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シャトー・ラ・トゥール・カルネ 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは

オー・メドックのグラン・クリュ4級

 

シャトー・ラ・トゥール・カルネ 2011

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:90点

飲み頃:2014〜2029年

となっています。

 

3か月ほど前に飲んだ2013年はちょうど飲み頃で、ボルドーワインらしい味わいをとても美味しくいただきました。

この2011年は、それよりも長熟の造りになっているので、少し早いかもしれませんが、飲み頃のワインがなくなってきているのでやむを得ず開けてみました。

 

 

 

 

 

 

色はとても深いガーネット。

カシスやブルーベリーといったボルドーらしいの香りです。

 

一口飲むと・・・

あ、硬い。

豊かなタンニンやしっかりしたボディ感は感じられるのですが、やはり、まだ少し早かったようです。

先日飲んだ2013年よりもポテンシャルは高いはずですが、まだその味わいを十分には発揮できていないようです。

 

あと残る2009年、2010年は、もう5年ほどは熟成させなければならないようです。

 

83点

 

 

 

 

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ボルドー・プリムール 2019 速報

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2019年のボルドーのプリムール評価がちらほらと出てきています。

評価者は、ワイン・アドヴォケート誌のリサ・ペロッティ・ブラウン女史。

 

ボルドー担当の彼女の評価が、ワイン・アドヴォケート誌の正式な暫定評価となります。

実際にリリースされてから出される評価が、確定評価です。

 

暫定100点評価が4本

 

ムートン・ロートシルト  98-100

ポンテ・カネ       98-100

ラ・ミッション・オー・ブリオン 98-100

パヴィ          97-100

 

その他の主なところは、

 

コス・デストゥルネル   97-99+

ラフィット・ロートシルト 97-99

オー・ブリオン      97-99+

オー・ブリオン・ブラン  96-98+
 

さらに、

 

ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオン 92-94

デュアール・ミロン    92-94

クレール・ミロン     92-94+

クロ・リュネル      92-94

ダルマイヤック      91-93

 

となっています。

2019年もなかなかの良い年となったようです。

 

やはり注目はポンテ・カネ。

2002年に88点の評価を受けて以降は、18年連続で90点を切ったことがありません。

2009年、2010年には連続して100点の評価です。

今回、9年ぶりに100点の確定評価を得られるでしょうか。

 

といっても、わたしが2019年のポンテ・カネを買っても、生きているうちに飲み頃はやってこないと思うので、これはスルーです。

何せ、100点を獲得した2010年の飲み頃が、2025年〜2070年となっていますからね。

(この場合の飲み頃ピークは2050年ごろと思われます。)

 

近年好調なクロ・リュネルあたりが、わたしにとっては狙い目です。

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | -
シャトー・ラ・トゥール・カルネ 2013 (今日のワイン)

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今日のワインは

オー・メドックのグラン・クリュ4級

 

シャトー・ラ・トゥール・カルネ 2013

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:85〜87点

飲み頃:2014〜2019年

となっています。

 

なかなか厳しい点を付けられているとともに、ずいぶんと早飲みですね。

実はわたしは、シャトー・ラ・トゥール・カルネは、2009年、2010年、2011年、2013年の4ヴィンテージを持っていて、どれもまだ飲んでいません。

 

それぞれ、評価と飲み頃が、

2009年が評価92点、飲み頃が2017年〜2037年

2010年が評価93点、飲み頃が2018年〜2035年

2011年が評価90点、飲み頃が2014年〜2029年

2013年が評価85〜87点、飲み頃が2014年〜2019年

となっています。

なので、飲む順番としては、2013年が1番、次に2011年、そして2010年と2009年となります。

新しい方から先に飲んでいくということになりますね。

 

シャトーのオーナーは、パプ・クレマンをはじめボルドーの4つのシャトーを含め、世界に20以上のワイナリーを所有するベルナール・マグレ氏です。

 

 

裏側のエチケットには、ベルナール・マグレ氏の顔写真が載っています。

 

 

 

 

色は深いガーネット。

カシスの香りが支配的です。

 

一口飲むと、

あ、美味しい!

