<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
シャトー・ベレール・ウイ 2010 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

2010年ヴィンテージのフランス3大産地飲み比べの最後の1本。

サンテミリオンのグラン・クリュ

 

シャトー・ベレール・ウイ 2010

 

ジャン・リュック・テュヌヴァン所有のシャトーで、シャトー・ヴァランドローのサード・ラベルの位置づけのワインだそうです。

 

セパージュは、

メルロー 70%

カベルネ・フラン 20%

カベルネ・ソーヴィニョン 5%

マルベック 5%

ということです。

 

 

 

 

アルコール度数は14%。

ボルドーワインとしては高い方です。

 

少し飲み頃には早いかなと思いながら開けたのですが、飲み頃バッチリでした。

 

2010年らしい凝縮された果実味と旨み。

酸味やタンニン分、ボディ感のバランスも良くとれていて、素晴らしいワインです。

 

ワイン・スペクテーター誌の評価は90点となっていますが、それ以上の味わいと満足感です。

飲み頃のピークで飲むと、これほど美味しいのですね。

 

素晴らしい!

 

92点

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・セネジャック 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

ボルドーのオー・メドック

 

シャトー・セネジャック 2009

 

 

シャトー・クロ・リュネルに続いての2009年ボルドーです。

 

このワイン、2千円程で買ったワインですが、ワイン・アドヴォケート誌にて93点という高評価を得ています。

そのため、5本まとめて買ったのですが、これが4本目といいうことになりました。

 

半年ほど前に飲んだボトルは状態が悪く1年余り前に飲んだボトルはすばらしい味わいでした

 

熟成の差というよりは、ボトル毎の状態の差が出た印象でした。

このボトルはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

色は、濃いガーネット・ルビー。

香りは、ブルーベリーやカシスといった黒系果実の要素が強いです。

ここまでは、1年ほど前と同じ印象です。

 

カベルネ・ソーヴィニョン主体ですが、メルロー的なしなやかさも感じる味わいで、でも、やはりコアの部分にはしっかりとしたカベルネらしい構造を感じます。

果実味、酸味、タンニン、ボディ感、バランスがよく、半年前のような崩れた感じはありませんので、やはり、半年前のボトルはピークが過ぎたというわけではなく、単に状態が悪かったという事なのでしょう。

また、1年ほど前のボトルのように突き抜けたレベルという事もありませんので、結構、ボトル差が大きい造りなのかもしれません。

 

87点

 

さて、残り1本はいつごろ飲もうかなと考えてしまいますね。

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・クロ・リュネル 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

シャトー・クロ・リュネル 2009

 

カスティヨンで最も凝縮されたワインと言われているワインです。

アルコール度数も14.5%と高いです。

 

セパージュは、

メルロー 80%

カベルネ・フラン 10%

カベルネ・ソーヴィニョン 10%

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:93点

飲み頃:2012〜2027年

となっています。

 

グラン・クリュでもありませんが、なかなか長熟なワインですね。

ということで、もしかしたら早すぎるかもと思いながらも、3本持っているので、試しに開けてみました。

 

2009年ヴィンテージのボルドーは、グレート・ヴィンテージという事もあり、

まだ開けずに置いているワインが多いと思っていたのですが、

これまでに飲んだ、2009年のボルドー・ワインを調べてみると、

デー・ド・ラマルク

シャトー・ド・クロノー

シャトー・マカール

セニョール・デギュイユ

ボーモン

シトラン

トゥール・サン・ボネ

レリタージュド・シャス・スプリーン

レスプリ・ド・シュバリエ

カップ・ド・フォジェール

セネジャック

シャトー・テシエ

以上の12銘柄ありました。

意外と飲んでいますね。

さすがにグラン・クリュはまだ飲んでいませんが。

セネジャックみたいに十分に飲み頃になっているものもありましたが、まだ早すぎたものもありました。

さて、このワインはどうでしょうか。

 

月の満ち欠けを表しているのでしょうか、おしゃれなエチケットです。

 

 

 

 

アルコール度数も高いですが、色合いを見ると、色素分もかなり濃い感じです。

これまでの経験から言うと、こういうタイプのワインは、やはり長熟なものが多いので、やっぱり早すぎたかなと思いました。

 

でも、一口飲むと、

あ、意外と柔らかい・・・

 

ワイン・アドヴォケート誌によると2027年ごろまで飲み頃が続くので、長熟なのは間違いないのでしょうが、現時点でもそんなに堅さを感じず、飲みやすいです。

まだ、カシスやブルーベリーといったフレッシュな要素が支配的ですが、腐葉土のような落ち着いたニュアンスも少し混じり、熟成過程にあることがわかります。

様々な要素が高いレベルでバランスをとっていて、グレート・ヴィンテージらしいポテンシャルも感じます。

現時点でも美味しいですが、さらなる熟成も楽しみなワインです。

 

