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サルタナレーズン

JUGEMテーマ:ワイン

 

最近、ワインを飲むときのアテにしているのが、これ。

 

トルコ産

サルタナレーズン

 

 

 

 

 

 

少し酸味のあるレーズンです。

赤ワインにも、白ワインにも、スパークリングにもよく合います。

 

ワインは、ブドウからできているのだから当たり前かもしれませんが。

 

日本酒を飲みながら、おにぎりを食べるのと一緒かな?

ビールを飲みながら、パンを食べるのと一緒かな?

(ビールは大麦か・・・)

いや、ちょっと違いますよね。

 

 

 

 

 

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白ワイン ブラインドテイスティング (今日のワイン教室) 

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日はワイン教室でした。

今年度は半分くらいしか行けてないのですが、何とか今日は出席です。

 

今日のテーマは、白ワインのブラインドテイスティング。

産地とブドウ品種を当てるものです。

 

まず1杯目は、

フレッシュで、フルーティーで、甘い香り。

まずシャルドネではないと思いました。

でもセミヨンによくあるような有機溶剤的な香りは無く・・・

結論は、ソーヴィニョン・ブランの比率の高い、若いボルドー。

 

2杯目は、

樽の香りが満載。

樽の香りが強すぎて、他の香りが採りにくいです。

酸味は強くないですが、それなりの厚み。

ナッツの感じやオイリーさはあまりなく、ムルソーやモンラッシェ系ではないブルゴーニュのどこかのプルミエ・クリュと予想。

 

 

さて、結果です。

1杯目。

ラングドックのシャルドネ、ヴィンテージは2016年。

うーん、これがシャルドネ?

全く分かりませんでした。

チリのシャルドネと言われれば納得するかもしれませんが、ラングドックなら、こんな感じなのでしょうか。

 

 

2杯目。

ドメーヌ・ド・バロナーク

なんと、これもラングドックのシャルドネ、ヴィンテージは2014年。

確かに酸味が弱く、本当にブルゴーニュかなと思う点はありましたが、ラングドックでこんなシャルドネがつくられているのですね。

驚きです。

 

 

本日のお料理。

鶏の胸肉の低温蒸し、ゴマと生クリームのソースかけ。

 

 

美味しい・・・

低温で蒸すことによって、ふわっとした食感にしあがった胸肉に、濃厚で旨みたっぷりのソース。

絶品です。

 

ブラインドの結果は散々でしたが、美味しいお料理をいただけて満足です。

 

 

 

 

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フィンカ・ラ・セリア ラ・コンスルタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

アルゼンチンのフィンカ・ラ・セリアがつくる

 

ラ・コンスルタ

レゼルバ カベルネ・ソーヴィニョン 2012

 

この「ラ・コンスルタ」のシリーズは、1年ちょっと前に、赤のカベルネ・ソーヴィニョン、マルベック、そして白のトロンテスの3種を、合わせて10数本買いました。

その10数本をすべて飲み尽くして、これが最後の1本となりました。

 

カベルネ・ソーヴィニョンは、前回は半年ほど前に飲んでいます。

その時は、最初は硬かったものの、飲みすすめるほどに開いてきて、美味しく飲めました。

 

それから半年、この最後の1本はどうでしょうか。

 

 

 

 

 


色は黒に近いガーネット。
香りはブルーベリーにカシス、それに樽由来のヴァニラの風味も混じります。
と、ここまでは、前回飲んだ時と全く同じ。

 

そして、やはり、半年前と同様に、開けてすぐは少し硬い印象。

でも、予想通り30分ほどでぐんぐんと開いてきました。

 

半年前に比べると、気持ち程度熟成が進んだような。

前回でも十分に美味しく飲めましたが、よりこなれてきた印象です。

 

ポテンシャル的には、もう1、2年は熟成できたかもしれません。

 

87点

 

 

 

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トロサーモンの炙り丼

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近所にある魚が美味しいと評判のスーパーから、「オーロラサーモン」というブランドのノルウェーサーモンを買ってきました。

 

 

大きいです。

 

見事なトロサーモン。

柳葉包丁が脂でギトギトです。

 

アルミホイルに乗せて・・・

 

バーナーで炙ります。

 

 

 

皮目の方だけ炙りました。

脂がじわっと融けていい感じ。

 

トロサーモンの炙り丼、2丁できあがり!

