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マルシャン・グリヨ ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・マルシャン・グリヨ

ジュブレ・シャンベルタン アン・ソンジュ 2010

 

グレート・ヴィンテージの2010年のジュブレ・シャンベルタンです。

 

このワイン、同じものを5本買ったのですが、これが最後の1本となりました。

非常によくできた村名レベルのジュブレ・シャンベルタンです。

この最後の1本、じっくり味わって飲みたいと思います。

 

 

 

 

 

やや濃いめですが、ピノ・ノワールらしい鮮やかなルビーレッドです。

ラズベリーやチェリーなどの赤系果実の香りに、皮革のニュアンスが混じり、熟成されたブルゴーニュの雰囲気をまとっています。

きれいな酸味に、コアの旨みがたまりません。

余韻もほどよい長さ。

ジュブレ・シャンベルタンらしい力強さに、エレガントさやバランスの良さも加わって、とても村名レベルとは思えないクオリティです。

 

89点

 

 

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アルベール・ビショー ジュブレ・シャンベルタン ラ・キュベ ドゥ・ジェネラル・ルグラン 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

アルベール・ビショー

ジュブレ・シャンベルタン ラ・キュベ ドゥ・ジェネラル・ルグラン 2011

 

アルベール・ビショーは、ブルゴーニュを中心にいくつかのワイナリーを傘下に収め、手広くワイン生産を行っています。

「ロン・デ・パキ」や「クロ・フランタン」もアルベール・ビショーの傘下ですね。

 

先月は、アルベール・ビショーがつくるシャトーヌフ・デュ・パプも飲みましたので、ブルゴーニュだけではなく南ローヌにも手を広げているようです。

裏エチケットを見ると、メルシャンが輸入を手掛けているようです。

 

 

 

 

 

 

色は、ピノ・ノワールらしい明るいルビーレッド。

チェリーなどの赤系果実の香り。

 

一口飲むと・・・

 

うーん、ちょっとざらついた酸が出ています。

ひねた感じも。

保存状態が悪かったのか、はずれボトルなのか。

 

時間が経つと、少し落ち着いてきて、そこそこ飲めるレベルにはなりましたが、やはり真価の発揮には遠い味わいなのでしょう。

 

ワインは生きているものなので、一定の割合でこういうボトルに当たるのもやむを得ないでしょう。

 

ワイン会やレストランなどに持って行った時に当たったら悲しいですが、家飲みなのでまだ救われます。

 

 

 

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ドメーヌ・アルヌー サヴィニー・レ・ボーヌ レ・ピマンティエ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・アルヌー

サヴィニー・レ・ボーヌ レ・ピマンティエ 2013

 

最近、2013年ヴィンテージのワインを何本か飲んでいます。

意識してというわけではなく、たまたまなのですが、これも2013年です。

6年半熟成のブルゴーニュということで、まだ早いかもしれませんが、村名クラスなので、全く硬すぎるという事はないでしょう。

ドメーヌ・アルヌーは、 リュット・レゾネ に取り組んでいる家族経営のワイナリーです。

 

 

 

 

 

 

ブルゴーニュのピノ・ノワールにしては、やや濃いめの色合いです。

香りは、チェリーやラズベリー、ブルゴーニュらしいですね。

 

一口飲むと・・・

おお、酸が前面に出ています。

でも、とげとげしい酸ではなく、エレガントな酸味です。

 

アタックからアフターまで、全体を通して風味を引き締めているのがこの酸ですね。

ボルドーのワインはタンニンが中心にありますが、ブルゴーニュのワインはやはり酸味が重要なのですね。

 

88点

 


 

 

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ドメーヌ・ビズコット ヴォルネイ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・ビズコット

ヴォルネイ 2011

 

ヴォルネイと言えば、コート・ド・ボーヌの中で、男性的なポマールと対照的に、エレガントで女性的な赤ワインの産地です。

わたしが前に飲んだヴォルネイは、もう2005年のものだったので、エレガントと言うよりは力強かったのをおぼえていますが・・・

 

さて、このヴォルネイはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

グラスに注ぐと、比較的濃い色です。

香りは、やや控えめ。

女性的とはいえ、やはりコート・ド・ボーヌなので、香り立つようなとまではいかないのかもしれません。

 

一口飲むと・・・・

うん?

これも、どちらかというと力強い?

 

2011年は、そんなに強いヴィンテージではないかと思うのですが。

もしかしたら、力強いではなく、まだ硬いという方が正しいのかもしれません。

 

シャンボール・ミュジニーのような都会の洗練された女性というイメージではないですが、それでも、時間の経過とともに、きれいな酸とコアの旨みが、健康的な優しさを感じさせてくれます。

 

84点

 

 

 

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ルネ・カシュー ヴォーヌ・ロマネ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ブルゴーニュの

 

ルネ・カシュー

ヴォーヌ・ロマネ 2010

 

ブルゴーニュ、ボルドー、ローヌのフランス3大産地すべてでグレート・ヴィンテージとなった2010年のヴォーヌ・ロマネです。

 

 

 

 

 

さすがのグレート・ヴィンテージだけあって、なかなかに濃い色をしています。

香りは、ラズベリーやストロベリーのような赤系果実の要素があふれています。

 

