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ルネ・カシュー シャンボール・ミュジニー 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ブルゴーニュの村名ワイン、

 

ルネ・カシュー

シャンボール・ミュジニー 2009

 

ロマネ村に本拠地があるドメーヌだそうですが、わたしはこの造り手のワインを飲むのは初めてです。

ヴォーヌ・ロマネと一緒に買ったのですが、こちらの方を先に開けることにします。

 

 

 

 

2009年という事もあってか、ピノ・ノワールにしては濃い色です。

チェリーやプラムの香り。

豊かな酸味が前面に出ています。

ジュブレ・シャンベルタンに比べると、やはり内向的な印象です。

ボルドーなどを普段飲んでいて、ブルゴーニュワインを飲みなれていない人にとっては、ジュブレ・シャンベルタンに比べると物足りない印象を受けるかもしれません。

わたしも、若干、そういう印象をいだいたのですが、時間をかけてじっくりと向き合えば、酸の奥に隠された、繊細さやピュアな旨みが感じられてきます。

 

83点

 

 

 

 

 

 

 

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ルイ・ジャド シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャルム 2008 (ワイン教室)

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最近、残業等で、なかなか出席できなかったワイン教室ですが、今日はがんばって仕事を切り上げ、出席することができました。

その結果、思わぬ大物ワインに出会うことができました!

 

今日のワイン教室のテーマは、ブラインド試飲。

 

右側のグラスが1本目のワインです。

色は黒に近いガーネットルビー。

香りは、カシスやリコリス、そして特徴的な土っぽい味わい。

これはわかりやすい。

ボルドーのメルロー主体のワインですね。

それも、2011年か2012年くらいの若いヴィンテージでしょう。

 

左側のグラスが2本目のワイン。

1本目に比べると、やや赤みが強く、縁はレンガ色がかっています。

香りは、チェリーやラズベリー、それに樽香も。

味わいは、とてもしっかりした酸味があり、それに負けないコアの旨みも主張しています。

明らかにブルゴーニュのピノ・ノワール。

ピノ・ノワールにしてはやや濃い色で、味わいも濃厚なので、グレート・ヴィンテージの2009年と予想。

それも、やや外向的で、とてもしっかりした味わいなので、ジュブレ・シャンベルタンかな。

 

という予想でした。

 

結果は・・・

 

1本目

ボルドー・ピュイスガン・サンテミリオンの

シャトー・デ・ローレ 2012

 

産地、品種、ヴィンテージ、すべて当たりです!

 

2本目

ルイ・ジャド

シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャルム 2008

 

ブルゴーニュのピノ・ノワールという部分は、さすがに間違えようがないでしょうが・・・。

ヴィンテージは2008年、これは意外。特に強い年でもない2008年ですが、さすがのルイ・ジャドというべきか、とてもしっかりした出来です。

さらに外したのがアペラシオン、ジュブレ・シャンベルタンとはまるで真逆のはずの、シャンボール・ミュジニー。

シャンボール・ミュジニーというと、繊細で内向的なイメージでしたが、繊細という点ではその通りかもしれませんが、意外と力強い味わいでした。

うーん、難しいですね。

 

今日のお料理は、

牛肉とキノコの赤ワイン煮込み

てても美味しゅうございました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

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ロベール・シュルグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2010 (今日のワイン)

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ブルゴーニュとボルドーのワイン、2009年と2010年の飲み比べです。

今日のワインは、

 

ロベール・シュルグ

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2010

 

 

 

 

ブルゴーニュのピノ・ノワールにしては、とても濃い色。

やはり、グレート・ヴィンテージの2010年の恩恵なのでしょうね。

 

ラズベリーの香りに、少しスパイシーなニュアンスも加わっています。

7年熟成ながら、まだ若々しい味わいです。

 

ブルゴーニュらしいしっかりした酸味が前面に出ていて、ほのかな甘みと、コアの旨みがそれに続いて現れてきます。

 

ブルゴーニュの正統派ピノ・ノワールらしい味わいですが、まだ少し早かったかもしれません。

もう少し熟成させれば、酸味や旨みのバランスがさらに高まったかと思います。

 

85点

 

 

 

 

 

 

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ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、ブルゴーニュの大御所、ルイ・ジャドが造る、ブルゴーニュ・ルージュ・クラスのスーパーワイン、

 

ルイ・ジャド 

ソンジュ・ド・バッカス 2010

 

ブルゴーニュ・ルージュのクラスながら、ルイ・ジャドの名にはじない造りをされているという「ソンジュ・ド・バッカス 2010」です。

 

 

 

 

 

 

 

ピノ・ノワールにしては、やや濃い色のブルゴーニュ・ルージュです。

やはり、グレート・ヴィンテージ 2010 だけあって、色も濃く、凝縮感も強いです。

 

酸味や旨み、ボディの強さといった要素のバランスが素晴らしい!

 

ルイ・ジャドという偉大な造り手の、最も基本的な醸造の姿勢とでもいうべき味わいが象徴されているかのワインです。

 

88点

 

 

 

 

 

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ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、ジャンティアルの

 

リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010

 

南半球のワイン飲み比べをしていたところでしたが、あまりパワー系の赤ワインが続くと飲み疲れてしまいますので、ちょっと趣を変えて、ブルゴーニュの白ワインです。

 

ジャンティアルのワインと出会ったのは、5年半前のこのときです。

ベビー・モンラッシェと言われるワインですが、確かにその通り、なかなか衝撃的な出会いでした。

 

その後もときどき買っているジャンティアルですが、やはり、いつも期待を裏切りません。

 

 

 

 

 

 

7年熟成のリュリー・ブランのプルミエ・クリュ。

黄金に輝くいい色をしています。

 

香りは、ハチミツやバニラ、アーモンドといった要素です。

一口飲むと広がる力強いボディ感。

それに、何と言っても、長〜い余韻。

 

本当によくできた白ワインです。

美味しいです!!

