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西脇ご当地バーガー ネーブル・バーガー・スターズ

JUGEMテーマ:グルメ

 

週末、播磨中央公園のバラまつりに行った後、さらに足を延ばし、先日も行った「道の駅 北はりまエコミュージアム」に再び行きました。

 

今回は、ご当地西脇バーガーをいただきました。

「ネーブル・バーガー・スターズ」さんです。

「ネーブル」ってなにかなと思いましたが、「日本のへそ」に位置する西脇市にちなみ、「へそ」という意味だそうです。

 

 

 

「ネーブルバーガークラシック」(750円)

 

地元の黒田庄和牛と国産豚肉、じっくり炒めたタマネギをあわせたご当地バーガーです。

 

うーん、肉汁たっぷりです。

また、レタスが新鮮そのものでシャキシャキです!

美味しい!!

 

こちらは、「ネーブルチキンバーガー」(700円)

 

これまた地元の名産品「播州百日どり」を使ったチキンバーガーです。

照り焼きソース、山椒の風味、タルタルソースが、見事な調和を醸し出しています。

それに何といっても播州百日どりの旨みがたっぷり!

 

さらに揚げたピザ「パンツェロッティ」(450円)

 

中には黒田庄和牛を使ったミートソースがたっぷり詰まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとお値段はお高い目ですが、その分、とても美味しいご当地バーガーです。

大満足の美味しさです!!

 

 

関連ランキング:ハンバーガー | 日本へそ公園駅黒田庄駅

 

 

 

 

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ラ・キャピテール・デュ・ドメーヌ・ド・バロナーク 2010 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

フランス南部のリムーで造られるワイン

 

ラ・キャピテール・デュ・ドメーヌ・ド・バロナーク 2010

 

セパージュは、

メルロー 47%

マルベック 17%

シラー 16%

カベルネ・フラン 10%

というボルドー・ブレンドにシラーを足したワインになっています。

 

2010年と若いですが、このワインは3本買ったので、まずは試しに開けてみることにしました。

 

 

 

 

自分で蝋封し、保管していたボトルです。

 

 

 

黒に近いガーネット色。

カシスやブルーベリーの香り。

開けてすぐは、少し硬い印象でしたが、1時間ほどで開いてきました。

 

一口飲むと、南フランスの陽気さを感じるとともに、メルローの優しい味わいが強調されているかの印象です。

 

このワインといい、先日の「シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009」といい、2009年、2010年という若いワインが、結構、飲み頃になっているのに対し、2006年ディッサンや、2005年ラ・クロワのように、より長期間熟成させているのに、まだまだ硬いワインもあります。

 

やはり、ワインの飲み頃は難しいですね。

 

 

88点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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播磨中央公園のバラまつり

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

加東市にある播磨中央公園にバラを見に行きました。

昨年も、ほぼ同じ時期に行き、とても見事な満開のバラを見ることができましたが、今年はどうでしょうか。

 

 

ツルバラがお出迎え

 

白に淡いピンクの縁取り

清楚な雰囲気です。

 

淡い紫のバラ。

高貴な雰囲気です。

 

濃いピンクのバラ

陽気な感じです。

 

深紅のバラ

情熱的な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ全景です。

 

売店ではバラの苗も売っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナムグリの仲間?

コアオハナムグリっていうやつですかね?

全身を花粉まみれにしながら、花の中でごそごそしています。

 

こちらは、クロマルハナバチかな?

黄色い毛がふさふさのお尻がかわいですね。

 

バラの花の中に潜っていきました。

そして、全身を花粉まみれにして、あちこちのバラの花を飛び回り、その結果、受粉を助けるのですね。

 

 

 

 

いやぁ、暑い日でした。

5月とは思えない暑さですね。

1時間余りで早々に退散です。

 

つぼみが目立つ品種も多く、昨年に比べると、少し開花が遅いかな。

和田山のフジもそうでしたが、やはり今年は植物の生育は少し遅いのかな。

 

播磨中央公園のバラは、次の週末頃が一番の見ごろでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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道の駅 農匠の郷 やくの

JUGEMテーマ:わんこ

JUGEMテーマ:旅行

 

これまた先週の事ですが、

和田山の白井大町藤公園の見事なフジを見た後、会場で買った鯖寿司を持って、車で5分ほどのところにある「道の駅 農匠の郷 やくの」に行きました。

 

夜久野マルシェ

夜久野ソバと特産品のお店です。

 

地元の農産物を中心としたお店。

 

宿泊施設もあるんですね。

 

温泉もあるんです。

 

茶室!