ヴォーヌ・ロマネに外れなし、と言いますが、まさにその通りですね。

キリッとした酸味に、フレッシュでフローラルな果実味、そして凝縮されたコアの旨み。

よくできたワインです。

現時点でも十分に美味しいですが、もう2、3年熟成すれば、さらに本領発揮となったかもしれません。

 

88点

 

 

 

 

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ドメーヌ・ロン・デパキ シャブリ・プルミエ・クリュ レ・リー 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ドメーヌ・ロン・デパキ

シャブリ・プルミエ・クリュ レ・リー 2013

 

6年余り熟成のシャブリのプルミエ・クリュです。

ロン・デパキは、200年以上前に設立された名門ワイナリーですが、50年ほど前にアルベール・ビショー傘下となったドメーヌです。

 

 

 

 

 

 

グラスに注ぐと、色は明るいクリーム色。

香りは柑橘系の要素に、花の香りも入っています。

 

シャブリというと、ミネラルが豊かでキリッとしたキレのある味わいのものが多いですが、このレ・リーはふくよかな印象です。

ムルソーやモンラッシェ系ほどではありませんが、ボリューミーでグラマラスな味わいです。

わたしはこういうタイプの白ワインは好きですね。

美味しいです!

 

89点

 

 

 

 

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ブシャール・ペール・エ・フィス ボーヌ・プルミエ・クリュ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ブシャール・ペール・エ・フィス

ボーヌ・プルミエ・クリュ 2010

 

ブシャール・ペール・エ・フィスは、わたしも、これまで何本も飲んでいるブルゴーニュの大手の生産者です。

大手ですが、雑な感じは全くなく、品質の揃った安定感のあるワインというイメージの造り手です。

 

今日は、グレート・ヴィンテージの2010年で、しかも、プルミエ・クリュ。

もしかしたら開けるの早過ぎたかもと、心配しながらテイスティングしました。

 

 

 

 

 

 

グラスに注ぐと、とても綺麗なルビーレッドです。

香りは、チェリーやアンズといった要素が目立ちます。

 

モダンな造りかもしれませんが、さすがに、酸やタンニンの角が取れたまろやかな味わいです。

プルミエ・クリュだけあって、ワンランク上の味わいです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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エレーニ・エ・エドワール・ヴォコレ シャブリ バ・ド・シャプロ 2014 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

エレーニ・エ・エドワール・ヴォコレ

シャブリ バ・ド・シャプロ 2014

 

今日は、赤ではなく白ワインが飲みたくなったので、飲み頃のものを探したのですが、2015年や2016年のものばかり。

このワインが2014年でしたが、それでもまだ早すぎるだろな、と思いながらも、開けてみました。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価は91点で、飲み頃は2017年〜2027年となっています。

プルミエ・クリュでもない、ただのシャブリにしては長熟ですね。

ちょっと開けるのをためらいましたが、他に飲むものもないので開けました。

 

 

 

 

淡いレモン色というか、クリーム色です。

柑橘系の香りに、ハチミツ的な甘い香りが混じります。

 

一口飲むと、あ、十分飲み頃!

美味しい!

酸味と甘み、ボリューム感が、高いレベルでいい感じにバランス取れてます。

 

これがただのシャブリで、2千円そこそこ!

1ケースくらい買っておけばよかった!!

 

(と思ったら、最近のヴィンテージは、ずいぶん値上がりしているみたいです・・・)

 

90点

 

 

 

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フレデリック・マニャン サン・ロマン ブラン 2014 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

フレデリック・マニャン

サン・ロマン ブラン 2014

 

わたしの記憶が正しければ、2年ほど前の「うきうきワインの玉手箱」さんの白3本1万円福袋に入っていた中の1本です。

 

おそらく今まで、サン・ロマンというアペラシオンは飲んだことがないかと思います。

コート・ド・ボーヌということだけはわかりますが、その中のどのあたりの地区なのか、どんな特徴を持つ地区なのか、ちょっと見当もつきません。

2014年なので、まだ少し若いかも、と思いながら開けてみました。

 

 

柑橘系の香りに、少し樽香が混じります。

樽熟成という事で、思ったよりもしっかりした味わい。

しかし、樽が効きすぎているということは全然なく、ワインのポテンシャルにうまく合わせられている感じで、ちょうどいい塩梅です。

福袋には頻繁に登場するフレデリック・マニャンですが、白を飲むのは初めてかな。

でも、なかなかやりますね。

 

88点

 


 

 

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ルネ・カシュー ヴォーヌ・ロマネ 2009 (年越しワイン)

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近年、年越しワインには、そこそこの大物ワインを開けてきたのですが、今回は、ちょっと控えめな銘柄です。

今年の年越しワインは、このワインでした。

 

ルネ・カシュー

ヴォーヌ・ロマネ 2009

 

ヴォーヌ・ロマネなので、もしかしたら、少し早いかもと思いましたが、思い切って開けてみました。

 

 

 

 

香りは、ラズベリーやチェリーといった赤系果実が強いです。

一口飲むと、ヴォーヌ・ロマネらしい力強い味わい。

うーん、でも、やはりちょっとまだ硬いかな。

 

ゆっくり飲んでいると、2時間近くたって、やっと開いてきた感じがします。

酸味やタンニンの一体感にはまだもう少しですが、ポテンシャルの高さは感じられます。

コアの旨みもなかなかのもの。

 

もう1年くらい置いていれば、もっと良かったかもしれません。

 

86点

 

 

 

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