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ボルドー 2016ヴィンテージ・プリムール 販売開始

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「徳岡」さんの2016年のボルドー・プリムールが今日から売り出されました。

2015年に勝るとも劣らないグレート・ヴィンテージとのことで、売り出されたのを見てみると、なかなか強気の価格設定。

 

ニール・マーティン氏の暫定評価で、

100点級のものは、

ムートン・ロートシルト 79,920円

ラ・ミッション・オー・ブリオン 61,560円

パヴィ 58,320円(売り切れ)

ラスカーズ 34,560円

フィジャック 27,864円

コス・デス・トゥルネル 22,680円

となっています。

 

そのほかは、

モンローズ(97-99) 19,440円

ポンテ・カネ(95-97) 19,440円

ランシュ・バージュ(97-99) 17,280円(売り切れ)

カノン(97-99) 14,580円

スミス・オー・ラフィット(96-98) 14,040円

クリネ(96-98) 14,040円

パプ・クレマン(95-97) 12,960円

 

評価に比べ、お買い得かと思うのが、

ベイシュベル(96-98) 10,800円

ラグランジュ(94-96) 6,696円

ラ・トゥール・マルティヤック(92-94) 4,968円

カルボーニュ・ルージュ(92-94) 4,968円

シャス・スプリーン(92-94) 4,320円

ラ・トゥール・カルネ(91-93) 4,212円

ル・ボスク(91-93) 3,456円

 

 

うーん、評価が高いとはいえ、ベイシュベルは例年よりもずいぶんとお高い・・・

コス・デス・トゥルネルとカノンは魅力かな。

でも、ル・ボスクの1点押しですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャトー・デ・ゼラン 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、

マルゴー・アペラシオンの

 

シャトー・デ・ゼラン 2005

 

ボルドー1級シャトーの「シャトー・マルゴー」の隣にある畑のブドウで造られているワインです。

昨年末にも飲んで、それから約半年、これが2本目です。

 

 

 

 

濃厚なカシスやブルーベリーの香り。

昨年末に飲んだ時は、あまり凝縮感は無いっていう印象でしたが、今回は2005年らしい凝縮した味わいです。

ボトル差ってこんなにあるんですね。

それとも、飲んだわたしのコンディションによる感じ方の違いなのでしょうか。

 

いずれにせよ、前回飲んだ時よりも、ずっと格上の味わい。

2005年らしい凝縮感と、マルゴー・アペラシオンらしい優雅さを兼ね備えています。

 

美味しいです。

 

90点

 

 

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2016年 ボルドー プリムール試飲会 開催!

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2016年のボルドーワインのプリムール試飲会が開催されます。

東京と大阪、それぞれ1回ずつの開催です。

 

東京

日時:2017年6月28日(水)  14:00〜18:00  (受付開始13:40〜)

場所:アンジェリオン オ プラザ TOKYO 11階  ロイヤルブリティッシュ
   〒104-0031   東京都中央区京橋3-7-1  相互館110タワー
定員:330名
会費:5,000円(税込)

 

大阪

日時:2017年6月29日(木)  14:00〜18:00  (受付開始13:40〜)

場所:ラグナヴェール プレミア
   大阪市北区梅田3-1-3  ノースゲートビルディング 28F
定員:200名
会費:5,000円(税込)

 

2016年のボルドーワインの出来は、かなり良さそうなので、是非行きたかったのですが、何と会費が5,000円という強気の設定!

 

わたしが最初に行ったプリムール試飲会が2006年ヴィンテージで、このころは購入者は参加費無料でした。

そして、最後に行ったプリムール試飲会が2011年ヴィンテージで、このときは参加費2,000円ですが、前年のプリムール購入者は無料招待ということでした。

それがなんとわずか5年で5,000円。

うーん・・・

それなら、その分をプリムール購入費用に回した方がいいかな。

 

 

 

 

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シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009 (今日のワイン)

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たこ焼きに合うお酒は何かなと思い、ビールは間違い無いのでしょうが、それでは当たり前。

タコは白ワインでしょうね。

でも、たこ焼きにかかっているソースには、赤ワインがあうかなと思い、思い切ってボルドーの赤ワインを開けました。

 

今日のワインは、

 

シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009

 

カスティヨン地区のワインです。

グラン・クリュではありませんが、中堅のシャトーといった感じでしょうか。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価によると、

