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シャトー・ド・バシャン バロッコ 2011 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

シャトー・ド・バシャン

バロッコ 2011

 

著名シェフのミシェル・ゲラール氏が手掛けるワインだそうです。

産地は、ボルドーのすぐ南のランド県に位置するトゥルサン。

わたしもほとんど飲んだことのない産地です。

 

セパージュは、

メルロー 75%

タナー 15%

カベルネ・フラン 10%

となっています。

 

 

 

 

トゥルサンは、2011年にAOCに昇格したそうですが、この裏エチケットには、IGPランドとの記載になっています。

 

 

南の産地のメルロー主体という事で、色はとても濃いガーネットルビーです。

カシスやブルーベリーに皮革の要素が混じった香りです。

 

一口飲むと、こころもち酸化的な風味が混じりますが、飲みすすめると気にならなくなりました。

南の方のワインではあっても、なぜか、やはりイタリアワインとは全く雰囲気が違いますね。

陽気なイタリアワインとは違い、やや内向的な印象です。

 

主題がやや不明瞭な印象が少し気になりますが、全体としてはバランスの取れたいいワインです。

 

86点

 

 

 

 

 

 

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だだちゃ豆でワンコご飯

JUGEMテーマ:わんこ

 

うちの3匹のわんこ達は食にうるさくて困っています。

「犬は食べものに飽きない」なんて言う人がいますが、それは誤りですね。

 

うちのわんこ達は、最初は喜んでガツガツ食べる食材でも、3食も続けば飽きて食べなくなります。

そのため、家人はわんこ達のご飯つくりに毎日苦心しています。

 

 

 

 

この日は、鶴岡の高級食材「だだちゃ豆」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

だだちゃ豆と鶏肉、サツマイモ、ちりめんじゃこに白米。

 

 

家人渾身のだだちゃ豆ごはん、なんとか喜んで食べてくれたみたいです。

人間よりも高いご飯を食べてますね。

困ったものだ・・・

 

 

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551の蓬莱 (今日のランチ)

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日のランチは、「551の蓬莱」の豚饅などです。

「551の蓬莱」は、いつ行っても行列ができている人気のお店ですね。

 

 

ボリューミーで食べごたえのある豚まん。

いつもながら美味しいです。

 

甘酢肉団子

 

鶏肉の中華ちまき

 

海老とイカの海鮮中華ちまき

 

お手頃なお値段で美味しい中華。

ただ、持って帰る電車の中で「匂い」をばら撒いてしまうのが唯一の難点です・・・

 

 

 

 

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I.W.ハーパー プレジデント・リザーブ (今日のウイスキー)

JUGEMテーマ:ウィスキー・ブランデー

 

今日はワインの合間、ウイスキーを飲みました。

 

ハーパーの最上級クラス「プレジデント・リザーブ」です。

 

折角なので、グラスもバカラを使いました。

 

メープルシロップのような甘い香りに、バニラのような樽の要素が混じります。

一口飲むと、尖ったところの全くない、丸みのある落ち着いた味わい。

 

厚みのある上質のウイスキーの味わいです。

ここまで来ると、逆にバーボンっぽさがなくなりますね。

 

一度に飲んでしまわず、これからも気分に合わせてチビチビと飲んでいきたいと思います。

 

 

 

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カセドラル・セラー カベルネ・ソーヴィニョン 2013 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

南アフリカのKWV社が造る、

 

カセドラル・セラー 

カベルネ・ソーヴィニョン 2013

 

5年ほど前に買ったワインで、7年半の熟成という事になります。

 

このシリーズもいままで何本も飲んでいます。

赤は、カベルネ・ソーヴィニョン、シラーズ、ピノタージュ。

白は、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネを飲んでいます。

2千円を切るようなお値段の割に、しっかりした味わいの美味しいワインがいただけます。

 

今まであまり意識しませんでしたが、カセドラルって大聖堂って意味ですよね。

スペイン語でもイタリア語でも似たような言い方だったと思います。

このエチケットの図柄も、大聖堂をイメージしているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

いつものことながら、とても濃い色です。

カシス、ブルーベリー、腐葉土、皮革の香り。

 

一口飲むと・・・

おぉぉ!

