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ルイ・ピカメロ ブルゴーニュ・ムスー (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ルイ・ピカメロ

ブルゴーニュ・ムスー

 

ピノ・ノワールで造られた、ブルゴーニュ・ムスーです。

ロゼのスパークリングだと思い込み買ったのですが、

注いでみると、赤のスパークリングでビックリ!

 

イタリアのランブルスコや、オーストラリアのシラーズのスパークリングなど、

これまで何本かは飲んだことがありますが、やはり珍しいですね。

 

 

 

 

 

 

ああ、なるほど、確かに赤のスパークリングですね。

ブルゴーニュのピノ・ノワールにしては酸が控えめ。

でも、それはスパークリングだから炭酸があるので、あえて元のワインは酸を控えめにしたのかな。

 

それなりに美味しいです。

でも、あえてブルゴーニュでピノ・ノワールの赤スパークリングをつくったのがコレで、

その価値があったのかと考えると、正直微妙なところかもしれません。

 

81点

 

 

 

 

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バカラ クリスタル ブルゴーニュ・グラス

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バカラのブルゴーニュ・グラスを買いました。

 

おそらく、まともに新品で買えば、びっくりするようなお値段だと思いますが、リユース品なので、リーズナブルなお値段で手に入れることができました。

 

リーデルなんかと比べれば、ブルゴーニュ・グラスとしては、やや厚めのグラスです。

持った感じは、その厚みもあり、クリスタルだけあって、とてもずっしりとした重量感。

 

美しいです。

 

 

 

いくら高いグラスでも、飾っているだけでは意味がないので、どんどん使っていきたいと思います。

 

 

 

 

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ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル

リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010

 

ベビー・モンラッシェとも言われる、ジャンティアルの「リュリー プルミエ・クリュ」です。

 

ジャンティアルのワインは、5年半ほど前に初めて飲んだのですが、そのとき衝撃を受けました

 

リュリーって、それまで全く気にも留めなかったマイナー・アペラシオンでしたが、こんなにも芳醇な白ワインができるのか!!

って、驚きました。

 

それから、ジャンティアルのワインは何本飲んだかわからないぐらい飲みました。

 

 

 

 

 

 

 

輝く黄金色ですね。

 

 

何本飲んだかわからないジャンティアルのワインですが、やっぱり美味しい!!

ナッツィーな樽の風味。

グラマラスなボディ感。

ベビー・モンラッシェと言われるだけのことはあります。

 

ただ、以前はとてもリーズナブルなお値段で買えたのですが、その美味しさが広く知られるようになり、徐々にお値段も上がったきましたね・・・

それでも、まだ、お買い得なワインだと思います。

 

91点

 

 

 

 

 

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ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュ・ルージュ エモーション 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ヴァンサン・ジラルダン

ブルゴーニュ・ルージュ エモーション 2011

 

ヴァンサン・ジラルダンというと、地ワイン大好きさんのワイン会で美味しい白ワインをよくいただきました

大手の造り手ですが、安心して飲める安定した美味しいワインという印象があります。

 

 

ヴォーヌ・ロマネ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー等の畑のブドウで造られた・・・

と書いてあります。

各村の村名クラスのブドウで造られたという事でしょうか。

でも、ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーって、指向性が全く逆なのでは?

どういう味わいになるのでしょうか。

 

 

 

開けてすぐは、「うわぁ、何コレ?!」

という感じの風味。

いわゆる還元臭でしょうか。

 

でも、1時間ほど経つと、還元臭はすっかり消えていました。

全く普通のピノ・ノワールの香り。

味わいも、酸味や旨み、ボディ感のバランスが良く、高いレベルで安定しています。

ブルゴーニュ・ルージュというレベルではなく、さすがヴァンサン・ジラルダンといったところです。

 

88点

 

 

ところで、「エモーション」と聞くと、反射的に「情緒、感情」と脳内変換されます。

その昔、受験生だったころに、「しけ単」(試験にでる英単語)で必死におぼえた単語です。

こんなに年月が経っているのに、いまだに条件反射的に思い出してしまうのですね・・・

 

 

 

 

 

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ジョルジュ・リニエ クロ・サン・ドニ グラン・クリュ 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ブルゴーニュのグラン・クリュ

 

ジョルジュ・リニエ

クロ・サン・ドニ  2005

 

造り手のジョルジュ・リニエは、モレ・サン・ドニに拠点を置くドメーヌで、これまでにも何本かのワインを飲んでいます。

7月には、ジュブレ・シャンベルタンを飲んでいます

 

このボトルは、10年ほど前に買ったもので、いつ開けようかとタイミングをはかっていたものです。

12年熟成という事で、思い切って開けてみました。

 

 

 

 

 

 

さすがにグラン・クリュだけあって、複雑なアロマ。

強すぎず、華やかで、上品です。

 

しっかりした酸味に、きめ細かいタンニン、そしていまだに健在な果実味。

グレート・ヴィンテージの2005年ながら、濃厚さや凝縮感はそれほど感じず、常識的な仕上がりになっています。

とてもバランスの取れたワインです。

 

びっくりするような美味しさではありませんが、しみじみと美味しいワインです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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ルネ・カシュー シャンボール・ミュジニー 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ブルゴーニュの村名ワイン、

 

ルネ・カシュー

シャンボール・ミュジニー 2009

 

ロマネ村に本拠地があるドメーヌだそうですが、わたしはこの造り手のワインを飲むのは初めてです。

ヴォーヌ・ロマネと一緒に買ったのですが、こちらの方を先に開けることにします。

 

 

 

 