 

 

 

 

 

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ジョルジュ・リニエ ジュブレ・シャンベルタン 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ブルゴーニュのモレ・サン・ドニに拠点を持つジョルジュ・リニエがつくる

 

ジュブレ・シャンベルタン 2009

 

8年弱の熟成の村名ワインです。

 

 

 

ピノ・ノワールにしては、やや濃い色です。

2009年のヴィンテージの特徴でしょうか。

香りは、チェリーやラズベリーといった赤系果実の印象。

 

一口飲むと、ブルゴーニュらしいきれいな酸味に、ジュブレ・シャンベルタンらしいしっかりした造り。

でも、決して硬くはなく、親しみやすい印象すら受けます。

ジュブレ・シャンベルタンというと、強固で長熟な印象ですが、このワインは比較的柔らかい味わいです。

 

ちょうどいい熟成具合で、まさに飲み頃です。
8年弱の熟成という事で、村名レベルのワインはやはりこれくらいが飲み頃なのでしょうか。

 

89点

 

 


 

 

 

 

 

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マルシャン・グリヨ ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・マルシャン・グリヨ

ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010

 

グレート・ヴィンテージの2010年のジュブレ・シャンベルタンです。

 

このワイン、同じものを5本買いました。

1本目は半年弱ほど前の1月に飲み、これが2本目です。

 

1本目を開けた時は、若いながらも、とても柔らかい飲み口で、今でも十分に美味しい味わいでした。

普通、1本飲んでから、同じボトルは1年くらい開けるのですが、このボトルは何やらエチケットにワインらしき染みがあり、もしや噴いたのではないかと思い、早目に開けてみることにしました。

 

 

 

 

 

開けてみて、コルクを確認したところ、どうやら、エチケットの染みは、このワイン自身が噴いたものではなさそうです。

 

一般的に強靭な印象のあるジュブレ・シャンベルタンにしては、とても穏やかな味わい。

このワインの特長なのでしょうね。

今飲んでも十分に美味しいです。

 

ただ、1月に飲んだボトルと比較すると、まだ、やや硬い印象。

ボトル差なのでしょうね。

 

あとの3本は、もう少し置いてから飲むことにします。

 

88点

 

 

 

 

 

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ジャン・マルク・ボワイヨ モンタニー・ブラン プルミエ・クリュ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ジャン・マルク・ボワイヨ

モンタニー・ブラン プルミエ・クリュ 2010

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価は、90点という高評価を得ています。

 

 

もっと熟成した黄金色かと思いましたが、意外と淡いクリーム色。

香りは洋ナシやクチナシといったところでしょうか。

 

一口飲むと、味わいはなかなかの熟成感。

飲み頃バッチリという感じです。

おだやかな酸味に、とろりとした甘みと旨み、そしてゆったりとした長い余韻。

 

うーん、美味しいですね!

わたしが白ワインを飲むのは、まさにこういう白ワインを求めてです。

 

89点

 

 

 

 

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ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー アン・ゲンヌ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

リュリー アン・ゲンヌ 2010

 

ジャンティアルと言えば白ワインが有名で、それまで、ちょっとマイナーなリュリーの白ワインを、「ベビー・モンラッシェ」と言わしめるほど評価を挙げたのは、よく知られているところです。

わたしも、これまでジャンティアルの白ワインは何本も飲んできましたが、今回、初めての赤ワインです。

 

 

 

 

 

 

ピノ・ノワールにしてはやや濃いめのルビー色。

少し澱も出ています。

チェリーに、少しプラムのような要素が加わっています。

ブルゴーニュらしい透明感ある酸味に、口の中に長く残る余韻が印象的です。

ジュブレ・シャンベルタンとは正反対の、女性的なイメージです。

まだ若いかとも思いましたが、十分に飲み頃に入っています。

 

グレート・ヴィンテージの2010年の恩恵もあるのかもしれませんが、とても美味しいワインです。

ジャンティアルは、赤ワインも美味しいですね。

 

87点

 

 

 

 

 

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ドメーヌ・ド・ベレーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 2008

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・ド・ベレーヌ

サヴィニー・レ・ボーヌ 2008

 

昨年(2016年)のお正月の福袋で買ったワインです。

タカムラさんのワイン福袋で、超!超!お買い得なワインでした。

 

ドメーヌ・ド・ベレーヌというのは、ブルゴーニュのニコラ・ポテル氏のワイナリーで、自分自身の「ニコラ・ポテル」という名前は、すでに商標として人手に渡ってしまい使えないので、やむなく別の名前を付けたそうです。

 

 

蝋封してあります。

わたしが蝋封に使っている素材と比べると、より柔らかく、ぼろぼろと崩れることもなく、剥きやすいです。

 

6,920本中の1,041本目ということでしょうか?

 

 

 

村名の白ワインで、8年半の熟成なので、もしかしたら峠を過ぎているかもと思い開けたのですが、むしろ逆!

白い花や青リンゴの香り。

まだ、若干のとげとげしさとフレッシュさを持っているワインでした。

 

でも、1時間余りでなじんできて、とても美味しくなってきました。

ムルソーのようなふくよかさはありませんが、さわやかさとボリューム感のバランスが良く、ついつい飲み過ぎてしまいます。

余韻も村名クラスとは思えないほど尾を引きます。

 

86点

 

 

 

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