パーカー氏の評価:91点

飲み頃:2012-2022年

となっています。

セパージュは、

メルローが85%、残りがカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニョンということです。

 

 

 

 

このワインは、2010年ごろにプリムールで購入し、その2年後くらいに届いてから、蝋封して常温保管していたものです。

蝋封していたので、常温保管でもダメージはないかと思いますが、セラーに入れているよりは早く熟成が進んでいることでしょう。

 

 

 

 

グレート・ヴィンテージの2009年だけあって、とても濃いガーネットルビーです。

香りは、皮やカシス、ブルーベリーと言った感じです。

注いですぐは、ちょっと硬い印象もありましたが、30分ほどで開いてきて、とても柔らかく、飲みやすくなってきました。

 

メルロー主体らしいしなやかな酸味に、グレート・ヴィンテージの恩恵か、重厚なタンニンと旨み。

とても美味しいです。

 

で、たこ焼きと合うかどうかという点ですが、ベスト・マリアージュとはいかないまでも、なかなかの相性ではないでしょうか。

やはり、ソースと赤ワインとの相性がいい感じですね。

 

90点

 

 

 

 

 

 

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ボルドー 2016年 プリムール評価

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4月28日、ワイン・アドヴォケート誌のボルドー担当評者であるニール・マーティン氏の、ボルドーワインの2016年ヴィンテージのプリムール評価が公表されました。

総評としては、左岸、右岸共にカベルネ・ソーヴィニョンの出来が良く、「クラシック」な出来のヴィンテージとのことです。

 

暫定100点級評価(98-100)を得たのは次の8銘柄でした。

 

オーゾンヌ

コス・デス・トゥルネル

フィジャック

ラ・ミッション・オー・ブリオン

ラ・トゥール

レオヴィル・ラスカーズ

ムートン・ロートシルト

パヴィ

 

グレートヴィンテージと言われた、昨年2015年のプリムール評価でも、暫定100点級は5銘柄しかなかったので、2016年はそれ以上の評価と言えるのかもしれません。

 

つづく、97-99点評価は、

カノン

マルゴー

シュバル・ブラン

オー・ブリオン

レグリーズ・クリネ

ランシュ・バージュ

モンローズ

の7銘柄です。

 

さらに、96-98点評価は、

ベイシュベル

ブラーヌ・カントナック

クリネ

デュクリュ・ボーカイユ

ラフィット・ロートシルト

ピション・バロン

ピション・ラランド

スミス・オー・ラフィット

などです。

 

ポンテ・カネ、パルメ、カロン・セギュールといった有力銘柄は、95-97点評価でした。

 

コスパに優れているかなと思うのは、

ベイシュベル(96-98)

ブラーヌ・カントナック(96-98)

ドメーヌ・ド・シュバリエ(94-96)

マラルティック・ラグラヴィエール(94-96)

レ・ゾルム・ド・ペズ(92-94)

といったところでしょうか。

 

ちょっと特筆すべきは、

ペデスクロー(93-95)

マルキ・ダレーム・ベケール(92-94)

という、グラン・クリュでありながら、いつも酷評されている銘柄が、本ヴィンテージでは高評価を得ているところでしょうか。

 

2016年は、「買い」かもしれませんね。

 

 

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2017年産ボルドーワイン 生産量半減!!

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ロイター通信のニュースによると、4月末の霜害により、今シーズンのボルドー地方のワインブドウは、平均で50%程度の収量減にみまわれるだろうとのことです。

 

農作物にとって、晩霜の被害というのは極めて恐ろしいものです。

冬に寒いのはあたりまえ。

だから、植物も冬の間はそれなりに低温に対する備えができているのですが、春になり、代謝が活発になってきたときに晩霜にみまわれると、植物自身も不意を突かれるというのでしょうか、致命的な被害を受けることがよくあります。

 

今期のボルドー地方のワインブドウは、まさにそのような状況なのでしょう。

2015年、2016年と良好なヴィンテージであったボルドーですが、2017年は、出来の良し悪しは別として、収量については極めて厳しい年になりそうです。

 

ということは、需給バランスで考えると、価格は高止まりするかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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シャトー・ディッサン 2006 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボルドー・マルゴー・アペラシオンのグラン・クリュ

 

シャトー・ディッサン 2006

 

