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シャトー・ブラネール・デュクリュ 2008 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日の昼間は、冬季オリンピックの男子フィギュアスケートを見ていました。

怪我から復活した羽生選手、そして宇野選手、金銀のワントゥー、おめでとうございます。

この場をめざし、日々精進してきたその努力、それが報われて、本当に良かったです。

 

さて、今夜はとても美味しくワインを飲めますね。

 

今日のワインは、

2008年ヴィンテージ飲み比べの3本目。

 

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2008

 

ボルドー・サンジュリアンのグラン・クリュ4級のワインです。

 

 

 

 

 

 

開けてから30分ほどは硬かったのですが、それを越えると、とても成熟感ある美味しさ。

飲み頃もバッチリだったのかもしれません。

 

飲み頃が長いと言われている「ブラネール・デュクリュ」ですが、

ワイン・アドヴォケート誌(ニール・マーティン)

によると、
評価:91点

飲み頃:2012〜2032

となっています。

 

酸味とコアの旨みが印象的なワインでした。

90点

 

 

 

 

 

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シャトー・ラ・ドミニク 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

2008年ヴィンテージのワイン飲み比べの最初の1本。

 

サン・テ・ミリオンのグラン・クリュ

 

シャトー・ラ・ドミニク 2008

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:90点

飲み頃:2011〜2023年

となっています。

 

このワイン、わたしが初めてプリムールで買った1本です。

買ってから、ずっと今まで大切に貯蔵していたものです。

9年半ほどの熟成という事になりますね。

 

プリムールで買うと、こんな風に網目に包まれて届きます。

 

 

 

 

 

 

 

香りは、ラズベリーなどの赤系果実に、少しタバコのニュアンスが入っています。

味わいは、メルローらしい、少し甘みも感じる、一本芯の通った綺麗な酸が印象的です。

 

壮大なスケール感や、立派な構造があるわけではなく、小気味よい纏まった感が好印象です。

 

まだ、熟成のポテンシャルはあるかもしれませんが、現時点で十分に美味しい飲み頃感でした。

 

89点

 

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャス・スプリーン 2005 2日目

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今日のワインは、

 

シャトー・シャス・スプリーン 2005

の2日目です。

 

さて、昨日は少し硬かったシャス・スプリーンですが、どのように変化したでしょうか。

 

ビンに、澱がこびりついていますね。

長年の熟成を物語っています。

 

さて、味わいの変化です。

香りについては、昨日よりも少し控えめのような気がします。

味わいについては、若干、堅さが抜けたような。

そして、コアの旨みがじわじわと感じられるようになってきました。

 

結論から言うと、ボルドーの2005年は、やはり長熟。

グラン・クリュについては、まだ早いかもしれません。

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・シャス・スプリーン 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

ボルドー・ムーリーのクリュ・ブルジョア

 

シャトー・シャス・スプリーン 2005

 

年越しワインとなったパープル・エンジェルに続き、2005年ヴィンテージ飲み比べの2本目です。

 

2005年は、ボルドーのグレート・ヴィンテージ。

わたしも、そこそこの本数を買いました。

まだ、ポンテ・カネやマレスコなどのグラン・クリュにはほとんど手を付けていないのですが、このシャス・スプリーンを飲み頃の試金石にしたいと思っています。

 

セパージュは、

カベルネ・ソーヴィニョン 55%

メルロー 40%

プティ・ヴェルド 5%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:ニール・マーティン 91点、ロバート・パーカー 89+点

飲み頃:2015年〜2030年

となっています。

 

これによると、飲み頃のまだ初期という事になります。

3年前にもこのワインを開けたのですが、そのときはまだガチガチの印象でした。

今回はどうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は黒に近いガーネット・ルビー。

香りは、ボルドーらしいカシスやブルーベリー。

一口飲むと、意外と柔らかい印象。

 

あ、もう飲めるかも・・・と思ったのですが、後口には結構なタンニンの収斂味が残ります。

とは言え、3年前に比べると、雲泥の差の飲みやすさ。

 

まだ熟成の余地は大きいですが、現時点でも美味しいと言えるレベルです。

あと1本持っているのですが、それは3年程度は寝かしておこうかな。

 

87点

 

 

 

 

 

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2018年 うきうきワイン玉手箱 お年玉福袋 中身予想 (その2:ボルドー)

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予想の続きです。

ボルドー系に行きたいと思います。

 

1万円福袋から

 

「辛口赤ワイン3本セット Aセット」

その内容は、「高級格付ボルドー(格付第2級)が必ず1本(楽天内6,500円(税抜)以上で推移(2017/12/29現在)入っている!残り2本も高級格付赤ワインやそれに準ずる高級ボルドーが入った大盤振る舞いの究極ボルドー福袋!絶対に損はさせません!

