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マルシャン・グリヨ ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・マルシャン・グリヨ

ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010

 

グレート・ヴィンテージの2010年のジュブレ・シャンベルタンです。

 

このワイン、同じものを5本買いました。

1本目は半年弱ほど前の1月に飲み、これが2本目です。

 

1本目を開けた時は、若いながらも、とても柔らかい飲み口で、今でも十分に美味しい味わいでした。

普通、1本飲んでから、同じボトルは1年くらい開けるのですが、このボトルは何やらエチケットにワインらしき染みがあり、もしや噴いたのではないかと思い、早目に開けてみることにしました。

 

 

 

 

 

開けてみて、コルクを確認したところ、どうやら、エチケットの染みは、このワイン自身が噴いたものではなさそうです。

 

一般的に強靭な印象のあるジュブレ・シャンベルタンにしては、とても穏やかな味わい。

このワインの特長なのでしょうね。

今飲んでも十分に美味しいです。

 

ただ、1月に飲んだボトルと比較すると、まだ、やや硬い印象。

ボトル差なのでしょうね。

 

あとの3本は、もう少し置いてから飲むことにします。

 

88点

 

 

 

 

 

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ジャン・マルク・ボワイヨ モンタニー・ブラン プルミエ・クリュ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ジャン・マルク・ボワイヨ

モンタニー・ブラン プルミエ・クリュ 2010

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価は、90点という高評価を得ています。

 

 

もっと熟成した黄金色かと思いましたが、意外と淡いクリーム色。

香りは洋ナシやクチナシといったところでしょうか。

 

一口飲むと、味わいはなかなかの熟成感。

飲み頃バッチリという感じです。

おだやかな酸味に、とろりとした甘みと旨み、そしてゆったりとした長い余韻。

 

うーん、美味しいですね!

わたしが白ワインを飲むのは、まさにこういう白ワインを求めてです。

 

89点

 

 

 

 

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ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー アン・ゲンヌ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

リュリー アン・ゲンヌ 2010

 

ジャンティアルと言えば白ワインが有名で、それまで、ちょっとマイナーなリュリーの白ワインを、「ベビー・モンラッシェ」と言わしめるほど評価を挙げたのは、よく知られているところです。

わたしも、これまでジャンティアルの白ワインは何本も飲んできましたが、今回、初めての赤ワインです。

 

 

 

 

 

 

ピノ・ノワールにしてはやや濃いめのルビー色。

少し澱も出ています。

チェリーに、少しプラムのような要素が加わっています。

ブルゴーニュらしい透明感ある酸味に、口の中に長く残る余韻が印象的です。

ジュブレ・シャンベルタンとは正反対の、女性的なイメージです。

まだ若いかとも思いましたが、十分に飲み頃に入っています。

 

グレート・ヴィンテージの2010年の恩恵もあるのかもしれませんが、とても美味しいワインです。

ジャンティアルは、赤ワインも美味しいですね。

 

87点

 

 

 

 

 

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ドメーヌ・ド・ベレーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ 2008

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・ド・ベレーヌ

サヴィニー・レ・ボーヌ 2008

 

昨年(2016年)のお正月の福袋で買ったワインです。

タカムラさんのワイン福袋で、超!超!お買い得なワインでした。

 

ドメーヌ・ド・ベレーヌというのは、ブルゴーニュのニコラ・ポテル氏のワイナリーで、自分自身の「ニコラ・ポテル」という名前は、すでに商標として人手に渡ってしまい使えないので、やむなく別の名前を付けたそうです。

 

 

蝋封してあります。

わたしが蝋封に使っている素材と比べると、より柔らかく、ぼろぼろと崩れることもなく、剥きやすいです。

 

6,920本中の1,041本目ということでしょうか?

 

 

 

村名の白ワインで、8年半の熟成なので、もしかしたら峠を過ぎているかもと思い開けたのですが、むしろ逆!

白い花や青リンゴの香り。

まだ、若干のとげとげしさとフレッシュさを持っているワインでした。

 

でも、1時間余りでなじんできて、とても美味しくなってきました。

ムルソーのようなふくよかさはありませんが、さわやかさとボリューム感のバランスが良く、ついつい飲み過ぎてしまいます。

余韻も村名クラスとは思えないほど尾を引きます。

 

86点

 

 

 

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ジェノ・ブーランジェ ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・フォラティエール 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ジェノ・ブーランジェ

ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・フォラティエール 2008

 

あまり聞かない造り手ですが、1年半ほど前に、村名のピュリニー・モンラッシェを飲んでいました

また、1年前にはサヴィニー・レ・ボーヌも飲んでいます

これが3本目という事になりますね。

 

 

 

 

 

8年半の熟成という事で、もっと黄金に近い色をしているかと思いましたが、麦わら色という感じでしょうか、意外と淡い目の色です。

香りは、ナッツやバターなど、樽由来の風味が広がります。

一口飲むと・・・

すごい濃くて、まったりした味わいです。

かなりボリューミーなワインですね。

また、余韻が半端なく長いです。

ごくごくと飲む感じではなく、ゆっくり味わいたいワインです。

 

90点

 

 

 

 

 

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ドメーヌ・サン・ジャック リュリー・プルミエ・クリュ マリス 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ドメーヌ・サン・ジャック

リュリー・プルミエ・クリュ マリス 2010

 

1908年に植えられた古木から採れるブドウで仕込んだワインだそうです。

4年ほど前に買い、常温保存していましたが、その状態も含めゆっくりと見極めたいと思います。

 

 

蝋封しておりました。

 

 

淡い黄金色?

濃い麦わら色?

