<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
フォンタナフレッダ バローロ 2010 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

イタリア・ピエモンテの

 

フォンタナフレッダ バローロ 2010

 

昨年秋にピエモンテ州の州都トリノに仕事で行きましたが、そのとき街のスーパーなどで、大量に、かつバローロとしてはお安く売られていたワインです。

と言っても、このボトルは日本国内で買ったものですが。

 

ワインの好みも、加齢とともに変わっていくようで、わたしももっと若い頃は南ローヌ系のガッツリと凝縮された濃厚なワインが好きでした。

それは今でも好きは好きなのですが、バローロ、バルバレスコといったピエモンテのネッビオーロ種のワインがすごく好きになってきました。

日本人のワイン愛好家の方は、結局、ブルゴーニュに収斂するという話をよく聞きますが、ネッビオーロもピノ・ノワールに通ずるところがあるので、それと一緒かもしれません。

 

 

 

 

 

 

2010年ヴィンテージで9年熟成という事なので、バローロとしては若干開けるのが早いかもしれませんが、比較的お安いフォンタナフレッダのスタンダード・バローロという事でゆるしていただきます。

 

2010年のバローロは、ワイン・アドヴォケート誌のヴィンテージ評価で98点を獲得するなど、スーパー・グレート・ヴィンテージです。

このフォンタナフレッダのスタンダード・バローロも91点の評価を得ています。

そういうわけで、とてもネッビオーロらしくない、とても濃い色をしていますね。

 

プラムやプルーンなどの完熟した黒系果実の香りが広がります。

一口飲むと、ネッビオーロらしいきれいな酸味。

そして、コアの強い旨みと、後口には、これもネッビオーロらしい強い収斂味が残ります。

 

いい意味で、とてもスタンダードなバローロです。

難しくなく、素直に楽しめる親しみやすい、万人受けするバローロですね。

 

ただ、コアなバローロを求める方には、やはり物足りない感は否めないでしょう。

 

87点

 

 

 

 

| イタリアワイン | comments(0) | trackbacks(0)
チェレット モンソルド 2012 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

イタリア・ピエモンテの

 

チェレット モンソルド 2012

 

チェレットは、バローロやバルバレスコを造っているワインメーカーですが、このモンソルドは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラーにネッビオーロを混ぜた、ちょっと変わったセパージュのワインです。

 

エチケットがなくて、ボトルに直接ワインの銘柄を刻んでいるデザインも特徴的ですね。

 

わたしは、9年前にもこのワインの2006年ヴィンテージを飲んでいます

これが2本目です。

 

 

 

 

 

 

ピエモンテのワインとしては、とても濃い色、そして14.5%という高いアルコール度数です。

カベルネ・ソーヴィニョンやメルローを使っているからなのでしょうね。

ネッビオーロでそこまで高いアルコール度数のものは見たことがありません。

 

カシスやブルーベリーなどの黒系果実の香りに、樽由来でしょうか少しバニラのニュアンスが入っています。

完熟したタンニンに、控えめな酸味、そしてしっかりしたボディ感です。

しかし、7年熟成ですが、アルコール度数が高いのもあってか、まだ少し尖った味わい。

でも、時間の経過とともになじんでいきます。

 

わたしの印象では、イタリアワインって外向的で陽気なイメージのものが多いですが、ピエモンテのワインに限っては内向的なイメージです。でも、このワインはそのセパージュによるところなのか、中間的な雰囲気を持っています。

 

87点

 

 

 

 

| イタリアワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ナンバーワンふりかけ いか昆布

JUGEMテーマ:グルメ

 

わたしが以前住んでいたところの近くに「澤田食品」という、主に水産品の加工を行っている食品会社がありました。

今は移転して西区の食品工業団地内にありますが。

そこの「いか昆布」というふりかけが絶品なんです。

全国ふりかけグランプリという品評会があるそうなのですが、2014年、2015年と2年連続でグランプリを獲得したそうです。

 

 

 

 

炊きたてご飯に乗せると、何杯でもご飯を食べてしまう危険なふりかけです。

ふりかけだけを小皿に入れて、お酒のアテにもいいですよ!