この奥には和菓子の工房もありました。

 

花壇と温室。

 

 

 

 

そして、広場と東屋。

 

 

 

 

 

タンポポと愛犬。

 

実は、今から9年前の2008年にも、小旅行の途中にここに来たことがありました。

そのときは、先代の2匹の愛犬、もえころちゃんとリバー君と一緒でした。

そのときも、こんな風にタンポポの綿毛で遊んだっけな・・・

 

 

 

 

 

 

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マナガツオのタタキとアマテカレイの造り 

JUGEMテーマ:グルメ

 

昨日の夜の事ですが、仕事帰りに、例によって近所のスーパーをのぞくと、鮮魚コーナーで珍しいものが売られていました。

(しかも半額シールが付いています。)

 

「まながつお炙り造り」と「明石産あまてかれい造り」とあります。

 

マナガツオというのは、京都以外ではあまりなじみのない魚かもしれませんが、とても美味しい白身の高級魚です。

カツオとは全く近縁でもなんでもない別種の魚で、西京焼きなどにして食べることが多いです。

わたしの母は京都出身なので、わたしもマナガツオの西京焼きはよく食べましたが、たたきや刺身は食べたことも見たこともありません。

 

あまてかれい(甘手カレイ)は、全国的にはマコガレイと呼ばれているカレイで、身に厚みがあり、とても美味しいです。

有名なブランド魚「城下かれい」も、このマコガレイです。

 

 

マナガツオの炙り造り

西京焼きでもサワラに似た味わいですが、タタキでもやはりサワラに近い感じです。

西京焼きはもちろん美味しいですが、タタキでもいけますね。

 

あまてかれいの造り

もっちりとした食感で、甘みがあります。

上品な旨みが美味しいです。

中でもエンガワは、旨みが凝縮されていて、濃厚なお味。

 

こちらは、カキの炊き込みご飯。

 

魚介ばかりの夕食でした。

でも、美味しい。

日本の食卓ですね。

 

 

 

 

 

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一番搾り 取手づくり 滋賀づくり 飲み比べ

JUGEMテーマ:ビール

 

先日の「名古屋づくり 福岡づくり」飲み比べに続いての、ご当地一番搾りの飲み比べです。

今回は、「取手づくり」と「滋賀づくり」の飲み比べです。

 

滋賀というと、おそらく首都圏の方には、京都、大阪に比べると、ほとんどなじみがない地域ではないでしょうか。

一方、取手というと、関西では、「え?何県?」という方がほとんどだろうと思います。

そんなマイナー地域(失礼、すみません)のビール飲み比べです。

 

 

 

 

ご当地一番搾りの正面ラベルの右上に、その県のシルエットが印刷されているのですが、唯一、滋賀づくりだけは滋賀県そのものではなく、滋賀県のシンボル「琵琶湖」のシルエットが印刷されています。

 

取手づくり、滋賀づくりともに、原材料は麦芽、ホップのみです。

でも、取手づくりの方が、少し色が濃いですね。

 

 

 

さて、その味わいですが、どちらもコク、苦味、のどごしなど一番搾りらしい美味しさです。

あえてその差を言うなら、取手づくりは、ややスモーキーで甘みがあります。

滋賀づくりは、ホップが効いていて、パンチのある味わいです。

 

今回は、全く互角の戦い。

引き分けかな。

 

 

 

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シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

たこ焼きに合うお酒は何かなと思い、ビールは間違い無いのでしょうが、それでは当たり前。

タコは白ワインでしょうね。

でも、たこ焼きにかかっているソースには、赤ワインがあうかなと思い、思い切ってボルドーの赤ワインを開けました。

 

今日のワインは、

 

