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サンキリコ ビエゴスタ 2011 5本目(今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・プーリア州の白ワイン

サンキリコ ビエゴスタ 2011

 

今年の4月9月12月にも飲んだワインです。

ブドウ品種は、フィアーノという地ブドウです。

 

5本買って、1本は死んでいたのですが、これが最後の1本になります。

12月に飲んだ時、ピークを過ぎている感じがしたので、最後の1本は夏が来るまでに飲もうと思って開けたものです。

 

 

 

 

 

黄金色ですね。

香りは、ハチミツや洋ナシといった感じです。

甘みを感じる外殻に、純粋な旨みを感じるコア、そしてなかなかに長い余韻。

うん、美味しい白ワインです。

 

12月に飲んだ時はピークを過ぎている感じでしたが、今回はそんな雰囲気もなく、飲み頃バッチリといった感じでした。

かなり、ボトル差があるのかもしれません。

 

88点

 

 

 

 

 

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ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2010

 

このワイン、9年前に2004年ヴィンテージを7年前に2006年ヴィンテージを飲んでいます

今回は、7年ぶりの3本目という事になります。

 

7年前に飲んだ4年熟成の2006年ヴィンテージは、開けてすぐに全開でとても美味しく、その分、翌日にはびっくりするくらいへたっていました。

それを考えると、この2010年ヴィンテージは、すでに7年熟成なので、もしかするとすでにピークを越えているんじゃないかと心配しながら開けました。

 

 

 

 

 

コルクを抜き、グラスに注いでも、香りが全然広がらない・・・

あれ?っと思いながら、グラスに顔をよせ、香りを取ってみると、ドライフルーツ系のニュアンス。

かなり熟成が進んでいますね。

 

一口飲むと、あっ!これはダメかも・・・

ひねた感じの酸味が口に広がります。

 

それでも、我慢しながらチビチビ飲んでいると、30分ほど経過したら、それなりにワインがなじんできたのか、自分が慣れてきたのか、どっちかわかりませんが、結構飲めるようになってきました。

 

とは言え、何とか飲めるというレベル、ピークを過ぎていることには違いはありません。

家で保存していたわけではなく、バックヴィンテージを買ってこれなので、残念です。

 

66点

 

 

 

 

 

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レ・クーポレ・ディ・トリノーロ 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

テヌータ・ディ・トリノーロの

 

レ・クーポレ・ディ・トリノーロ 2009

 

ミスター・メルローとの異名を持つ、アンドレア・フランケッティが造るワインです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:92点(評価者:アントニオ・ガッローニ)

飲み頃:2011-2019

となっています。

 

セパージュは、

カベルネ・フラン 62%

メルロー 24%

カベルネ・ソーヴィニョン 8%

プティ・ヴェルドー 6%

となっています。

 

あれ?

ミスター・メルローですが、メルローではなく、カベルネ・フラン主体なのですね!?

 

 

ボトルの側面に、銀色の文字でサインが入っています。

かすれてしまっていますが、綴りを読み解くと、アンドレア・フランケッティのサインであることが確認できます。

ワイン・メーカーのサインが入っていると、商業上有利なのでしょうか?

 

コルクには明確に、

アンドレア・フランケッティとの表記があります。

 

 

 

さて、カシスやブルーベリーといった、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン的な香りも感じられますが、それを、より熟成させた感じの香りが支配的です。

まだ、早過ぎるかもと思いながら開けましたが、結構な熟成感。

これは、飲み頃バッチリだったのかもしれません。

 

ドライフルーツ的な、大御所の雰囲気漂わせる香りと味わいに、メルローらしい酸味のキュートさが加わっています。

 

 

89点

 

 

 

 

 

 

 

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フォントディ キャンティ・クラシコ・レゼルバ ヴィーニャ・デル・ソルボ 2004 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・トスカーナのキャンティの名門フォントディが造る、

 

キャンティ・クラシッコ・レゼルバ

ヴィーニャ・デル・ソルボ 2004

 

フォントディのキャンティの最上級に位置するワインです。

(キャンティという枠から出れば、さらに「フラッチャネロ」がありますが)

この2004年では、「キャンティ・クラシッコ・レゼルバ」というカテゴリーでしたが、現在は、さらにその上に「キャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネ」というカテゴリーが新設され、もちろん、この「ヴィーニャ・デル・ソルボ」もその最上のカテゴリーに位置付けられています。

 

この「ヴィーニャ・デル・ソルボ 2004」、ワイン・アドヴォケート誌では、

評価:96点

飲み頃:2009年〜2020年+

となっています。

そろそろ、いい飲み頃かもしれません。

 

 

 

 

 

あては、ミモレットです。

このミモレット、6か月熟成として売られていたのですが、買ってから我が家の冷蔵庫でさらに1年間ほど寝かされていました。

(大丈夫かな?)

