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湊川神社と日本最古のオリーブの樹

JUGEMテーマ:神社仏閣

 

湊川神社に行きました。

生田神社、長田神社とともに、神戸三社のひとつとされています。

ほかの二社に比べると、創建はずいぶん新しく、明治5年とのことだそうです。

 

 

 

日本最古のオリーブの樹

明治6年に日本に持ち込まれ、神戸植物試験場に植えられたものか、明治11年に三田育種場神戸支園に植えられたものかの、どちらかのもので、明治末期に、ここ湊川神社に移植されたそうです。

同時に日本に持ち込まれたもののうち、現存が確認されているのは、加古川市にあるものだけだそうです。

 

 

 

フジが満開。

 

 

 

境内にはお稲荷さんもあります。

 

お稲荷さんには提灯がいっぱい。

 

立派な本殿です。

 

天井画は、福田眉仙による「大青竜」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宇治 天ケ瀬ダム

JUGEMテーマ:気になる建物

 

宇治橋のたもとで、「たまき亭」さんのパンを朝ご飯に食べた後、周辺を散策しました。

 

 

見事な銀杏の木

 

宇治川沿いに登っていくと、

 

吊り橋がありました。

 

 

うーん、ここから天ケ瀬ダムもそんなに遠くない?

折角だから歩いていこうか、って事になり、小学校の遠足以来の天ケ瀬ダムをめざしました。

 

 

なんか、かっこいい橋がある。

 

まだ開通していない橋で、工事の作業員らしき人が歩いています。

 

「白虹橋」という橋で、国内5橋目の「自碇式PC吊床版橋」という方式の橋だそうです。

美しい橋ですね。

 

そして、いよいよ天ケ瀬ダムがその姿を現しました。

でも、ここから道は急な登りになるんですよね。

 

 

 

 

トンネル工事をやっています。

でも、人や車が通るトンネルではなく、水路トンネルのようですね。

 

 

 

どんどん登っていきます。

11月なのに、汗をかきました。

 

 

 

 

 

やっと、ダムの管理事務所に!

 

ダムカードをもらいました。

集めたくなりますね、ダムカード。

 

ダム上部の管理用通路。

 

小学生以来の天ケ瀬ダムです。

子供の頃は、ものすごく大きいダムという印象があったのですが、今、こうやって見ると、日本のダムの中では、決して大きい方ではないですね。

 

秋空に渓谷が映えます。

 

 

 

ダム湖には「鳳凰湖」という名が付けられています。

平等院鳳凰堂からついたでしょうか?

 

 

 

ダムの上から真下をのぞきこむと・・・

 

 

 

ダムの右岸側の端には、こんな扉が。

いったい中はどうなっているのかな?

 

 

 

ほんとうに、気持ちのいい日でした。

 

さて、また歩いて降ります。

かっこいい橋まで来ました。

この周辺は、バス釣りの人がいっぱいいます。

宇治川って、バス釣りのメッカなんでしょうか?

 

さらに、降りてきました。

時間も10時を回り、観光客も増えてきました。

 

 

 

 

鵜飼を観覧する屋形船ですね。

 

十三重の塔

 

 

 

川沿いを歩いていると、平等院鳳凰堂を外からのぞけるスポットがありました。

ちょっと得した気分?

 

 

 

 

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国宝 一乗寺 三重塔 

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前から一度行きたいと思っていた加西の一乗寺に行きました。

一帯は紅葉の名所だそうです。確かにモミジがいっぱい。

 

この一乗寺も法道仙人の開基だそうです。

東播地方にはすごく多いですね。

昨年から法道仙人の開基のお寺ばかり行っているような気がします。

 

入り口で拝観料(500円)を納めます。

 

神木って感じですね。

 

 

ものすごく急な石段。

 

最初にお出迎えしてくれるのが常行堂です。

 

さらに石段を上ると、

国宝 三重塔

1171年(平安時代)建立の塔で、国内でも屈指の古塔だそうです。

 

うーん、神々しいですね。

 

 

さらに上ると、重文の本堂があります。

1628年の再建だそうです。

 

鐘楼

 

立派な鐘楼ですが、本堂から見下ろすと梵鐘が見えます。

鐘楼の大きさに比べると、意外と梵鐘は小さいような。

 

本堂から見下ろした三重塔。

見る角度が変わると、また趣も変わります。

 

 

 

本堂内部

 

帰りは、ネコちゃんがお見送りしてくれました。

 

健康そうなネコちゃんです。

 

あと、1か月半ほどすれば、紅葉の見ごろなのでしょうね。

そのころには人であふれているかもしれません。

 