シャトー・カップ・ド・フォジェール 2009

 

カスティヨン地区のワインです。

グラン・クリュではありませんが、中堅のシャトーといった感じでしょうか。

 

ワイン・アドヴォケート誌の評価によると、

パーカー氏の評価:91点

飲み頃:2012-2022年

となっています。

セパージュは、

メルローが85%、残りがカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニョンということです。

 

 

 

 

このワインは、2010年ごろにプリムールで購入し、その2年後くらいに届いてから、蝋封して常温保管していたものです。

蝋封していたので、常温保管でもダメージはないかと思いますが、セラーに入れているよりは早く熟成が進んでいることでしょう。

 

 

 

 

グレート・ヴィンテージの2009年だけあって、とても濃いガーネットルビーです。

香りは、皮やカシス、ブルーベリーと言った感じです。

注いですぐは、ちょっと硬い印象もありましたが、30分ほどで開いてきて、とても柔らかく、飲みやすくなってきました。

 

メルロー主体らしいしなやかな酸味に、グレート・ヴィンテージの恩恵か、重厚なタンニンと旨み。

とても美味しいです。

 

で、たこ焼きと合うかどうかという点ですが、ベスト・マリアージュとはいかないまでも、なかなかの相性ではないでしょうか。

やはり、ソースと赤ワインとの相性がいい感じですね。

 

90点

 

 

 

 

 

 

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とろーり たこ焼き (今日の半額)

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日の仕事帰りもスーパーに寄ると、いろいろと半額の品々が。

とろーりたこ焼き(5個入り)

 

 

 

レンジで温めて、マヨネーズをかけて。

 

さて、今日はこれをあてに何を飲もうかな。

 

 

 

 

 

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青ヶ島焼酎 青酎 麦 (今日の焼酎)

JUGEMテーマ:焼酎

 

今日の焼酎は、

青ヶ島焼酎の

 

青酎 麦

 

東京都の離島、青ヶ島で造られる青酎と呼ばれる焼酎です。

2年ほど前に芋焼酎の青酎は飲んだことがありますが、麦の青酎は初めてです。

 

 

 

 

麦焼酎というと、クセが無くてあっさりしているイメージです。

芋焼酎や米焼酎に比べると、味も香りも強くなくて控えめなものが多いですね。

 

ところが、この青酎の麦は、とても麦の香りが強いです。

ああ、麦ってこんな香だったんだ、って感じさせられる風味です。

 

そう、美味しいパン屋さんのパンを、温かいうちにかじったときの香りです。

 

 

 

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京みそ焼鯖寿し 京の加悦寿司

JUGEMテーマ:グルメ

 

先週末、白井大町藤公園の藤まつりの会場でのことです。

お隣、京都の与謝野町のお店「京の加悦寿司」さんのブースで、焼鯖寿司が売られていました。

試食もしていて、いただくと美味しかったので、買うことにしました。

 

試食して美味しかった通常のしょうゆ味の焼鯖寿司と、珍しい味噌味の焼鯖寿司、どちらにするか迷いましたが、味噌味の方にしました。

西京味噌をベースにした「京みそ焼鯖寿し」(1,430円)です。

 

白井大町藤公園を出て、車で5分くらいのところにある「道の駅 農匠の郷 やくの」に行きました。

ちなみに、この道の駅の前、「ラウンドアバウト」(環状交差点)があるのです!!

うわさには聞いていたけど、初めて見ました(正式なラウンドアバウトかどうかは知りません)。

この道の駅の中の広場にある、鳥かごみたいな東屋で「焼鯖寿し」をいただきました。

 

でーんと7切れ。

食べやすいように、すでに切ってあります。

 

端から見るとこんな感じ。

 

 

真ん中の方は、サバの身がこんなにぶ厚いです。

 

さて、お味ですが、美味しいです。

でも、あんまり鯖寿司っていう感じがしないな〜って思ったのですが、ふと気がつくと、そう、これはサバの味噌煮だ!

酢飯にサバの味噌煮をのせて食べている感じです。

これはこれで美味しいですが、試食で美味しかった普通の焼鯖寿司の方が、やっぱり好みかな。

 

 

 

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