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「食」のテーマパーク イータリー トリノ本店

JUGEMテーマ:グルメ

 

トリノ・リンゴットの「食」の博覧会の会場のすぐ近くにある、「イータリー トリノ本店」に行きました。

「食」のテーマパークとも言うべき施設で、渡航前から楽しみにしていたところです。


 

いきなり、ワインのお出迎え。

 

さらには、ファーマーズマーケット風の果物・野菜売り場。

 

パスタや調味料などの売り場も充実。

 

わたしは、トリュフ関係の調味料を買いあさりました。

 

チーズ!

 

サルシッチャ!

 

もっと、サルシッチャ。

 

またまた、チーズ。

 

海産物の売り場も見学しました。

やはり、スカンピ(ラングスティーン)が売られています。

 

なんか、チヌ(クロダイ)みたいな魚も。

 

 

 

ハチミツコーナーでは、生きたミツバチの展示も。

 

オリーブオイル&バルサミコは、壁一面に。

 

地下に降ります。

 

ワイン売り場です。

 

ワインの量り売りコーナーです。

もちろん、試飲ができるようになっています。

 

 

 

バローロ&バルバレスコのコーナー。

 

 

 

 

 

ボルゴーニョに、カヴァロット。

これはもう、バローロを買うしかないですね。

 

フォンタナフレッダのバローロ・セッラルンガ・ダルバもお安く売られています。

 

 

ボルゴーニョ。

 

 

 

サッシカイア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アルベール・ビショー ジュヴレ・シャンベルタン ラ・キュヴェ・ドゥ・ジェネラル・ルグラン 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

アルベール・ビショー

ジュヴレ・シャンベルタン ラ・キュヴェ・ドゥ・ジェネラル・ルグラン 2011

 

7年熟成のブルゴーニュです。

村名クラスなので、そろそろ飲み頃でしょうか。

 

 

 

 

 

 

深いルビー色。

イチゴやラズベリーに、少しスパイシーさが混ざった香り。

一口飲むと、しっかりした酸味に、まだまだ元気な果実味、そして、ほどよいタンニンがバランスよく共存しています。

 

ジュブレ・シャンベルタンといえば、力強く男性的なワインと評され、繊細で女性的なシャンボール・ミュジニーとよく対比されます。

でも、このボトルは、そこまで力強いという感じではなく、バランス系の風味です。草食男子なのかな?

 

ポテンシャル的には、もう少し熟成できるかもしれませんが、今でも十分美味しい飲み頃です。

 

88点

 

 

 

 

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灘の酒と食フェスティバル in 神戸

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「神戸パン祭り」の次に行ったのが、東遊園地で開催されていた「灘の酒と食フェスティバル」です。

毎年、加東市で開催されている「乾杯まつり」的なイベントでしょうか。

 

 

おぉ、「食ブースエリア」の他に、「神戸ビーフエリア」というのがありますね。

最近の高騰で、とても庶民が手を出せなくなった神戸ビーフが、お手軽お値段で食べられるのでしょうか。

 

 

まずは、日本酒を1杯。

最初に選んだのは、「沢の鶴」さんの純米大吟醸「瑞兆」。

いきなり純米大吟醸から行きました。

売り切れちゃったら飲めないですもんね。

思ったよりも辛口ですっきりした飲み口。

いいお酒って飲みやすいですよね。

 

で、神戸ビーフのブースを見に行きました。

 

おぉ、すごい霜降り肉。

美味しそう・・・

 

神戸ビーフのシャブシャブですね。

 

でも、選んだのは、神戸ビーフのすじ煮込み。

とろとろで美味しい!

 

次も純米大吟醸に行きました。

最大手「白鶴」さんの「翔雲」です。

こちらもやや辛口。

フルーティーな香りで淡麗な飲み口です。

 

さらに、沢の鶴さんに戻り「SHUSHU」をいただきました。

おしゃれな可愛いボトルです。

アルコール分が軽めで、クセがなく飲みやすいとのことだったのですが、わたしには逆に少しクセがあるように感じられました。

 

さらに神戸ビーフ。

 

焼肉かな?