 

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天満橋と八軒家浜

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今日は、土曜日ですが、仕事で大阪・天満橋まで行きました。

仕事の前に少し時間があったので、周囲を散歩しました。

 

天満橋

 

 

 

 

 

 

 

八軒家浜

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、暑い一日でした。

 

 

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鹿野山 朝光寺

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最近、東播地方の社寺を見て回ることが多いのですが、

 

法道仙人が開基したと言われるお寺がとても多いです。

 

伽耶院

光明寺

播州清水寺

如意寺

石峯寺

など、これら、わたしが最近行ったお寺は、 すべて法道仙人が開基したものです。

 

仙人という事ですが、一体、どんな人だったのでしょうね。

 

 

 

 

林の中にあるお寺です。

 

 

いきなり、国宝の本堂に行きつきました。

 

 

 

 

駐車場から行くと、本堂の裏側に着いてしまいましたが、表に回ると、立派な威容です。

 

 

本堂の中は、静謐な空間。

 

 

 

 

 

 

本当は、こっちが正面ですね。

仁王門です。

 

 

 

 

鐘楼(重要文化財)

 

 

多宝塔

 

 

 

仁王門の前を階段を下ると、川に出ます。

(この階段、苔がびっしり生えているので、雨の後などは滑りそうなので注意です)

 

 

 

 

つくばねの滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あいな里山公園 (国営明石海峡公園神戸地区)
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明石海峡をはさんで、淡路島側と神戸市側の双方に、国営明石海峡公園の構想があり、淡路島側が先行して供用されていたのですが、今日、神戸市側の国営明石海峡公園神戸地区、愛称「あいな里山公園」がオープンし、記念式典がありました。

朝からは、国や県市のお偉いさん方が集まって、セレモニーがなされていたようで、一般公開は12時からでした。

もっと混雑するかと覚悟していたのですが、これも予想外の雨天のせいかもしれませんが、思いのほか、すいていました。


茅葺の古民家が、何棟か移築されています。






趣がありますね。







トイレも、それなりの雰囲気の建物になっています。








里山の棚田



どこかの女子大生風のお嬢様たちが、イネを手植えしていました。







こちらは早乙女の衣装の団体です。



メイン会場では、オープニングイベントのトークショー。
鉄道好きのバラエティーアイドル(?)、斉藤雪乃さんもおられました。




あいにくのお天気でしたが、なつかしの里山の農村風景という雰囲気で良かったです。







 
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五峰山 光明寺
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播磨中央公園ですばらしいバラ園を見た後、そのすぐ近くにある「光明寺」に行きました。


五峰山 光明寺


このお寺も、法道仙人の開基だそうです。
やはり、東播地域に集中していますね。

また、「太平記のふるさと」と看板にあるように、足利尊氏の時代に、歴史の表舞台になったそうです。
わたしは、知りませんでしたが、ここを舞台に「光明寺合戦」という戦があったとのことです



参拝者用の駐車場自体、結構、標高の高いところにあるのですが、ここからさらに歩いて登っていきます。



まずは、手水と地蔵堂。



かなりの斜度の道が続きます。
播磨中央公園の中を2時間近く散策した後の身体には、結構こたえます・・・






塔頭がありました。
多聞寺という塔頭です。
わたしの家の近くのお寺と同じ名前です。



多聞寺の中には毘沙門堂があります。






さらに進むと池があり、ここで道が二手に分かれています。
本堂に行くにはまっすぐ進むのですが、左に折れると、「見晴らし台」という展望台があるようなので、行ってみました。



ちょっと息を切らせながら、左に折れた道を登っていくと、ありました「見晴らし台」です。
しかし、この 「見晴らし台」 、老朽化しているのか、なんと立ち入り禁止でした!



崩れてもいやなので、しかたなく、横から望遠で写真だけ。
以前は、ここから「かわらけ投げ」をしていたそうです。



途中の山道で、ハンミョウがいました。
昔はハイキングなんかに行ったときによく見かけましたが、久しぶりに出会いました。
この昆虫、山道を道案内してくれるんですよね。



分かれ道のところに戻ります。
また、塔頭です。
遍照院です。






その反対側にも、ちょっと立派な塔頭があります。
大慈院です。









この 大慈院には、立派な二重の塔があります。



さらにすすむと、4つ目の塔頭。
花蔵院です。



花蔵院の前庭は、苔の庭です。



この部分だけ切り取ってみると、まるで三千院のようですね。
梅雨時は、さぞかし美しいことでしょう。



ここまで登って来て、うちのわんこもへばってしまいました。
だっこして〜って、訴えてきます。






さらに進むと、ようやく本堂に続く仁王門がありました。



そして常行堂



梵鐘






そして本堂



ここまで来たら、全く人けがありませんでした。
静寂の中、厳かに建っている本堂。
趣があります。



うーん、なぜか小さな達磨さんがいっぱい。
「伽耶院」では、小さいにゃんこがいっぱいでしたが、同じように、おみくじのおまけ(?)なのでしょうか?