 

 

 

 

 

 

 

ネギとワサビ、醤油をかけていただきました。

美味しい!!

絶品です。

 

 

 

 

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デエーサ・ラ・グランハ 2007 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

アレハンドロ・フェルナンデスがつくる、

デエーサ・ラ・グランハ 2007

 

わたしにとっては、スペインワインの中では、テルモ・ロドリゲスと並び、最もよく飲む造り手のアレハンドロ・フェルナンデスです。

この「デエーサ・ラ・グランハ」は、2005年ヴィンテージを4年少し前に飲んでいます

 マドリードの北西のサモラ州のテンプラニーリョでつくられたワインです。

 

 

 

 

 

 

 

10年以上熟成しているワインですが、まだ若々しさを感じます。

前面には果実味、そしてキュートな酸に、適度なタンニン、そしてコアの旨み。

 

先日、レアルタンサを飲んだ時に、ネッビオーロに雰囲気が似ていると思ったのですが、このワインもそういう要素があります。

ただ、酸については、サンジョベーゼに近い印象もありますね。

 

スペインワインとイタリアワインは、どちらも地中海沿岸ということで、通じるところがあるのでしょうか。

 

2千円そこそこのワインですが、なかなかに長熟ですね。

そしてポテンシャルも持っています。

さすがのアレハンドロ・フェルナンデスです。

 

現時点では、先日のレアルタンサよりも美味しいです。

 

 

90点

 

 

 

 

 

 

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海老フライとロースカツ膳 かつアンドかつ (今日のランチ)

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日のランチは、外にトンカツを食べに行きました。

学園南ICの近く、コストコ神戸倉庫の少し西にある「かつアンドかつ」さんです。

 

なかなかの繁盛ぶりのようです。

 

メニューです。

 

通常のロースかつはアメリカ産の豚肉で、極上ロースかつは広島県産の「六穀豚」という銘柄豚を使っているそうです。

 

 

家人は、ミルフィーユかつ膳を注文。

 

わたしは、海老フライとロースカツ膳です。

 

こちらは季節メニューです。

広島県産カキや北海道産ホタテを使ったメニューです。

 

こんな全長28センチのジャンボ海老フライもあるそうです。

 

すり鉢でゴマをすりながら到着を待ちます。

 

来ました、海老フライとロースカツ膳です。

 

大きな海老が2匹。

それに厚めに切られたロースかつです。

 

家人のミルフィーユかつ膳です。

 

梅とシソを挟んだものと、チーズを挟んだものがあります。

 

厚めに切られたロースかつは、衣はサクサク、身はジューシーです。

海老フライは大きくて食べごたえがあります。

ミルフィーユかつは梅とシソのがとても美味しいです。

家人は、かつのボリュームが少し物足りないと言っていましたが、わたしには十分でした。

 

ご飯と味噌汁、キャベツはおかわり自由です。

わたしも、ついつい、ご飯とキャベツをおかわりしてしまいました。

 

カロリー的にちょっとアレなので、頻繁には来られないですが、たまにはトンカツ食べたいですね。

 

 

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エクオ エクストラ・ドライ スプマンテ・ビオロジック(今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

イタリアのスプマンテ

 

エクオ  エクストラ・ドライ NV

 

先月、「セラー専科」さんのスパークリング福袋に入っていた1本です。

 

ビオロジック(オーガニック)のワインです。

ブドウ品種は、ガルガーネガです。

 

ガルガーネガ、今まであまり飲んだ記憶がありません。

このブログを検索しても引っかからないので、もしかしたら、初めてかもしれません。

 

 

 

 

 

 

香りは、花や蜜系の香りですが、繊細で、やや控えめです。

一口飲むと、おお、美味しい!

