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ミラベッラ フランチャコルタ ドサージュ・ゼロ 2004 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・ロンバルディアのワイン

 

ミラベッラ

フランチャコルタ

ドサージュ・ゼロ 2004

 

セパージュは、
シャルドネ 60%
ピノ・ネロ 25%
ピノ・ビアンコ 15%
となっています。

 

1年少し前にも飲みました。

このフランチャコルタ、何本目かな・・・

 

 

 

 

 

 

 

白ブドウが主体なためか、旨みよりも繊細さが強く出ていた印象でしたが、前に飲んだ時と比べると、今回はコアの旨みが強く感じられます。

熟成が進んだためでしょうか。

なかなかの飲みごたえで、とても美味しく感じられます。

強いて言うなら、炭酸が若干弱いような気がします。

この冬の時期なら、シャンパーニュならば、かなり長い時間おいていてもそんなに炭酸は抜けきらないですが、このワインは炭酸がヘタるのが早いような・・・

でも、美味しいです。

 

90点

 

 

 

 

 

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コス ピトス・ビアンコ 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・シチリアのワイン

 

コス

ピトス・ビアンコ 2012

 

シチリアの土着品種、グレカニコというブドウで造られるワインです。

モダンな造りとは正反対、樽を使わず、セメントタンクやアンフォラで醸造を行っているそうです。

 

ワイン・アドヴォケート誌では、

評価  95点

飲み頃 2015〜2028年となっています。

 

まだ少し飲み頃には早いかもと思いながらも、3本あるので開けてみました。

 

 

 

 

 

 

グラスに注いで、びっくり!!

オレンジ色!?

 

オレンジワインという範疇があることは、知識としては知っていましたが、本当にこんなオレンジ色なんですね。

いやぁ、本当に驚きです。

 

すごく、ヒネたような香りや味がするのではないかとおもいましたが、香りはかなり控えめ。

 

そして、少し、ビビりながら飲みました。

 

かなりクセがあるのではと覚悟して飲みましたが、意外や意外・・・

スッキリとした味わい。

 

見た目とは裏腹に、飲み口もよく、強いクセも感じられません。

むしろ、スルスルと飲めてしまうスムーズさ。

 

95点という評価の実力は、現時点ではそこまでは感じられませんが、十分な美味しさを堪能できました。

飲み頃はまだ10年ほどあるようなので、あと2本が、これからどんな熟成をしていくのか、じっくりと見極めたいと思います。

 

87点

 

 

 

 

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モンテヴェルティーネ 2006 (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・トスカーナの生産者、モンテヴェルティーネが造る、その名を冠したワイン

 

モンテヴェルティーネ 2006

 

生産者の名を冠したワインですが、トップ・キュベは女性の肖像画のエチケットで有名な「ペルゴール・トルテ」というワイン。

この「モンテヴェルティーネ」は、そのセカンド・ラベル的な位置づけです。

 

2006年の「ペルゴール・トルテ」は、ワイン・アドヴォケート誌で98+という素晴らしい評価を得ていますが、この「モンテヴェルティーネ」も93点を獲得しています。

ブドウ品種は、サンジョベーゼ主体で少量のカナイオーロとコロリーノが加えられています。

 

 

 

 

 

サンジョベーゼらしい柔らかいながらもしっかりした酸味、そしてその酸味を包み込む甘みと旨みが特長的です。

しかし、個々の要素のポテンシャルの高さは、それなりに感じるのですが、なんとなく全体的にまとまりのない印象。

それにやや酸化したような後口も残ります。

早過ぎたのか、遅すぎたのか、ちょっと判別がつきませんでしたが、少し飲み時を外してしまったのかもしれません。

 

84点

 

 

 

 

 

 

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ファンティーニ スプマンテ グラン・キュベ NV (今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・アブルッツォ州のファルネーゼが造るスパークリングワイン。

 

ファンティーニ

スプマンテ グラン・キュベ NV

 

このワイン、見た瞬間にルイナール?

