ買いというのでしょうか。

この「シンフォニア」のシリーズは、色々な楽器がエチケットになっているようです。

これは、バルブが付いていないナチュラルホルンっていうホルンの一種なのかな?

 

 

 

 

色は、淡い麦わら色。

まだ若いので、もっと熟成させれば黄金色になるのでしょうね。

 

香りは、まさにグレープフルーツ。

 

若干、若い感じもありますが、時間とともに柔らかくなり開いてきました。

香りも樽由来なのか、少しスモーキーな感じも現れてきました。

 

ほどよいボリューム感に、きれいな酸味、それにほのかな甘みが加わって、なかなかバランスのいい味わいです。

 

82点

 

 

 

 

 

 

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ボデガス・ブレカ ガルナッチャ・デ・フエゴ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペイン・アラゴン州の

 

ボデガス・ブレカ

ガルナッチャ・デ・フエゴ 2011

 

古木のガルナッチャ(グルナッシュ)100%で造られるワインです。

千円そこそこのワインですが、この2011年ヴィンテージは、ワイン・アドヴォケート誌で92点(飲み頃2012-2017)という高評価を得ています。

2011年以外のヴィンテージは、軒並み86〜89点なので、この2011年だけ突出してよかった年だったのかもしれません。

 

 

 

つるっとした感じの合成コルクです。

ワインに接していた面だけが、きれいにワイン色に染まっています。

 

 

ものすごく濃い、黒に近いガーネット。

ローヌのグルナッシュは、アルコール度数は高くなるけど、色素はあまり強くはないイメージがあるのですが、同じ系統でもスペインのガルナッチャは、色素が強いのでしょうか。

 

開けてすぐは、ヒリヒリするようなスパイシー感がありましたが、30分ほどでまろやかに。

ジャミーな味わいに、コアの甘み。まさにグルナッシュです。

それも、結構いいレベルのシャトーヌフに匹敵するかのような味わいです。

アルコール度数は14.5%と、結構高めなのですが、するすると飲めてしまうスムーズな飲み心地。

これは美味しいです!!

 

カベルネ&メルローやピノ・ノワールに比べると、ややマイナーイメージのグルナッシュ系ですが、ローヌ系ワインをあまり飲まない方にも、ぜひ飲んでいただきたいワインです。

 

91点

 

 

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テルモ・ロドリゲス ガゴ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペイン・トロで造られる、

 

ガゴ 2010

 

造り手は、テルモ・ロドリゲス。

わたしにとってのスペインワインは、このテルモ・ロドリゲスとアレハンドロ・フェルナンデスです。

ブドウは、平均樹齢60〜70年のテンプラニーリョ 100%です。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:93点

飲み頃:2013年〜2018年

となっています。

 

 

 

 

 

 

色は、濃いめのガーネット・ルビー。

香りは、プラムやカシス。カベルネ的な感じやピノ・ノワール的な感じもあります。

わたしは、おそらくテンプラニーリョの特徴や本質を全然理解していないので、ブラインドで飲んだ場合に、テンプラニーリョを当てられる気が全くしないです。

 

味わいは、とても濃厚な果実味に、力強いボディ。

酸やタンニンもとても豊かなので、もしかしたらもっと熟成させればさらにおいしくなるかもしれませんが、豊かな果実味のおかげで、現時点でも十分に美味しいです。

 

85点

 

 

 

 

 

 

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マルケス・デ・カセレス リゼルヴァ 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

スペイン・リオハ州の

 

マルケス・デ・カセレス リゼルヴァ 2009

 

セパージュは、

テンプラニーリョが85%

残りの15%は、ガルナッチャ、グラシアーノです。

 

7年弱の熟成となりますが、

テンプラニーリョは、比較的早飲みできるものもあれば、

かなりの長期熟成が必要なものもあり、あまり情報のないこのワイン、

どうだろうと思いながら開けました。

 

 

 

 

 

 

 

かなり濃い、黒に近いガーネット色。

見た目通りの黒系果実の香りに風味。

 

若過ぎるという感じはありませんでしたが、

では十分に熟成しているのかというと、正直よくわかりませんでした。

 

各要素のまとまり感はそれなりにありますが、

コアの旨みは、もう少しポテンシャルがあるような・・・

 

特筆すべき要素はありませんが、小さくまとまっていて、

現時点でも、それなりに美味しいワインでした。

 

80点

 

 


 

 

 

 

 

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ドミニオ・ド・ビベイ ラシーマ 2005 (今日のワイン)
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今日のワインは、

スペイン・ガリシア州のDOリベイラ・サクラ


ドミニオ・ド・ビベイが造る

ラシーマ 2005

   
ブドウ品種は、メンシア100%

メンシア、聞いたことはありますが、飲んだことあるかな〜って思い、このブログを検索してみると、1本飲んでいました。

4年半ほど前に、テルモ・ロドリゲスのガバ・ド・シルというワインを飲んでいました

ということは、これがメンシアの2本目ですね。

ワイン・アドヴォケート誌の評価は92点(評価者:ニール・マーティン)。

飲み頃は2013年〜2016年となっています。







色合いは比較的濃いです。

香りは、ラズベリーやカシス。

一口飲むと・・・

あれ? ブルゴーニュのピノ・ノワール?

と、錯覚するような、クリアな酸味が印象的。

飲み頃の末期に差し掛かっているはずですが、それでも比較的フレッシュな味わい。

5年熟成くらいのブルゴーニュの村名クラスといった味わいです。

ニール・マーティン氏のテイスティング・コメントでも、ブルゴーニュ・ワインのようなブーケの香り、イチゴと木イチゴの葉の香り、とありますが、まさにそんな感じです。

82点






 
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ボデガス・ブレカ ブレカ 2010 (今日のワイン)
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今日のワインは、

スペイン・アラゴン州のカラタユーのワイン

ボデガス・ブレカが造る

ブレカ 2010


カラタユーは、スペイン北東部のアラゴン自治州の高地にある街です。

セパージュは、ガルナッチャ100%。

標高の高い畑の古木のブドウで造られています。


2千円ほどのワインですが、この2010年ヴィンテージは、ワイン・アドヴォケート誌で94点の高評価を得ています(評価者:パーカー氏)。
しかし、飲み頃の評価がなされていないので、いつ開けたらいいかわからなかったのですが、2本あるので試しに1本開けてみることにしました。











色は、ほとんど黒に近いガーネット。

香りは、黒コショウ系のスパイシーさと、完熟果実のレーズン的な要素を感じます。

色と香りだけで、かなり濃厚で、かつ甘みのある味わいが想像されますね。

さらに、アルコール度数も15.5%ということで、やはり、パーカー師好みの味わいなのでしょうね。

一口飲むと、スパイシーさと高アルコールが相まって、ヒリヒリするような舌への刺激が前面に出ています。

どうやら、開けるのが少し早過ぎたようです。

それでも、ゆっくり飲んでいると、1時間を過ぎたあたりから、コアの旨みが感じられるようになり、タンニンもまろやかに感じられるようになってきました。
(舌がマヒしてきたせいかもしれませんが・・・)

とにかく、かなりのパワー系で、そういうワインが大好きな方にはたまらないワインだと思います。

一方、ポテンシャルもかなりの高さを感じますので、うまく熟成の頂点に飲むことができたら、驚くほどの大化けをする可能性があるのではないでしょうか。

もう1本は、それに賭けて、もう2年ほど置いてみようと思います。

いずれにせよ、2千円ほどというレンジを考えると、かなりのコスパワインであると思います。

83点
(現時点で)


 




 
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