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ラ・ガッリーナ キャンティ 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

イタリア・トスカーナの

ラ・ガッリーナ キャンティ 2012

 

なんかかわいい、ニワトリの絵柄のエチケットが印象的なワインです。

 

 

 

 

 

 

6年半の熟成という事になりますが、キャンティ・クラシッコや、レゼルブでもないので、十分な熟成期間でしょうか。

スミレやチェリーの風味に、レーズン的な要素も混じります。

サンジョベーゼらしい酸味に、それなりに豊かで完熟したタンニンが特徴的です。

もしかしたら、まだ熟成のポテンシャルがあるかもしれませんが、現時点でも十分に飲み頃ですね。

 

83点

 

 

 

 

 

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うきうきワインの玉手箱 福袋 2019 3万円イタリアワインセット 到着&中身公開

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パリに1週間ほど出張に行って帰ってくると、年明けに買った、うきうきワインの玉手箱さんの福袋が届いていました。

 

「うきうき福袋3万円de究極イタリア4本セット」です。

 

宣伝文句は、

「超高級ルーチェが必ず1本!さらに最高級イタリア赤ワインが1本!(この2本だけで楽天内30,000円以上2018/12/29現在)残りの2本も素晴らしい高級イタリア赤ワインが入っている。大盤振る舞いの超高級イタリアワイン福袋!」

 

以前は、3万円で3本の福袋で、その中身は、サッシカイア、オルネライア、ルーチェというのが定番で、ものすごくお買い得なセットでした。

それが今回は4本セットになって、確定ワインは「ルーチェ」です。

あまりいい方向に変わったとは考えにくいのですが、それでも1本はそれなりのクラスだろうと思い購入したものです。

 

年末のわたしの予想コメントは、

「これは、サッシカイアもオルネライアも難しいかもしれませんね。あとの3本は、スピネッタのバルバレスコ、アマローネ、ブルネッロといった感じでしょうか。」

でした。

 

 

 

 

確定のルーチェは、2015年。

他の3本は、

テスタマッタ 2013

アマローネ・デッラ・ヴェルポリチェッラ クラッシコ・リゼルヴァ ボザン 2007

レオナルド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2011

 

アマローネとブルネッロは予想的中!

メインの1本は、テスタマッタでした。

 

え?

メインがテスタマッタ?

と思いましたが、ネットで調べてみると、なんと、今のテスタマッタは2万円越え!

10年ほど前に、2004年ヴィンテージを買ったことがありますが、そのときは1万円もしなかったので、2倍以上に高騰したことになります。

 

テスタマッタもルーチェも、グレートヴィンテージの2013年、2015年なので、良しとしましょう。

アマローネの2007年もいい年ですね。

 

 

ちなみに、その10年ほど前に買ったテスタマッタは、まだ手元にあります。

2004年は、トスカーナはいい年なので、サッシカイア、テスタマッタ、フラッチャネロを買い、どれもまだ飲んでいません。

さらにいい年だった2006年も、サッシカイア、オルネライア、フラッチャネロ、ペルカルロ、ペルゴーレ・トルテを買い、やはりどれもまだ飲んでいません。

昨年、やや弱いヴィンテージの2005年のペルカルロを開けましたが、やっと飲み頃に入ったというレベルだったので、2004年、2006年は、まだもう少しといったところでしょう。

 

もちろん、今回のテスタマッタ、ルーチェも、これから最低10年は寝かせることになるでしょう。

 


 

 


 

 


 

 


 

 

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トライーニ アル・パッソ 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

トスカーナのトライーニが造る

 

アル・パッソ 2009

 

セパージュは、

サンジョヴェーゼ85%

メルロー15%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:93+

飲み頃:2013-2024年

となっています。

 

2本持っているので、そろそろ飲み頃かと思い、1本開けてみることにしました。

 

 

 

 

チェリーやカシスに、プルーンのような鉄分的な風味も混じります。

サンジョベーゼ主体らしく、1本筋の通った酸味も健在です。

ピノ・ノワールとメルローを足して2で割ったような感じもありますね。

 

ただ、まだ若干硬いところがあり、ポテンシャルのすべては発揮しきれていない感じもあります。

 

もう、1本は、2、3年置いておこうと思います。

 

87点

 

 


 

 

 

 