って思いましたが、それもそのはず、同じボトルを使っているそうです。

 

ブドウ品種は、ココッチョーラ。

うーん、あまり聞いたことがない品種ですね。

ファルネーゼと言えば、何年か前に「カサーレ・ヴェッキオ」を飲んだことがあります

とても凝縮されたワインだったのをおぼえていますが、このスプマンテはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレッシュでさわやかな香り。

きめ細かい泡ですが、シャンパーニュほど炭酸は強くないです。

 

味わいは、カサーレ・ヴェッキオとはまるで方向性が違い(あたりまえかな)、とても繊細でエレガントです。

アルコール度数も12%と、そんなに高くないため、するすると飲めてしまいます。

 

シャンパーニュのように、正面から向き合って飲むのではなく、何かしながら気軽に飲むのにあっているスパークリングですね。

 

83点

 

 

 

 

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エクオ エクストラ・ドライ スプマンテ・ビオロジック(今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリアのスプマンテ

 

エクオ  エクストラ・ドライ NV

 

先月、「セラー専科」さんのスパークリング福袋に入っていた1本です。

 

ビオロジック(オーガニック)のワインです。

ブドウ品種は、ガルガーネガです。

 

ガルガーネガ、今まであまり飲んだ記憶がありません。

このブログを検索しても引っかからないので、もしかしたら、初めてかもしれません。

 

 

 

 

 

 

香りは、花や蜜系の香りですが、繊細で、やや控えめです。

一口飲むと、おお、美味しい!

 

1千円台前半とはとても思えない、酸味や旨みのバランスの良さ。

それも、なかなかに高い次元でバランスが取れています。

 

アルコール度数が11%と比較的低めなのもあって、ぐいぐいと飲めてしまいます。

 

 

87点

 

 

 

 

 

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2018年 うきうきワイン玉手箱 お年玉福袋 中身予想 (その3:イタリアワインほか)

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うきうきワイン玉手箱の新春初売り「お年玉ワイン福袋」の中身予想の続きです。

 

 

「3万円de究極イタリア3本セット」

売り文句は、「高級オルネッライアが必ず1本!さらに最高級イタリア赤ワインが1本!(この2本だけで楽天内30000円以上2017/12/29現在)残りの1本も素晴らしい高級イタリア赤ワインが入っている。大盤振る舞いの超高級イタリアワイン福袋!

これも毎年ある、お得な福袋ですね。1本はサッシカイアでしょう。

オルネッライア 2014

サッシカイア 2014

あと1本は、

ルーチェ 2014

または

ルーチェ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2014

おそらく、こうでしょう。

でも、たまにはマッキオーレのスクリオとか、トゥア・リータのシラーなんかであってもいいですよね。

 

 

 

 

 

 

「究極辛口赤ワイン3本セット【Bセット】」

某有名ワイン評論家100点満点!高級フルボディ赤ワインが必ず1本!残りの2本も高級フルボディ辛口赤ワインを詰め込みます!」

でました、100点満点評価のワインです。パーカー氏の評価だとすれば銘柄が絞られます。

うきうきさんの在庫では確認できませんでした。

ボルドーかローヌだと思うのですが。

ボルドーなら、

モンローズ 2009

ポンテ・カネ 2010

ポンテ・カネ 2009

レオヴィル・ポワフェレ 2009

ローヌのシャトーヌフ・デュ・パプなら、

サン・プレフェール シャルル・ジロー 2010

ジャナス ヴィエィユ・ヴィーニュ 2010

クロ・デュ・カイユ 2010

ローヌはちょっと難しそうですね。

やはりボルドーのポンテ・カネかな。

 

 

 

 

 

 

 

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グランディ・モリ バルバレスコ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

グランディ・モリ

バルバレスコ 2011

 

バルバレスコで6年ちょっとの熟成とは、早過ぎるかとは思いますが、比較的安価なバルバレスコなので、早飲みもイケるかもと思い、開けてみました。

 

 

 

 

 

 

開けてすぐは、冷たくて硬い印象。

でも、時間とともに、開いてきました。

ネッビオーロらしい酸味と、後口の収斂味。

 