2009年という事もあってか、ピノ・ノワールにしては濃い色です。

チェリーやプラムの香り。

豊かな酸味が前面に出ています。

ジュブレ・シャンベルタンに比べると、やはり内向的な印象です。

ボルドーなどを普段飲んでいて、ブルゴーニュワインを飲みなれていない人にとっては、ジュブレ・シャンベルタンに比べると物足りない印象を受けるかもしれません。

わたしも、若干、そういう印象をいだいたのですが、時間をかけてじっくりと向き合えば、酸の奥に隠された、繊細さやピュアな旨みが感じられてきます。

 

83点

 

 

 

 

 

 

 

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ルイ・ジャド シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャルム 2008 (ワイン教室)

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最近、残業等で、なかなか出席できなかったワイン教室ですが、今日はがんばって仕事を切り上げ、出席することができました。

その結果、思わぬ大物ワインに出会うことができました!

 

今日のワイン教室のテーマは、ブラインド試飲。

 

右側のグラスが1本目のワインです。

色は黒に近いガーネットルビー。

香りは、カシスやリコリス、そして特徴的な土っぽい味わい。

これはわかりやすい。

ボルドーのメルロー主体のワインですね。

それも、2011年か2012年くらいの若いヴィンテージでしょう。

 

左側のグラスが2本目のワイン。

1本目に比べると、やや赤みが強く、縁はレンガ色がかっています。

香りは、チェリーやラズベリー、それに樽香も。

味わいは、とてもしっかりした酸味があり、それに負けないコアの旨みも主張しています。

明らかにブルゴーニュのピノ・ノワール。

ピノ・ノワールにしてはやや濃い色で、味わいも濃厚なので、グレート・ヴィンテージの2009年と予想。

それも、やや外向的で、とてもしっかりした味わいなので、ジュブレ・シャンベルタンかな。

 

という予想でした。

 

結果は・・・

 

1本目

ボルドー・ピュイスガン・サンテミリオンの

シャトー・デ・ローレ 2012

 

産地、品種、ヴィンテージ、すべて当たりです!

 

2本目

ルイ・ジャド

シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・シャルム 2008

 

ブルゴーニュのピノ・ノワールという部分は、さすがに間違えようがないでしょうが・・・。

ヴィンテージは2008年、これは意外。特に強い年でもない2008年ですが、さすがのルイ・ジャドというべきか、とてもしっかりした出来です。

さらに外したのがアペラシオン、ジュブレ・シャンベルタンとはまるで真逆のはずの、シャンボール・ミュジニー。

シャンボール・ミュジニーというと、繊細で内向的なイメージでしたが、繊細という点ではその通りかもしれませんが、意外と力強い味わいでした。

うーん、難しいですね。

 

今日のお料理は、

牛肉とキノコの赤ワイン煮込み

てても美味しゅうございました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

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ロベール・シュルグ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2010 (今日のワイン)

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ブルゴーニュとボルドーのワイン、2009年と2010年の飲み比べです。

今日のワインは、

 

ロベール・シュルグ

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2010

 

 

 

 

ブルゴーニュのピノ・ノワールにしては、とても濃い色。

やはり、グレート・ヴィンテージの2010年の恩恵なのでしょうね。

 

ラズベリーの香りに、少しスパイシーなニュアンスも加わっています。

7年熟成ながら、まだ若々しい味わいです。

 

ブルゴーニュらしいしっかりした酸味が前面に出ていて、ほのかな甘みと、コアの旨みがそれに続いて現れてきます。

 

ブルゴーニュの正統派ピノ・ノワールらしい味わいですが、まだ少し早かったかもしれません。

もう少し熟成させれば、酸味や旨みのバランスがさらに高まったかと思います。

 

85点

 

 

 

 

 

 

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ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、ブルゴーニュの大御所、ルイ・ジャドが造る、ブルゴーニュ・ルージュ・クラスのスーパーワイン、

 

ルイ・ジャド 

ソンジュ・ド・バッカス 2010

 

ブルゴーニュ・ルージュのクラスながら、ルイ・ジャドの名にはじない造りをされているという「ソンジュ・ド・バッカス 2010」です。

 

 

 

 

 

 

 

ピノ・ノワールにしては、やや濃い色のブルゴーニュ・ルージュです。

やはり、グレート・ヴィンテージ 2010 だけあって、色も濃く、凝縮感も強いです。

 

酸味や旨み、ボディの強さといった要素のバランスが素晴らしい!

 

ルイ・ジャドという偉大な造り手の、最も基本的な醸造の姿勢とでもいうべき味わいが象徴されているかのワインです。

 

88点

 

 

 

 

 

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ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、ジャンティアルの

 

リュリー プルミエ・クリュ レ・メ・カド 2010

 

南半球のワイン飲み比べをしていたところでしたが、あまりパワー系の赤ワインが続くと飲み疲れてしまいますので、ちょっと趣を変えて、ブルゴーニュの白ワインです。

 

ジャンティアルのワインと出会ったのは、5年半前のこのときです。

ベビー・モンラッシェと言われるワインですが、確かにその通り、なかなか衝撃的な出会いでした。

 

その後もときどき買っているジャンティアルですが、やはり、いつも期待を裏切りません。

 

 

 

 

 

 

7年熟成のリュリー・ブランのプルミエ・クリュ。

黄金に輝くいい色をしています。

 

香りは、ハチミツやバニラ、アーモンドといった要素です。

一口飲むと広がる力強いボディ感。

それに、何と言っても、長〜い余韻。

 

本当によくできた白ワインです。

美味しいです!!

 

 

 

 

 

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