このワイン、2005ヴィンテージも持っているのですが、グレート・ヴィンテージの2005年よりも2006年の方が早く飲むるかなと思い、こちらを先に開けました。

セパージュは、

カベルネ・ソーヴィニョン 70%

メルロー 30%

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価では、

ロバート・パーカー氏:94点、飲み頃2007〜2022年

ニール・マーティン氏:93点、飲み頃2020〜2040年

となっています。

評価スコアは差がないですが、飲み頃にずいぶん差がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

色は、黒に近いガーネット・ルビー。

香りは、プラム、カシス、ブルーベリーといった感じです。

 

味わいは、尖った感じもなく、それなりに熟成していて、酸味やタンニン、ボディ感など、各要素のバランスもとれています。

でも、特に秀でた感じもないな〜

って、飲み続けていたのですが・・・

 

残り少なく、1本開け終わる間際になって、奥に秘めたポテンシャルが開花してきました。

香り高く、エレガントで、コアの旨みたっぷりで、長い余韻。

ああ、あと少ししか無いのに・・・

 

うーん、もっとゆっくり飲むんだった。

 

89点

 

 

 

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ラ・クロワ・ド・ボーカイユ 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ラ・クロワ・ド・ボーカイユ 2005

 

ボルドー・サンジュリアンのグラン・クリュ、スーパーセカンドのセカンドラベルです。

セカンドラベルとは言え、デュクリュ・ボーカイユのセカンド、それもグレート・ヴィンテージの2005年なので、2007年に購入して以来、10年間保存していたボトルです。

同じ2005年のスーパーセカンドのセカンドラベルでは、このワインのライバルともいえる「クロ・デュ・マルキ 2005」も持っているのですが、こちらを開けるのは、もう少し先になりそうです。

 

パーカー氏の評価は、91点。

飲み頃は、2008年〜2021年となっています。

(ちなみに、「クロ・デュ・マルキ 2005」の飲み頃は、2011年〜2028年)

 

 

コルクも熟成されたのでしょうか、なにかテカっています。

 

 

 

開けたとたんに広がる、プラムやカシスなどのエレガントな香り。

うわぁ、これは美味しいに違いない! と思って、一口飲むと・・・

 

あれ?

何か、そっけない。

 

香りは素晴らしいのに、中身が伴っていない、ちょっと空洞感があります。

 

まだ早過ぎたのか、逆に峠を過ぎたのか、それともこれが実力なのか?

判別がつきません。

 

2005年らしい凝縮感が全くなく・・・

でも、鏡を見ると、舌が真っ黒に!

タンニン量は豊富にあるようです。

 

そして、

疑問に思いながらゆっくり飲んでいると、

2時間ぐらい経って、大きな変化が現れてきました。

 

空虚に感じていたコアの部分に、突然現れたボディ感や旨み。

(ステルスですか?)

 

結論から言うと、少し開けるのが早かったのかもしれません。

これなら、クロ・デュ・マルキの方は、もう4、5年くらい置いた方がいいのかもしれませんね。

 

88点

 

 

 

 

 

 

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シャトー・メイネイ 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボルドー・サンテステフのワイン、

 

シャトー・メイネイ 2008

 

うきうきワイン玉手箱さんの春のワイン福袋に入っていた1本です。

ワイン・アドヴォケート誌のパーカー氏によると、

評 価:85点

飲み頃:2009-2029年

となっています。

 

 

 

 

 

 

ブルーベリーにカシス、それに熟成よるものなのか、

ドライフルーツ系の香りがします。

 

21人の香りがします。

 

そして、うちのワインに与えると。

 

 

 

 

86点

 

 

 

 

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レリタージュ・ド・シャス・スプリーン 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

レリタージュ・ド・シャス・スプリーン 2009

 

シャス・スプリーンのセカンド・ラベルです。

2年弱前にも飲んだワインで、そのときはとても硬かったため、もう2年ぐらい熟成させておこう、という事で、寝かしていたワインです。

 

 

 

ボルドーらしい、カシスやブルーベリーの香り。

味わいも、2年前の印象に比べると、熟成が進み、ずいぶん柔らかくなりました。

セカンド・ラベルですし、スケール感はありませんが、酸、タンニン、旨みのバランスがとれていて、とても飲みやすく仕上がっています。

 

もしかしたら、まだ、熟成のポテンシャルは残っているかもしれませんが、現時点でも十分美味しく、楽しませてくれました。

 

85点

 

 

 

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