 

 

 

 

| グルメ | comments(0) | trackbacks(0)
バーリントン・ブレックファースト・マーマレード フォートナム&メイソン

JUGEMテーマ:グルメ

 

9月にリヨンに行ったとき、帰りはロンドン・ヒースロー経由でした。

 

そのヒースロー空港にはフォートナム&メイソンの直営店があるので、紅茶を買いに行きました。

そのとき、店内でマーマレードの試食があったので、色々試した中で美味しかったのがコレ。

 

バーリントン・ブレックファースト・マーマレード

 

5、6種類のマーマレードの試食があり、比較的お安い物から、ものすごく高いものまでありましたが、苦味と酸味、甘みのバランスが好みだったバーリントン・ブレックファースト・マーマレードを買いました。

 

 

裏側のラベルには色々と詳細な説明があります。

イタリア語やフランス語、スペイン語と違って、英語なら読めるのがありがたいです。

封を開けたら4週間以内に食べる事って書いてありますね。

 

 

 

 

 

きれいな色です。

さすがのフォートナム&メイソン、上品で控えめな甘みにエレガントな苦み、美味しいです。

パンやスコーンにぬるのに重宝しています。

 

 

 

 

 

| グルメ | comments(0) | trackbacks(0)
ありえない最強の海鮮丼 居酒屋大黒

JUGEMテーマ:グルメ

 

大阪・西九条にある「居酒屋大黒」さんに行きました。

大人気のお店だそうですが、開店直後だったのですんなり入れました。

 

まずは瓶ビール。

 

イワシ梅肉あげ(390円)

イワシの脂と梅肉の酸味がとてもマッチしています。

美味しい!

 

そして、このお店の一番人気(かな?)

牛ホルモン焼き(450円)

 

 

 

そして最強の海鮮丼。

この迫力!

マグロ、サーモン、ハマチ、タコ、甘エビ。

丼ですがご飯が全く見えません。

かなり深く掘っていかないとご飯にたどり着きません。

ご飯の2倍くらい刺身がのってます。

これで480円って、ありえないですよね。

 

丼と言いながら、なかなかご飯の部分にはたどりつけないので、上の刺身の部分をアテにビールを飲み続けます。

半分ぐらい刺身だけを食べ続けたら、ようやく丼としていいバランスになってきます。

そうすれば、シメの海鮮丼としていただいて完了です。

 

ごちそうさまでした。

これで約2千円。

すごいコスパですね。

 

 

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 西九条駅千鳥橋駅九条駅(大阪メトロ)

 

| グルメ | comments(0) | trackbacks(0)
絶品スコーン アンダーグラウンド・ベーカリー

JUGEMテーマ:スイーツ

 

このアンダーグラウンド・ベーカリーのスコーンを食べるまで、わたしはスコーンなるものに、ほとんど関心を持っていませんでした。

しかし、ここのスコーンを食べてから、スコーンにはまってしまいました。

 

このアンダーグラウンド・ベーカリーのスコーンは、なかなか手に入りません。

営業日は一週間の中で火木土曜日だけ。それすらイベントなんかで休みになる日も多いです。

さらに夏の間は長期の夏休み。

だいたい土曜日に買いに行くのですが、11時開店で12時ごろにはスコーンは売り切れていることが多いです。

10時過ぎくらいから行列ができ始めてるんじゃないかな。

 

 

とてもかわいいお店です。

 

 

 

 

 

 

一番オーソドックスなスコーンがティールームスコーン。

 

 

それと、ファームハウススコーンというボソボソタイプのスコーンもあります。

もしかしたら、朝早くから並んで開店一番に入れば、他にもスコーンの種類があるのかもしれませんが、わたしはこの2種類しか見たことがありません。

 

 

 

 

軽く3分ほど電気オーブンで温めてからいただきます。

 

 

 

 

スコーンと言えばクロテッドクリームを合わせるのが定番なのですが、もちろんそれも美味しいのですが、わたしは、クレームエペスとハチミツの組み合わせが一番好きです。

でもマーマレードやレモンカードをつけても美味しいな。

 

 

 

この日はクレームエペスとピスタチオクリームを試してみました。

これも美味しい!