 

1千円台前半とはとても思えない、酸味や旨みのバランスの良さ。

それも、なかなかに高い次元でバランスが取れています。

 

アルコール度数が11%と比較的低めなのもあって、ぐいぐいと飲めてしまいます。

 

 

87点

 

 

 

 

 

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月の中 焼酎お湯割り (今日の焼酎)

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今夜はずいぶんと冷え込んでいて、部屋の中も冷え冷えとしているので、ワインではなく、焼酎のお湯割りを飲むことにしました。

 

今日の焼酎は、

 

岩倉酒造場

月の中(つきんなか)

 

 

ポットにお湯を入れ、自分の部屋に持ち込みました。

 

 

あてはエイヒレです。

マヨネーズ、しょうゆ、一味とともに。

 

 

 

湯呑にお湯を注ぎ、それから焼酎をゆっくりと入れていきます。

すると、芋の甘い香りが広がります。

ふう、温まりますね。

 

月の中、水割りで飲むと、すっきりした飲み口ですが、お湯割りにすると、ふくよかな味わいになります。

冬はお湯割りがいいですね。

 

 

 

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クラブ・レアルタンサ レゼルバ 2005 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

2005年ヴィンテージのワインの飲み比べ。

3本目は、

 

クラブ・レアルタンサ レゼルバ 2005

 

スペイン・リオハのワインです。

このワインは、4年前のお正月の「うきうきワイン玉手箱」さんの福袋でゲットしたワインです。

 

樹齢75年以上のテンプラニーリョ100%でつくられているワインです。

ワイン・アドヴォケート誌によると、

評 価:95点

飲み頃:2011年〜2030年となっています。

 

1本1本にナンバーが付けられていて、このボトルは06215となっています。

 

国内販売元:ワインギャラリーひろせ

という記載があります。

「ワインギャラリーひろせ」というのは、「うきうきワインの玉手箱」さんのことですね。

 

グラスに注いだ写真を撮ろうと思ったら、デジカメのバッテリー切れになってしまいました・・・

 

さて、色はピノ・ノワールよりは少し濃くて、カベルネ・ソーヴィニョンほどは濃くはないルビー色です。

香りは、プラムやラズベリーといった感じ。

 

一口飲むと、チャーミングな酸味と、その奥にある旨みが印象的です。

 

テンプラニーリョという品種は、わたしにとっては、その特徴を全然つかみきれないブドウ品種です。

ネットや本を調べても、出典によって、全く逆のことが書かれていることが多く、皮が厚いと書かれているものもあれば、薄いと書いてあるもの、酸も糖も低いとされているものもあれば、豊かな酸味に高いアルコール度数とされているものもあります。

実際に飲んでみても、ピノ・ノワール的と思うこともあれば、若いものはグルナッシュ的、長熟なものはカベルネ・ソーヴィニョン的なものもあります。

 

そして、このワインは、ネッビオーロでつくられたバルバレスコにとても近い印象です。

 

ただ、やはり、まだちょっと若すぎるのかな。

全体的に調和がとれていないような気がします。

もう1本あるので、それはもう3年は置いておきたいと思います。

 

88点

 

 

 

 

 

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キルッシュショコラーデ (デメルの福袋)

JUGEMテーマ:スイーツ

 

昨日の「オランジェンクーヘン」に続き、同じくデメルの福袋に入っていた「キルッシュショコラーデ」をいただきました。

 

 

砂糖、卵、乳等を主要原料とする食品・・・

 

封を開けるとカカオの香り。それに、洋酒の香りもします。

 

表面の緑色はピスタチオですね。

 

1/4に切りました。

色がわかりにくいですが、生地の中にチェリーが入っています。

 

カカオの風味に、ピスタチオの香ばしさ、それに洋酒とチェリー、なかなか複雑なお味です。

チョコレートとナッツがメインの焼き菓子だと思っていたら、意外とチェリーの存在感が大きいです。

 

うん、これも美味しいですが、どっちが好みかと言われると、「オランジェンクーヘン」かな。

 

 

 

 

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