 

と思ったら、

 

神戸ビーフ入り焼きそば!

メチャメチャ美味しい!!

 

次は、灘から少し離れて、「播州一献 大吟醸」です。

こちらは、純米ではなく、アルコール添加されている大吟醸です。

これも辛口です。

うーん、美味しいのですが、やはり純米大吟醸の方が好みかな。

 

ステージの方がにぎやかになってきました。

 

開会式のようなものが始まりました。

 

次のアテは、「神戸パン祭り」でゲットした「岩津ネギのベーコンフランス」です。

 

 

うーん、美味しい。

日本酒にも合いますね。

 

そして、最後に「大関」さんの「大坂屋 長兵衛 大吟醸」をいただきました。

香り高い吟醸香が印象的です。

 

 

 

ずいぶん人も増えてきたところで退散です。

 

神戸のまちのど真ん中で、素晴らしいイベントでした。

 

 

 

 

 

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神戸パン祭り

JUGEMテーマ:グルメ

 

昨日、三宮近辺で開催されていた、食のイベントに行ってきました。

 

その前に、毎週土曜日の朝に東遊園地で開催されているファーマーズマーケットを、ちょっと見学。

 

 

気持ちのいい朝です。

 

さて、朝日ビルディング前に移動しました。

 

「第4回神戸パン祭り」

神戸市を中心とする15店ほどの有名ベーカリーが一堂に集まっています。

 

パンでつくったポートタワーも飾られています。

終わったら、みんなで食べるのでしょうか?

 

「淡路玉ネギパン」など、いくつかパンをゲットして、次のイベントに向かいます。

 

 

 

 

 

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バルディビエソ シングル・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

バルディビエソ

シングル・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2011

 

バルディビエソといえば、チリの安旨ワインの代表格ですが、このシングル・ヴィンヤードシリーズは、その中でも上級レンジに位置します。

同じシリーズのメルローや、カベルネ・フラン、シャルドネなどとともに、何度か飲んでいるワインです。

 

このボトルは、7年半の熟成という事になりますね。

このワインのポテンシャルを考えると、まだもっと熟成のポテンシャルはあるのではないかと思いますが、十分に飲み頃にもなっているとも思い、開けました。

 

 

 

 

スミレやブルーベリーの香り、カベルネ・ソーヴィニョンらしいです。

一口飲むと、最初は、ガツンとくるボディ感。

まだ、まとまりがなく、尖った印象があります。

 

抜栓して1時間弱、かなりこなれてきました。

 

飲み口は柔らかくなり、奥の方に甘みを感じます。

美味しいです。

誰でも美味しいと感じるんじゃないかと思う、分かりやすい美味しさです。

 

やはり、まだ2、3年、いや5年は熟成のポテンシャルが残っていると思いますが、現時点でも十分に美味しいです。

 

89点

 

 

 

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テラ・マードレ食堂

JUGEMテーマ:グルメ

 

この日も出展ブースは大盛況でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

展覧会開催中は、スタッフは会場の専用食堂で食事をいただきます。

 

 

 

この日のランチは、

豆のスープ

鶏のクリーム煮

ラザニア

などでした。

ラザニア美味しい!!