 

今さらですが、サンジョベーゼというのは、ちょっと独特のブドウ品種ですね。

フランスの(いや国際品種の)カベルネ・ソーヴィニョンや、ピノ・ノワール、グルナッシュに、それぞれ少し似た要素を持ちつつも、トータルとしては、全然違った雰囲気を醸し出しています。

 

開けたとたんに、ドライフルーツ的な要素を持った、しっとり落ち着いた香りが広がります。

一口飲むと、まさに飲み頃の味わい。

 

この「ヴィーニャ・デル・ソルボ 2004」は、ブルネッロのような凝縮感はありませんが、キャンティの頂点らしいチャーミングな酸味と、とても上品なエレガントさを持っています。

美味しいです。

 

90点

 

 

さて、我が家で1年間追加熟成したミモレットですが、全く問題ありませんでした。

ミモレットは、森喜朗元首相の言う「干からびたチーズ」ですが、まさにそんな食感。

でも、味わい深くて美味しい!!

赤ワインによく合いますね〜

あの時代の日本の転換点ともなった、一つの要因とでも言えるチーズだけに、さすがに味わい深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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サンキリコ ジマーラ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

サンキリコの

ジマーラ 2011

 

ネグロアマーロで造るロザート(ロゼ)です。

半年強前にも飲んだワインです。

 

 

 

 

7か月前とは、全く別物に変身していました。

これは美味しい!!

干し柿やプラムといった要素は変わりませんが、まったりした酸味と甘みに、何よりもとても長い余韻!!

あまり、ロゼワインにいい印象を持っていませんでしたが、これは衝撃的です。

口当たりがいいのもあって、飲みだすと止まらないです。

 

88点

 

 

 

 

 

 

 

 

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ザッカニーニ イル・ビアンコ・ディ・チッチオ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・アブルッツォのワイン

 

ザッカニーニ イル・ビアンコ・ディ・チッチオ 2013

 

セパージュは、

トレッビアーノ 80%

シャルドネ 20%

となっています。

 

ボトルに結付けられたブドウの枝がおしゃれですね。

 

 

 

 

 

 

2013年とまだ若いワインですが、いい色に熟成しています。

グレープフルーツや白い花系の香り。

 

一口飲むと、きれいな酸味が印象的です。

基本は、さっぱりした味わいが持ち味のワインかと思います。

でも、最初は、切れ味勝負の白ワインかと思いましたが、開けてから時間が経つとともに、なかなかの奥行きが感じられるようになってきました。

 

このレンジのワインとしては、なかなかのポテンシャル。

飲みすすめるたびに味わいの変化があるので、ついつい、飲み過ぎてしまうワインです。

 

83点

 

 

 

 

 

 

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うきうきワイン玉手箱 お年玉福袋 中身予想 (その3)

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うきうきワイン玉手箱の新春初売りの「お年玉ワイン福袋」の中身の予想を続けていきたいと思います。

こんどは、イタリアワイン福袋。

 

 

「究極イタリア3本セット」(30,000円)

内容は、「高級オルネッライアが必ず1本!さらに最高級イタリア赤ワインが1本!(この2本だけで楽天内30000円以上2016/12/29現在)残りの1本も素晴らしい高級イタリア赤ワインが入っている。」

個人的には、コレが一番お得ではないかと思っている福袋です。

 

わたしが12月に買った福袋の内容と大きく変わりはないでしょう。

確定しているオルネライア以外の2本ですが、サッシカイアとルーチェのブルネッロと予想します。

 

ということで、予想は、

オルネライア 2013 (18,980円)

サッシカイア 2013 (13,480円)

ルーチェ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011 (13,980円)

 

 

 

 

「銘醸イタリア3本セット」(10,000円)

