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アッシジ・ロッソ クオーレ・ネル・クオーレ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・ウンブリア州のスポルトレティが造る

 

クオーレ・ネル・クオーレ 2013

 

このワイン、中身は、同じスポルトレティのアッシジ・ロッソと同じです。

わたしも、これまで何度か飲んだワインです。

スポルトレティといえば、ヴィッラ・フィディリア・ロッソが秀逸ですね。

何本も飲んだワインです。

 

このクオーレ・ネル・クオーレ、日本語にすると心臓の中の心臓ですか。

で、エチケットの下部をよく見ると、

シティ・ハンター エンジェル・ハート 30周年

とあります。

これって、日本のあの名作マンガで、アニメにもなったアレですか?

 

ボトルの裏を見てみると、まさしく、それらしいキャラクタのイラストが!

 

それにしても、なぜ、イタリアワインに日本のアニメが?

どういう経緯でつくられたボトルなのでしょうね?

ファンの方が見れば大喜びしそうですが。

 

 

さて、お味の方は、普通のアッシジ・ロッソなのですが、2013年ヴィンテージ、まだ少し早過ぎたかもしれません。

凝縮感あるフルーティーな風味ですが、まだタンニンが硬い印象。

もう、2年くらい置いた方が良さそうですね。

 

81点

 

 


 

 

 

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アドリア・ビアンコ (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

アドリア・ビアンコ

 

 

どこで買ったのかよく覚えていないワインですが、東京にあるインポーターさんのオリジナルワインのようです。

ヴィンテージの表記もないですね。

 

ブドウ品種は、ピノビアンコとシャルドネのようです。

 

 

 

 

 

 

なかなかいい色になっています。

ちょっと大丈夫かなと思いましたが、香りはいたって正常、大丈夫なようです。

 

少しトロピカルな感じも混じって、白い花や蜜のような香り。

味わいは、おだやかな酸味に、少しまったりとした熟成感が感じられます。

微妙なバランスの上に成り立っているのかもしれませんが、美味しいです。

意外なほど楽しませてくれました。

 

88点

 

 

 

 

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テスタマッタ 2004 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・トスカーナの奇才、ビービー・グラーツが造るスーパータスカン

 

テスタマッタ 2004

 

現在のテスタマッタは、サンジョベーゼ100%で造られていますが、

このヴィンテージは、

サンジョベーゼ 85%

カナイオーロ 15%

というセパージュです。

 

このワインを買ったころは、1万円を切るくらいのお値段でしたが、

今、テスタマッタは高騰して、2万円を越える価格となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌による、テスタマッタの2004年ヴィンテージは、

評価 94点

飲み頃 2009〜2022年

となっています。

 

 

 

 

 

 

開けてすぐは、酸味が尖っていて、ちょっとバランスを欠いていました。

早過ぎたのか、ピークを過ぎているのか、ちょっと判別がつかない感じでした。

 

しかし、時間が経つと、その尖った酸味は薄れていきました。

サンジョベーゼらしさは残しつつ、ボルドーワインにも似た、コアにある複雑さが印象的です。

万人受けするわかりやすい美味しさがあるというわけではないですが、その複雑な風味はさすがというべきでしょう。

 

89点

 

 


 

 

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ラ・スピネッタ キャンティ・リゼルヴァ カサノーヴァ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ラ・スピネッタ

キャンティ・リゼルヴァ カサノーヴァ

 

ピエモンテのバルバレスコが主力の「ラ・スピネッタ」ですが、トスカーナのワイン造りにも取り組んでいます。

これは、トスカーナのアイデンティティとも言うべき、キャンティに取り組んだ成果です。

「ラ・スピネッタ」らしいサイ・デザインのエチケット。

 

 

 

 

 

 

キャンティ(サンジョベーゼ)って、味わいのバリエーションがとても幅広い品種です。

7年半の熟成という事ですが、開けてすぐは、まだ硬さが感じられます。

でも、30分ほどすれば、飲み頃ワインの魅力があふれてきました。

タンニンや酸味も豊富で、全体的にも良くバランスの取れたワインに仕上がっています。

 

88点

 

 

 

 

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サン・ジュスト・ア・レンテナーノ キャンティ・クラシッコ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

