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ルロワ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

2010年ヴィンテージのフランス3大産地ワイン飲み比べの1本目

 

ルロワ

ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2010

 

下位のアペラシオンながらも、かのルロワのワイン、それもグレート・ヴィンテージという事で、期待して開けました。

 

 

 

 

 

買ったときは気づかなかったのですが、ピノ・ノワールかと思いきや、まさかのガメイ主体のワインです。

 

ブルゴーニュとしては、とても濃い色です。

先日、ガメイを続けて飲んで、ピノ・ノワールはルビー色が強く、ガメイはガーネット色が強いということを発見したのですが、このワインもやはりそうですね。

 

2010年という事で、とても凝縮された濃厚な味わいを感じます。

開けてすぐは、若干、還元的な風味があったのですが、すぐにそれもなくなり、果実味、熟成感、ボディ感、そしてしっかりした酸味もあり、それらが凝縮感といいバランスになっています。

 

2千円台でルロワの味わいの片鱗を垣間見れるならお買い得ワインですね。

 

84点

 

 

 

 

 

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ジョルジュ・デコンブ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2017 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ジョルジュ・デコンブ

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2017

 

 

うきうきワイン玉手箱さんの、お得なボジョレーの福袋に入っていた4本の、最後の1本です。

 

ジョルジュ・デコンブは、わたしにボジョレーの美味しさを気づかせてくれた故マルセル・ラピエール氏のお弟子さんだそうで、最後に楽しみにとっておいたものです。

 

 

 

 

 

 

先日のルイ・ジャドほどは硬くはなく、フレッシュさと(熟成感とまでは言いませんが)落ち着いた感じが、いいバランスとなっています。

また、小気味良い酸味が、ピノ・ノワールとは少し違ったガメイの良さを感じさせてくれます。

 

なるほど、マルセル・ラピエールのクリュ・ボジョレーにつながる片鱗といいますか、そこまでもポテンシャルがあるわけではありませんが、雰囲気は味わわせてくれますね。

美味しいです。

 

84点

 

 

 

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ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ プリムール・ノンフィルトレ 2017 (今日のワイン)

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今日のワインは、

うきうきワインの玉手箱さんのボジョレー福袋の4本のうちの3本目。

 

ルイ・ジャド

ボジョレー・ヴィラージュ プリムール・ノンフィルトレ 2017

 

「ヌーヴォー」ではなく、「プリムール」という表記になっていますが、特に違いがよく分かりません。

ルイ・ジャドのワインは、これまで赤も白も何本も飲んでいますが、ボジョレーは飲んだことがないような気がします。

 

 

 

 

 

 

色は、ルビーというよりは濃いめのガーネット。

先日のジョルジュ・デュブッフもこんな感じの色でした。

今まで気づきませんでしたが、ガメイのワインってこういう色合いなんでしょうか。

 

先日のジョルジュ・デュブッフに比べると、よりしっかりとしていて、質実剛健な造りとなっています。

よりポテンシャル系なのでしょうが、その分、ヌーヴォーらしいフレッシュ感や華やかさは抑え目な感じです。

 

もしかしたら、むしろ1年くらい熟成させた方が、そのポテンシャルを引き出せるのかもしれません。

 

82点

 

 

 

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アンリ・フェッシ ルージュ・バブルス ヌーボー 2017 (今日のワイン)

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今日のワインは、

先日、「うきうきワインの玉手箱」さんで買った、ボジョレー福袋の中の2本目、

 

アンリ・フェッシ

ルージュ・バブルス ヌーボー 2017

 

珍しいボジョレーのガメイ種で造られる赤のスパークリングです。

 

 

中甘口とありますね。

赤のスパークリングは、これまでイタリアのランブルスコや、オーストラリアのシラーズのスパークリング、それに3か月ほど前にもブルゴーニュ・ムスーを飲んでいます。

 

 

 

 

 

 

ガメイの赤のスパークリングという事で、ロゼに近い赤なのかなと勝手に思っていましたが、グラスに注ぐと、がっつりと赤でした。

飲むまでは、頭のどこかで、「ちょっと、どうなのかな?」という疑問があったのですが、一口飲むと、そんな疑問も雲散霧消。

美味しいじゃないですか!

赤のサングリアを炭酸で割ったかのような、さわやかな酸味、炭酸、そしてほのかな甘みです。

 

83点

 

 

 

 

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ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2017 (今日のワイン)

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今日のワインは、

先日、「うきうきワインの玉手箱」さんで買った、ボジョレー福袋の中の1本、

 

ジョルジュ・デュブッフ

ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2017

 

ボジョレー・ヌーボーではありますが、ヴィラージュ・クラスなので、半年経って、やっと落ち着いたころじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オシャレで華やかなボトルのデザインです。

グラスに注ぐと、赤よりも青に近い紫色。

 

ピノ・ノワールやガメイって、赤に近いルビー色かと思っていましたが、このワインはガーネットですね。

 

香りは、ボジョレーらしい、フレッシュなイチゴを思わせる感じです。

 

一口飲むと、果実味やさわやかな酸味が押し寄せてきます。

うーん。さすがのジョルジュ・デュブッフ、よくできたバランスのヌーボーです。

 

84点

 

 

 

 

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うきうきワイン玉手箱 ボジョレー福袋到着!