一番ベーシックな、いわゆるボルドー福袋です。

目玉の1本は、ほぼ1択。

ローザン・セグラ 2013

これで決まりでしょう。

あと2本は、

コス・ラボリー 2014

カントメルル 2011

あるいは、ジスクールの2013年が入るか?

こんなところではないでしょうか。

 

 

 

 

「辛口赤ワイン3本セット Cセット」

売り文句は、「全て高級右岸ボルドー3本!サンテミリオン第一特別級が必ず1本!さらに高級サンテミリオンが1本!(これだけで十分元が取れる)残り1本も高級赤ワイン(メルロー主体)が必ず入っている!右岸愛好家垂涎の究極福袋!」

目玉のサンテミリオン第一特別級ですが、これはずばり、

ボー・セジュール・ベコ 2012

(もしかしたら2013年かもしれません)

あと2本は、

フルール・カーディナル 2012

レ・トロワ・クロワ 2014(フロンサック)

 

 

 

 

「フルボディ辛口赤ワイン3本セット」

売り文句は、「パーカー氏驚異の95点獲得の究極格付赤ワイン、楽天内8,500円以上で推移(2017/12/29現在)が必ず1本(これだけで十分、元が取れる)!残りの2本も高級フルボディ赤ワインが入っている。

ボルドーではないですが、ついでに予想します。

目玉ワインは簡単、これは間違いないでしょう。

カテナ・サパータ マルベック アルヘンティーノ・ヴィンヤード 2011

あと2本は、ローヌのCnDPとスペインワインでしょうか。

シャトーヌフ・デュ・パプ ル・プティ・モン 2012

ピングス プシー 2014

このセットいいですね。

欲しくなってきた。

 

 

 

 

次に1.5万円の福袋

 

「1万5千円de辛口赤ワイン3本セット Aセット」

売り文句は、「楽天内9,000円〜15,000円前後で推移(2017/12/29現在)の高級メドック格付(格付第ニ級)が必ず1本入っている。(これだけで十分元が取れる!)残りの2本も高級赤ワインが必ず入っている!

モンローズ 2013

ピション・ロング・バロン 2011

目玉は、このどちらかかな。

 

 

 

 

次に3万円の福袋

「3万円de究極辛口赤ワイン3本セット【Aセット】」

うたい文句は、「超高級格付ワインまたはそれに準ずる高級赤ワインが入る計3本の究極福袋!絶対に損はさせません!当店にお任せください!

超高級格付けワインと言えば、5大シャトーかスーパーセカンド?

さすがに5大シャトーは難しいでしょう。

ということで、目玉は、

デュクリュ・ボーカイユ 2006

 

 

 

 

(つづく)

 

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シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボルドーのオー・メドックのグレート・ヴィンテージ、2010年のワイン

 

シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2010

 

セパージュは、

メルロー 50%

カベルネ・ソーヴィニョン 47%

プティ・ヴェルド 3%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価は88点。

飲み頃は2013年〜2020年となっています。

一応、飲み頃のちょうど真ん中という事で開けてみました。


 

 

 

 

 

香りは、カシス、ブルーベリー、プラムといったボルドーらしい香りです。

一口飲むと、とても濃厚。

凝縮感がありますが、まだ硬い印象。

 

2010年のボルドーは、

先日、カップ・ド・フォジェールや、シャトー・ル・ピュイのセカンドを飲みましたが、

どちらも濃厚で、少し早過ぎた印象でした。

 

この「シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2010」は、やや早飲みの予想もあり、アドヴォケート誌の評価もそれほど高いものではないため、そろそろ飲めるかなと思いましたが、ちょっとまだ早すぎた感じです。

 

もう2年くらい置けば、かなり美味しく飲めたかもしれません。

 

84点

 

 


 

 

 

 

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シャトー・セネジャック 2009 (今日のワイン)

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今日のワインは、

シャトー・セネジャック 2009

 

オー・メドックのブルジョワ級のワインです。

 

セパージュは、

カベルネ・ソーヴィニョン 60%

メルロー 20%

残り20%は、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドです。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価は、93点。

飲み頃は、2012年〜2022年となっています。

 

このワインのこのヴィンテージは、これで3本目です。

前回は、今年の1月に飲み、とても美味しかったのをおぼえています。

 

さて、今回はどうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は、濃いガーネット・ルビー。

香りは、ブルーベリーやカシスといった黒系果実の要素が強いです。

 

ここまでは1月に飲んだ時と同じ印象。

 

しかし、一口飲むと、

熟したタンニンのまろやかな甘みは感じられるのですが、若干、酸化した感じが。

うーん、高温にやられてしまったのでしょうか?