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ヴィッラ・フィディリア・ロッソ 2004 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

スポルトレティ

ヴィッラ・フィディリア・ロッソ 2004

 

このワインのこのヴィンテージ、もう10本くらい飲んでいますが、とうとうこれが最後の1本となりました。

この2004年以外でも、2006年、2008年、2010年も飲んでいて、ストックとして2013年を持っています。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価が、94点で、

飲み頃予想が、2009 – 2024年となっています。

わたしが初めて飲んだのも、2009年のこのときです。

そのころから、すでに十分美味しいワインでしたので、早飲みもできるし、十分に熟成もできる、とてもポテンシャルの高いワインということですね。

 

 

 

 

コルクを抜く際に、ポキッと途中で折れてしまい、コルクカスがいっぱいワインに落ちてしまったので、ザルで漉し、ガラス瓶に移し替えました。

このガラス瓶、ワイン用のデキャンタのようですが、実は、いいちこフラスコボトルの再利用です。

ワインのデキャンタにちょうどいい感じです。

 

 

最初に飲んだ2009年から、10年近い年月が経っていますが、いまでもまだまだ十分に飲み頃です。

むしろ、まだ数年は行けるんじゃないかという感じです。

 

熟して滑らかになったタンニンに、まだ健在な酸、そして15%という高アルコールのボディ感、これらがうまくバランスをとっています。

とげとげしさもなく、枯れた感じまでも至っていない、ちょうどいい飲み頃ワインでした。

 

89点

 

 

 

 

 

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グイダルベルト 2006 (今日のワイン)

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今日のワインは、


サッシカイアで有名な「テヌータ・サン・グイード」が造る

 

グイダルベルト 2006

 

グイダルベルトは、サッシカイアのセカンドとも言われますが、区画が違う畑産のブドウで、品種構成やコンセプトも違うようです。

ラスカーズとクロ・デュ・マルキのような関係ですね。
どちらかというと、 「レ・ディフェーゼ」(例のイノシシが猟犬に追われているワインですね) の方ががセカンド的位置づけなのでしょうか。

 

セパージュは、

メルロー 45%
カベルネ・ソーヴィニョン 45%
サンジョベーゼ 10%

 

このワイン、2本買ったのですが、その内の1本は、実は8年ほど前に飲んでいて、その時の印象がまだまだ硬かったので、今に至るまで8年間寝かして置いたものです。

 

そもそも、このワイン、アントニオ・ガッローニ氏の飲み頃予想が、2010年〜2026年だったので、2010年に1本開けたのですが、その後、評価変更となり、評価点も92点から94点に上がり、飲み頃予想が2015年〜2024年となりました。

 

そのために、これだけ寝かしておくことになったものです。

 

 

 

 

さて、結論から言うと、今回は、飲み頃バッチリでした。

 

ボルドー・ブレンドらしいカシスやブルーベリーの香り。

酸とタンニン、ボディ感のバランスもよく、さすがは、テヌータ・サン・グイードといったところです。

8年前に1本飲んでしまったのがもったいなかった感じです。

 

ちなみに、2006年のサッシカイアも持っているのですが、そちらはもう少し寝かせておいた方がいいのでしょうね。

 

90点

 


 

 

 

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うきうきワインの玉手箱 福袋2019 中身予想その3 3万円イタリアワインセット

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イタリア3万円福袋

(うきうき福袋3万円de究極イタリア4本セット)

宣伝文句は、

「超高級ルーチェが必ず1本!さらに最高級イタリア赤ワインが1本!(この2本だけで楽天内30,000円以上2018/12/29現在)残りの2本も素晴らしい高級イタリア赤ワインが入っている。大盤振る舞いの超高級イタリアワイン福袋! 」

 

イタリア3万円福袋といえば、少し前までは、3本セットで、サッシカイア、オルネライア、ルーチェという、超お得な組み合わせが定番でした。

しかし今回は、固定の1本がルーチェ、そして合計本数が3本から4本になりました。

これは、サッシカイアもオルネライアも難しいかもしれませんね。

 

 

 

あとの3本は、

スピネッタのバルバレスコ、

アマローネ、

ブルネッロ

といった感じでしょうか。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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ラ・スピネッタ バルバレスコ3色