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うきうきワイン玉手箱さんで、お得なボジョレーの福袋がでていたので買いました。

2017年のボジョレー・ヌーボーが4本で、送料込み3580円のセットです。

 

まあ、これを「売れ残りの在庫処分」と見るか、お得なセットと見るかは、人それぞれですね。

 

わたしは、ヌーボーは半年ぐらいは置いた方が落ち着いて美味しいと思っているので、後者の方です。

 

 

 

 

 

さて、届いたのは、

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2017
ジョルジュ・デコンブ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 2017
ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノン・フィルトレ 2017
アンリ・フェッシ ルージュ・バブルス・ヌーボー 2017

 

ヴィラージュ・クラスが3本に、珍しい赤のスパークリング。

それに何と言っても、ジョルジュ・デコンブは、わたしにボジョレーの美味しさを気づかせてくれた故マルセル・ラピエール氏のお弟子さん。

 

飲むのが楽しみです。

 

 

 

 

 

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ドメーヌ・コーマルティン ポマール・1er ブシェロット モノポール 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・コーマルティン

ポマール・1er ブシェロット モノポール 2008
 

モノポールとは、単一畑のアペラシオンを単独所有している造り手によるワインということだそうです。

すなわち、この「ポマール・1er ブシェロット」は、「ドメーヌ・コーマルティン」という造り手が単独所有しているという事ですね。

単独所有しているという事は、そのアペラシオンのワイン造りの方針は、すべてその所有者が決められるという事。

そのため、モノポールのワインは、その所有者独特の個性的なワインが造られる傾向にあります。

 

さて、このブシェロットはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルゴーニュのピノ・ノワールの中でも、特に力強いとされるポマール、しかもプルミエ・クリュということで、まだ早いかもしれないと思いながら、2本持っているので試しに開けてみました。

 

チェリーを感じさせる、やや冷涼な香り。

一口飲むと、強い酸味。

それに力強いボディ。

アルコール度数が13.5%と、ブルゴーニュにしては高アルコールですね。

 

酸味に押され、やはり、まだ早かったかなと思いながら、ゆっくり飲んでいると、30分ほどして変化が現れました。

酸味は相変わらずですが、全体的な調和が進み、コアの旨みも強くなってきました。

 

うーん、美味しい・・・

酸味を感じる間が短くなり、逆に余韻をとても長く感じるようになってきました。

 

それでも、やはりまだ早すぎた感はぬぐえないので、もう1本を開けるのは、あと2年は待ちたいと思います。

 

88点

 

 

 

 

 

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ドメーヌ・A&P・ド・ヴィレーヌ ブーズロン 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・A&P・ド・ヴィレーヌ

ブーズロン 2012

 

ブルゴーニュのコート・シャロネーズのブーズロン村のワインです。

ブーズロンは、シャルドネではなくアリゴテで造られる、唯一の村名アペラシオンだそうです。

 

5年は熟成すべきと言われているそうなので、5年と少しの熟成を経て開栓しました。

 

 

 

 

淡い黄金色、麦わら色というべきでしょうか。

香りは、白い花系に、少しレモンのような柑橘系の香りが混じります。

 

一口飲むと・・・

なるほど、ブラインドで飲んだとしたら、アリゴテと当てられる気は全くしませんね。

おそらくシャルドネと思う事でしょう。

ナッツ的な要素を感じるコアの旨みに、なかなかに長い余韻。

とてもよくできた白ワインです。

 

87点

 

 

 

 

 

 

 

 

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ルイ・ピカメロ ブルゴーニュ・ムスー (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ルイ・ピカメロ

ブルゴーニュ・ムスー

 

ピノ・ノワールで造られた、ブルゴーニュ・ムスーです。

ロゼのスパークリングだと思い込み買ったのですが、

注いでみると、赤のスパークリングでビックリ!

 

イタリアのランブルスコや、オーストラリアのシラーズのスパークリングなど、

これまで何本かは飲んだことがありますが、やはり珍しいですね。

 

 

 

 

 

 

ああ、なるほど、確かに赤のスパークリングですね。

ブルゴーニュのピノ・ノワールにしては酸が控えめ。

でも、それはスパークリングだから炭酸があるので、あえて元のワインは酸を控えめにしたのかな。

 

それなりに美味しいです。

でも、あえてブルゴーニュでピノ・ノワールの赤スパークリングをつくったのがコレで、

その価値があったのかと考えると、正直微妙なところかもしれません。

 

81点

 

 

 

 

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バカラ クリスタル ブルゴーニュ・グラス

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バカラのブルゴーニュ・グラスを買いました。

 

おそらく、まともに新品で買えば、びっくりするようなお値段だと思いますが、リユース品なので、リーズナブルなお値段で手に入れることができました。

 

リーデルなんかと比べれば、ブルゴーニュ・グラスとしては、やや厚めのグラスです。

持った感じは、その厚みもあり、クリスタルだけあって、とてもずっしりとした重量感。

 

美しいです。

 

 

 

いくら高いグラスでも、飾っているだけでは意味がないので、どんどん使っていきたいと思います。

 

 

 

 

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