それとも、単なるボトル差?

 

決して、まずくは無いのですが、全体として酸味、タンニン、果実味、ボディ感のバランスが少し狂ってしまった印象です。

うーん、残念。

 

79点

 

 

 

 

 

 

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シャトー・ル・ピュイ デュック・デ・ノーヴ 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、ブルゴーニュとボルドーのワイン、2009年と2010年の飲み比べの2本目。

 

シャトー・ル・ピュイ

デュック・デ・ノーヴ 2010

 

「神の雫」の実写テレビ版で一躍有名になった「シャトー・ル・ピュイ」のセカンド・ラベル的なワインです。

セパージュは、

メルロー 70%

C・フラン 20%

C・ソーヴィニョン 10%

となっています。

 

 

 

メルロー主体ながら、グレート・ヴィンテージの2010年ということもあるのでしょう、とても濃いガーネット・ルビーです。

香りは、メルロー主体らしいラズベリーの香りに、皮や腐葉土の香りが混じります。

 

それなりに熟成してきてはいるのでしょうが、まだ早すぎる印象が残っています。

あと2年くらいは熟成させた方が良かったかもしれません。

 

81点

 

 

 

 

 

 

 

 

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シャトー・カップ・ド・フォジェール 2010 (今日のワイン)

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今日のワインは、ボルドー・カスティヨン地区のワイン

 

シャトー・カップ・ド・フォジェール 2010

 

つい5か月ほど前に2009年ヴィンテージを飲みましたが、今度は2010年ヴィンテージです。

 

とてもシンプルであっさりしたエチケットですね。

ワイン・アドヴォケート誌の評価は、

2009年は91点でしたが、この2010年は89点。

飲み頃予想は示されていません。

 

 

 

 

 

2009年も濃かったですが、やはりこの2010年も、とても濃いガーネット・ルビーです。

香りは、カシスやブルーベリーといった、ボルドーらしい要素です。

 

さて、一口飲むと・・・

ええ?!

これ、ボルドー?

 

まるで、南ローヌかラングドックのワインのような濃厚な味わい。

アルコール度数を確認してみると、なんと14.5%!!

 

シャトーヌフなんかだと、最高15.5%なんていうのもありますが、ボルドーワインで14.5%というのは初めて見たかも。

ブルゴーニュ・ワインは12.5〜13%くらいが多く、ボルドー・ワインは13〜14%ぐらいが多いですよね。

 

でも、濃厚だからといって、ダレているわけではなく、程よい酸味もあり、ギリギリのところでバランスを保っていて、ボルドーらしい芯の通った佇まいも感じられます。

 

賛否の分かれるワインかもしれませんが、なかなかに楽しめる1本です。

 

88点

 

 

 

 

 

 

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シャトー・テシエ 2009 (今日のワイン)

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ここ数日、急に朝晩が涼しくなってきました。

やっとワインの出番ですね。

 

夏の間は、モエ・シャングロリア・フェラーといった泡モノ以外はほとんどワインを開けておらず、スティルワインのおうちワインは、2か月前に飲んだジュブレ・シャンベルタン以来という事になります。

 

ワイン復帰の最初の1本は何にしようか悩んだのですが、やはり初心に帰ってボルドーを開けることにしました。

 

今日のワインは、

シャトー・テシエ 2009

 

2010年ヴィンテージではパーカー氏から100点満点の評価を得た「ル・ドーム」のセカンド的位置づけのワインです。

パーカー氏の評価は92点。

飲み頃は2012年〜2022年となっています。

セパージュは、

メルロー 85%

カベルネ・フラン 15%

となっています。(ほかの説もあるようですが)

 

このボトルは、4年半ほど前に購入し、ずっと常温保存してあったものです。

蝋封していたので、それほどダメージはないだろうと思いますが、通常よりは熟成が早まっているかもしれません。

 

 

 

 

こんな風に蝋封していました。

 

コルクを抜くと、コルク上部までワインの染みが。

蝋封していなかったら、噴いていたことでしょう。

 

 

 

色は黒に近い赤紫。

カシスにブルーベリー、若干のコーヒー的なニュアンスも混じります。

 

一口飲むと・・・お、甘い。

アタックはかなり甘目で、ほどほどの酸味。

そして、舌や歯が真っ黒になるくらいの濃密なタンニン。

でもタンニンもほどよく熟成しており、収斂味はそれほどありません。

 

まだもう少し熟成のポテンシャルもあったかもしれませんが、現状でも美味しく飲めます。

 

86点

 

 

 

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