 

スコーン以外にも焼き菓子は色々あります。

スコーン類は合わせて6個までという購入制限がありますが、他の焼き菓子などには制限はありません。

 

 

 

 

 

スコーンにはまってしまって、ロンドンでアフタヌーンティーにチャレンジしましたが、このアンダーグラウンドベーカリーのスコーンの方が美味しかったです・・・

 

 

関連ランキング:ケーキ | みなと元町駅花隈駅西元町駅

 

| スイーツ | comments(0) | trackbacks(0)
トリュフ味 ポップコーン

JUGEMテーマ:グルメ

 

トリノで買ってきたトリュフオイルとトリュフ塩を使って、ポップコーンを作りました。

 

 

ポップコーンはサラダオイルとバターで膨らませます。

 

そして仕上げにトリュフオイルとトリュフ塩をふりかけました。

 

 

ものすごい香り!

高級ポップコーンになりました。

 

これなら、ワインにも合うかも。

 

 

 

 

| グルメ | comments(0) | trackbacks(0)
巨大ハンバーグディナー

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日は文化の日の祝日で日曜日でしたが、わたしは仕事で休日出勤だったので、家人が夕食を作ってくれました。

 

鴨肉ロース

これは買ってきたものですね。

 

ビッグ・ハンバーグ

300g以上あるんじゃないかという巨大ハンバーグを作ってくれました。

肉!肉!肉!という感じの、旨みある美味しいハンバーグでした。

 

そして、デザートにはパティスリー・サトさんのケーキが2種類。

見た目もオシャレで美味しいケーキです。

 

 

 

ごちそうさまでした。

120%満腹です。

 

 

 

 

| グルメ | comments(0) | trackbacks(0)
ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ レト 2016 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

スペインのラ・マンチャの白ワイン

 

ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ

レト 2016

 

ブドウ品種は、アルビーリャ・デ・マンチュエラ100%。

土着品種なのでしょうか、あまり聞いたことのない品種です。

 

2,000円程の白ワインですが、オーク樽発酵&オーク樽熟成でつくられています。

 

 

 

 

 

 

色はクリーム色。

思ったよりも淡い色です。

 

香りは、オーク樽のニュアンスが出ていて、バニラやナッツィーな感じ。

 

一口飲むと、なかなかしっかりした味わい。

色は淡いですが、味わいは本格的です。

 

雰囲気としてはカリフォルニアのシャルドネに近い感じでしょうか。

濃厚でパンチがある感じです。

 

このお値段にしては、十二分に楽しめるワインです。

 

 

88点

 

 

 

| スペインワイン | comments(0) | trackbacks(0)
ピロシキ よつばや

JUGEMテーマ:グルメ

 

新開地の地下街にある「よつばや」さんに行きました。

昔からある老舗のお店です。

ピロシキをテイクアウトしました。

 

 

ロシアピロシキ

カレーピロシキ

焼きそばピロシキ

こしあんフライ

手づくりドーナツ

 

 

左がロシアピロシキ

右がカレーピロシキです。

 

カレーピロシキは、買ってすぐその場でいただきました。

ピロシキの具をカレーにするとカレーパンですね。

カレーパンって、これが発祥なのでしょうか。

辛すぎず、甘すぎず、そして生地の油もしつこくなく、美味しくいただきました。

 

 

 

 

ロシアピロシキは、具にゆで卵をバラしたものが入ってるんですね。

これが美味しい!

小ぶりなので、2、3個はペロッといけちゃう感じです。

焼きそばピロシキも買っておけばよかった・・・

 

 

関連ランキング:定食・食堂 | 新開地駅湊川公園駅湊川駅

 

 

| グルメ | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/416PAGES | >>