 

わかりやすい美味しさで、複雑さなどはあまり感じませんが、適度な酸味に豊かなタンニン、ボルドーらしい重厚さを感じさせてくれるワインです。

そして、まさに飲み頃!

飲み頃は、2014〜2019年とされていましたが、ちょうど今がピークという感じです。

 

88点

 

 


 

 

 

 

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シャトー・モン・ペラ 2012 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボルドーのデスパーニュ家がつくる、

 

シャトー・モン・ペラ 2012

 

ボルドーのメルロー主体のワインです。

 

初期の「神の雫」で取り上げられたこともあって、グラン・クリュでもないマイナーなアペラシオンであるにもかかわらず、日本人の間では、大変知名度のあるワインです。

 

わたしも、赤白ともに何本か飲んでいますが、これは久しぶりの1本です。

 

 

 

 

 

 

ボルドーの2012年というと、まあまあ普通の年ですね。

2009年、2010年と連続してグレート・ヴィンテージで、2015年、2016年も連続してグレート・ヴィンテージ。

それに挟まれた2011年〜2014年は普通の年です。

 

なので、まだ、7年半の熟成ですが、それなりに飲めるのではないかと思い開けました。

 

色は、黒に近いガーネットです。

香りは、ボルドーらしいカシスやブルーベリー、それに腐葉土のような要素が混じります。

メルロー主体ですが、カベルネ的な要素も大きいのでしょうか。

 

一口飲むと、美味しい!!

熟成されたボルドーワインの本領発揮といった感じです。

完熟したタンニンのなめらかな甘みに、酸とボディ感、コアの旨みのバランスもとてもいいです。

あっという間に舌が真っ黒になったので、タンニン量も半端ない感じです。

 

これは飲み頃バッチリでした。

ボルドーワインの良さが非常によく出ている1本です。

 

89点

 

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クロワ・ド・ボーカイユ 2008 (今日のワイン)

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今日のワインは、

 

クロワ・ド・ボーカイユ 2008

 

ボルドー・サンジュリアンのグラン・クリュ、スーパーセカンドのセカンドラベルです。

以前に、2003年、2005年を飲んだことがあるので、これが3ヴィンテージ目という事になります。

 

パーカー氏によると、

評価:90点

飲み頃:2011〜2026年

となっています。

 

セパージュは、

カベルネ・ソーヴィニョン 90%

メルロー 10%

となっています。

グラン・クリュのシャトーが造るワインとしては、他に例を見ないくらいカベルネ・ソーヴィニョンの比率が高いですね。

 

 

 

 

 

 

ボルドーらしいガーネット・ルビーの色合い。

香りもまたボルドーらしいカシスやブルーベリーなどの黒系果実が感じられます。

 

一口飲むと、味わいはそっけない感じです。

ちょっと開けるのが早かったかもしれません。

 

それでも、2時間ほど経つと、奥行きが厚みが感じられるようになってきました。

熟成した豊富なタンニンをはじめとする強靭な構造。

そして長い余韻。

さすが、スーパーセカンドの血筋です。

 

いい意味で、とても正統派のボルドーらしい味わいです。

 

88点。

 

 


 

 

 

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シャトー・バルド・オー 2009(今日のワイン)

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今日のワインは、

 

シャトー・バルド・オー 2009

 

サン・テ・ミリオンのグラン・クリュです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:94点

飲み頃:2012-2027年

となっています。

高評価ですね。

 

セパージュは、

メルロー 90%

カベルネ・フラン 10%

となっています。

 

このボトルは、プリムールで2本買ったもののうちの1本です。

2009年は、当初から評価の高い年でしたので、結構色々な銘柄を買っています。

 

 

 

 

 

 

香りは、カシスやベリー系に、チョコレート的な感じも混じります。

一口飲むと・・・

うーん、メルロー的な柔らかさやしなやかさはあまり感じません。

 

もしかして、早過ぎたかな・・・

 

飲み頃が2012年〜2027年なので、ちょうど真ん中くらいかなとも思ったのですが、ボトル差や熟成の状況等もあるかと思いましたが、残念ながら早過ぎた感じです。

それでも、それなりにボルドーワインらしい味わいや美味しさは感じさせてくれます。

(右岸らしさはわかりませんが)

 

評価の高いワインを開けて、早過ぎたり、遅すぎたりしたときはがっくりしますね・・・

もう1本は3年後くらいに開けることにします。

 

87点

 

 

 

 

 

 

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シャトー・ボイド・カントナック 2005 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボルドー・マルゴー地区のグラン・クリュ3級

 

シャトー・ボイド・カントナック 2005

 

わたしにとっては、シャトー・カマンサック、マルキ・ダレーム・ベケールについで、3本目の2005年グラン・クリュです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:92点

飲み頃予想:2017-2030年となっています。

 

評価も高いですが、飲み頃も長い!