サン・ジュスト・ア・レンテナーノ

キャンティ・クラシッコ 2011

 

ペルカルロやリコルマ、バロンコレで知られている、トスカーナの名門サン・ジュスト・ア・レンテナーノ が造るキャンティ・クラシッコです。

ペルカルロやバロンコレは長熟なので、このキャンティはどうだろうかと思いながらも開けてみました。

 

 

セパージュは、

サンジョベーゼ 95%

カナイオーロ 5%

ですね。

 

 

 

 

カシスやブルーベリーに皮革の香り。

一口飲むと、滑らかなタンニンに、キュートな酸味、豊かなコアの旨み、すべてが高いレベルでバランスが取れています。

美味しい!!

これは、まさに飲み頃絶頂期!

すばらしいです。

ペルカルロでもバロンコレでもない、キャンティ・クラシッコがこれほどの味わいとは!

飲み頃の頂点で飲むと、ポテンシャルの120%が発揮できるのでしょうかね?

ワインって、本当に不思議ですよね・・・

 

92点

 

 

 

 

 

 

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ラ・ガッリーナ キャンティ 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

イタリア・トスカーナの

ラ・ガッリーナ キャンティ 2012

 

なんかかわいい、ニワトリの絵柄のエチケットが印象的なワインです。

 

 

 

 

 

 

6年半の熟成という事になりますが、キャンティ・クラシッコや、レゼルブでもないので、十分な熟成期間でしょうか。

スミレやチェリーの風味に、レーズン的な要素も混じります。

サンジョベーゼらしい酸味に、それなりに豊かで完熟したタンニンが特徴的です。

もしかしたら、まだ熟成のポテンシャルがあるかもしれませんが、現時点でも十分に飲み頃ですね。

 

83点

 

 

 

 

 

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うきうきワインの玉手箱 福袋 2019 3万円イタリアワインセット 到着&中身公開

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パリに1週間ほど出張に行って帰ってくると、年明けに買った、うきうきワインの玉手箱さんの福袋が届いていました。

 

「うきうき福袋3万円de究極イタリア4本セット」です。

 

宣伝文句は、

「超高級ルーチェが必ず1本!さらに最高級イタリア赤ワインが1本!(この2本だけで楽天内30,000円以上2018/12/29現在)残りの2本も素晴らしい高級イタリア赤ワインが入っている。大盤振る舞いの超高級イタリアワイン福袋!」

 

以前は、3万円で3本の福袋で、その中身は、サッシカイア、オルネライア、ルーチェというのが定番で、ものすごくお買い得なセットでした。

それが今回は4本セットになって、確定ワインは「ルーチェ」です。

あまりいい方向に変わったとは考えにくいのですが、それでも1本はそれなりのクラスだろうと思い購入したものです。

 

年末のわたしの予想コメントは、

「これは、サッシカイアもオルネライアも難しいかもしれませんね。あとの3本は、スピネッタのバルバレスコ、アマローネ、ブルネッロといった感じでしょうか。」

でした。

 

 

 

 

確定のルーチェは、2015年。

他の3本は、

テスタマッタ 2013

アマローネ・デッラ・ヴェルポリチェッラ クラッシコ・リゼルヴァ ボザン 2007

レオナルド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011

 

アマローネとブルネッロは予想的中!

メインの1本は、テスタマッタでした。

 

え?

メインがテスタマッタ?

と思いましたが、ネットで調べてみると、なんと、今のテスタマッタは2万円越え!

10年ほど前に、2004年ヴィンテージを買ったことがありますが、そのときは1万円もしなかったので、2倍以上に高騰したことになります。

 

テスタマッタもルーチェも、グレートヴィンテージの2013年、2015年なので、良しとしましょう。

アマローネの2007年もいい年ですね。

 

 

ちなみに、その10年ほど前に買ったテスタマッタは、まだ手元にあります。

2004年は、トスカーナはいい年なので、サッシカイア、テスタマッタ、フラッチャネロを買い、どれもまだ飲んでいません。

さらにいい年だった2006年も、サッシカイア、オルネライア、フラッチャネロ、ペルカルロ、ペルゴーレ・トルテを買い、やはりどれもまだ飲んでいません。

昨年、やや弱いヴィンテージの2005年のペルカルロを開けましたが、やっと飲み頃に入ったというレベルだったので、2004年、2006年は、まだもう少しといったところでしょう。