89点

 

 

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
デー・ド・ラマルク 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

ボルドーのシャトー・ラマルクのセカンドラベル

デー・ド・ラマルク 2009

 

セパージュは、

メルロー 60%

カベルネ・ソーヴィニョン 35%

カベルネ・フラン 5%

となっています。

 

セカンドラベルですが、グレート・ヴィンテージの2009年。

8年余りの熟成という事になりますが、さあ、どうでしょうか。

 

 

 

開けてすぐは堅かったですが、10分から15分ほどで開いてきました。

メルロー主体という事ですが、さすがの2009年、豊かな果実味に、しっかりした構造を両立しています。

 

樽由来のバニラ的な風味に、ブルーベリー、タバコ、そしてチョコレートのニュアンスも感じます。

タンニンも熟して、まさに飲み頃バッチリ!

 

美味しくいただきました。

 

86点

 

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デー ド ラマルク 2009 赤ワイン 750ml
価格:4120円(税込、送料別) (2018/3/9時点)

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・ブラネール・デュクリュ 2008 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日の昼間は、冬季オリンピックの男子フィギュアスケートを見ていました。

怪我から復活した羽生選手、そして宇野選手、金銀のワントゥー、おめでとうございます。

この場をめざし、日々精進してきたその努力、それが報われて、本当に良かったです。

 

さて、今夜はとても美味しくワインを飲めますね。

 

今日のワインは、

2008年ヴィンテージ飲み比べの3本目。

 

シャトー・ブラネール・デュクリュ 2008

 

ボルドー・サンジュリアンのグラン・クリュ4級のワインです。

 

 

 

 

 

 

開けてから30分ほどは硬かったのですが、それを越えると、とても成熟感ある美味しさ。

飲み頃もバッチリだったのかもしれません。

 

飲み頃が長いと言われている「ブラネール・デュクリュ」ですが、

ワイン・アドヴォケート誌(ニール・マーティン)

によると、
評価:91点

飲み頃:2012〜2032

となっています。

 

酸味とコアの旨みが印象的なワインでした。

90点

 

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・ラ・ドミニク 2008 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

2008年ヴィンテージのワイン飲み比べの最初の1本。

 

サン・テ・ミリオンのグラン・クリュ

 

シャトー・ラ・ドミニク 2008

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:90点

飲み頃:2011〜2023年

となっています。

 

このワイン、わたしが初めてプリムールで買った1本です。

買ってから、ずっと今まで大切に貯蔵していたものです。

9年半ほどの熟成という事になりますね。

 

プリムールで買うと、こんな風に網目に包まれて届きます。

 

 

 

 

 

 

 

香りは、ラズベリーなどの赤系果実に、少しタバコのニュアンスが入っています。

味わいは、メルローらしい、少し甘みも感じる、一本芯の通った綺麗な酸が印象的です。

 

壮大なスケール感や、立派な構造があるわけではなく、小気味よい纏まった感が好印象です。

 

まだ、熟成のポテンシャルはあるかもしれませんが、現時点で十分に美味しい飲み頃感でした。

 

89点

 

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャス・スプリーン 2005 2日目

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

シャトー・シャス・スプリーン 2005

の2日目です。

 

さて、昨日は少し硬かったシャス・スプリーンですが、どのように変化したでしょうか。

 

ビンに、澱がこびりついていますね。

長年の熟成を物語っています。

 

さて、味わいの変化です。

香りについては、昨日よりも少し控えめのような気がします。

味わいについては、若干、堅さが抜けたような。

そして、コアの旨みがじわじわと感じられるようになってきました。

 

結論から言うと、ボルドーの2005年は、やはり長熟。

グラン・クリュについては、まだ早いかもしれません。

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・シャス・スプリーン 2005 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

ボルドー・ムーリーのクリュ・ブルジョア

 

シャトー・シャス・スプリーン 2005

 

年越しワインとなったパープル・エンジェルに続き、2005年ヴィンテージ飲み比べの2本目です。

 

2005年は、ボルドーのグレート・ヴィンテージ。

わたしも、そこそこの本数を買いました。

まだ、ポンテ・カネやマレスコなどのグラン・クリュにはほとんど手を付けていないのですが、このシャス・スプリーンを飲み頃の試金石にしたいと思っています。

 

セパージュは、

カベルネ・ソーヴィニョン 55%

メルロー 40%

プティ・ヴェルド 5%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評価:ニール・マーティン 91点、ロバート・パーカー 89+点

飲み頃:2015年〜2030年

となっています。

 

これによると、飲み頃のまだ初期という事になります。

3年前にもこのワインを開けたのですが、そのときはまだガチガチの印象でした。

今回はどうでしょうか。

 

 

 

 

 

色は黒に近いガーネット・ルビー。

香りは、ボルドーらしいカシスやブルーベリー。

一口飲むと、意外と柔らかい印象。

 