 
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三木 伽耶院
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ゴールデン・ウィーク中の話に遡りますが、三木市にある古刹、「伽耶院」に行きました。

「伽耶院」は、山陽道の三木東ICから、北東に2、3分のところにあります。


仁王門



仁王門の中の仁王様は、残念ながら破損が激しい状況です。
なんと、豊臣秀吉の焼き討ちで損傷したそうです。



参拝者用の駐車場のところは、断層があります。




「かつてこの付近を襲った大地震のあと」とありますが、いったいどれほどの大地震だったのでしょうか。






駐車場の横の民家には、ちょうど鯉のぼりがあがっていました。
金ぴかで立派な鯉のぼりです。



「伽耶院」の説明板を見ました。
何と、この寺院も法道仙人が開基したとあります。

ここ最近お参りしたお寺で、法道仙人が開基のものは、
百毫寺
如意寺
播州清水寺
摩耶山天上寺
石峯寺
そして、この伽耶院
東播地方に集中しているのですね。












うーん、いい雰囲気。



とても人懐っこい「じゅんのすけ」君がお出迎えしてくれました。
もふもふですね。







行者堂
祈祷とかを行うお堂なのでしょうね。



開山堂
法道仙人の像が安置してあるそうです。




本堂(重要文化財)


多宝塔の左にある小さな社が三坂社(重要文化財)



立派な多宝塔(重要文化財)






本堂の前の木の幹には、穴がいくつか開いています。
コゲラの巣穴でしょうか。



臼稲荷の前の木は、石臼を抱き込んでいます!!



こ、これは!
にゃんこいっぱい!!



色んな表情のにゃんこたちです。
(おみくじに着いているにゃんこです)



中門







境内には紅葉がいっぱいあります。
また、秋に来てみたいと思います。








 
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播州 清水寺
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最近、神社やお寺に行くことが多いのですが、今回は、加東市の「播州 清水寺」に行きました。

「清水寺」というと、圧倒的に京都の清水寺が有名ですが、播磨地方にも、そこそこ有名な清水寺があります。

天台宗の「播州 清水寺」です。

これまた、そこそこ有名な「東条湖 おもちゃ王国」の近くにあります。

また、「立杭焼き」で有名な陶芸の里も近くにあります。







観光地でよくあるヤツですが、うちのわんこが、顔を出しています。



ヒメシャガ満開!















干支にちなんだ十二神将です。
ちなみにわたしの干支は、虚空蔵菩薩を本尊とする珊底羅大将(サンティラ)です。

























苔の庭、梅雨時にはさぞ綺麗なんでしょうね。










客殿、いわゆる、宿坊でしょうか。
泊まれるんですね。







(つづく)




 
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枯山水とはまさに小宇宙 「名勝 太山寺 安養院庭園」
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国宝を有する神戸市西区の名刹・太山寺、その塔頭の一つに安養院という寺院がありますが、その庭園は国の名勝に指定されています。

しかし、いつも見れるわけではなく、年に何回かの期間限定で公開されています。

このゴールデン・ウィークは、その公開期間でした。



国指定の名勝です。
安土桃山時代につくられた枯山水の庭園です。



茅葺の屋根の趣のある建物ですね。



前庭も雰囲気があります。













静謐な空間です。
ゴールデン・ウィークにもかかわらず、国の名勝を独り占めです。
とても落ち着いて鑑賞できました。









枯山水とは、まさに小宇宙。

わたしは、中学生くらいの頃から京都のお寺を巡るのが好きでした。
特に池泉回遊式の庭園が好きで、夢窓国師(夢窓疎石)の天龍寺庭園などをよく見に行きました。
当時は、枯山水の庭園はよく理解できず、竜安寺にも行きましたが、「ふーん」という感じでした。

でも、不思議ですね。
いまなら、その枯山水の庭園、言葉にはできませんが、なんとなくわかるような気がします。









囲炉裏の間がありました。



とても落ち着く空間です。










すばらしい寺院と庭園でした。

また、違う季節にも訪れてみたいものです。






 
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