内容は、「当店にお任せください!高級イタリア赤ワインを3本詰め込みます!大盤振る舞いの高級イタリア赤ワイン福袋!」

これは全く内容が明かされていないので難しいですが、バローロ、ブルネッロ、アマローネの3本と予想します。

 

わたしの予想は、

フォンタナフレッダ バローロ セッラルンガ・ダルバ 2011 (4,380円)

アマローネ デッラ・ヴァルポリチェッラ 2013 (3,980円)

ペルティマーリ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011 (6,280円)

 

 

 

 

 

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大当たり!!  ワイン福袋 うきうきワインの玉手箱

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さて、先日このブログでご紹介した「うきうきワインのゴーゴー福袋」ですが、実は、わたし買っていたのです。

それもイタリアワイン4本入り福袋です。

それが、今日到着いたしました。

 

売りの文句は、

「高級サッシカイアが必ず1本入っている。さらに高級イタリア赤ワインが3本入った計4本のスペシャル・イタリア赤ワイン福袋。」

 

わたしの予想は、

「サッシカイア以外は、おそらく、

ルーチェのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

オルネライア

スピネッタのバローロ

なんかが入る豪華福袋なんでしょうね!」

 

どきどきしながら段ボールを開けました。

 

 

じゃかじゃん!!

 

右から、

サッシカイア 2013

オルネライア 2013

ルーチェ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011

ベルターニ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 2007

 

なんと素晴らしいラインナップ!!

これは大当たりですね!!

 

ご興味ある方は、お正月にも「福袋」は売りに出されるはずなので、ぜひ、イタリアワイン福袋にご挑戦ください。

損はしないと思います。

 

ちなみに、ワイン・アドヴォケートで、評価と飲み頃を見てみると、

 

サッシカイア 2013

評価:97点

飲み頃:2018-2040

 

オルネライア 2013

評価:96点

飲み頃:2018-2038

 

ルーチェ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011

評価:93点

飲み頃:2018-2028

 

ベルターニ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 2007

評価:94+点

飲み頃:2015-2030

 

上2本は10年以上、下2本もあと5年は熟成させたい感じです。

がんばって健康寿命を維持しなくちゃ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アルジャーノ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

アルジャーノ

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2008

 

ピエモンテにバローロがあるように、トスカーナにはブルネッロがあります。

とは言っても、トスカーナにはスーパー・タスカンもあるので、ピエモンテのバローロほど絶対的な地位にあるわけではないですね。

 

さて、このブルネッロは、

評価:92点

飲み頃:2015-2023年

となっています。

 

わたしの予定では、2019年ごろに飲む予定だったのですが、収納しているワインの整理をしていたときに、このボトルを倒してしまい、ボトルにひびが入ってしまいました。

ボトルからワインが染みだし床に広がった時は、それはそれは芳醇な香りがしました。

しばし、茫然としていましたが、我に返り、あわてて、やむなく中身をボールに取り、そして漏斗でデキャンタに移したものです。

 

 

ボールにあけた上に、デキャンタに移したので、それなりに空気にさらされたためか、それほどの硬さは感じませんでした。

よくあるブルネッロ的な濃厚に凝縮した感じや、過熟気味のドライフルーツ的な要素はそれほどなく、むしろキャンティ的な酸味を感じます。

これを良しとするか、物足りないとするかは、意見の分かれるところだと思いますが、ブルネッロとしては比較的低価格帯にあるのも、そのあたりがあるのかもしれません。

全体としては、やはりまだ早すぎたのか、後口にはタンニンの強い収斂味が残るので、もう2年くらいは置いておく方が良かったのでしょうね。

 

83点

 

 

 

 

 

 

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フリー・ソウル モスカート・ダスティ 2014 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリアの微発泡の甘口ワイン。

先日買った福袋の2本目です。

 

フリー・ソウル モスカート・ダスティ 2014

 

酸化防止剤無添加ということが売りのワインのようです。

(わたし自身は、酸化防止剤の事を気にしたことはありませんが)

アルコール度数は5%。

ビールと変わりませんね。

 

 

 

 

 

黄金色のスパークリング。

香りは、なるほど、マスカットの香りですね。

甘口とありますが、それほど甘ったるくはないです。

炭酸と相まって、さわやかな甘みです。

ビールと変わらないくらいのアルコール度数なので、1本くらいは、すぐに飲み切ってしまう感じです。

 

79点

 

 

 

 

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