あ、もう飲めるかも・・・と思ったのですが、後口には結構なタンニンの収斂味が残ります。

とは言え、3年前に比べると、雲泥の差の飲みやすさ。

 

まだ熟成の余地は大きいですが、現時点でも美味しいと言えるレベルです。

あと1本持っているのですが、それは3年程度は寝かしておこうかな。

 

87点

 

 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
2018年 うきうきワイン玉手箱 お年玉福袋 中身予想 (その2:ボルドー)

JUGEMテーマ:ワイン

 

予想の続きです。

ボルドー系に行きたいと思います。

 

1万円福袋から

 

「辛口赤ワイン3本セット Aセット」

その内容は、「高級格付ボルドー(格付第2級)が必ず1本(楽天内6,500円(税抜)以上で推移(2017/12/29現在)入っている!残り2本も高級格付赤ワインやそれに準ずる高級ボルドーが入った大盤振る舞いの究極ボルドー福袋!絶対に損はさせません!

一番ベーシックな、いわゆるボルドー福袋です。

目玉の1本は、ほぼ1択。

ローザン・セグラ 2013

これで決まりでしょう。

あと2本は、

コス・ラボリー 2014

カントメルル 2011

あるいは、ジスクールの2013年が入るか?

こんなところではないでしょうか。

 

 

 

 

「辛口赤ワイン3本セット Cセット」

売り文句は、「全て高級右岸ボルドー3本!サンテミリオン第一特別級が必ず1本!さらに高級サンテミリオンが1本!(これだけで十分元が取れる)残り1本も高級赤ワイン(メルロー主体)が必ず入っている!右岸愛好家垂涎の究極福袋!」

目玉のサンテミリオン第一特別級ですが、これはずばり、

ボー・セジュール・ベコ 2012

(もしかしたら2013年かもしれません)

あと2本は、

フルール・カーディナル 2012

レ・トロワ・クロワ 2014(フロンサック)

 

 

 

 

「フルボディ辛口赤ワイン3本セット」

売り文句は、「パーカー氏驚異の95点獲得の究極格付赤ワイン、楽天内8,500円以上で推移(2017/12/29現在)が必ず1本(これだけで十分、元が取れる)!残りの2本も高級フルボディ赤ワインが入っている。

ボルドーではないですが、ついでに予想します。

目玉ワインは簡単、これは間違いないでしょう。

カテナ・サパータ マルベック アルヘンティーノ・ヴィンヤード 2011

あと2本は、ローヌのCnDPとスペインワインでしょうか。

シャトーヌフ・デュ・パプ ル・プティ・モン 2012

ピングス プシー 2014

このセットいいですね。

欲しくなってきた。

 

 

 

 

次に1.5万円の福袋

 

「1万5千円de辛口赤ワイン3本セット Aセット」

売り文句は、「楽天内9,000円〜15,000円前後で推移(2017/12/29現在)の高級メドック格付(格付第ニ級)が必ず1本入っている。(これだけで十分元が取れる!)残りの2本も高級赤ワインが必ず入っている!

モンローズ 2013

ピション・ロング・バロン 2011

目玉は、このどちらかかな。

 

 

 

 

次に3万円の福袋

「3万円de究極辛口赤ワイン3本セット【Aセット】」

うたい文句は、「超高級格付ワインまたはそれに準ずる高級赤ワインが入る計3本の究極福袋!絶対に損はさせません!当店にお任せください!

超高級格付けワインと言えば、5大シャトーかスーパーセカンド?

さすがに5大シャトーは難しいでしょう。

ということで、目玉は、

デュクリュ・ボーカイユ 2006

 

 

 

 

(つづく)

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2010 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

ボルドーのオー・メドックのグレート・ヴィンテージ、2010年のワイン

 

シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2010

 

セパージュは、

メルロー 50%

カベルネ・ソーヴィニョン 47%

プティ・ヴェルド 3%

となっています。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価は88点。

飲み頃は2013年〜2020年となっています。

一応、飲み頃のちょうど真ん中という事で開けてみました。


 

 

 

 

 

香りは、カシス、ブルーベリー、プラムといったボルドーらしい香りです。

一口飲むと、とても濃厚。

凝縮感がありますが、まだ硬い印象。

 

2010年のボルドーは、

先日、カップ・ド・フォジェールや、シャトー・ル・ピュイのセカンドを飲みましたが、

どちらも濃厚で、少し早過ぎた印象でした。

 

この「シャトー・カンボン・ラ・プルーズ 2010」は、やや早飲みの予想もあり、アドヴォケート誌の評価もそれほど高いものではないため、そろそろ飲めるかなと思いましたが、ちょっとまだ早すぎた感じです。

 

もう2年くらい置けば、かなり美味しく飲めたかもしれません。

 

84点

 

 


 

 

 

 

| ボルドー | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/11PAGES | >>