ちょうど飲み頃のようです。

 

すごく濃いですが、飲み疲れしてしまうような感じもなく、するすると飲めてしまいます。

酸や渋み、ボディ感のバランスが取れているのでしょうね。

安くて美味しくて、懐にも優しいワインです。

 

88点

 

 

 

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マグロ3種食べ比べ マグロ3色丼 (今日のランチ)

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日のランチは、おうちご飯でした。

近所のスーパーで買ってきたマグロの刺身を使ったマグロ丼です。

使ったマグロの刺身は3種類

 

 

本マグロ

 

メバチマグロ

 

キハダマグロ

 

 

 

手前が本マグロ。

右上がメバチマグロ。

左上がキハダマグロです。

 

その3種食べ比べの印象は・・・

 

本マグロは一番脂がのっています。

メバチマグロは赤身の旨みが強い。

キハダマグロは食感がプリプリ。

 

3種類それぞれ持ち味がありますね。

 

今回のわたしの好みでは、

本マグロ = メバチマグロ > キハダマグロ

というところでした。

 

 

 

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シティ・ハンター & エンジェル・ハート のワイン (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

イタリア・ウンブリア州のスポルトレティが造る

 

クオーレ・ネル・クオーレ 2013

 

このワイン、中身は、同じスポルトレティのアッシジ・ロッソと同じです。

このクオーレ・ネル・クオーレ、日本語にすると心臓の中の心臓です。

で、エチケットの下部をよく見ると、

シティ・ハンター エンジェル・ハート 30周年

とあります。

 

日本のマンガとのコラボで生まれたワインなのでしょうね。

シティ・ハンターが発表されたのが1985年なので、2015年にリリースされたワインなのでしょう。

海外でも日本のアニメ・マンガは大人気なので、その影響なのかもしれません。

 

このワイン、1年半ほど前に飲み、その時は、もう2年ほど熟成すべきとの印象でした。

まだ、2年は経っていませんが、もうそろそろいいかもと思い、開けることにしました。

 

 

 

 

 

 

開けた時は、やや酸化的な風味があり、峠を過ぎているのかと思いましたが、それは時間の経過とともに薄れていきました。

 

あいかわらずのしっかりしたタンニン。

親しみやすさよりは堅牢さが表に出ています。

この価格帯のワインとしては珍しい造りですね。

 

おちゃらけた表層とはうらはらな、ハードボイルドな芯を持つシティーハンター的なワインということでしょうか。

 

85点

 

 

 

 

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神戸ビーフの「すじコン」 (今日のランチ)

JUGEMテーマ:グルメ

 

今日のランチは、おうちご飯です。

我が家の定番の一つ、牛肉のすじ肉を使った「すじコン」です。

 

それも、ただの牛肉ではなく、神戸ビーフの「究極のすじ肉」です。

 

 

スジ肉をよく切れる包丁で一口サイズに切り分けます。

 

 

スジ肉をコンニャク、キノコ類、ニンニクと炒めます。

 

 

ネギを乗せて、ポン酢をかけていただきます。

 

 

 

ご飯もビールもすすむおかずです。

美味しいですよ!

 

 

 

 

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ダイエーのパン屋さん

JUGEMテーマ:グルメ

 

最近、仕事の時のランチに、三ノ宮駅の近くのダイエーのパン屋さんのパンを食べる事が多いです。

色々種類があるのですが、1個100円のものがほとんどです。

特に、白身魚のフライを挟んだパンがおすすめ。

魚のフライはサクサク、タルタルソースもたっぷり塗られていて、とても美味しいです。

それにしても、安いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デ・ムリェール シャルドネ 2016 (今日のワイン)

JUGEMテーマ:ワイン

 

今日のワインは、

 

デ・ムリェール シャルドネ 2016

 

スペイン・カタルーニャ州のタラゴーナのワインです。

タラゴーナは、カタルーニャ州の州都バレセロナから西に100kmほど行った海岸沿いの街です。

ローマ時代の水道橋が有名ですね。

 

2年前、バルセロナに出張に行ったとき、夜はホテル近くのバルで地元産のワインを結構飲んだので、もしかしたらこのワインにも出会っていたかもしれません。

 

このワインは、シャルドネ100%で、オーク樽発酵、オーク樽熟成されています。

なので、もう少し熟成させたほうが良かったかもしれませんが、樽熟成のシャルドネが飲みたかったため、開けることにしました。

 

 

 

 

 

 

まだ、4年程の熟成ですが、なかなか濃いクリーム色です。

香りは、ハチミツ、柑橘に加え、樽由来のバニラの要素が混じります。

 

ムルソーやモンラッシェのようなオイリーさは感じませんが、なかなかの濃厚な味わい。

酸味とコアの旨み、そしてほのかな甘みのバランスがいいです。

 

2千円弱の白ワインとしては優秀な味わいです。

もう2年ほど置いておけば、さらに美味しくなっているかもしれません。

 

86点

 

 


 

 

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