 

 

 

 

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イタリアの鉄道 NTV トリノ駅

JUGEMテーマ:鉄道・駅

 

仕事の前の朝の散歩で、ポルタ・ヌーヴァ駅まで戻ってきました。

ここは、イタリアの鉄道(NTV社)のトリノ駅があるところでもあります。

 

トリノ駅を見て回りました。

特に改札等があるわけではないので、自由に見て回れます。

 

 

 

ちょっと鉄道に乗った旅もしてみたくなります。

 

ミラノ行ですね。

特急でしょうか。

 

そうこうしている間に時間も経ち、そろそろ仕事に向かう時間です。

地下鉄に乗ってリンゴットへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

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朝の散歩 (トリノ行き5日目)

JUGEMテーマ:旅行

 

トリノ行き5日目(トリノに着いて3日目)の朝です。

 

ホテルでしっかりと朝ご飯を食べました。

 

仕事に向かうには、まだずいぶん早い時間ですが、朝の散歩を兼ねて出発しました。

石畳とトラムって、絵になりますね。

 

 

 

早朝のカステッロ広場

 

王宮

 

 

 

 

 

カステッロ広場周辺から、2両連結のバスに乗りました。

よく行先を確認しないまま乗ったのですが、どこに行くのかな?

 

適当なところでバスを降りました。

すると、イングリッシュ・コッカーを4匹も連れた人に遭遇!

 

わぁ、もえころちゃんのお仲間がいっぱい!!

 

「わたしもコッカーと暮らしていたんだよ」とはイタリア語では言えませんでしたが、片言の英語で、コッカー愛をアピールしてきました。

 

 

で、たどり着いたのは、ポルタ・ヌーヴァからリンゴット方面に一つ行った地下鉄の駅、「マコーニ」でした。

 

まだ、時間が早いので、一旦、地下鉄でポルタ・ヌーヴァまで戻ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

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サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

トリノ記の途中ですが、割り込みで「今日のワイン」です。

 

今日のワインは、

ボルドー・サンジュリアンのグラン・クリュのセカンドラベル

 

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ 2011

 

 

2009年と2010年は、グレート・ヴィンテージだったこともあり、ボルドーワインは20銘柄前後を買っていますが、その反動もあり、2011年は、ポンテ・カネやパプ・クレマンなど6銘柄しか買っていません。

その最初の1本が、このサルジェ・ド・グリュオ・ラローズになりました。

 

2009年、2010年ヴィンテージともに、まだ多くのワインが残っていますが、熟成ポテンシャルを考えると、2011年の方が先に飲み頃が来るのではないかと、このワインを開けることにしました。

 

 

 

 

 

 

7年熟成という事ですが、開けてすぐは、まだ硬さが残り、30分ほどしてから開いてきました。

カシスやブルーベリーに、少し、チョコレートやタバコのニュアンスがあります。

 

タンニン、酸味、ボディ感のバランスもよく、サンジュリアンらしく、適度な堅牢さに柔らかさ、しなやかさを併せ持っています。

同じサンジュリアンのセカンドラベルでも、クロ・デュ・マルキなんかに比べると、気軽に飲めて親しみやすいワインですね。

(クロ・デユ・マルキは、今はセカンドラベルという位置づけではないのかもしれませんが)

その分、複雑さや官能性という点では物足りない部分もあるかもしれませんが。

まだ7年熟成ですが、十分に飲み頃になっています。

 

88点

 

 

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チーズ、チーズ、肉、肉、チョコレート・・・

JUGEMテーマ:グルメ

 

イタリアといえば、各州にそれぞれ自慢のチーズがあります。

そして、サルシッチャや生ハムも。

 

パルミジャーノ・レッジャーノ

 

チーズ

 

チーズ、チーズ

 

でっかいカチョカヴァロ!

 

 

 

パルミジャーノ・レッジャーノは、24か月熟成、30か月熟成のものが多いですが、中にはもっと長期の熟成のものも。

 

 

 

そして、肉、肉、肉

 

サルシッチャに生ハム

 

 

 

ポーズを決めてくれました。

みんな陽気ですね。

 

 

 

生サルシッチャ!

これ、少しもらいましたが、メチャメチャ美味しかったです。

 

そして、世界各国のカカオを使ったチョコレート

 

チョコレート

 

チョコレート

 

うーん、楽しすぎる!

 

 

 

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