 

香りは、グレープフルーツのようなさわやかさに、樽由来なのか甘いヴァニラ香が混じります。

開けてすぐは、まだ硬い・・・

でも、とても濃厚なのがわかります。

常温保存していたダメージは、全く感じません。

常温保存していると、やはり熟成が早まりますが、これはまだ早すぎる印象です。

 

酸味やミネラル分、果実味等がとても濃厚なレベルでバランスを取っています。

結構なポテンシャルを感じさせてくれるワインです。

うーん、できればあと3年ほど、せめて1年間は、置けばよかったかな。

やはり、リュリーはあなどれませんね。

 

88点

 

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ジャンティアル リュリー・プルミエ・クリュ シャピトル 2009 (今日のワイン)

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今日は、年明け最初の「ワイン教室」だったのですが、わたしの職場では風邪をひいて休んでおられる方が多かったこともあり、予期せぬ長時間残業となってしまい、またまた欠席となってしまいました。

今日は、高級白ワインがでると聞いていたのですが・・・

 

仕方がないので、家でちょっといい白ワインを開けました。

 

今日のワインは、

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

リュリー・プルミエ・クリュ シャピトル 2009

 

ジャンティアルのリュリーは、5年前のこのワイン会の時に「レ・メ・カド ヴィエィユ・ヴィーヌ」を飲んで、超絶美味しかったのが初めての出会いでした。

リュリーというマイナー・アペラシオンの認識を改めることとなる1本でした。

 

それであわてて何本かジャンティアルのリュリーを買いこみ、このシャピトルも何本か買ったものの1本です。

一番最近では、1年少し前のこのとき、秘密隠れ家のようなこのお店に持ち込んで飲んでいます

 

 

 

 

色は、光り輝く黄金色。

1年前は、もう少し淡いクリーム色だったと思うのですが。

 

樽由来のバニラ香に、クチナシの花や洋梨の香りです。

 

味わいは、ややアルコール感が前に出ていて、その後からナッツやバターの風味が追いかけてくる感じです。

まさに飲み頃ピークだと思うのですが、やや硬いなと思う要素と、ちょっと過ぎてるんじゃないかなという部分とが共存しています。

なんか、不思議な味わいです。

それでも、やはり、全体としてはよくできたワインです。

出会ったころよりもずっと値上がりしていて、気軽に買えるワインではなくなってしまいましたが、その安定感、信頼感から、ここぞという時に開けたいワインです。

 

90点

 

 

 

 

 

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マルシャン・グリヨ ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010 (今日のワイン)

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年越しワインに続く、今年の2本目です。

今日のワインは、

 

ドメーヌ・マルシャン・グリヨ

ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010

 

グレート・ヴィンテージの2010年のジュブレ・シャンベルタンです。

まだ早いかなという気もしますが、複数本買ったワインなので、2010年というヴィンテージの試金石として、開けてみました。

 

 

 

 

香りは、ブルゴーニュらしいチェリーの要素が前面にでています。

意外なことに、柔らかく熟成していて、現時点でも十分に美味しく飲めます。

 

ジュブレ・シャンベルタンらしい強靭さもありますが、マロラクティック発酵のためでしょうか、柔和な味わいです。

2010年の特徴なのか、このドメーヌの特徴なのか、このボトルの状態によるものだったのか、その判別は尽きませんが、意外なほどに飲み頃でした。

比較的お安く買えたワインですが、掘出し物だったかも!

 

89点

 

 

 

 

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ドメーヌ・シュヴロ マランジュ・1er レ・クロ・ルソ 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ドメーヌ・シュヴロ

マランジュ・1er レ・クロ・ルソ 2009

 

ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌの南端に位置するマランジュ地区は、酸、タンニンがしっかりしていて、かつチェリーやラズベリーといった果実味も豊かなイメージのワインです。

このマランジュは、良年の2009年で、しかもプルミエ・クリュ。

期待できますね。

 

 

 

良年の2009年だけに、ピノ・ノワールにしては濃いめのルビー色です。

香りは、ボジョレー的なイチゴのニュアンスに、チェリーや、皮といった要素が入ります。

 

比較的落ち着いた雰囲気の香りに比べると、お味の方は、まだ硬く閉じている感じです。

時間とともに、少しずつ開いてきますが、豊かなタンニンや酸などの要素に、まだ、まとまり感がありません。

 

なかなかのポテンシャルは感じますが、やや早飲み傾向のあるマランジュとはいえ、良年でプルミエ・クリュだけあって、少し早過ぎたのかもしれません。

 

ボルドーの銘柄なら、本数も多く、造り手の方向性も知られており、比較的、飲み頃もわかりやすいのですが、ブルゴーニュは、造り手も多いし、それに産地、畑、ヴィンテージも考えると、飲み頃は本当に難しい・・・

 

82点

 

 

 

 

 

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モンタニー プルミエ・クリュ 2010 ジャン・マルク・ボワイヨ (今日のワイン)

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今日のワインは、

ジャン・マルク・ボワイヨが造る、

モンタニー プルミエ・クリュ 2010

 

 

 

グレート・ヴィンテージの2010年なので、ちょっと早いかもと思いながら開栓しました。

色は、意外と淡い目のクリーム色。

香りは、クチナシの花、グレープフルーツ、それにほのかなヴァニラやナッツなどの樽香。

 

色の淡さに比べると、あじわいはボリューム感があり、飲みごたえがあります。

でも、まだ各要素が完全には調和されておらず、ややぎこちない印象。

やはりグレート・ヴィンテージだけあって、もう1、2年は熟成させた方が良かったかもしれません。

 

84点

 

 

 

 

 

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