 

もちろん、今回のテスタマッタ、ルーチェも、これから最低10年は寝かせることになるでしょう。

 


 

 


 

 


 

 


 

 

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トライーニ アル・パッソ 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

トスカーナのトライーニが造る

 

アル・パッソ 2009

 

セパージュは、

サンジョヴェーゼ85%

メルロー15%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:93+

飲み頃:2013-2024年

となっています。

 

2本持っているので、そろそろ飲み頃かと思い、1本開けてみることにしました。

 

 

 

 

チェリーやカシスに、プルーンのような鉄分的な風味も混じります。

サンジョベーゼ主体らしく、1本筋の通った酸味も健在です。

ピノ・ノワールとメルローを足して2で割ったような感じもありますね。

 

ただ、まだ若干硬いところがあり、ポテンシャルのすべては発揮しきれていない感じもあります。

 

もう、1本は、2、3年置いておこうと思います。

 

87点

 

 


 

 

 

 

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ヴィッラ・フィディリア・ロッソ 2004 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

スポルトレティ

ヴィッラ・フィディリア・ロッソ 2004

 

このワインのこのヴィンテージ、もう10本くらい飲んでいますが、とうとうこれが最後の1本となりました。

この2004年以外でも、2006年、2008年、2010年も飲んでいて、ストックとして2013年を持っています。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価が、94点で、

飲み頃予想が、2009 – 2024年となっています。

わたしが初めて飲んだのも、2009年のこのときです。

そのころから、すでに十分美味しいワインでしたので、早飲みもできるし、十分に熟成もできる、とてもポテンシャルの高いワインということですね。

 

 

 

 

コルクを抜く際に、ポキッと途中で折れてしまい、コルクカスがいっぱいワインに落ちてしまったので、ザルで漉し、ガラス瓶に移し替えました。

このガラス瓶、ワイン用のデキャンタのようですが、実は、いいちこフラスコボトルの再利用です。

ワインのデキャンタにちょうどいい感じです。

 

 

最初に飲んだ2009年から、10年近い年月が経っていますが、いまでもまだまだ十分に飲み頃です。

むしろ、まだ数年は行けるんじゃないかという感じです。

 

熟して滑らかになったタンニンに、まだ健在な酸、そして15%という高アルコールのボディ感、これらがうまくバランスをとっています。

とげとげしさもなく、枯れた感じまでも至っていない、ちょうどいい飲み頃ワインでした。

 

89点

 

 

 

 

 

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グイダルベルト 2006 (今日のワイン)

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今日のワインは、


サッシカイアで有名な「テヌータ・サン・グイード」が造る

 

グイダルベルト 2006

 

グイダルベルトは、サッシカイアのセカンドとも言われますが、区画が違う畑産のブドウで、品種構成やコンセプトも違うようです。

ラスカーズとクロ・デュ・マルキのような関係ですね。
どちらかというと、 「レ・ディフェーゼ」(例のイノシシが猟犬に追われているワインですね) の方ががセカンド的位置づけなのでしょうか。

 

セパージュは、

メルロー 45%
カベルネ・ソーヴィニョン 45%
サンジョベーゼ 10%

 

このワイン、2本買ったのですが、その内の1本は、実は8年ほど前に飲んでいて、その時の印象がまだまだ硬かったので、今に至るまで8年間寝かして置いたものです。

 

そもそも、このワイン、アントニオ・ガッローニ氏の飲み頃予想が、2010年〜2026年だったので、2010年に1本開けたのですが、その後、評価変更となり、評価点も92点から94点に上がり、飲み頃予想が2015年〜2024年となりました。

 

そのために、これだけ寝かしておくことになったものです。

 

 

 

 

さて、結論から言うと、今回は、飲み頃バッチリでした。

 

ボルドー・ブレンドらしいカシスやブルーベリーの香り。

酸とタンニン、ボディ感のバランスもよく、さすがは、テヌータ・サン・グイードといったところです。

8年前に1本飲んでしまったのがもったいなかった感じです。

 

ちなみに、2006年のサッシカイアも持っているのですが、そちらはもう少し寝かせておいた方がいいのでしょうね。

 

90点

 


 

 

 

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