やっと飲み頃に入ったばかりの感じでしょうか。

 

 

 

 

うわあ、濃い色ですね。

香りは、ブルーベリーやカシスに、腐葉土っぽい感じとバニラの要素が感じられます。

 

一口飲むと・・・味わいも濃厚!!

若干、まだ若過ぎて尖った印象もあります。

 

現時点でも飲めなくはないですが、もう2、3年くらいは熟成させた方が良かった感じです。

 

85点

 

 

 

 

 

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シャトー・ブラネール・デュクリュ 2011 (今日のワイン)

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今日のワインは、

ボルドー・サンジュリアンのグラン・クリュ4級

 

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2011

 

2009年、2010年と2年連続でグレート・ヴィンテージの年が続き、次の2011年はボルドーは少し難しい年でした。

このシャトー・ブラネール・デュクリュの2011年は、ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:89点

飲み頃:2014〜2024年

と、やや厳しい評価となっています。

グラン・クリュで8年ちょっとの熟成とは、少し早い気もしますが、そういうヴィンテージなので、開けてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

ボルドーらしい映える紫色。

カシスやブルーベリーといった香り。

 

実は今日は開けて2日目です。

開けて初日の昨日は、実にそっけない印象。

バランスは悪くはないものの、何一つ突出したものもなく、凡庸な印象でした。

 

しかし、2日目の今日は、ガラッと印象が変わっていました。

若いボルドーに特有の土っぽい風味は消え、エレガントな酸味にコアの旨みがしっかりと感じられます。

 

初日は82点という程度でしたが、2日目の今日は89点です。

 

 

 

 

 

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年越しワイン シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ 2008

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今年の年越しワインに選んだのは、

 

シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ 2008

 

ボルドーのマルゴー・アペラシオンに位置する、グラン・クリュ3級のワインです。

2008年ヴィンテージは、ワイン・アドヴォケート誌の評価は93点、飲み頃は2009年〜2029年となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

香りはブルーベリーやカシスといったボルドーワインらしい感じです。

一口飲むと、思ったよりも軽い印象。

 

と、思いましたが、10分ほど経つと印象が変わってきました。

しっかりした酸味とボディ感。

それらに裏打ちされたしっかりした味わい。

 

すごく良くバランスの取れた美味しいワインです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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シャトー・ベルグラーブ 2010(今日のワイン)

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今日のワインは、

 

オー・メドック地区のグラン・クリュ5級

 

シャトー・ベルグラーブ 2010

 

カタカナにすると「シャトー・ベルグラーブ」となるワインはいくつかあるらしいですが(フランス語の綴りは違うのでしょうけど)、これはまぎれもないグラン・クリュのベルグラーブです。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:89点

飲み頃:2013-2028年

となっています。

 

2009年、2010年は、2年続けてボルドーの当たり年です。

わたしもこの2年は結構な本数のボルドーワインを買っています。

しかし、もう少し評価の高いワインは、飲み頃ももっと先になっているので、今開けるなら、このクラスのものがちょうどいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ミスター・メルローとも言われるミシェル・ロラン氏が醸造コンサルタントとして入っているそうですが、このワインはメルローよりもカベルネ・ソーヴィニョンの方が前に出ているようです。

カシス、ブルーベリー、リコリスといった香り。

程よい酸味に、豊富なタンニン。

しっかりした構造が中心にありながら、物腰柔らかい雰囲気も持っています(この辺りがミスター・メルローの本領か)。

 

もしかしたら早すぎるかもという懸念もありましたが、開けてみると、ちょうど飲み頃のようでした。

 

89点

 

 

 

 

 

 

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