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トリノのイータリー本店で売られていたスピネッタのバルバレスコ、買って帰りたかったのですが、重いし、万が一、割れでもしたらと思い、断念しました。

 

で、日本に戻ってから、セールでずいぶんと安く売られているのを発見し、思い切って、単一畑モノを3色とも購入しました。

 

左から、

スタルデリ 2013 (94+ 2017-2030)

ガッリーナ 2014 (94 2019-2035)

ヴァレイラーノ 2014 (94 2019-2035)

 

 

いずれも、5〜10年くらいは寝かせた方が良さそうです。

ということで、早速、長期熟成のために蝋封しました。

 

 

われながら、なかなかきれいに蝋封できました。

 

 

さあ、わたしが10年後にも健康で、ワインが飲めることを祈って、セラーの奥底で眠りについてもらいましょう。

 

 

 

 

 

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バローネ・リカーゾリ カステッロ・ディ・ブローリオ 2007 (今日のワイン)

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今日のワインは、

トスカーナ・キャンティの名門バローネ・リカーゾリの

 

カステッロ・ディ・ブローリオ 2007

 

カザルフェッロやロッカ・グイッチャルダを造っているバローネ・リカーゾリですが、このカステッロ・ディ・ブローリオこそが、まぎれもないフラッグシップワインです。

 

2010年ヴィンテージから、新しいキャンティの格付け「グラン・セレツィオーネ」を名乗っていますが、この2007年ヴィンテージでは、「リゼルバ」も付かない「キャンティ・クラシコ」です。

うーん、なぜ「リゼルバ」が付いていないんでしょう。

要件は十分に満たしているように思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

さて、11年熟成のこのワイン、そろそろ飲み頃ではないかと思いますが、どうでしょうか。

 

コルクを抜くと、リコリスやベリー系、そしてほのかなバニラの香りが広がります。

香りの感じでは、傷んでもいないし、枯れてもおらず、それなりに落ち着いて熟成しているようです。

 

一口飲むと、少しひんやりとした硬質感がありますが、人を拒絶するほどでもなく、時間の経過とともに、それも和らいできました。

引き締まった酸に、きめ細かく豊かなタンニンが、しっかりした構造を築いていて、なかなか飲みごたえのあるワインとなっています。

 

このぐらいのしっかりしたワインだと、ワインと一対一で向き合うと、さまざまなことを語りかけてきてくれるようです。

 

90点

 

 

 

 

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ブランカイア トレ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

トスカーナのブランカイアが造る、

 

トレ 2013

 

使用しているブドウ品種は、
サンジョベーゼがメインで、
他に、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョンを使っているようです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:88点

飲み頃:2015-2018年

となっています。

 

まだ5年弱の熟成なので、どうかなと思いながらも、ワイン・アドヴォケート誌の飲み頃を信じて開けてみました。

 

 

 

 

 

 

このワイン、2007年ヴィンテージを8年ほど前に飲んでいます

その時の印象と、大きくは違わなかったです。

 

ワイン・アドヴォケート誌の飲み頃予想も、外れてはいませんでした。

もしかしたら、あと2年くらいは飲み頃が続くんじゃないかなとは思いましたが、今でも十分に美味しい味わいです。

 

サンジョベーゼ的な硬質感や1本筋の通った酸味はあまり感じられず、外向的な親しみやすさのある甘みが前面に出ています。

サンジョベーゼが好きな飲み手には、物足りなく感じる部分もあるかと思いますが、これはこれで親しみやすいワインという事で有りかと思います。

 

87点

 

 

 

 

 

 

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ネロステッラ ヴェルデーカ 2015 (今日のワイン)

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アルゼンチン赤海老の料理に白ワインが必要だったので、このワインを開けました。

料理に200mlほどを使い、残りを飲むことにしました。

 

今日のワインは、

 

ネロステッラ ヴェルデーカ 2015

 

このワイン、1か月ほど前にも飲んで、これが2本目です。

 

 

 

 

 

 

 

クリーム色と麦わら色の間くらいの色調でしょうか。

白い花に水蜜桃の香り。

さわやかなフレッシュ感に加え、それなりに厚みのある味わい、やはり、とてもバランスの取れたいいワインです。

これからの暑い季節、少し冷やしたこういう白ワインが美味しいですね。

 

84点

 

 

 

 

 

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