こじんまりとしたまとまり感ですが、バランスが良く、どこか官能的な味わい。

どうやら、わたしはネッビオーロの、この酸味と収斂味が好きなようです。

 

85点

 

 

 

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サンキリコ ビエゴスタ 2011 5本目(今日のワイン)

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今日のワインは、

イタリア・プーリア州の白ワイン

サンキリコ ビエゴスタ 2011

 

今年の4月9月12月にも飲んだワインです。

ブドウ品種は、フィアーノという地ブドウです。

 

5本買って、1本は死んでいたのですが、これが最後の1本になります。

12月に飲んだ時、ピークを過ぎている感じがしたので、最後の1本は夏が来るまでに飲もうと思って開けたものです。

 

 

 

 

 

黄金色ですね。

香りは、ハチミツや洋ナシといった感じです。

甘みを感じる外殻に、純粋な旨みを感じるコア、そしてなかなかに長い余韻。

うん、美味しい白ワインです。

 

12月に飲んだ時はピークを過ぎている感じでしたが、今回はそんな雰囲気もなく、飲み頃バッチリといった感じでした。

かなり、ボトル差があるのかもしれません。

 

88点

 

 

 

 

 

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ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2010

 

このワイン、9年前に2004年ヴィンテージを7年前に2006年ヴィンテージを飲んでいます

今回は、7年ぶりの3本目という事になります。

 

7年前に飲んだ4年熟成の2006年ヴィンテージは、開けてすぐに全開でとても美味しく、その分、翌日にはびっくりするくらいへたっていました。

それを考えると、この2010年ヴィンテージは、すでに7年熟成なので、もしかするとすでにピークを越えているんじゃないかと心配しながら開けました。

 

 

 

 

 

コルクを抜き、グラスに注いでも、香りが全然広がらない・・・

あれ?っと思いながら、グラスに顔をよせ、香りを取ってみると、ドライフルーツ系のニュアンス。

かなり熟成が進んでいますね。

 

一口飲むと、あっ!これはダメかも・・・

ひねた感じの酸味が口に広がります。

 

それでも、我慢しながらチビチビ飲んでいると、30分ほど経過したら、それなりにワインがなじんできたのか、自分が慣れてきたのか、どっちかわかりませんが、結構飲めるようになってきました。

 

とは言え、何とか飲めるというレベル、ピークを過ぎていることには違いはありません。

家で保存していたわけではなく、バックヴィンテージを買ってこれなので、残念です。

 

66点

 

 

 

 

 

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レ・クーポレ・ディ・トリノーロ 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

テヌータ・ディ・トリノーロの

 

レ・クーポレ・ディ・トリノーロ 2009

 

ミスター・メルローとの異名を持つ、アンドレア・フランケッティが造るワインです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:92点(評価者:アントニオ・ガッローニ)

飲み頃:2011-2019

となっています。

 

セパージュは、

カベルネ・フラン 62%

メルロー 24%

カベルネ・ソーヴィニョン 8%

プティ・ヴェルドー 6%

となっています。

 

あれ?

ミスター・メルローですが、メルローではなく、カベルネ・フラン主体なのですね!?

 

 

ボトルの側面に、銀色の文字でサインが入っています。

かすれてしまっていますが、綴りを読み解くと、アンドレア・フランケッティのサインであることが確認できます。

ワイン・メーカーのサインが入っていると、商業上有利なのでしょうか?

 

コルクには明確に、

アンドレア・フランケッティとの表記があります。

 

 

 

さて、カシスやブルーベリーといった、ボルドーのカベルネ・ソーヴィニョン的な香りも感じられますが、それを、より熟成させた感じの香りが支配的です。

まだ、早過ぎるかもと思いながら開けましたが、結構な熟成感。

これは、飲み頃バッチリだったのかもしれません。

 

ドライフルーツ的な、大御所の雰囲気漂わせる香りと味わいに、メルローらしい酸味のキュートさが加わっています。

 

 

89点

 

 

 

 

 

 

 

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